BAR jagatkana 

1996年より香川県高松市鍛冶屋町にて変わらないスタイルでご愛顧頂いていますバー ジャガト カーナ 〈JAGAT KANA〉 です 季節のフレッシュフルーツカクテル、店主セレクトによる味わい深いモルトウイスキー、クラフトジンやラム、テキーラ、ベルギービールやクラフトビアなどをご紹介していきます お酒にまつわる話や旅行記、おすすめレコード、たまに猫自慢などもアップしてます 

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トマトの美味しい時期になりました この季節のおすすめカクテル

『3種のトマトのブラッディシーザー&ブラッディメアリー』のご紹介

『3種のトマトのブラッディシーザー』は、フルーツトマト、ミディトマト、クラマトジュースを使ったスパイシーなトマトカクテル クラマトはハマグリやアサリエキスの入った北米などで人気のジュース

そのまま飲んでも美味しいですが、ウォッカやテキーラなどとの相性も抜群です

『3種のトマトのブラッディメアリー』はフルーツトマト、ミディトマト、順造選ストレートトマトジュースを使ったブラッディメアリーです

フレッシュ感のある、ごくごく飲めてなんとなくヘルシーな人気カクテル

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フルーツトマトは高知県産、香川県産など銘柄にこだわらず、その時いいものを仕入れていますが、あまり糖度が高くなりすぎてないものを選ぶようにしています ほどよい酸味もあり、トマトの旨味のあるものをすりおろしてお使いしています

また、ビールと合わせた『レッドアイ』、ギネスと合わせた『ブラックアイ』もこの時期は3種のトマトでおつくりしています またクラマトを使った『レッドアイ』などもおすすめですよ

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先日、『宗紀マスタード"dore"と三本松キスのムニエル』をアップしましたが今度は『宗紀マスタード』の" noir"を使って、マダコと夏野菜のマリネ、つくりましたので載せてみました

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『MISURA』『MISURAliperale』さんの手掛ける美味しい手作りマスタード、『宗紀マスタード』、詳しくは前回ブログ記事をお読みください

前回は三本松の方で釣れたシロギスをムニエルにして、『宗紀マスタード"dore"』と合わせてみました

今回はサンポートでのイカ釣りのおまけでマダコが釣れましたので、こちらと『宗紀マスタード" noir"』でマリネに

ズッキーニやパプリカ、茄子のグリル、新玉スライスとあわせました

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釣った直後

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茹でた後

サンポートで釣れたマダコ タコはぬめりとりなどの処理が若干めんどくさいですが、美味しいし買うと高いんで、釣れるとテンション上がります 

マリネは酸味柔らかめだけど、いいコクのあるマスタードのおかげでワイン、ビールにぴったりの仕上がりになりました ある間はおつまみでお出ししますね 








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素敵な靴、バッグのセレクトショップ『MISURA』さん、
靴修理の専門店『MISURAliperale』さん 美味しいものを食べるのが大好きなご夫妻がつくった美味しいマスタード、昨年ごろからお話をお聞きしていたのですが、ついに『宗紀マスタード』として販売を始められたそうで、楽しみにしていました 先日、販売されている3種類、頂きましたので早速何かに合わせてみようと思案してました

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 "dore""noir" "caresse" と名付けられた3種類のこだわりマスタード、ほんと美味しいです マスタードの粒感をしっかり味わえて、酸味も柔らかめなので何にでも合う感じ そのまま食べるのも結構気に入ってます

"dore"は黄金の名前のとおり、金色に光るマスタードがとてもきれい フルーツトマトと新玉のマリネによく合いました 

"noir"は、赤ワインビネガーを使っているそうで大人っぽい色合い ソーセージに相性抜群でしたので、近日予定のバーベキューで豚ロースかスペアリブにでも合わせたいなと思い、手土産に先日購入しました

"caresse"は、イエローとブラウンのマスタードシードを少し潰してMIXしたものだそうで、これはまだ使ってませんが、他の素材と混ぜやすくなじみそうなので使い道は多そう

