2018年01月23日

『ホットジンバック』

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この時期はホットカクテルのメニューもお出ししております 

ここ最近、一番人気のホットカクテルがこの『ホットジンバック』です



自家製スパイスたっぷりのジンジャーシロップを使ったジンバックやモスコミュールは年間通してご好評いただいてますが、その「ジンジャーシロップ、すりおろしの高知産根生姜、フレッシュレモンを使ったあったかいジンバックになります

ジャガトカーナのジンジャーシロップは、高知産生姜、鷹の爪、クローブ、黒胡椒、シナモン、実山椒、レモングラスなどを使ってつくるスパイシーなシロップ 

またベースに使うビ−フィーター47度にもジュニパーベリー、レモンピール、オレンジピール、コリアンダー、アーモンドパウダー、オリス、リコリス、アンジェリカなど様々なハーブ、スパイスが使われております

体の芯まで温まる、美味しいカクテル 最初の一杯に必ずオーダー頂く方もいらっしゃいます 

寒い日の一杯に是非どうぞ 



jagatkana at 23:33|PermalinkComments(0)カクテル 

2018年01月20日

『桜島小みかん』届きました

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世界一大きいダイコン、桜島大根、で有名な桜島ですが実は世界一小さい、とギネスブックに認定されたみかんも生産されています それが桜島小みかん

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たまに実家から届きますので、ジャガトの長年のお客様には馴染みかもしれません

ま、ぱっと見、ただ単にちいちゃいみかんにも見えますが・・・桜島小みかん、甘くて美味しくて大好きなみかんです

小さい分、甘みが凝縮してスピリッツとの相性がとてもいいです

通常オレンジでお作りするカクテルのアレンジでお出しできます

スクリュードライバー、オレンジブロッサム、キューバンスクリュー・・・

この時期は和柑橘がどんどん入荷してきます 個人的にも好きな和柑橘、たくさんありますので楽しみです



jagatkana at 06:00|Permalinkカクテル 

2018年01月12日

『アードベッグ アン・オー』

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2017年10月4日にリリースされていた『アードベッグ アン・オー』ですが、日本への出荷量がかなり少なかったらしく、なかなか入手できませんでした




久々のアードベッグの新しいレギュラーラインナップということで気になっていた方も多いと思います

情報だけ入ったものの行きつけのバーや酒屋さんで手に入らない、飲めない方も多かったんじゃないでしょうか?

先日ようやく入荷しましたので、ご紹介

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とりあえず、輸入元資料より・・・

世界で最もピーティー(泥炭の香り)でスモーキーな風味の中に、繊細な甘さと複雑さを感じられる個性的な味わいから人々を魅了する究極のアイラモルト、アードベッグ 今回、約10年ぶりにアードベッグの定番商品に加わる『アン・オー』は、アードベッグが蒸留所を構えるアイラ島のマル・オブ・オー(オー岬)にちなんで名づけられた、まろやかさとスモーキーさが見事に溶け合うシングルモルトです

アイラ島の最南端に位置するマル・オブ・オーの崖は、アイラ島の盾となり長年の雨風を受け続けた結果、その姿は丸みを帯びています 大西洋の荒波と静かな入江が出会う、動と静、荒々しさと穏やかさが同居するその地形のように、『アン・オー』は、アードベッグ特有のスモーキーな香りと、繊細な甘さがなめらかでクリーミーな質感のテクスチャーの中に溶け込んでいます 甘さをもたらすペドロヒメネス・シェリー樽、スパイシーさをもたらすチャーをほどこした新樽、アードベッグらしさをもたらすファーストフィルのバーボン樽の3種類の樽で熟成した原酒を、アードベッグ蒸留・製造責任者ビル・ラムズデン博士が“魔法をかけた”と語る、特別に作られたギャザリングルームでヴァッティングし、長い時間をかけて、個々の和を上回るほどの複雑さと繊細な甘みとスモーキーさを併せ持つシングルモルトへと変貌をとげるのです




ペドロヒメネス、新樽、ファーストフィルのバーボン樽の3種類の樽で熟成した原酒をマリッジしたアードベッグ、と説明させていただくと思います 異なる3種の樽で熟成された原酒を合わせて厚み。重厚感、ハーモニーを作り出すという手法、最近は色々な蒸留所で似た感じのものがリリースされています


