2008年11月28日

ディプロマティコ リゼルバ ラム

ディプロ

バックバーのラムのコーナーに空きが出来たので、ストックルームの出番待ちのラムの中から今回はディプロマティコ・リゼルヴァを持ってきました   
19世紀の伝説的な政治家に敬意を表して名付けられたラムで、カリブ海の外交官や政治家のお気に入りとなってきたラムだそうです。ホワイトオークによる熟成です 
深い金色がかったブラウンの色調で、豊かなバニラと焦がしたカラメルの 風味があり芳醇な味わいです ストレートでお薦めしたいラムです ¥900


2008年11月27日

吉田牧場のカチョカバロです

2008_1124紅葉 酒0153
大人気の吉田牧場のカチョカバロです! 手に入るまで半年待ちとも言われている入手困難なチーズです  カチョカバロはミルキーでコクのあるタイプのチーズで最近は日本の牧場でもよくつくられてますが、吉田牧場はその草分けになるんじゃないでしょうか  ヒョウタンみたいな形も可愛いですね シャンパーニュマニアのAさんから、お裾分けして頂きました
スライスしてソテーし、 R.Mのミシェル・ロクール(ル・メニル・シュル・オジェのシャンパーニュ)と合わせてご相伴させていただきましたが、いい相性でした 残り少ないので早い者勝ちになりますが、ぜひお試しくださいね  

jagatkana at 04:49|PermalinkComments(2)チーズ 

2008年11月22日

アルプスのベルモット ロタン

4e804ac7.jpgフランス アルプスのサヴォア地方にあるシャンベリーで生産されるベルモット、ロタン
サヴォア産の白ワインにハーブやスパイスを配合してつくられます
1890年にフィルベール ロタン氏が開発したレシピと材料を現在でも使用しており、シャンベリー コモスから変わらない味わいを引き継いでいます
サヴォアで特別に生産された白ワインに、35種類ものハーブやスパイス類を配合。 また原料の味わいを生かすため、長期間においてマセラシオン(浸漬)を実行。添加物、保存剤等の使用も一切ないが、最大の特徴はサヴォワ地方の原材料しか使わない、唯一のベルモットであるということです
他のベルモットには見られないずっしりとした重い瓶からも、その伝統を感じさせます。ロックスタイルでどうぞ ¥700


2008年11月17日

ベルギー ビアカフェ巡り vol.1  -a la becasse-  at ブリュッセル

去年ベルギーのビアカフェを廻ったときに撮影した写真の整理がてらでビアカフェを紹介していきたいと思います 6日の滞在で大体40件ぐらい廻りました・・・
記念すべき1件目は、こちらa la becasseです
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ここはブリュッセルのグランプラスのそばにある有名なビアカフェで、ランビックという野生酵母を使ったブリュッセルの地ビールをホワイトビールとブレンドしたものと、ランビックを黒砂糖で味付けしたものがおすすめになっています
日曜日の21時ぐらいでしたが、町の中心なのに廻りもひっそりしてました
ちょっと古ぼけたネオンを見つけて細い入り口を入っていくと、ランビックが入ってるであろうピカピカに磨かれた銅?の樽が見えました こじんまりとした落ち着くお店でした

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Rue de Tabora 11, Bruxelles
phone 02 511 00 06
10:00〜24:00

ピラミッドのテキーラ ソル・ディオス 

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以前から当店のカウンターにオブジェのように置いてあるテキーラをご紹介します
太陽の神という意味のソルディオスという名前のテキーラです

3年間の樽熟成を施した長期熟成のテキーラで、熟成にはバーボンの中古樽を使用し、メキシコで唯一の温度管理設備がある熟成倉庫で熟成されています
 ボトルはメキシコに存在したマヤ文明のピラミッドと、神として崇められた太陽をモチーフとしており、しかもボトルをひっくり返すとピラミッドへの階段となっているという凝ったつくりです