で、最近釣りにいい季節になりまして結構な割合で釣りに通ってます もっぱらイカ釣り、飽きたらキス釣りなんかがここ最近の定番です 腕が微妙なため毎回爆釣、というわけにはいきませんが自分たちで釣った魚をお酒のあてやご飯のおかずに、というのが結構気に入ってます

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キス釣りはまあまあ好調、ムニエルにして『宗紀マスタード』の"dore"と合わすと美味しいんじゃないかな、と思い作ってみました キスのふわっと淡白な甘みに"dore"がよく合います

なかなかいい感じに出来ましたので、夏時期のコースの前菜なんかにも使いたいなと思いました また、あるときはお通しの一品としてもお出ししますよ 

小麦のビール、『リオン オーガニックホワイト』『ヒューガルデン ホワイト』などと合わせると良さそうです

『宗紀マスタード』は、『MISURA』さんのショップで販売されていますので、興味ある方はぜひぜひどうぞ おすすめですよ

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『すいかのカクテル』、今年も始めました

このカクテルをお作りする時期になると、夏がもうすぐだなー、と思います

すいかのカクテル、ウォッカとすいかでお作りする、シンプルなカクテルです

ジャガトカーナでもかなり人気の高いフルーツカクテルで、大体毎年、4月ごろからフライング気味にご注文が入ります 4月にも正直、すいか自体の仕入れは出来るのですが、やっぱり少し暑い日が続いた頃におすすめしたいカクテルですので大体この辺りの時期でおすすめカクテルにリストオンします

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今は熊本産が多く、この後、だんだん北上していき8月頃に北海道産が出回るごろまでおすすめカクテルになります

甘くてさっぱりのみずみずしいカクテルです ぜひどうぞ


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新入荷のチーズのご紹介

『マロワル』

農家製の丁寧に作られたマロワルです 2003年にチーズ製造に着手した新顔「フェルム・デ・バアルド」のマロワル 良質の原料乳にこだわり、製造から熟成まで真摯に取り組むジュストさんご夫妻とスタッフたち 元来、マロワルは雨が多く牧草がよく育つ泥炭岩質の土地故にかつて熟成は地下で行われていましたが、2000年のEU基準で多くの自然カーヴは姿を消し、カーヴに住み着く赤い酵素も消滅 衛生的な熟成室になったことで、殺菌した乳に赤い酵素(フェルマン・ルージュ)を添加するようになります しかし、「フェルム・デ・バアルド」では本来のマロワルを知るファンの声に耳を傾け、工房新設と同時に地下カーヴを復活、丁寧に何度も洗うことで自然の赤い酵素が生まれてくるのです
マロワルは匂いが強めですが、無殺菌乳製の持つ深みある味わいとまろやかなコクがあります

『F 熟成 アマレット ブルー』

「F 熟成」とは、独自の方法で追熟したフェルミエのスペシャリテ 熟成スタッフが常にチーズの状態を見極めながら、チーズのポテンシャルを最大限に引き出し、新たな美味しさを生み出しています この「F 熟成 アマレット ブルー」は、世界3大ブルーチーズの1つでもあるイタリアの「ゴルゴンゾーラ・ピカンテ」をベースに、アマレット(アーモンドに似た香りのする甘くほろ苦いイタリアのリキュール)を使って香り豊かに特別熟成しました

『エルヴィ』

「シャウルス」で有名なガエック・デ・トゥーレルの、優美な味わいの白カビチーズ「エルヴィ」
地名が由来となって名付けられたことから、ドーヌ家のオリジナルチーズとしての期待が感じられます 目が詰まった生地は芯があるように感じられますが、口に含むとふんわりと溶けていきます 濃厚なクリームと軽い酸味、後味にハシバミの香りも感じられる繊細な味わいをお楽しみください

(説明はフェルミエさんhpよりお借りしています)

どれも個性的で美味しいチーズです 盛り合わせにてどうぞ またエポワス、サント モール ド トゥーレーヌ ドゥミ アフィネ M.O.F. ロドルフ・ル・ムニエ熟成、ケソ デ バルデオン、などもございますのでぜひお楽しみください