輸入元資料のテイスティングノートより・・・

【Tasting Notes】
■香り:まろやかでスモーキー リンゴの木を燃やしたような香りと、トフィーやアニスシード、糖蜜やデーツのクリーミーなノート 桃やバナナのみずみずしい果実香 加水すると、ライム、松ヤニ、ウイキョウ、石鹸、タールといった、アードベッグ独特のアロマが立ち込めます 香りのよいロウソクのような優しいワクシーさとクリーミーさ、スモークしたハーブ、潮っぽい海と海藻の香りが最後に現れます
■味わい:なめらかでクリーミーな質感 シロップのような甘さ、ミルクチョコレート、糖蜜のトフィー、アニスシード、オレンジ、スモーキーな紅茶の葉、ナツメグやシナモンなどの甘いスパイス、葉巻の煙、グリルしたアーティチョークの風味が感じられます ウッディ―さと優しいナッティーさが終始続く、甘いフローラルなトーン、ミントトフィー、ビスケットのような優しいノート 
■フィニッシュ:魅惑的で濃厚な余韻には、アニスシード、ヒッコリー、かすかにスモークが感じられます 



アードベッグらしい柔らかいスモーキーさと甘いスパイス感 ペドヒメネス由来の蜜の甘さとチョコレートが潮、海藻の海の香りと共に楽しめます 程よく厚みがあって、フルーティ 確かに最近アードベッグのレギュラーレンジに丁度なかった味わいです 

個人的には少し厚みのある甘みを感じるアードベッグは好きなので、この『アードベッグ アン・オー』がレギュラーレンジとなるのは嬉しいですね 

普通に小売価格でいつでも購入できるようになれば、かなりお勧めしたいアイテムです

気になっていた方、ぜひお試しください

¥1100










jagatkana at 17:00|Permalinkモルトウイスキー 

2018年01月10日

『ヴィニョロン マルシェ トリュフ』 Vigneron du March Truffe

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アルザスの興味深いウォッシュチーズが届きました マンステールにトリュフをサンドした薫り高いチーズです

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(フェルミエさんhpより)

自らの手で育てた葡萄でワインをつくり、販売する人のことを“ヴィニュロン”と言います 5 世代に渡る歴史を持つフィッシャー社では、そのヴィニュロンたちがアルザスの王道ウォッシュチーズ「マンステール」に手を加え、色々なシリーズのチーズをつくっています その中のひとつ「ヴィニョロン マルシェ トリュフ」は、15日ほど熟成させたマンステールの真ん中にトリュフをサンド 表皮の香ばしさとトリュフの芳醇な香りのハーモニーが楽しめます

現在エポワス、モンドールも入荷しています ウォッシュ好きの方、ウォッシュチーズの盛り合わせもお勧めですよ また、通常の盛り合わせでもお楽しみいただけます



jagatkana at 02:51|Permalinkチーズ 

2018年01月04日

『屋久島ポンカンのカクテル』

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実家から屋久島ポンカンが届きました




屋久島、といえばジャガトカーナでは毎年『屋久島タンカン』を冬の時期お勧めさせていただいています 今年も2月ぐらいに届くんじゃないかなと思いますがまずはこちらの『屋久島ポンカン』をどうぞ

ポンカンを使ったカクテル・・・

フレッシュオレンジを使うカクテルは全て『屋久島ポンカン』にアレンジしてお作りすることができます

『屋久島ポンカンのスクリュードライバー』
『屋久島ポンカンのブロッサム』
『屋久島ポンカンのミモザ』など・・・

ぜひ旬の『屋久島ポンカン』をお楽しみください



jagatkana at 00:00|Permalinkカクテル 

2017年12月30日

年末年始のご案内

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2017年はお世話になりました 2018年も旧年以上によろしくお願いいたします

トップ画像は今年からうちの家族になりましたタラです 今後たまにモエ、ジロとともにブログでのっけていこうと思います 

年末年始の営業のご案内です   


12.30は通常営業

12.31 1.1は休店日とさせて頂きます 

1月2日から例年通り通常営業とさせていただきます 

お仲間、ご友人とのお集まりにご利用ください お待ちしております 

jagatkana at 03:33|Permalinkエトセトラ 

2017年12月28日

ホットカクテルご紹介『ヴァンショー』『ホットクリーク』

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この時期人気のホットカクテルのご紹介です

『ヴァンショー』は、ホットワインのカクテルです 赤ワインにスパイス、オレンジを入れ温めたカクテルで、カフェなんかでも冬はメニューにあったりしますね  

お店によってレシピは異なり、僕らも色々な場所で飲む機会がありましたが現在のジャガトのレシピは

赤ワイン(果実味があってしっかりめのタイプのものをその日のグラスワインより) 1/2
ミネラルウォーター(軟水)                      1/2

グラニュー糖             6~10g(ワインによって調整)
シナモン                                 1/2本
クローブ4,5粒を挿したオレンジスライス            1枚

以上を片手鍋でゆっくり温めておつくりします ご自宅でも簡単に出来ますので、寒くて眠れない日の1杯にいかがでしょうか?


