2017年11月17日

ラストストック開栓です『ラフロイグ カーディス2009 12年カスクストレングス』 

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2009年の『ラフロイグカーディス』、ストック最後の1本、本日開栓しました

入荷時のブログ記事はこちら

『Laphroaig 2009 Feis Ile Cairdeas 今年のカーディス届きました!』

輪郭のはっきりした海藻とスモークの中にフルーツと蜂蜜の甘さ、カーディスがここ数年よりももっといい原酒を使っていた感の有る頃の『ラフロイグ カーディス』です 

ちなみに、現在ネット上のあるウイスキーショップでは£249(約37000円)でした!

ジャガトでは初入荷時よりのプライス、1ショット¥1400でお楽しみいただいております

カーディスは今も人気の毎年アイラフェス時期にリリースされるリミテッド このあと2010はカスクストレングスですが、2011以降は加水による度数調整がなされていますし、2013以降はフィニッシュものが多くなり(これはラフロイグの一般販売や免税向けも含めてですが)、カーディスならではの特別感もあまり無くなりましたね 今年、2017のカーディスは久々にカスクストレングスでいい仕上がりになってます

現在、ジャガトではこの2009,2010、2011,2012、2013と今年2017のカーディスのストックがあります どれもおすすめですが、特にこの2009は個人的にも好きなラフロイグですので、ラストストック是非お楽しみください










jagatkana at 23:21|Permalinkモルトウイスキー 

2017年11月10日

『ラフランスのカクテル』

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ラ・フランスの季節になりました 冬恒例のラ・フランスを搾っておつくりするカクテルをご紹介します  

主に山形産のラ・フランスを使い、熟しすぎないフレッシュ感の残る状態のものをピュレ状にしておつくりしています

ねっとりと、そして何とも言えないセクシャルな香りが魅力的なフルーツ 生食でも美味しいんですが、カクテルとしてより美味しさも際立つんじゃないかと思います

メニューには

『ラ・フランスのカクテル』(ウォッカベースでお作りします) ¥920

『ラ・フランスのエスプモーソ』 (ラフランスのピュレをスパークリングワインと合わせて) ¥1030

『ラ・フランスのフローズンカクテル』 ¥1030

の3種をご用意しています

また熟した果実をたっぷり使った『ラフランスのフルーツマティーニ』もお勧めですよ


jagatkana at 21:00|PermalinkComments(0)カクテル 

2017年11月02日

『ロングモーン18年1997オールド・パティキュラー』 

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ダグラスレインのオールド・パティキュラーから『ロングモーン18年1997』です


ニューオークのホグスヘッドによる熟成 1997年10月に蒸留、2016年2月に48.4%で328本ボトリング

ロングモーンはここ最近、ニューオークの熟成のものをちらほら見る気がします 昔、僕がモルトの見出しの90年代後半ぐらいは、ボトラーズのロングモーンと言えば、がっつりシェリーのかかったものが多かったイメージ 当時のオフィシャル『ロングモーン15年』もシェリーのニュアンスのリッチなウイスキーで、大好きでした ジャガトではあまり売れませんでしたが

ニューオーク由来のバニラとカスタードのアロマとスパイス、ハチミツの甘さ、麦芽、オークの柔らかいタンニン 滑らかで柔らかい口当たりでハチミツと白コショウのアフターが続きます

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クリーミーで飲みやすいロングモーンです

¥1400

jagatkana at 20:20|Permalinkモルトウイスキー 

2017年10月24日

『vicaris generaal』ヴィカーリス ゲネラール

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あまり情報のないベルジャンダークエールです 


『Vicaris(ヴィカーリス)』とは、オランダ語で「教皇代理」あるいは「助任司祭」などを意味するそう

2人の醸造家ディルベークとデンデルモンドによって様々な委託ビールを生産しているプルーフ醸造所で造られているそうです

プルーフといえばミッケラーのベルジャンタイプのビールはほぼここで造られているそう プルーフ醸造所は1996年にディルク夫妻が立ち上げた最新設備を持つ醸造所です また醸造学、発酵学に関する研究機関でもあるとのこと 自社のビールもあり、『レイナート』というエールは以前、ジャガトでも取り扱いしました