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ベルジャンホワイトのオーガニックビールが入荷しました

爽やかで苦味が少ないベルジャン・ホワイトエール、ジャガトではヒューガルデン、ヴェデットが定番品 暑くなり始めのこれからの時期にぴったりのビールです

こちらの『ブラッセリー リオン 5 オーガニック ホワイトエール』は、通常のホワイトエールと異なり、シャンパン酵母(ワイン酵母)を使用してつくられています


主発酵(1次)にシャンパン酵母を使用し、後発酵(2次)でワイン酵母で熟成される為、飲みやすく癖のない仕上がりです

原材料は全てオーガニックで、ベルジャンホワイトの特徴である副原料にオレンジピールとジュニパーペリーを使用しています

ボトルが少し変わっていて、瓶状の形ですがアルミ缶に入ってます 紫外線を通しにくいとか、色々と味わいにもメリットがあるみたいですが、軽くてスタイリッシュでバーベキューなんかの屋外にも持っていきやすいのがいいですね 



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スペイサイドでつくられるクラフト蒸留所 ベンリアック 様々なタイプのモルトウイスキーを作り分けています

ヘビーピートだったり、熟成樽を様々使い分けたり、、、ハーフティスティングでお試しいただける3種、ご用意しました

同時に比べて頂くことで、よりベンリアックの美味しさ、面白さ、作り、熟成の違いによるウイスキーの面白さを感じて頂いたら、と思います

こちらの3種でどうぞ


『ベンリアック 18年 バーボンカスク 1995WHISKY LIVE』 (バニラ香とフレッシュフルーツの柔らかいアロマ)

『ベンリアック 21年ピーテッド』(ピートをしっかり焚きこんだスモーキーなオールドボトル)

『ベンリアック 13年 ペドロヒメネス salon de SHIMAJI 55,4%』 (甘口シェリー ペドロヒメネスの空き樽で熟成)

どれも、現在流通していませんが、特にベンリアック 21年ヘビーピートはここ近年のベンリアック以前の80年代蒸留の原酒が使われているものです そういった意味でも同時テイスティングは楽しめると思いますので是非どうぞ

¥2000 

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いよいよ今年もゴールデンウイークの時期ですね

皆様、色々と予定を立てて長いお休みを心待ちにされていると思います

ジャガトカーナは例年通り、ゴールデンウイーク中は

無休

で営業予定です

日曜定休のジャガトカーナなので、毎年この時期にはお電話、メールなどでたくさんお問い合わせ頂きますが、実は毎年、所謂ゴールデンウイーク、という期間中は休みなしでやっております

今年も5月5日まで、平成から令和に移り変わる間も、毎日営業していますので高松での飲みや、大事な方とのお集まり、など是非ご利用ください

お待ちしております

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ただいま、おすすめのipa 3種ご紹介です

新潟、エチゴビールの『ライズアップIPA』

秋口に期間限定でリリースされたものです
定番の『FLYING IPA』よりもコクのある、フルーティなビールに仕上がっています ラベルが虎のいい感じのものだったので、ジャケ買いで少し仕入れました

ブリュードッグの『エルビスジュース IPA』

ジャガトでも半分定番みたいによく入荷するビールです 5種のホップとグレープフルーツピールのバランスが素晴らしいIPA グレープフルーツの香りとフルーティな苦みが美味しく、個人的にもよく飲むビールです

『フルセイル アトマイザー IPA』オレゴンのIPAですが、“ウルトラソニックインフュージョンメソッド”で雑味を取り除き、アロマを増幅させたIPAということです なんのことかはわかりませんが、すっきりと切れ味のいい飲み口のビールに仕上がっています シトラ、シムコー、モザイク、エクイノットの4種の高α酸クライオホップを使用、小麦、オーツ麦も使用した独自のレシピで楽しめます

冬場はあまりIPAの入荷はなかったんですが、これから気温もあがり、個人的にもホップの香り、苦みと味わいたくなる時期ですので、色々入荷しようと思います よろしくお願いします