味わいは樽熟の甘みの中にスパイシーさの残る、ストレートで飲みたいテキーラです

メキシコのピラミッド、特にテオティワカンははいつか登りたい場所のひとつですが、 何度も予定を立てながらまだ行けてません 遺跡以外にも、マリアッチなどの音楽や、壁画運動のアーティストの作品などメキシコ文化には個人的に惹かれるものが数多くあるので、ぜひ行ってみたいですね 


2008年11月14日

佐伯祐三展に行きました

551f1180.jpg店のすぐそばにある高松市美術館で開催されている佐伯祐三展に行ってきました
佐伯祐三は30才で夭折した画家です 僕は3,4点しか作品を知らなかったのですが、その中の1点 ”立てる自画像”が
強烈に印象に残っていました 
実は今日までこの作品名を”顔の無い自画像”だと思っていたのですが・・・

この作品は初めて渡仏した佐伯が、影響され尊敬するヴラマンクに自作を見せた際、さんざん罵倒され、叱られ(アカデミック!と言われたらしいです)その後で描いたとされる自画像です 顔の部分が消され、呆然と立っています 手にはパレットを持って・・・
痛々しいけれど強烈な自意識だなー、と思いました
で、今回の展覧会ですが、美術学生の頃から、渡仏後、帰国、再渡仏して死の直前に描いたものまで、画風やテーマが変わっていく様を丁寧に構成して展示していて、いい展覧会でしたよ 個人的にはパリの下町のバーやレストランを描いたものに興味をひかれました  ユトリロも1点ありましたし、同時代の佐伯周辺の画家の作品も興味深いものばかりでした 12月半ばまでやってるらしいので行ってみてくださいね

ところで、佐伯祐三って贋作騒動があったよなー、と思って調べてたら面白いことが色々載ってました 特に死の直前あたりの話はなかなか興味深いです 遺作がどれか、とか・・・長くなりそうなんで書きませんが、興味あるかたは色々検索してみてください   sgassyubin

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2008年11月12日

ロングロウ ガイアバローロカスクフィニッシュ 

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ピートの効いたフルボディな味わいで人気の高いロングロウの今年初めごろ?にリリースされたバローロカスクです  
しかもガイアの空き樽を使ってます ガイアのバローロといえば力強い味わいと入手しにくいことで有名で、値段も結構します 
バローロはピエモンテのワインの王様と言われるぐらいしっかりとした味わいが特徴ですので、ロングロウとの組み合わせにピッタリだと思います
こちらのロングロウは、5年半リフィルバーボンバレルで熟成後、バローロカスクで18ヶ月間熟成しています 7年熟成の刺激的なピートスモークにバローロカスクによるフルーティさとボディが加わり見事なバランスに仕上がっています。
また、はじめからこのボトリングのために樽を入手し、土の地面と湿り気が特徴的なスプリングバンクで一番古く、最高のコンディションといわれるBond3で熟成しています。
フレーバーは現行の10年と比べると比較にならない程、ピートが強く出ており、ミーティーで塩気と噛み応えもあり、パルマハムのような味わいです。
ロングロウに期待する要素が見事に詰まった1本で、刺激的なのに飲みやすい不思議なウイスキーです あと8杯分ぐらい残ってますので、まだの方はぜひどうぞ 

2008年11月07日

JAGATできのこ狩り!

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タイトルと画像で「何?}と思った方も多いと思いますが・・・実は家庭用のシイタケ栽培キットというのを買いまして、水やりしてたらぼこぼこ出来てきたので1つ店にもって来ました 
初シイタケづくりだったのですが楽しいですねー、水やるだけなんですけど、2日目ぐらいからちっちゃいのが出てきて画像は6日目です 
焼いたり、鍋にしたり、パスタにしたりと、まあ農家さんで作ってるものにはかないませんが、木?から自分でもいで食べるのはなかなか面白いですよ 今日はおつまみ用に椎茸チップスでもつくろうかと思ってます  
生えてる間はお客様に食べる分もぎってもらって料理する、プチきのこ狩りをしようと思います 興味あるかたはどうぞ
 