こちらの『vicaris generaal』ヴィカーリス ゲネラールはレーズン、プラムの甘いコクのある香り、柔らかい飲み口で果実感とカラメルの味わいの芳醇なダークエールです この時期おすすめのベルジャンダークです






2017年10月17日

『マッドリバー スラミン サーモン ダブルIPA』

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カリフォルニアのマッド・リバーがつくるダブルIPA 『マッドリバー スラミン サーモン ダブルIPA』ジャガトでも定期的に入荷している人気クラフトビアです 

IBU:95.2のダブルIPA アマリオホップでドライホッピングした新鮮な柑橘系のアロマ ビターで飲みごたえあるビールです

2017年10月11日

『ずく柿のフルーツマティーニ』『ずく柿のフローズンカクテル』

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とろりとした食感と秋感たっぷりの完熟柿を使った『ずく柿のフルーツマティーニ』です

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「ずく柿」と呼ばれるとろっと熟した柿のある日のみお作りできます

ジンベースでおつくりしていますが、コニャックやラムでより濃厚にしても美味しいですし、ウォッカで柿の旨味をシンプルに味わうのもおすすめです  

また、濃厚な甘さを持つフルーツですのでフローズンスタイルでもおすすめですよ 

毎日のものではないですが、ある日にはかなりおすすめカクテルです



jagatkana at 20:51|PermalinkComments(0)カクテル 

2017年09月30日

『グレンバーギ25年 1992 ケイデンヘッド』

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175周年を迎えたケイデンヘッドからのニューリリースです

ケイデンヘッドは1842年アバディーンに創業したスコットランド最古のインディペンデント・ボトラーです


現在のメインラインナップのスクエアボトルのシリーズで175周年のメタルタグが付いています


こちらのグレンバーギー1992はホグスヘッドの25年熟成 シングルカスク、カスクストレングスボトリング 色はアンバー 香りはオレンジマーマレード、蜜入りりんご、ゆっくりと濃厚な蜂蜜やトフィー、粉砂糖とシロップをかけたパンケーキへと変化して行きます 味わいはピーチシロップ、ドライパイナップル、りんごのコンポートなどのフルーツの味わいをメインに、蜂蜜、リコリスが溶け込み、オークスパイス、ナツメグが小気味よく現れ、複雑に変化して行きます

凝縮したフルーツと蜂蜜の味わいにスパイスが効いたスペイサイドモルトです

色:アンバー
香り:オレンジマーマレード、蜜入りりんご、蜂蜜、トフィー、粉砂糖、パンケーキ
味:ピーチシロップ、ドライパイナップル、りんごのコンポート、蜂蜜、リコリス、オーク、ナツメグ

〈インポーター資料より〉

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¥1700

jagatkana at 03:00|Permalinkモルトウイスキー 

2017年09月29日

『香川産の青いパパイアでソムタム』

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香川産の青いパパイアとかあるんですね
初めて見かけました

タイ料理の中でも好きなソムタム 普段は人参、大根などで作ったりしてます 食感的にも全然美味しいんですが、やはり、中々見かけない青パパイア、しかも香川産、手に入れるとテンション上がりますね

ニンニク多め、鷹の爪多め、ナンプラー多め、砂糖無しのうちのレシピで作っています お好きそうな方いらっしゃったら、つまみでお出ししますね



jagatkana at 01:08|Permalinkフード 

2017年09月26日

『トム・ド・フォントゥネー ルドルフ熟成』

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厳選されたローズマリーやタイムなどに加え、白胡椒、杜松、エノミ唐辛子…豊富なハーブたちをたっぷりと塗し、じっくりと3ヶ月以上も熟成された「トム・ド・フォントゥネー」元になっているチーズは、山羊乳のトムです 山羊乳のさわやかで旨味あるミルク感と、浸み込んだハーブの豊かな香りが見事に溶け合う逸品です

〈説明はフェルミエさんhpより〉

チーズの盛り合わせACにてお出ししております ぜひどうぞ



jagatkana at 22:52|Permalinkチーズ 

2017年09月19日

『ピュアモルト山崎12年』

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ストック品より先日開栓しました『ピュアモルト山崎12年』です

