2018年05月23日

『フルーツトマトのブラッディメアリー』

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フルーツトマト、いいのが入荷するようになりました 

フルーツトマトはその日その日、状態のいいものを仕入れてお出しします 高知産のものをメインに
もちろん県産のものも入荷してくると思います 

高知はフルーツトマトの産地が多くあります その中でも夜須、徳谷、日高など、個人的にも好きな
産地のものを例年通り、仕入れる予定です

『フルーツトマトのブラディメアリ』は その日入荷した完熟フルーツトマト、、順造選の桃太郎ストレートトマトジュースをあわせたものをウォッカと混ぜ、岩塩のハーフスノースタイルのグラスに注ぎ、仕上げに黒胡椒を挽いてお出ししています

『フルーツトマトのブラディシーザー』は順造選の桃太郎ストレートトマトジュースをクラマトジュースに変えたもの よりスパイシーでこくのあるカクテルに仕上がります

ベースを他のスピリッツに変えても楽しめますのでお好きな組み合わせでどうぞ

また、フルーツトマトを使ったレッドアイ、ブラックアイなどもおすすめです 





jagatkana at 01:57|Permalinkカクテル 

2018年05月20日

『トリプルカルメリート』

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1791年創業、200年以上家族経営で続くボステールス醸造所でつくられる修道院タイプのベルギーエールです 多彩なビールを作るのではなく今も3つの個性的な銘柄だけをこだわってつくっているそう

カルメル修道院より発見された300年以上も前に使われていた伝統的レシピを再現し、大麦、小麦、オート麦を使用してつくられています パインや洋梨、ライム、バニラなどを思わせる甘い味わいと香り

柔らかい香り、味わいで飲み飽きない、美味しいベルジャンエールです



2018年05月18日

『カリラ 1996 19年 オールド・パティキュラー 』

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『オールド・パティキュラー カリラ リフィルホグスヘッド 1996 19年』です



甘いピートモルトの香りと燻製香、塩気とスモークハムの味わい フィニッシュも香ばしい燻製香が長く続きます

オールド・パティキュラーでは「18年熟成以下の樽は48.4度」「19年熟成以上の樽は51.5度」に加水してボトリングされます 代表のフレッド・レイン氏の長年の経験から辿りついた度数であり、若くて元気の良いウイスキーはその強すぎる要素を穏やかにするため48.4度に、長く熟成しているウイスキーはエンジェル・シェア(熟成中に蒸発するウイスキー)がその役割を担っていることから、彼らの追い求める品質を最も上手に表現できる度数である51.5度に、という意図のようです

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この加水調整は、カスクストレングスのボトルを開栓仕立てのときに感じるアルコール感をやわらげ、開けたてからウイスキーの味わいを満喫するのに、いい度数に仕上げられていると思います

20年前後のアイラモルトは依然高騰していますね カリラのボトラーズモルトもめっきりリリースも減りましたが、こちらはおすすめのカリラです ぜひお試しください ¥2000



jagatkana at 01:53|Permalink

2018年05月11日

『グレンロセス ヴィンテージ1998』

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開栓していた『グレンロセス スリーディケイド』が無くなりましたので、ストックボトルからオフィシャルボトル『グレンロセス ヴィンテージ1998』を開けました

2012年にリリースされた約14年熟成のグレンロセス

ゴードン・モーションがモルト・マスターとして初めてボトリングし、次のようにコメントしています

「映像は幾千もの言葉を語ると言われているが、このウィスキーは、まるでカルメン・ミランダの帽子のようにフルーツが盛りだくさんだ パイナップル、マンゴーなどのトロピカルフルーツ、甘いバナナ、ココナッツ、そして、グレンロセスの典型ともいえるヴァニラの香りに続く」

グレンロセスらしいフルーティで柔らかい甘みのウイスキーです

近年の他の蒸留所と同じように熟成年数やヴィンテージを明記したボトルを余りリリースすることのなくなったグレンロセスです ヴィンテージを記載したボトルには1978や1984など好きなものがありましたので、またリリースされればいいなと思いますね



jagatkana at 15:30|Permalinkモルトウイスキー 

2018年05月08日

『すいかのカクテル』はじめました

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この時期人気のすいかのカクテル、はじめました 例年始める時期がはやくなりますが、今年はこれまでで最早の4月スタートになります 仕入れ状況によりますが、毎日お出しできると思います 