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こちらは昨日お客様にお出しした”椎茸のペペロンチーノ”です


jagatkana at 16:27|PermalinkComments(2)フード | エトセトラ

2008年11月05日

テット ド モアンヌ ド モンターニュ入荷です

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今から食べごろを迎える、テット ド モアンヌ ド モンターニュが入荷しました!
昨年もカウンターでぐるぐる削っていたのを覚えていらっしゃる方もいらっしゃると思います 凝縮された旨みがおいしいチーズです 単品または盛り合わせの一品としてどうぞ

 〈FERMIEさんHPより〉
12世紀、スイスとフランスの国境沿いのジュラ山地にあるベルレー修道院の僧侶達によって造られたのが始まりです。「テット」は頭、「モアンヌ」は修道士で、「修道士の頭」という意味を持ちます。ジュラ山地の標高は約800m、現在7軒が「テット・ド・モアンヌ」の製造許可を持っていますが、「モンターニュ」を名乗れるのは標高1000m以上で製造されたもののみという規定があります。
夏に造られ、3〜4ヶ月の熟成を経て最も美味しくなるのが晩秋から。塩水で拭きながら、エピセア(もみの木の一種)の棚板の上でじっくりと熟成されます。

頭の部分を水平に薄く切り取り、専用の削り器に差し込んで、力を入れずにハンドルをくるくると回すだけで花びらのようなフリルができあがります。フリルは茸のジロールにたとえられますが、日本ではマイタケと表現したほうがよさそうです。香りの強いチーズですが、フワフワっと削られることで口溶けが良く、まろやかな味わいが楽しめます



jagatkana at 16:49|PermalinkComments(0)チーズ 

2008年11月02日

William Ash Trio live at Smalls New York City


数年前にニューヨークでライブに行ったウィリアム アッシュのライブ動画をyou tubeで見つけたのでのっけてみました 場所も僕が行ったSmallsというライブハウスです ウィリアム アッシュはウェスモンゴメリスタイルのギタリストで若い頃から評価も高く、来日も結構してるみたいです  Smallsのサイトでスケジュール見たら今もレギュラーで演奏してるみたいですね
smallsのある一帯はライブハウスやレコ屋が多い感じで居心地良く僕好みで結構うろうろしました ライブが始まるのが23時や24時とかだったので、昼間レコ屋、夜中ライブハウスという感じで・・・ Smallsでは、そのときはおそらくリカーライセンスが無かったのでしょうが、中でお酒が売ってなくて近くのデリでビール買い込んで入った記憶があるのですが、サイト見てたらビールもハードリカーも今は出してるみたいです このときはzinc や tonic やその他、色々ライブハウス行きましたけど、どこも居心地良かったです zinc は人懐こい猫もいて和みましたよ   
   

jagatkana at 17:38|PermalinkComments(0)MUSIC | エトセトラ

2008年10月30日

SALE! フューリエン ブリューン

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少し安く仕入れることができました!ので
通常1100円のフューリエン ブリューンを850円でお出しします 12本限定ですのでお早めにどうぞ

ベルギーの南に位置するワロン地区のビールです 
ローストされた麦の香りと、心地良いモルトの甘さを感じさせるブリューンは、ダークタイプで口に含むとしっとりしたビール本来の味が楽しめます 寒くなってきたこの時期にぴったりのビールですよ 
時間をかけてゆっくり飲んで頂きたいビールです 7.5%

2008年10月29日

洋梨フレーバーのウォッカ アブソルート ペア 

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洋梨のシーズンなので・・・ 日本ではまだほとんど出回ってないと思います フレーバーウォッカも数多く出てますがペアはあまり無いですよね 最近グレイグースのペアが発売開始になりましたが・・・ウォッカはそれ自体のフレーバーがほぼ無いので、フルーツフレーバーがよく合います このペアもいい洋梨の香りが溶けこんでおいしいですよ ジャガトではラフランスとあわせてフルーツマティーニに仕上げたり、ライムのざく切りと合わせてカイピロスカスタイルでおすすめしております