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ご存知の方も多いですが山崎12年は1984年に発売開始、2004年まではピュアモルト表記、以降はシングルモルト表記になっています ピュアモルト表記というのは誤解を生みやすい言葉で、というか実際そうなこともありますが、単一蒸留所の原酒のみではなく、複数のモルトウイスキーのヴァッティングで作られることが多いです そのため、ピュアモルト時代の山崎には山崎原酒以外も輸入原酒などが使われていた、と言われる方もいらっしゃいます 

実際のところ、ピュアモルト時代も山崎蒸溜所で造られた原酒のみを使用したウィスキーのようで、以前はピュアモルトと呼称していたものを、スコッチウィスキーの表記方法に合わせてシングルモルトと表記するようになったようです ちなみに2009に年スコッチ・ウイスキー規則により、スコッチ・ウイスキーのラベルにピュアモルトと表記することは禁止されています

今回開栓の『ピュアモルト山崎12年』の生産時期ですがこちらは750ml詰め、確か特級時代が760ml詰め、90年代の後半ごろまでが750ml、2000年前後から700ml、だったと思いますのでこちらは特級以降、90年代頃までのリリース品だと思われます

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僕自身も久々に飲みます 

シェリー樽多めの濃い樽感がしっかりの香り ですが、複雑にバニラやフルーツも感じます ハチミツも感じられ、濃厚で品のいいずっと嗅いでいたい香り 飲み込むと樽由来のタンニンと熟したフルーツ、少し酸味も感じます オイリーで蜂蜜、干し柿、ねっとりと芳醇な甘さが美味しいです またミズナラ樽も使われているはずなので、それっぽい香りも探してみましたが、ストレートではあまりわからず加水するとふわっとお香(お焼香)ぽい香りをたまに感じる程度です やはり、クラシックなハイランドタイプの腰のあるモルトウイスキー、です 一番好きな感じ、ですね 現行の『シングルモルト山崎12年』も美味しいですが、アルコール感やバーボンカスク由来でしょうか?フルーツ感が強くて違和感があります 、と比べると、樽熟の旨味、深みのしっかり出たウイスキーで、余韻の長さも楽しめるいいモルトだなー、と思いました

1ショット¥1800 ハーフ¥900 現行『シングルモルト山崎12年』とのハーフテイスティング、¥1500になります ぜひどうぞ  


  



jagatkana at 22:46|Permalinkモルトウイスキー 

2017年09月14日

今月のチーズ『グランカルヴァ、モンテエネブロ、ヴィエホ マエストロ』

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入荷したチーズ3種、ご紹介です 

まずは、フランス、ノルマンディーのカルバドスウォッシュ『グランカルヴァ』

こくのあるウォッシュ、リヴァロをカルヴァドス洗い熟成させてます 正式には『グランドルジュ・アフィネ・オ・カルヴァドス』といいます かつて麦藁の上で熟成させていた名残で、木箱に藁を敷いています 少し焼いても美味しいチーズです ご希望の方、またはお飲みのドリンクに合わせて少し焼いてお出ししたりしようと思います

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こちら二つはスペイン産のシェーブル 奥の小判型のものが『モンテエネブロ』手前の半月状のチーズが『ヴィエホマエストロ』です スペインのチーズは羊乳製のものが多く、シェーブルはあまり見かけませんね

『モンテ エネブロ』の意味は「モンテ=山」「エネブロ=杉に似た針葉樹」の名の通り、灰をまぶした上に自然のかびを纏った姿は樹皮を思わせますが、生地は真っ白でキメ細やかにしっとりとしています  

『ヴィエホ マエストロ』は白カビのシェーブル 中身は弾力のある真っ白な生地で、山羊乳の香りと味わいが引き立っています クリーミーでマイルドな味わいですが、香りの余韻も楽しめます シェーブルとしては食べやすいチーズですので、シェーブルが苦手なかたも是非お試しください

盛り合わせにてお楽しみください


jagatkana at 02:24|Permalinkチーズ 

2017年09月08日

『アベラワー17年シングルカスク ウイスキーエクスチェンジ エクスクルーシブ』ABERLOUR 17 YEAR OLD SINGLE CASK TWE Exclusive 70cl / 54.8%

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ウイスキーエクスチェンジのエクスクルーシブボトル、アベラワー 17年、『ABERLOUR 17 YEAR OLD SINGLE CASK TWE Exclusive 70cl / 54.8%』、開栓しました

昨年購入し、そのままストックルームにあったもの エクスクルーシブボトルは、ウイスキーエクスチェンジがセレクトしたカスクをボトリングしたものです 

こちらの『アベラワー17年 シングルカスク』は、ファーストフィルのシェリーカスクで、色合いも濃いめのチョコレート シェリー系お好きな方にはぜひおすすめです

アベラワーはシェリーカスクとの相性のいい蒸留所だと思います これまで、いいなと思ったアベラワーはきっちりシェリーテイストのあるものが多かった気がします

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カスクナンバー 2371 54.8 % Vol.