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先日、ご紹介の『AKAYANE アブサン クスシキ 2018』も好評な佐多宗次商店のAKAYANE CRAFT GINシリーズより四季にあわせて季節のボタニカルを使用し南薩摩より丹精込めて造った日本のクラフトジン、4種ご紹介です

「GIN HEART(仁ノ心)」シリーズと名付けられたこちらは、フランス・アルザス地方でオードヴィの造り手として世界中の業界人より「蒸留酒の魔術師」とも例えられる「ジャンポールメッテ」コラボレーションし誕生したジャパニーズクラフトジンのシリーズです 

日本で、そして鹿児島でつくられることを強く意識したボタニカルですが、突飛なようでジンとしての味わいもしっかり、でもじっくり飲むと遊び心というか、楽しい香り、味わいが次々に楽しめる美味しいジンたちです

佐多宗次商店の資料からの引用ですが、それぞれのジンの特徴を以下に・・・

読むとどれも試してみたくなると思います ぜひどうぞ ハーフショットずつで同時に飲み比べて頂くのもおすすめですよ


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『春』
昆布が全体的にまろみを醸し出しております 山椒や柚子など特徴の出やすいものをなるべく脇役にして抑える事により、かすかな桜の風味を中心に、より複雑味が増すように仕込んであります
軽く鼻の近くにグラスを近づけて先ず漂ってくる香りは、主となるジュニパーベリーから感じる松脂のような香りと新茶のこの時期を連想する抹茶、桜の葉、磯の香り、山椒、そして柚子香と共に昆布から感じる微かな塩味が心地好い
世界中で人気のカクテル「ジン&トニック」に桜の花びらを入れて日本的に春を感じてみては…?
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『夏』
胡瓜が全体的に清涼感を表に出しております
そして日本の初夏の大葉、梅を引き立たせ、抹茶ではなく涼しげな緑茶を使うことにより、よりさっぱりとした仕上りになっております
夏をコンセプトにした今回、ジン特有のジュニパーベリーの香りを主体に、大葉や胡瓜、青梅の清涼感のある香り、味わいは上質な濃い緑茶(有機栽培)や甘い薩摩芋の風味、微かに昆布からの塩味も感じる
グラスに氷を1個入れ少しづつ冷たく溶けて馴染んでくると更に夏を連想する香りとシャープな味わいが増し、口中でもトロッとしたテクスチャーを楽しめる 
大葉を入れて頂く「ジンのオンザロック」も一年中夏を感じて頂けてお勧めします
  
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『秋』
秋といえば哀愁の漂う季節で、このジンのポイントはバニラです
ほんのり薄く色付いた外観で森のキノコ類を想わす穏やかで落ち着いた香り
蒸かした薩摩芋や栗、ヴァニラの甘い風味、微かにカボスやジュニパーベリーの清涼感が広がる
季節の移り変わるように秋を感じて頂きたいお勧めの楽しみ方は「ホットジン」。先ずグラスの人肌程度のお湯を入れこのジンを注ぐと、清涼感の際立つジュニパーの香りをより楽しめる
後で乾燥椎茸を1枚入れると更に秋の風味と旨味が増し、季節感を楽しめる最高の1杯となります… IMG_5994
『冬』  南国鹿児島の冬の頃は様々な柑橘類の果実が数多く出荷される
今回のジンはその鹿児島産桜島小ミカン、たんかん、金柑、柚子等、冬の南国シトラスフルーツの香り満載である
その旬のフルーツのピールの香るソーダ割りもお勧めだが、このジンとフレッシュオレンジ(旬のみかん果汁も可)をシェークして作るクラシックカクテル「オレンジブロッサム」も是非試して頂きたい ジンの爽やかな風味をオレンジの香りが優しく包み込み事でしょう… 

どれも興味深く、そして美味しいジンです ぜひお試しください

ハーフショット4種で¥1600 各1種ごとのフルショット¥800 になります 

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エミリオ・ルスタウのパロ・コルタード、ペニンシュラのご紹介です