また、『ホットクリーク』はベルギー、ブリュッセル周辺でつくられるフルーツランビックのうち、チェリーを浸けこんで作るクリークというビールをヴァンショーとほぼ同じレシピでおつくりするビアカクテルです 

ただし、甘みのあるお酒ですのでグラニュー糖は入れません 現在ジャガトでは『ティママン クリーク』と云う銘柄を常時取り扱っていますのでこちらでおつくりしています 

クリークにスパイスたっぷりのホットビールはホント美味しいですよ

どちらも通年おつくりできるのですが、やはり本番はこの時期ですね ご注文お待ちしてます   


jagatkana at 03:10|PermalinkComments(0)カクテル 

2017年12月19日

『デリリウム クリスマス』

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人気のクリスマスビール、入荷です!

毎年この時期恒例の『デリリウムクリスマス』です

通常のデリリウムに通じるフルーティさを持ちつつ、違うレシピで濃いボディのよりしっかりした冬向きの仕上がり

ラベルも通常のデリリウムより、ピンクの象がサンタに変身した可愛いクリスマス仕様です 

グラスも専用クリスマスラベルに入れてサーブしますので、ぜひどうぞ

また、デリリウム25周年記念に出されたベルジャンIPA、『デリリウム アルゲンタム』も入荷しています 飲み比べ、どうぞ

2017年12月13日

ブリュードッグのクリスマスビア『ホッピークリスマス』『サンタポーズ』

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ブリュードッグのクリスマス限定ビア、2種類入荷しました

『ホッピークリスマス』『サンタポーズ』です

ホッピー・クリスマスはIPAタイプ シトラス系のビターホップ、トロピカルフルーツのの甘酸っぱいアロマ IBU70のグレープフルーツビターのホップ感


サンタ・ポーズは、香ばしく重厚なスコッチエール ダークチョコレートやローストコーヒーのアロマ
ヌガーやキャラメルの香ばしさ、ヘーゼルナッツやクルミ、またアメリカンチェリー、ダークフルーツ

この時期にぴったりなコクのあるスコッチエールです


どちらもおすすめです 

2017年12月07日

『いちごのカクテル』おすすめです

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『いちごのカクテル』

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『いちごのエスプモーソ』

今年も美味しそうないちごがいよいよ出回り始めました さぬき姫、また時期によってさちのか、豊の香、あまおう、女峰・・・・旬の状態のよいものをお使いする予定です 

いちごは季節のフルーツカクテルの中でも、やはり1,2を争う人気のフルーツです 

メニューに掲載の定番カクテルは・・・

  いちごのカクテル・・・・・・・・・・・・・・・・920

 いちごとウォッカを合わせた甘くて飲みやすいロングカクテルです

  いちごのエスプモーソ・・・・・・・・・・・・・・・・・1030

 いちごをカヴァ(スペインのスパークリングワイン)と合わせたカクテルです

  いちごのフローズンカクテル・・・・・・・・・・・・・・1030

 いちごとホワイトラムでおつくりするこの季節のフローズンカクテルです

以上です もちろんベースになるお酒などのアレンジは出来ますのでお申し付けください

また、季節のフルーツマティーニにも今月より『いちごのフルーツマティーニ』がラインナップされます 『いちごのフルーツマティーニ』は個人的にも好きなカクテルです お勧めですよ




jagatkana at 00:00|PermalinkComments(0)カクテル 

2017年11月28日

『ラフロイグ カーディス 15年 Laphroaig Cairdeas 15 year old 』

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『ラフロイグ カーディス15年』 

ラフロイグ カーディスの15年がリリースされました!

ラフロイグ15年、といえば10年ほど前までコスパの高いアイラモルト、個人的にも大好きなモルトウイスキーだったのですが、生産終了になったボトル 2015年に200周年で少量リリースされました 

今回は、カーディス名義でのリリース 僕が知らなかっただけなのか、唐突だった気がします 普段カーディスといえば、アイラフェス時期にリリース、ウェブでは7月頃に注文できる感じなので

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2002年に蒸留、1stフィルのバーボンカスクに詰められ、15年熟成

色合いはディープゴールド

マンゴー、バナナの南国果実と甘いスモーク ヨード、チリペッパー、蜂蜜 長くて柔らかい余韻

やはり、熟成感からくるフルーティで甘いニュアンスがしっかり感じられます スモークやヨードと上手く相まって、長い余韻が舌に残る感じが心地よく美味しいです

先日、ストック中だった 『ラフロイグ カーディス2009 12年カスクストレングス』を開栓したばかりです ハーフショットで飲み比べてみていただいてもいいかと思います