エクスチェンジのサイトにあるキャラクターとしてはリコリス、マーマレード、ダークチョコレート、フルーツケーキ、タフィー スモーク感はなく、程よい甘さとコクを感じるスペイのいいシェリーカスクだと思います     ¥1800





jagatkana at 01:20|Permalinkモルトウイスキー 

2017年09月02日

『青柚子のモスコミュール』

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青柚子、入荷しました 黄色く熟した柚子の果汁ももちろん大好きなんですが、青い時期の酸強めの青柚子はカクテルによりよく映える気がします

香りも強く、ギムレットなどにするといい感じ 種が取りにくいのが、すだちと一緒でこちら側としては難点ですが・・・

レモン、ライムを使うカクテルのアレンジメントとしてオーダーください 例えば・・・『青柚子のジントニック』『青柚子のマルガリータ』『青柚子のモスコミュール』など・・・

カクテルにお作りするときには、果皮のビター感もカクテルに乗るように搾っています 青柚子の香り、味わいを満喫できるカクテル、お楽しみください



jagatkana at 12:00|Permalinkカクテル 

2017年08月30日

『すだちのギムレット、ジントニック、マルガリータ・・・』

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徳島産すだちの季節です 

この時期、一番いいすだちの出回る季節です 個人的にもそうめん、うどん、味噌汁、焼魚、肉にもサラダにもひたすらすだちを遠慮なく搾れる季節になりました

柑橘の中でも、香りの立ち方、存在感、かなり好きなフルーツです なので、この時期はジントニック、ギムレット、ダイキリ、マルガリータ・・・とレモン、ライムを使うカクテルをスダチに変えたレシピで積極的にお勧めさせて頂いてます

秋の香り、さっぱりと美味しいカクテルです ぜひどうぞ

jagatkana at 02:40|Permalinkカクテル 

2017年08月26日

『志賀高原ビール House IPA』

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いい感じの国産ダブルIPAです

ジャパニーズクラフトビア、ジャガトのラインナップでは少ないですが、面白い、興味をひかれたものは積極的に飲みたい、ご紹介したいと思っています

こちらの長野、志賀高原でつくられる『志賀高原ビール House IPA』「自分たちが飲みたいビール」として、どうしてもつくりたくて登場した、玉村本店の最初の限定ビールだそうです

2006年まではアメリカ産のホップでしたが、2007年バージョンからは英国産のマリスオッターが使われているそう ギラギラしたホップ感ではないですが、IBU95の苦みをしっかり味わえるタイプ

多分無濾過で酵母もしっかりグラスの底にたまります 揺らしながら飲んでください






2017年08月23日

『国芳猫とほうたれ(片口いわし)のイネディットフリット』

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ほうたれ(片口いわし)のイネディットフリット

今日のおつまみです ほうたれ(片口いわし)をエルブジの小麦ビール、イネディットのビールフリットにしました 最近手に入れた国芳の絵皿にいれてます 猫に食べられないうちにどうぞ

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こちらのお皿もいー感じです

お通しにお出ししています

ビール、もちろんイネディット、ベルギーエールにも合いますよ

jagatkana at 19:50|Permalinkエトセトラ 

2017年08月16日

『ラフロイグ カーディス2017 & ラフロイグ 10年カスクストレングス009』

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『ラフロイグ カーディス2017 & ラフロイグ 10年カスクストレングス009』 入荷しました

ラフロイグ カーディスはここ10年ほど(間違えでなければ2008年から)、アイラフェスの時期に合わせて、ウェブではラフロイグのサイトから注文できるリミテッド 毎年コンセプトを変え、樽のニュアンスや、熟成年数違いのヴァッティングなどで、興味深いボトルがリリースされてきました