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ルスタウのボデガはヘレスの街中心部から少し歩いたところにあるボデガ、立派な建物でボデガの中もチラッと見えましたが予約のみの案内ということで外から覗き見といった感じでした 
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同じように覗いてた人が数人・・・まあ、予定はちゃんと立てないと駄目ですね
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パロ・コルタードはいくつもあるシェリーのタイプの中でも一番判り難くて、説明しにくいタイプ 

一般的にはフィノとして生れ、アモンティリャードのように成長し、オロロソのように熟成されたもの、といった雰囲気で説明されることが多く、狙ってつくられるものではなく、偶然の産物であるともよく言われます 醸造学的にはオロロソになる可能性のあったフィノ、だそうですがこのあたり、僕もきっちりとは理解できてません

味わい的にはオロロソの特徴が良く現れたものが多い気がします オイリーで強い香りとナッツ、ローストしたコーヒーのアロマのあるドライな味わい、といった感じでしょうか

こちらの『エミリオ・ルスタウ・パロ・コルタード・ペニンシュラ 』もそういった特徴が良く現れています 重厚な口当たりでモルトウイスキーやブランデーの愛好家にも気に入っていただける味わいだと思います

パロ・コルタード、実際中々見かけないタイプのシェリーです 一度経験していただくのもいいかと思いますし、シェリー酒の面白さの一面が味わえるいいお酒だと思います ¥800

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前回ブログで新得の『さくら』をご紹介しましたが、別の北海道作り手の美味しいチーズ、2種入荷しました どちらも個人的にも大好きなチーズなのでたまに食べたくなって仕入れます

『半田ファーム 清見ワインカス漬け』は3ヶ月熟成の柔らかいチーズに、赤ワインの絞りかすをまぶして熟成させたもの

赤ワインにもワイン樽熟成のモルトにも、またワインの搾りかすに漬けているため、もちろんグラッパにも合います 

もう一種、こちらも大好きなブルーチーズ 札幌のバーで頂いて以来、タイミングあれば仕入れています 今回は結構久しぶりになりますね

『ニセコチーズ工房 二世古 空[ku:]』JAPAN CHEESE AWARD2016年、2018年の2大会連続、最優秀部門賞を受賞している評価の高いブルーです  穏やかな青カビに爽やかな苦味、ナッツのような風味がします 

どちらも、おすすめ 盛り合わせにてお出ししますが、ご希望の方はオーダーの際にお伝えください




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桜の開花もはじまり、いよいよ春!といった感じですね 

ジャガトカーナにも桜を使ったこの時期ならではのチーズが2種届きました

まずは北海道のチーズ『さくら』

北海道日高山脈の裾野に広がる十勝平野 新得町にある共働学舎新得農場で造られる「さくら」です 桜の花の塩漬けをあしらった、和菓子のように可愛いチーズです 約2週間の熟成で、クセもなくほんのりと桜の風味が香るさっぱりしたチーズ ヨーロッパのチーズコンクールで何度も賞に輝いた評価の高いチーズです

もう一つは『ラ ロッサ』イタリア、ピエモンテでつくられる山羊乳のチーズ 

桜の葉に包まれた少し塩気のある味わいはチーズ版桜餅、といった感じ 山羊の出産シーズンは毎年2月頃であるため、山羊乳チーズは春が旬と言われています 桜の時期とチーズの旬がぴったり合うだけでなく、味わいの相性もばっちりです

チーズの盛り合わせA、Cにてお出ししていますが、『ラロッサ』『さくら』をご希望の方は盛り合わせオーダーの際にお伝えください





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ストック中だった一本 名前からお分かりのようにハイプルーフ 151プルーフで瓶詰めされたラムです

ガイアナのダイアモンド蒸留所で作られています

151でガイアナラム、と言えば、ラム好きの方は『レモンハート151』を思い起こすと思います

キツいラムの代名詞的な存在で昔からバーのバックバーに置いてある確率も結構あった『レモンハート151』ですが10年近く前に生産終了、その後5,6年前に販売元とラベルを変えて復活、そしてまた最近はなかなか入手しづらい状況となっています また、生産終了なのかと思いましたが現在の販売元のサイトには『レモンハート オリジナル』、『レモンハート ブラックプール』と並んで『レモンハート151』もラインナップされています 生産数が少ないので、入荷しないんでしょうか?