すいかを粗目にミキサーでジュースにし、ウォッカと合わせ、マルガリータ用の塩でハーフのスノースタイルにしたグラスに注ぎます 作り方は簡単、自宅でも同じように作れると思います 軽くミキサーにかけるので少し固形の状態が口に入ることもありますが、飲むだけでなくすいかの食感的な感じも味わって頂きたいと思い、こういうスタイルでおつくりしています

夏気分がたっぷりのカクテルです ぜひお楽しみください また、ベースのスピリッツの変更もできますのでラム、ジン、テキーラなどお好きなものをご指定ください 

jagatkana at 00:32|Permalinkカクテル 

2018年04月28日

『ジャガトカーナ ゴールデンウィーク中の営業のご案内』


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ゴールデンウィーク中の営業について、お問い合わせの電話を頂く時期ですので、こちらブログでもお伝えします

4月29日(日)は通常営業 20:00から03:00まで 

4月30日から5日までも通常営業となります

5月6日は店休日とさせていただきます

普段通りのジャガトカーナです 高松で、街中でお過ごしの際は是非お立ち寄りください


jagatkana at 20:43|Permalinkエトセトラ 

2018年04月25日

今月のブルーチーズ4種ご紹介

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ジャガトカーナでは通常ブルーチーズを常時3種から4種ご用意しています 定番銘柄以外にもこれまでいろいろなブルーチーズをご紹介してきました

最近、ブルーチーズのみでの盛り合わせをオーダー頂く方がまた増えてきましたので今回は今月入荷している4種のブルーチーズをご紹介

『“F”熟成 アマレット ブルー』

ジャガトが長年お世話になっているチーズショップ、フェルミエさんのオリジナル熟成のブルー
「ゴルゴンゾーラ・ピカンテ」をベースに、アマレットリキュールを使って香り豊かに特別熟成しましたお酒の甘味はチーズの青かびと生地に浸透して、アーモンドのような香りが広がります。とてもしっとりとして、じわ〜っと余韻が残るなんとも甘美な味わい

『ロックフォール カルル』

カルル社のロックフォールは、ねっとりと濃厚な組織に美しく広がる青かびと、無殺菌羊乳のコク深さが特徴です。すべての工程を手作業にこだわり、伝統的製法を敬称するカルル社は、力強さの中に羊乳の甘みが際立ち、余韻の長さも格別です
 
『ブルー ド メメー』

“メメー”とは仏語で“おばあちゃん”の総称。その名も“おばあちゃんのブルーチーズ”です オーヴェルニュ地方、中央山塊で良質の牧草を食んで育つ羊のミルクからつくられるマイルドな味わい
羊乳のもつ自然な甘みにほどよく塩分が効いた生地に、青かびの香りがほんのりと広がります 同じ羊乳製ブルーの「ロックフォール」の力強い風味とはまたひと味ちがった、まろやかさとふくよかな旨みを楽しんでいただけます

『ブルー ド ラカイユ』

最低3ヶ月以上の熟成を経たアイボリー色の生地は、こってりとまろやかな味わい ややシャープ感のある青かびと、ねっとりとやわらかな身が溶け合って旨味が広がり、独特の風味が余韻を残します
ブルーチーズの宝庫ともいえるオーヴェルニュ地方のラカイユ村で、1850年に農夫のアントワーヌ氏が、この土地のチーズにライ麦パンの青かびを混ぜてつくったのが起源といわれます

4種の盛り合わせ、またはチーズの盛り合わせに4種全てを少しずつ入れてお作りするのも可能ですのでブルーチーズの食べ比べ、お楽しみください

※説明はフェルミエさんhpを参考にさせて頂いています



jagatkana at 00:39|Permalinkチーズ | フード

2018年04月13日

死者の日のテキーラ『ドーニャ・セリア』 

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インパクト大のテキーラ2種、ご紹介

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『ドーニャ・セリア アネホ』

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『ドーニャ・セリア レポサド』

最近、映画『リメンバー・ミー』が死者の日をモチーフにしたこともあり、このあたりのテキーラに興味を持って頂く方が増えています

死者の日、はメキシコのお盆にあたる、と言われている死者を弔い、祀る日です 11月1日、2日に行われます 

僕らがメキシコ、グアダラハラに行ったとき、ちょうど死者の日でして町中がカラフルでポップな髑髏のオブジェで溢れていたのを思い出します

旅行記はこちらメキシコ旅行記2010 vol.7 死者の日 in グアダラハラ

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グアダラハラの公園にこんなオブジェが何十体と並んでました