ジャガトカーナでは2008年から毎年購入し、楽しみにして頂くお客様もたくさんいらっしゃるラフロイグ カーディス

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カーディス入荷は2013年以来 理由はいくつか在って、折角なんで愚痴っぽく言いますが、2012年頃からカスクストレングスではなく、加水のボトリングになったこと また、マデラやポートなどの変則的なフィニッシュのものが多くなってきたこと そして、世界中のラフロイグファン+転売目的の人のオーダーにより、サーバーダウンや即ソールドアウトなどの状態になんとなく嫌気がさしたこと・・・などから購入を控えてきました

2008年から2010年までのカーディスはカスクストレングスで詰められていて、また実際いい樽選んでるなー、と実感できるものばかりでした 正直2011年頃からはコンセプト感が強い感じであまりそそられなくなった記憶があります

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で、今回の『ラフロイグ カーディス2017』、サーバーダウンからの再オーダー、またサーバーめちゃくちゃになって、オーダーの完了メールも届かない、といったトラブル連発でしたがどうにか届きました 今回の2017はリリース案内来た時から気になってましたので、入荷出来て良かったです

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『ラフロイグ カーディス2017』クオーターカスクのカスクストレングスです 定番で発売されていたクオーターカスクは今のとこ終売みたいですが、短熟でもほどほど熟成感も出、ラフロイグには合ってる熟成だと思ってます その樽出しバージョン 57.2%のハイプルーフです

肉系の燻製香とピート、少し麦芽の甘み、ヨード感全開のいいラフロイグです 余韻の長さの中に、ヨードもスモークもフルーツもあります 熟成感は少なめですが、こういったラフロイグ、多分お好きな方が一番多いんじゃないでしょうか?樽出しの良さがしっかり出たパワフルでヨーディなラフロイグです

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そして、今回は同時入荷で『ラフロイグ 10年カスクストレングスバッチ009』もご紹介できます

以前はレギュラーでリリースされていた『ラフロイグ10年カスク』ですが、近年、小ロットでバッチを変えてリリースされます が、結構入手困難です 今回カーディスと同時で一本のみオーダーできるということで、こちらもかなり楽しみにしていたボトル

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バッチナンバーは009、2017年2月にボトリング 58,1%のハイプルーフです カーディス2017よりも肉厚でオーク感、バニラ感が強いです 樽香の強さの中に、焚火、胡椒、クローブ、ヨード あと蜂蜜も飲み込んだ後に結構感じます ボディのしっかりしたラフロイグです ただ、美味しいです

『ラフロイグ カーディス2017 & ラフロイグ 10年カスクストレングス009』、どちらもレアで美味しいウイスキーです ぜひお試しください

『ラフロイグ カーディス2017 』 ¥1600

『ラフロイグ 10年カスクストレングス バッチ009』 ¥1300

2杯同時のハーフテイスティングでは ¥1450 になります 

また、2010、2011、2012、2013、の『ラフロイグ カーディス』ストックありますのでこちらも是非お試しください






 







jagatkana at 02:51|Permalinkモルトウイスキー 

2017年08月10日

『お盆の営業日、店休日などのお知らせ』

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お盆休みに入られた方も多いと思います 高松で過ごされる方、ぜひジャガトカーナへお越しください

営業日のお知らせ

8月10日(木)から8月19日(土)までは連日営業しております 8月13日(日)も通常営業になります



8月20日(日)21日(月)の2日間、店休日とさせていただきます

8月12日から14日までは、恒例、高松祭りが行われます 8月13日の花火や14日の総踊りにお越しになる方も多いと思います お祭りの後にでも涼みにいらしてください





jagatkana at 21:00|Permalinkエトセトラ 

2017年08月08日

『バーモンジー トニックウォーター 』入荷です

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興味深いトニックウォーターが入荷しました 8月から日本で発売されたばかりのニューカマー、


『バーモンジー トニックウォーター 』です 

インポーター資料によると

「ロンドンのバーモンジーにあるジン専門バー「214 Bermondsey」で生まれた、キナ由来の琥珀色と苦味が特徴のトニックウォーター このバーのオーナーであるニック・クリスピーニとバーマネージャーのローレンス・メイソンは、数多くのジンを扱う中で、ジンの個性を本当に活かしきれるトニックウォーターがないため、自分たちでつくることを決意 試行錯誤の末、シロップのような人工的な味わいの大量生産されるトニックウォーターではなく、口当たりと切れ上がりが良いハンドメイドでつくられるBTWが誕生しました」とのこと