ジャガトカーナにも、以前の『レモンハート151』は数本ストックしてましたが、少し前に全て無くなりました というわけで、『レモンハート151』を飲みたい、オーダーされた方に何か近いラム、面白いラムはないかな、ということで買っておいたこのラムを開栓しました

同じガイアナのダイアモンドで蒸留された『ハミルトン151』です ダイアモンドにはかつてガイアナにあった各蒸留所の蒸留器が集められ稼働していますが、この『ハミルトン151』は、どの蒸留器が使われたかは不明です ヴェルサイユ蒸溜所のポット・スチル、 エンモア蒸溜所の100年前の連続式蒸留器やポート・モーラント蒸溜所の木製蒸溜器なども稼働していてラム蒸留器の博物館、といった感もあるダイアモンド蒸留所  いつかは訪ねてみたい蒸留所です

『ハミルトン151』、濃い熟成感、レーズン、オロロソ熟成のウイスキーの質感、バナナ、バニラの芳醇な味わいです 単に度数の強いラム、ということだけでなく味わい的にも十分楽しめるコクのあるラム ぜひお試しください 

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珍しい柑橘が実家より届きました かわばたみかん、という柑橘らしいです 僕ももはじめてみました

母親が言うには、昔はその辺の家にどこでも植わっていたらしいんですが、今はなかなか見かけなくて、先日見つけて懐かしくて買って来たそう 調べてみると、母の言った通り、昔は良くつくられていた見たいで、戦後の頃まではこちらでみかんと言えばこのみかんだったそう 

今では、ほとんど作っている所もなく絶滅危惧種ぐらいの扱いだそう お年寄りや鹿児島を離れて長い方はかわばたみかん、と聞くと懐かしくてテンション上がるそうで、ネットで調べてみるとそんなブログなどを色々見かけました

日向夏のようなレモンのようなさっぱりした味わい ギムレットやマルガリータなんかにすると美味しいと思います そんなに数は無いので興味ある方はぜひお早めにお試しください

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寒い時期におすすめのストロングダークエールです

ベルギー、ヴァンホンスブルグ醸造所でつくられる8.5%のしっかりとした味わいのエールです

スラーフケとは、「子供の象鼻」を意味します ダブルタイプのビールらしく、赤みがかった黒色ボディーにクリミーな薄茶色の泡をしています ローストモルトによる、コーヒーやキャラメルの様なアロマと味わい、そして醸造所由来の酵母による バナナやバニラを彷彿とさせるフルーティが非常に魅力的なビールです ベルギーチョコレートなどスイーツや、 濃厚肉料理と共に12 ℃ぐらいの温度でゆっくりと楽しん頂きたビールです (インポーター資料より)

是非お試しください

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バレンタイン時期は過ぎてしまいましたが、ハート型の可愛くて美味しいチーズ2種、ご紹介です

画像右が『クール ド ティエラッシュ』

ジャガトには今回初入荷です

マロワルの故郷、ベルギー国境のノール・パ・ド・カレでつくられるウォッシュチーズです エストラゴン入りのウォッシュという珍しいつくり エストラゴンはタラゴンとも呼ばれるハーブ 僕もあまり使う機会は無いですが、白身や魚介のソテーに使われているのを食べるぐらいですかね?アニスぽい甘さと少し辛味があるのが特徴でしょうか?『クール ド ティエラッシュ』もむっちりしたウォッシュのしっかりした風味の中に甘いハーブの香りが楽しめます

白かびチーズ、『クール ド ヌーシャテル』は割と仕入れることが多いチーズです ので、食べた記憶のある方も多いんじゃないでしょうか? 白かびをしっかり纏っていますが、マイルドで食べやすいチーズ ですが、熟成とともに味わいも深く変化し、フルボディの赤ワインと合わせたくなります