死者の日をモチーフにしたテキーラ『ドーニャ・セリア』、グアダラハラやメキシコシティで見た髑髏オブジェがそのまんま陶器ボトルになった感じの、メキシコ感たっぷりのボトルです 

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ジャガトカーナでも抜群のインパクトのテキーラ『ロスアスレホス スケルトンアネホ』や『ロスアスレホス ピカソボトル』と同じ蒸留所、NOM1438 Distillery Destiladora del Valle de Tequila 
でつくられています

樽香からくるバニラのフレーバーとスパイス感、熟成の甘みが感じられるクオリティの高いテキーラです



テキーラのボトルには、髑髏、死者の日をモチーフにしたボトルもいろいろ出ています ジャガトでは『カー』も人気銘柄 髑髏ボトルのKAH テキーラ3種入荷です

そのほかにも、メキシコの髑髏アートは好きで、ジャガトにはいくつか点在して飾ってます

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ウイチョル族のビーズアート 

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これはコヨアカンのフリーダカーロ博物館で購入したキーボックス メキシコの髑髏のアーティストの代名詞、 ホセ・グアダルーペ・ポサダの作品が描かれたキーボックス ジャガトではビターボトルを収納しています

髑髏アート系は入口に近い側(レコードラック近辺)に置いてますので、興味ある方はぜひその辺りでお座りになり、『ドーニャ・セリア』をお楽しみください 

見た目のインパクトだけでない、上質で滑らかな口当たりのテキーラです ストレート、ロックなどでぜひどうぞ













2018年04月12日

『リンデマンス グーズ』

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野生酵母を使って作られるランビック 野生酵母は、ブリュッセルを縦断するゼンネの谷に生息しているそうで、ブリュッセル南西に位置するパヨッテンラント地域でのみ、ランビックは醸造されています



ランビックは、この独特な製法によりドライで、ワインやシードルのようなわずかな酸味という特有のフレーバーが加わっています チェリーを漬け込んだクリークに代表されるフルーツランビックのタイプを飲まれた方は多いと思いますが、こちらのグーズは年代の違うランビックをブレンドしたもの

『リンデマンス グーズ』はリンデマンスのベーシック麦酒で、若いランビックを2/3、熟成させたランビックを1/3をブレンドし、そこから更に6ヶ月間樽の中で熟成させるという製法でつくられています

柔らかい酸味の中に甘みとナチュラルな旨味を感じる飲みやすいランビックです

フルーツランビックが好きな方もぜひお試しください



2018年04月07日

『バルヴェニー12年 トリプルカスク』

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『バルヴェニー12年 トリプルカスク』です

ヨーロピアンオークのオロロソ・シェリー樽&ファーストフィルのバーボンバレル&リフィルのバーボンバレルといった3つのカスクの12年ものをヴァッティングしたもの

青りんご、ナッツの香りにはちみつ、バニラ、シェリーのニュアンスもわかるバランスいい仕上がりです バルヴェニーのハウススタイルから想像できるとおりの落ち着く味わいですね 

バルヴェニーは、オフィシャルのスタンダードアイテムに12年ダブルウッドがあります ジャガトでもダブルウッドを通常取り扱いしてましたが、先日までの開栓ボトルが空きましたので、こちらのボトルを開栓、しばらくはバルヴェニーの12年はこちらをおすすめしていくと思います