着色したかのような琥珀色ですがキナ由来のものだということ キナ要素を強く持ったトニックウォーターと言えば、ジャガトでもご紹介していた『フィーバーツリー プレミアム トニックウォーター』が代表格ですが、こういったよりマニアックな要素を持ったトニックウォーターもどんどん生まれてくるんでしょうね

そのままとジントニックにしてテイスティングしてみました

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そのまま、香りはあまり強くないですが飲むとドライでスパイシーです キナ由来であろう木皮の苦みと、柑橘ぽい酸をしっかり感じます 舌に乗った後は甘みもありますし、炭酸の切れ上がりと相まって飲みやすいのど越し 薬草臭さもないですし、ビター感ある炭酸飲料といった感じ 正直もっとビター感あるものを想像していたので、意外な飲みやすさに驚きました

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ジントニックに・・・ジンはジャガトのカクテルのハウスジン、『ビーフィーター47度』です バランスよくどんな副材料とも相性良いジンだと思っています ビターな感じがジンのボタニカルからくるビター感、スパイシーさに上乗せされる感じ ライムを搾りましたので酸が強くなるかと思いましたが意外と苦み感がより分かりやすく出てきました 他のスピリッツでも良いでしょうが、やっぱりジンと合わせてこそ、な感じがしました

面白いトニックだと思います 意外と個性派でないのも、おそらく様々なクラフトジンを楽しむためのベースになるようになんじゃないかな、と思いました スパイス感が強いもの、独自のボタニカルの要素が強いもの、シトラス感の強いもの、どれも元のジンの個性を活かしたまま、ジントニックに仕上がると思います

ジャガトではジントニックの基本レシピは20年以上決まってますので、こちらの『バーモンジー トニックウォーター 』も、スポット入荷になるとは思いますが、数ケースありますので、夏の間は常備していると思います 通常のジントニック+¥150にてのサーブになります お好みのクラフトジンでお試しください また、8月いっぱいは『バーモンジー トニックウォーター 』でのジントニックに限り、ハーフで2杯でのご提供もできます 2種類のジンでの飲み比べもお楽しみください こちらも通常のジントニックの半額×2杯+¥150でご提供いたします

そういえば『フィーバーツリー プレミアム トニックウォーター』をブログでご紹介したのが2012年7月25日、おおよそ5年前です 未だ、今ほど本格的にクラフトジンブームが来る前でしたので、少し高めのこのトニック、売るのにまあまあ苦労しました 今なら興味持たれる方も増えてるんでしょうか?

ちなみに『フィーバーツリー プレミアム トニックウォーター』のブログ記事の写真、

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NAVERのフィーバーツリーのまとめ記事に勝手に使われていますが、ジャガトは関係してません

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また、よりスパイシーな夏向きカクテルがご希望の方は、山椒、レモングラス、クローブなどなどたっぷり使った自家製ジンジャーに四万十産の新生姜を搾った、ジャガトの定番『新生姜のジンバック』『新生姜のモスコミュール』などもおすすめですよ 













2017年08月03日

『mojito! イエルバブエナ 大量入荷です』

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モヒートの話です・・・

ここ2週間ほどで、自宅で栽培のミントが軒並み虫にやられました!結構気を付けてたと思うのですが、かなり食い荒らされたのでいったんリセット、新しい元気な苗に植え替えることに・・・

スペアミント、ペパーミントは先週植え替えが終わり、現在新しい苗から少しずつ育ってきています イエルバブエナもここ数年、同じ株から広げていたのでこのタイミングで新しい苗にすることにしました

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で、いつもイエルバブエナを送ってもらっているところから、今日大量にイエルバブエナ届きました

1束分ぐらいは、水に浸してある程度成長させて、土の方に植え込んでいこうと思ってます それ以外はこれからお盆頃までのジャガトのモヒートに活躍してもらおうと持っています

過去記事『イエルバブエナ、スペアミントのモヒート』にて、ミント、イエルバブエナご紹介しております

結構届きましたので、しばらくイエルバブエナメインのモヒート、お作りできるかと思います イエルバブエナのモヒート、是非お試しください



jagatkana at 03:11|Permalinkカクテル | エトセトラ
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