ハートの形のこれらのチーズ、残念なことに切り分けてお客様にお出ししますので、可愛らしい形があんまり意味なくなりますね ただ、形だけではなく味わいのポテンシャルも高い美味しいチーズ出す  盛り合わせ、または2種のテイスティングプレートにてお試しください

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『トーモア 1996 ゴードン&マクファイル ウイスキーエクスチェンジボトリング』

樽香をしっかり味わえるマクファイルらしいカスクです ウイスキーエクスチェンジがセレクトしボトリングしました  57,4%

オレンジ、カルダモン、クローブ、ナツメグの香り オレンジ、チョコなどの濃厚な味わいが楽しめます フィニッシュもチョコレートと黒胡椒の余韻が長く続きます

スモークはかなり控えめですが、コクがあり、余韻も長く楽しめる、寒い時期にぴったりのモルトウイスキーです



¥1600




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ヘビーピートのアードモア入荷です

ウィスク・イー社のオリジナルシリーズ「カバリュス」、『カバリュス アードモア 2009 ヘビリーピーテッド』ご紹介です

「カバリュス」は、お酒と共に昔から人類と密接な関係のある“馬(学名:エクウス・カバリュス)”のように、力強く躍動感ある様々な表情を見せるウイスキーをボトルに詰めたシリーズです

アードモア2009 ヘビリーピーテッドは、バーボンバレルの9年熟成でシングルカスクのカスクストレングス 色はゴールド。香りは潮風、ピート、暖炉の煤、焦がしキャラメル、 砂糖漬けのオレンジピール、かすかにローリエ 口に含むと、潮を纏ったピートが全面に主張し、フルーツグラノーラや レモンゼストの味わい フィニッシュはオイリーで、煤のようなピートスモークに ブラックペッパー、ほうじ茶が現れます 9年熟成ながらも味わいに深みがあり、パワフルなピートスモークとのバランスが取れた一本です (インポーター資料より)

アードモア蒸溜所は1898年創業のスペイサイドと東ハイランドの境界線上、ケネスモントに所在する蒸溜所  

ピーテッドとノンピーテッドの両方の麦芽を使用しており、ピートは地元セントファーガスのものを使用しています

現在、アードモアのボトルは以前に出ていた『アードモア トラディショナル・カスク』のみ開栓していましたが、もうすぐ空きボトルになりますのでピートしっかり目のスモーキーなアードモアを探していました ちょうど、こちらがリリースされるということで仕入れました

アードモアはジャガトにとっても思い出のある蒸留所 開業当初の二十何年か前、初めてボトラーズモルトを買ってみようということになり、当時スコッチモルト販売のリストから10本ほどピックアップ 正直飲んだことのない蒸留所ばかりでワクワクしながら、あれにしよう、これにしよう、と二人で決めた思い出があります 

その中の一本にケイデンヘッドのアードモアがありました ハイプルーフでしっかりスモーキーな骨太なウイスキーだった記憶 女性のお客様が気に入っていただき、何度もリピートして頂いた覚えがあります 

こちらの『カバリュス アードモア 2009 ヘビリーピーテッド』も61.2%のハイプルーフ 若いですがアードモアの魅力がしっかり出ているボトルだと思います ¥1000

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高松の青果店やスーパーで、ラフランスをあまり見かけなくなる時期になりますと、ネットショップなどで美味しそうなものを見つけて発送してもらうことが多くなります

今年は、生産量日本一の名産地、山形県天童市のラフランスが届きました 天童市は秋に開催されるハーフマラソンもラ・フランスマラソンという名前で、エイドステーションでは食べごろのラ・フランスが食べられ、大会後もラ・フランス食べ放題らしいです 高松からはなかなか参加しづらい距離ですが、いいですねー 11月頃らしいんで、走るのにもいい季節じゃないでしょうか?


ラフランスを使ったカクテル、ジャガトカーナでは冬場の定番人気カクテル 『ラフランスのカクテル』『ラフランスのエスプモーソ』『ラフランスのフローズンカクテル』 『ラフランスのフルーツマティーニ』など、どれもおすすめですよ ぜひどうぞ

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