オロロソ・シェリー樽&ファーストフィルのバーボンバレル&リフィルのバーボンバレル、というつくりは以前開栓していた
『バルヴェニー 12年 シグネチャー』とほぼ同じですね 『バルヴェニー シグネチャー12年』は、ファースト・フィルのバーボン・バレル、リフィル・カスク、そしてシェリー・カスクというすべて12年モノの3タイプのカスクの原酒でヴァッティングを行い、さらに3〜4ヶ月間バルヴェニーのマリッジ樽で熟成させたとされていて、『バルヴェニー12年 トリプルカスク』の方の説明ではこの最後のマリッジ樽で熟成、という部分が無いように書かれていますが、どうなんでしょう?期間はわかりませんが、やはりマリッジ樽での熟成はされているような気がします


¥800

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シングルバレル15年、25年もストックしてます





jagatkana at 16:37|Permalinkモルトウイスキー 

2018年04月04日

『グーデンドラークで煮込んだ牛ほほ肉』

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牛ほほ肉を仕入れたので、ジャガトでも人気の濃厚ベルギービール『グーデンドラーク』で煮込みました 

グーデンドラークはベルギーの都市ゲントの中心にある金色の竜(ゴールデンドラゴン)がラベルに描かれた10.5%のベルギーエール

15年以上ジャガトカーナのレギュラーメニューです ビール煮をつくるときにも良く使います グーデンドラーク以外だとウエストマールやロシュフォールなどの修道院ビールを使うことも多いですね

本日ベルギービールご注文の方にお通し的にお出ししようと思います 

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煮込みに使った『グーデンドラーク』とそのスペシャリテ、『グーデンドラーク クアドルペル』が、特にお勧めです ぜひどうぞ
続きを読む

2018年03月26日

『スカルピンIPA』 カサゴのIPA

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個人的にも好きなブルワリー、バラストポイントの美味しいIPA、『スカルピンIPA』です

バラストポイントは、1996年にカルフォルニア州サンディエゴで創業したクラフトブルワリー 

「バラストポイント」はサンディエゴにある港の名前に由来するそうで、各ビールのラベルには釣りを愛してやまないスタッフの思いを込めて様々な魚のモチーフが描かれています。

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『スカルピン』「Sculpin」とはカリフォルニアカサゴのことだそうです サンディエゴ沿岸の海底部分に生息し、しばしばその美味しい身を求めて捕獲されている 毒性のある棘を持つため、スコーピオン・フィッシュなどの名前でも呼ばれており、棘に充分注意して取り扱う必要がある、とのこと

実は昨年秋から堤防釣りに良く行くようになりましたが、よく釣れる魚の代表格がカサゴ 他の魚を全く見かけないこの時期の釣りもカサゴはなんとかかかってくれるありがたい存在です 小さめのや妊婦さんはリリースしますがそれ以外は基本持って帰って煮つけ、唐揚げ、味噌汁など・・・たまにちょい大きめだと刺身にもしますが、どれも美味しい!なので、カサゴは身近で大好きな魚 その魚がラベルに書かれたビール、というだけでもおすすめしたくなります

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ちなみにこれは最近釣れた20ちょいのカサゴ、煮つけて美味しく頂きました カリフォルニアカサゴ、というのは日本のカサゴとどう違うんでしょう?いつかカリフォルニアで釣りが出来たら、釣って、食べてみたいですね

ビールの味わいはホップの青い爽やかな香りとアプリコット、ピーチ、マンゴー、レモンやグレープフルーツを思わせるアロマとフレイバー ミディアムボディーで飲みよいipaです 

ratebeer.comで100点満点を獲得、極めて高い評価のカルフォルニアを代表するIPAです

2018年03月24日

『グーズIPA』

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イリノイ州シカゴで1988年よりクラフトビールを生産しているブルワリー、グーズブルワリーのIPAです 現在は大手アンハイザー・ブッシュ・インベブへ売却されています ここ数年、アメリカのクラフトブルワリーのいくつかが、巨大ブルワリーへ完全譲渡または一部売却を行ったが、同社の売却が最初の一つだそう ですが、クラフトブルワリーの先駆者として多くのusクラフトの醸造家に影響を与えてきた重要なブルワリーだと良く言われています

『グーズIPA』はホップの主張が強すぎない、いいバランスのフルーティで飲みやすいIPAです

使われているホップ はCascade、Celeia、Centennial、Pilgrim、Styrian Golding IBU値は 55、飲み飽きしない柔らかい飲み口のIPA、おすすめです