ラストストック開栓です『ラフロイグ カーディス2009 12年カスクストレングス』

また、今回数本注文したのですが、一本だけボックスとボトルの横に手書きのサインが…

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スランジバー、て書いてあるのかな?と思ったんですが、違う気もするし…

因みにスランジバーというのは、スコットランドで乾杯の時に使う言葉で、ゲール語で「 あなたの御健康を」という意味
スランジーバ、とかスランジバールとかいうこともあり、綴りも何パターンかあります 方言とか時代時代のものだとかなのでしょうが

なので、ラフロイグのラベルに書いてある言葉としてはぴったりなんですが、読めない…署名のような気もするし、お分かりの方いらっしゃったら教えてください

『ラフロイグ カーディス15年』 \1800

ハーフショット、他のカーディスとの飲み比べもできます









jagatkana at 18:07|Permalinkモルトウイスキー 

2017年11月17日

ラストストック開栓です『ラフロイグ カーディス2009 12年カスクストレングス』 

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2009年の『ラフロイグカーディス』、ストック最後の1本、本日開栓しました

入荷時のブログ記事はこちら

『Laphroaig 2009 Feis Ile Cairdeas 今年のカーディス届きました!』

輪郭のはっきりした海藻とスモークの中にフルーツと蜂蜜の甘さ、カーディスがここ数年よりももっといい原酒を使っていた感の有る頃の『ラフロイグ カーディス』です 

ちなみに、現在ネット上のあるウイスキーショップでは£249(約37000円)でした!

ジャガトでは初入荷時よりのプライス、1ショット¥1400でお楽しみいただいております

カーディスは今も人気の毎年アイラフェス時期にリリースされるリミテッド このあと2010はカスクストレングスですが、2011以降は加水による度数調整がなされていますし、2013以降はフィニッシュものが多くなり(これはラフロイグの一般販売や免税向けも含めてですが)、カーディスならではの特別感もあまり無くなりましたね 今年、2017のカーディスは久々にカスクストレングスでいい仕上がりになってます

現在、ジャガトではこの2009,2010、2011,2012、2013と今年2017のカーディスのストックがあります どれもおすすめですが、特にこの2009は個人的にも好きなラフロイグですので、ラストストック是非お楽しみください










jagatkana at 23:21|Permalinkモルトウイスキー 

2017年11月10日

『ラフランスのカクテル』

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ラ・フランスの季節になりました 冬恒例のラ・フランスを搾っておつくりするカクテルをご紹介します  

主に山形産のラ・フランスを使い、熟しすぎないフレッシュ感の残る状態のものをピュレ状にしておつくりしています

ねっとりと、そして何とも言えないセクシャルな香りが魅力的なフルーツ 生食でも美味しいんですが、カクテルとしてより美味しさも際立つんじゃないかと思います

メニューには

『ラ・フランスのカクテル』(ウォッカベースでお作りします) ¥920

『ラ・フランスのエスプモーソ』 (ラフランスのピュレをスパークリングワインと合わせて) ¥1030

『ラ・フランスのフローズンカクテル』 ¥1030

の3種をご用意しています

また熟した果実をたっぷり使った『ラフランスのフルーツマティーニ』もお勧めですよ


jagatkana at 21:00|PermalinkComments(0)カクテル 

2017年11月02日

『ロングモーン18年1997オールド・パティキュラー』 

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ダグラスレインのオールド・パティキュラーから『ロングモーン18年1997』です


ニューオークのホグスヘッドによる熟成 1997年10月に蒸留、2016年2月に48.4%で328本ボトリング

ロングモーンはここ最近、ニューオークの熟成のものをちらほら見る気がします 昔、僕がモルトの見出しの90年代後半ぐらいは、ボトラーズのロングモーンと言えば、がっつりシェリーのかかったものが多かったイメージ 当時のオフィシャル『ロングモーン15年』もシェリーのニュアンスのリッチなウイスキーで、大好きでした ジャガトではあまり売れませんでしたが

ニューオーク由来のバニラとカスタードのアロマとスパイス、ハチミツの甘さ、麦芽、オークの柔らかいタンニン 滑らかで柔らかい口当たりでハチミツと白コショウのアフターが続きます