  2007_1128ベルギー0072ヘルシンキではアブソルートのやってるアイスバーを見つけたので行ってきましたが、めちゃめちゃ寒かったです 氷の貯蔵庫を改装したような部屋に宇宙服のような防寒着を着て氷のテーブルの上で飲むのですが10分ぐらいで出ちゃいました バーテンダーの女の子も寒そうでした 東京にもあるらしいですね 2007_1128ベルギー0068
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2008年10月25日

Ibrahim Ferrer   Quireme Mucho



残念ながらこのツアーの後に亡くなってしまったイブライム・フェレールです この曲も入った 遺作の"mi sueno"を最近手に入れてよく聴いています 
ボレロを中心にしたアルバムで、ピアノと歌がメインのシンプルですが味わい深い曲ばかりです この声、やっぱりいですよね 
ブエナビスタでほぼ初めてキューバ音楽の素晴らしさを知った人は僕ぐらいの年齢(35です)には結構多いんじゃないでしょうか 
最近カーネギーでのソシアルクラブとしてのライブ盤の音源が出ましたよね それもあってブエナビスタ関連をまたよくかけてます   





jagatkana at 17:41|PermalinkComments(0)MUSIC 

2008年10月22日

ラフランスのフローズンカクテル

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洋梨が出回る季節になりました!ジャガトでは画像のフローズンカクテルの他に、フルーツマティーニやライチと合わせた
カクテルなどをおすすめしております ラフランスはジンとの相性もよいのでボンベイサファイアなどとあわせておすすめすることが多いですね マスネのオードヴィーと合わせたものも好評ですのでこちらもお試しください ¥900〜¥1000
グラスはかなり前にヴェネチアのムラーノ島で購入したものです 
オーセンティックなヴェネチアングラス以外にもこういった新しいデザインのものも多く出てきているようです 丸いガラス玉が3つ不規則に並んだステムがかわいいグラスです 

jagatkana at 15:45|PermalinkComments(0)カクテル | グラス

”世界一不味いお菓子”の味のお酒 SALMIAKKI

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昨年、フィンランドへ行った時に購入してきたサルミアッキというお酒&お菓子です

 ”世界一不味いお菓子”としてテレビとかでも紹介されたことがあるらしいですが北欧ではかなりポピュラーなものらしく、スーパーには様々なメーカーのものが何十種類と並べられていました サルミアッキ入りのチョコやコーラみたいなのもありましたよ お酒もあると聞いていたので酒屋さんに行って何本か買ってきました ヘルシンキのバーにも大体ありましたよ 飲んでる人はあまり見ませんでしたが・・・

確かに日本人の一般的な味覚とは合わない気がしますが、甘草(リコリス)をメインにした味わいなので、ハーブリキュールをお好きな方は違和感なく飲めるかも お菓子のほうは結構しょっぱいのですが、お酒は甘みが強い感じです ほぼ輸入されてないと思いますので試しにいかがでしょうか      


2008年10月17日

"Estate" Joao Gilberto

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ボサノヴァのオリジネイター ジョアンジルベルトは
僕の大好きなアーティストです 
このエスターテという曲は、ジョアンのアルバムの中でぼくが1番好きな”Amoroso”というアルバムに入ってますが、それ以降のライブ盤にも結構はいっていてジョアン自身もお気に入りなのかなと思います 原曲や他の人のバージョンも聴いたことありますが、ジョアンバージョンは絶対超えられない!と個人的にも思っています  美しく趣味のいいストリングスとジョアンのナイーブな声の調和が最高です ”Amoroso”は他の収録曲も全て最高な名盤です リクエストしてくださいね