2018年03月13日

『ブラックアダー オランチア ジン』

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ウイスキーボトラーズブランド、ブラッカダーのプロデュースするオランダジンが入荷しました 作り手はズイダム

ズイダム蒸留所はこだわりのジン、そして最近はウイスキーも生産しています 蒸留所についての説明がありましたので一部抜粋

「ズイダム蒸留所は、昔ながらの伝統的な製法を守り続けています 原料として使用される大麦麦芽やライ麦、とうもろこしは、オランダならではの風車の力で、石臼によりゆっくりと粉砕されていきます この伝統的な方法により、粉砕時に生じる摩擦熱を抑え、穀物の素晴らしい香りを保つことができるのです 自然の力で粉砕された原料にお湯を加え約8時間マッシング 出来上がったマッシュは、20度に冷却されてから発酵槽へ 発酵は、ジェネヴァにフルーティーな香りを与えるため非常に低い温度で少量ずつ行われ、期間も5日と長め。この製法によりデリケートな味わいと香りをスピリッツに与えていきます

発酵後、小さな蒸留器にて3回の蒸留を行います このため、クリーンでフルーティーなジェネバを得る事ができます 蒸留液の一部にジュニパー・ベリーや甘草、アニスシードなど「ズイダム家秘密のボタニカル」を入れて再度蒸留し、樽の中に詰める前に残りの蒸留液とブレンド ブレンド後の蒸留液は、小さな樽に詰められ熟成されます 樽での熟成が、素晴らしいバニラの香りを与え、柔らかい口当たりをつくり出すのです」

こちらのジン、『ブラックアダー オランチア ジン』はラテン語で柑橘類を意味する"Aurantium"から名付けられており、その名の通り、レモンやオレンジをたっぷりと使用したジンです

テイスティングノート

香り : レモンのような爽やかで酸味のある香り。オレンジをむいた時のような、果皮のオイリーさとジューシーな果肉を思わせる香り。加水すると、オレンジのような香りがさらに引き立つ
味わい : はじめはオレンジのような甘味を感じ、白い花のような癖のある香りが鼻に抜ける 次第にレモンの酸味、苦味を感じる
余韻 : 舌を包み込むような酸味とジュニパーの味わいが続く

シトラスの香りの心地いいジンです 


2018年03月05日

『ドーノッホ トンプソンブラザーズ オーガニック・ハイランド・ジン 』

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ドーノッホ蒸留所がリリースしたドライジンです

スコットランド・ハイランド地方の古城のホテル、ドーノッホキャッスルホテルの敷地に2016年に誕生した蒸留所、ドーノッホ蒸留所で生産される興味深いジン

ドーノッホキャッスルホテルのバーはコレクションされたモルトウイスキーにも定評がありますが、その場所に出来た蒸留所ということでウイスキーが飲めるようになる日が来るのも楽しみですね

こちらの『ドーノッホ トンプソンブラザーズ オーガニック・ハイランド・ジン 』は、このドーノッホ蒸留所でつくられたポットスチルで2回蒸留したモルト原酒のニューメイクが入っているのが特徴的

12種類のボタニカルと共に蒸留したオーガニック・グレーンスピリッツと、ポットスチルで2回蒸留したモルト原酒のニューメイクが9:1でブレンドされています 

《使用ボタニカル》
ジュニパーベリー、トウキ根、カルダモンシード、アニス、オレンジピール、ライムピール、レモンピール、コリアンダーシード、シモツケソウ、エルダーフラワー、ブラックペッパー、フリーズドライ・ラズベリー

入荷した日に、ジン好きのお客さんが来られて、さっそくご相伴しましたが、ウイスキーのニューメイク由来かクリーミーで厚みのあるボディとハーブの柔らかいニュアンスが程よく美味しいジンでした ジュニパーが主張しすぎていないので、他のボタニカルの風味を存分に味わえます

クラフト好きのお客様、ぜひどうぞ



2018年03月03日

『シェラネバダ トロピカルトルピード』

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人気ブルワリーシェラネバダの2017年のニューラインナップです