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クリーミーで飲みやすいロングモーンです

¥1400

jagatkana at 20:20|Permalinkモルトウイスキー 

2017年10月24日

『vicaris generaal』ヴィカーリス ゲネラール

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あまり情報のないベルジャンダークエールです 


『Vicaris(ヴィカーリス)』とは、オランダ語で「教皇代理」あるいは「助任司祭」などを意味するそう

2人の醸造家ディルベークとデンデルモンドによって様々な委託ビールを生産しているプルーフ醸造所で造られているそうです

プルーフといえばミッケラーのベルジャンタイプのビールはほぼここで造られているそう プルーフ醸造所は1996年にディルク夫妻が立ち上げた最新設備を持つ醸造所です また醸造学、発酵学に関する研究機関でもあるとのこと 自社のビールもあり、『レイナート』というエールは以前、ジャガトでも取り扱いしました

こちらの『vicaris generaal』ヴィカーリス ゲネラールはレーズン、プラムの甘いコクのある香り、柔らかい飲み口で果実感とカラメルの味わいの芳醇なダークエールです この時期おすすめのベルジャンダークです






2017年10月17日

『マッドリバー スラミン サーモン ダブルIPA』

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カリフォルニアのマッド・リバーがつくるダブルIPA 『マッドリバー スラミン サーモン ダブルIPA』ジャガトでも定期的に入荷している人気クラフトビアです 

IBU:95.2のダブルIPA アマリオホップでドライホッピングした新鮮な柑橘系のアロマ ビターで飲みごたえあるビールです

2017年10月11日

『ずく柿のフルーツマティーニ』『ずく柿のフローズンカクテル』

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とろりとした食感と秋感たっぷりの完熟柿を使った『ずく柿のフルーツマティーニ』です

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「ずく柿」と呼ばれるとろっと熟した柿のある日のみお作りできます

ジンベースでおつくりしていますが、コニャックやラムでより濃厚にしても美味しいですし、ウォッカで柿の旨味をシンプルに味わうのもおすすめです  

また、濃厚な甘さを持つフルーツですのでフローズンスタイルでもおすすめですよ 

毎日のものではないですが、ある日にはかなりおすすめカクテルです



jagatkana at 20:51|PermalinkComments(0)カクテル 

2017年09月30日

『グレンバーギ25年 1992 ケイデンヘッド』

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175周年を迎えたケイデンヘッドからのニューリリースです

ケイデンヘッドは1842年アバディーンに創業したスコットランド最古のインディペンデント・ボトラーです


現在のメインラインナップのスクエアボトルのシリーズで175周年のメタルタグが付いています


こちらのグレンバーギー1992はホグスヘッドの25年熟成 シングルカスク、カスクストレングスボトリング 色はアンバー 香りはオレンジマーマレード、蜜入りりんご、ゆっくりと濃厚な蜂蜜やトフィー、粉砂糖とシロップをかけたパンケーキへと変化して行きます 味わいはピーチシロップ、ドライパイナップル、りんごのコンポートなどのフルーツの味わいをメインに、蜂蜜、リコリスが溶け込み、オークスパイス、ナツメグが小気味よく現れ、複雑に変化して行きます

凝縮したフルーツと蜂蜜の味わいにスパイスが効いたスペイサイドモルトです

色:アンバー
香り:オレンジマーマレード、蜜入りりんご、蜂蜜、トフィー、粉砂糖、パンケーキ
味:ピーチシロップ、ドライパイナップル、りんごのコンポート、蜂蜜、リコリス、オーク、ナツメグ

〈インポーター資料より〉

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¥1700

jagatkana at 03:00|Permalinkモルトウイスキー 

2017年09月29日

『香川産の青いパパイアでソムタム』

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香川産の青いパパイアとかあるんですね
初めて見かけました

タイ料理の中でも好きなソムタム 普段は人参、大根などで作ったりしてます 食感的にも全然美味しいんですが、やはり、中々見かけない青パパイア、しかも香川産、手に入れるとテンション上がりますね

ニンニク多め、鷹の爪多め、ナンプラー多め、砂糖無しのうちのレシピで作っています お好きそうな方いらっしゃったら、つまみでお出ししますね



jagatkana at 01:08|Permalinkフード 

2017年09月26日

『トム・ド・フォントゥネー ルドルフ熟成』

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厳選されたローズマリーやタイムなどに加え、白胡椒、杜松、エノミ唐辛子…豊富なハーブたちをたっぷりと塗し、じっくりと3ヶ月以上も熟成された「トム・ド・フォントゥネー」元になっているチーズは、山羊乳のトムです 山羊乳のさわやかで旨味あるミルク感と、浸み込んだハーブの豊かな香りが見事に溶け合う逸品です

〈説明はフェルミエさんhpより〉

チーズの盛り合わせACにてお出ししております ぜひどうぞ



jagatkana at 22:52|Permalinkチーズ 
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