jagatkana at 14:00|PermalinkComments(0)MUSIC 

CIROC VODKA

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昨日インポーターさんの試飲会に行かせていただいたところなのでご紹介します 
フランスのガイヤック地方のモーザックブラン種という葡萄だけで造られたウォッカ。葡萄だけで造られたウォッカは世界初で、低温抽出、低温発酵、低温貯蔵という世界一級の技術から創り出されます。
商品名の「CIROC(シロック)」は、フランス語で山の峰や頂上を意味する「cime(シーム)」と、岩を意味する「Roche(ロシェ)」という2つの言葉から生まれました。
微かにレモンやライムといった柑橘系果実を思わせる新鮮な香り。口含むと微かに広がる柑橘香と共に、とても軽やかで新鮮な柑橘系の風味がはっきりと現れます。心地よい粘度と豊かな舌触りの、さわやかで新鮮なフィニッシュ。ふわりと広がるシトラスの香り。エレガントで滑らかなウォッカです。←インポーターさん資料より
プレミアムウォッカは面白いものが多くでてきてますが、これは特に変り種です 葡萄からスピリッツ作ったらブランデーのカテゴリじゃなかったっけ?と思われる方も多いと思います ぼくもこのあたり気になっていたので聞いてみたのですが、EU
の法ではウォッカ表示できるとか・・・詳しくは資料を頂けるそうなのでまた勉強しときます 味わいはやわらかく香りも普通のウォッカにあるアルコール香を感じないいい香りです ぜひお試しください   ¥900 

2008年10月15日

C.シエラザード・エモー  ポワール・マスネ入荷

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きれいなボトルでのリリースが多いマスネ社のオードヴィーです 
こちらは洋梨を原料にしたフルーツオードヴィー(ブランデー)になります 
フランスでは蒸溜酒のことをオー・ド・ヴィーと呼びます。
蒸溜酒とは、発酵によってできた醸造液をさらに蒸溜し、ろ過して造ったアルコール度数の高い酒のこと。「生命の水」という意味で、オー・ド・ヴィーをはじめ、現在のさまざまな蒸溜酒の語源になっているといわれます。
ウイスキーは、発祥の地アイルランドの言語であるウシュクベーハが語源であるとされ、その意味はまさに「生命の水」。またアクアヴィットもそうです 
うちのコースターにも ”パーソナル セレクション オブ ウシュクベーハ”ってちっちゃく書いてあるのご存知のかたも多いと思います

こちらも原料由来のいいフレーバーです 
洋梨の季節にもなりますし、ジャガトではマスネ社の別のポワールもございますので飲み比べてみてはいかがでしょう   ¥1000  



2008年10月10日

BOB & MARCIA "Young Gifted and Black"



SWEET SOUL聞くと、流れでソウルをカバーしたレゲエやスカが聴きたくなります ラヴァーズものとかも・・・ 昨日もこれ聴きたくなって探したんですが見つからず、帰って家捜ししても見つからず・・・と、昔ならここであきらめるか、イライラしながら探しまくるとこなんですが、便利な世の中ですねー YOU TUBE で検索したらばんばん出てきたんで一件落着しました "YOUNG,GIFTED AND BLACK"というこの曲、もともとニーナシモンの曲でアレサのバージョンも有名ですね  ニーナシモンが黒人解放運動に共鳴した歌を積極的に歌ったり、キング牧師らと交友し、解放運動の集会にも参加していた時期の曲です ソウルフルなアレサのもニーナのも好きなんですが、ややゆるーい感じのこのバージョンも最高です 




jagatkana at 19:13|PermalinkComments(0)MUSIC 

2008年10月09日

PONDEROSA TWINS PLUS ONE "YOU SEND ME"


さっき "BOUND"紹介するためにYOU TUBE 見てたら 同じポンデローザツインズの"YOU SEND ME" 音源みつけたんで
ついでに・・・45のお皿を廻しながら撮ったものをアップしてるんで、チリチリ音もばっちり入っていい雰囲気です YOU TUBE はこーゆー感じで、レアノーザンやディープファンクとかを音源アップしてるのがかなりあって重宝してます  今も関連動画のとこに 21ST CENTURY と The Main Ingredientが見えます・・・BLACK IVORYも・・・甘ーい美メロソウル、いーですねー この辺も今日はかけようと思います 今日はSWEET SOUL 三昧ということで


jagatkana at 18:44|PermalinkComments(0)MUSIC 
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