『シェラネバダ トロピカルトルピード』

2016年春の季節限定商品として発売された“Beer Camp Tropical IPA”のレシピを基に、更に複数のホップを加え進化させたものとなっています

フルーツなどの副原料は一切使用せず、ホップ・トルピードという画期的なドライホッピング設備を使用し無駄な苦みを出すことなくホップの味と香りを最大限引き出している
ピーチやマンゴーを連想させるアロマが香り、口に運ぶとパパイヤやパッションフルーツを思わせる南国のフレイバーが押し寄せ最後に心地よい苦味で締めくくられる
口当たりは柔らかく、爽やかな飲み心地でホップのポテンシャルがいかんなく発揮されたIPAビールでトロピカルフレイバーが光る味わいとなっています




2018年02月28日

『屋久島タンカンのカクテル』

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この時期になると問い合わせも増える『屋久島タンカン』、ようやく鹿児島より届きましたのでご案内

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たんかんはポンカンとネーブルオレンジの自然交配で生まれたタンゴールの一種らしく、柑橘系の果物の中では一番糖度が高いことが特徴 果汁にはみかんの約2倍のビタミンCが含まれているそうです

屋久島、奄美大島、沖縄などで作られています 奄美の黒糖焼酎をたんかんで割って飲んだことがありますが、柔らかい甘みで美味しかったです

ジン、ウォッカ、ラム、テキーラ、どのスピリッツとも相性ばっちりです また、ピーチリキュールやマンゴーリキュールと合わせても美味しいですよ 

メニューには、ウォッカベースのものを掲載していますが、お好みでベースのお酒などご指定下さい


また、この時期は様々な和柑橘の美味しい時期です!たんかん以外にもはっさく、ぽんかん、いよかん、でこぽん、はるか、金柑など美味しい和柑橘のカクテル、お楽しみ下さい




jagatkana at 01:00|Permalinkカクテル 

2018年02月26日

『コルネ オークド』

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1686年のレシピにインスパイヤーを受けたといわれるオーク樽熟成ビールです

オーク由来のバニラフレーバー、爽やかなフルーティさと苦み、なめらかな口当たりが特徴的なビール

2014年、ワールドビアアワードにてヨーロッパ・ベストウッドエイジドビールに選ばれています

こちらの『コルネ』はデ・ホールン醸造所というところでつくられています このデ・ホールン醸造所というのは現在のパルム醸造所の事でパルム生産に力を注ぐことになった際、パルム醸造所と名前を変えたそう その後、2014年にパルム醸造所は醸造所内に新しいマイクロブルワリーを設立し、そのマイクロブルワリーを、以前のデ・ホールン醸造所と名付けとそうです 『コルネ』以外にもクラシックなスタイルのベルギービールを少量ずつ生産していくのでしょうか?楽しみですね


2018年02月14日

『ジャガトカーナのチーズフォンデュコース』はじめました

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この度、ジャガトカーナのこだわりチーズからセレクトしおつくりした、『ジャガトカーナのチーズフォンデュ』をご予約のコースのみですがお楽しみいただくことになりました

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ジャガトカーナでは20年前より、お酒に合う様々なチーズを盛り合わせ、パスタ、ピザ、リゾットなどでご提供してまいりました 農家の手作りチーズ、熟成感のあるもの、季節のおすすめなど・・・

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これらの味わい深いチーズを使いおつくりする『チーズフォンデュ』、おすすめです 普段、チーズの盛り合わせをお楽しみいただいている皆様にぜひ召し上がっていただきたいと思っています


『ジャガトカーナのチーズフォンデュコース』  ¥4500(お一人様)2名様より承ります

こちらをクリックして頂くと詳しくご説明した『ジャガトカーナのチーズフォンデュ』のリーフレットpdfが開きます

『jagatkanaのチーズフォンデュ』リーフレットpdf


〇前菜の盛り合わせ

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〇本日のサラダ

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〇チーズフォンデュ
(旬野菜、魚介と鶏のワイン蒸し、岩手豚のソーセージ、茸、鶉卵、バゲット・・・)

フォンデュ食べログ


〇本日のパスタ 2種
(ある日の本日のパスタ2種)
 牛すね肉のラグーのパッパルデッレ
 エビとブロッコリーのジェノベーゼのフジッリ

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〇デザートプレート


2名様のフォンデュソースで 8種ほどのナチュラルチーズを200g、ワインを120ml、オードヴィー(カルヴァドス、キルシュなど)を15mlほどお使いします

おまかせレシピでご予約いただいた場合、その日食べごろのチーズを使ってソースのご用意をさせていただきます
お好みをお伝えいただいた場合、ご希望に合わせたレシピでおつくりいたします
一例
(しっかりしたブルーチーズを多めで、シェーブルチーズは苦手なので外してほしい)
(グリュイエールを主体にしたオーソドックスなソースで)
(ウォッシュチーズを多めにしたコクの強い個性的なソースで)など・・・

ご希望に合わせたお客さま毎の、フォンデュソースをお楽しみいただけます
  
ぜひ、お好みをお伝えください

(或る日のフォンデュソースのチーズとワイン、オードヴィー)

グリュイエール(スイス)
ラクレット(スイス)
ブルードヴェルニュ(青かび フランス)
ブルードジェクス(青かび フランス)
フージュルー(白かび フランス)
ペコリーノロマーノ(羊乳 イタリア)
セルシュールシェール(シェーブル フランス)
エポワス(ウォッシュ フランス)
ラミデュシャンベルタン(ウォッシュ フランス)
         +
白ワイン(スペイン アマドール カヴァ ブリュット)
カルヴァドス(フランス クールドリヨン)

濃厚なチーズを多くお使いしたコクのある、フォンデュになりました


また、チーズフォンデュ単品でのご予約も承っております

『ジャガトカーナのチーズフォンデュ』 ¥2500(お一人様)2名様より承っております

2軒目でのご利用、お酒のあてとして、また他のグランドメニューからお好みで前菜、パスタ、ピッツァなどと組み合わせてお楽しみいただけます

通常営業中のご利用はもちろん、こちらのご予約コースは18:30よりご利用できます 一軒目のお食事としてもお使いいただけますので、ぜひご利用ください

お問い合わせは お電話 087-823-7080
または メール jagatkana@gmail.com にて


キャンセルについて

ご予約自体のキャンセルは前日まではご料金は発生しません 当日のキャンセル、人数減はフォンデュコース分×人数分のご料金は全額いただいております 当日、人数減の場合もご予約人数分のフォンデュソース、食材、前菜等ご提供いたしますので、ご了承ください 









2018年02月11日

『バルブレア 1999 シェリーカスク ウイスキーエクスチェンジ』 BALBLAIR 1999 Sherry Cask TWE Exclusive

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ウイスキーエクスチェンジのセレクトカスク、『バルブレア 1999 シェリーカスク ウイスキーエクスチェンジ』先日開栓しました

1999年蒸留、2016年ボトリング 16,17年熟成のバルブレアになります 

バルブレアが今のスタイルでオフィシャルボトリングをリリースするようになって14,5年でしょうか?
未だに知名度の上がらない(ジャガトでは売れない)蒸留所ですが、なんとなく気になりたまに買っています 

こちらはシェリーカスクですが、バルブレアのキャラクターに良くマッチしている気がしますね

フルーティで厚みのある、飲みごたえある仕上がりになっています

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エクスチェンジのオフィシャルテイスティングの勝手な訳です わからないところは飛ばしてます

香りはスパイス、バター、焼き林檎、ブリオッシュ、フルーツケーキ オレンジピール、レモンピール、アーモンド、ヘーゼルナッツ 

味わいはジューシーな肉感、シチュー、ナツメグ、カンゾウ、トフィー、シナモン、ドライアプリコット、オレンジ、濃いフルーツケーキ

フィニッシュはカンゾウ、ダークチョコレートとリッチなチョコレートブラウニー アニスとレーズンが残ります

苦み、渋みのニュアンスを感じない程よくシェリーのニュアンスを含んで熟成されたバルブレア 行き過ぎてない樽感がいい感じですね

厚みのある甘さ、チョコの感じが寒いこの時期におすすめしたい仕上がりになっています 

¥2000 ハーフショットもできます

jagatkana at 02:38|Permalinkモルトウイスキー 
Shop Info.

JAGATKANA

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地図、メニューなどご覧いただけます 

BAR JAGAT KANA
香川県高松市鍛冶屋町
4−16 草原ビル4F

PHONE 087 823 7080



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日曜休




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