BAR jagatkana 

1996年より香川県高松市鍛冶屋町にて変わらないスタイルでご愛顧頂いていますバー ジャガト カーナ 〈JAGAT KANA〉 です 季節のフレッシュフルーツカクテル、店主セレクトによる味わい深いモルトウイスキー、クラフトジンやラム、テキーラ、ベルギービールやクラフトビアなどをご紹介していきます お酒にまつわる話や旅行記、おすすめレコード、たまに猫自慢などもアップしてます 

IMG_6554


今月はタイプ違いのテキーラ3種の飲み比べテイスティングをおすすめしております

透明に仕上げた熟成テキーラ、ヘビーチャーの樽で熟成した樽感の強いテキーラ、長熟エクストラアネホの芳醇で深い味わいを楽しめるテキーラ、の3種です


『Don Julio 70』

ドンフリオ70クリア・アネホ70周年記念ボトルです

透明なテキーラ、と言えばブランコと呼ばれる熟成させてないタイプのものを一般的には想像しますが、こちらはアメリカンオークのバーボン樽で18ヶ月熟成したアネホを丁寧にフィルタリングしてクリアに仕上げているそう ブランコのすっきりした旨味ととアネホのコクを併せ持つユニークなドン・フリオです

創業70周年の記念ボトルだそうで、爽やかな柑橘系のアロマもありますが、熟成からくるバニラ、ハチミツの味わい、樽香も感じます 甘いいい余韻が長く続く、上質なテキーラ

『サウザ オルニートス ブラックバレル』

サウザのリミテッドエディション 『サウザ オルニートス ブラックバレル』です

熟成を3回に分けて行ったとのことでそれぞれ違う樽に詰めて熟成させているようです 計18ケ月の熟成のうち、2回目の熟成にはバーボン樽のように内面を強く焦がしたアメリカンオーク樽を使用したとのこと ヘビーチャーで、樽香やスモークの感じが強く出てるのかも知れません

メーカー資料によると12ヶ月の熟成でベースのアネホテキーラが出来、強くチャーしたアメリカンオーク樽に移し替えることでバーボンのようなキャラメル的な甘い香味が出てき、更に内面をトーストした樽で2ヶ月熟成させスコッチのような複雑な風味が出ているとのこと

『エル グラン コンキスタドール エクストラアネホ』

ジマドール(アガベの育成と収穫にたずさわる職人)が手書きされた印象的なボトルに詰められた5年以上の熟成品です 

蒸留所ナンバーは1488、Cavas Vamer. S.A. DE C.V.という蒸留所で生産されます 

このエルグランは、テキーラにしてはかなり長熟な5年以上の熟成期間を経て、樽香の複雑なバランスの中に上品なフルーツのニュアンス、とろっとした口当たりと、ストレートで飲むと最高の1杯だと思います

こちらの3種同時ティスティング フルショット¥2500 ハーフテイスティング¥1300になります ぜひどうぞ

 

IMG_6550


残り少なくなったウイスキーをご紹介します

『ラガブーリン ハイスピリッツ 1995−2003』

イタリアンボトラーズ ハイスピリッツが2003年にリリースしたシークレットモルト ですが中身はヤングラガブーリン

イタリア人好みの若めの甘い麦芽感と、ヨード、焚き火、はちみつ 味わいはあっさりめの蜂蜜に正露丸  ¥1000

『バーンサイド23年 1990』

99,99%バルヴェニー、0.01%グレンフィディック 『ティースプーンモルト』と言われる契約上、シングルカスクとして蒸留所名を

明らかにしてリリースできないウイスキーのリリースの仕方として一樽に一滴だけ別のウイスキーを入れ、リリースしたものです


通常ボトラーズとしてリリースされることがまずない、『バルヴェニー』と『グレンフィディック』
二つの兄弟蒸留所の原酒からなるモルトウイスキーです 中身は実質『バルヴェニー』のシングルモルト

メロン、グレープフルーツ、レモンキャンディ、シナモン、蜂蜜、バニラ、香木
味:ミルキーバニラ、リンゴの蜜、メロン、蜂蜜、香木、クローヴ、チリ、ミント、ジンジャー

¥1600

お楽しみください 







IMG_6551


香港のクラフトビール醸造所、Gweiloと、ファーイースト(山梨源流醸造所)のコラボビールです

超辛口IPAということです

カスケード・シトラ・モザイク、ネルソンソーヴィン・エルドラド、5種類のホップでつくられています

柑橘・白ぶどう・トロピカルフルーツ・ももなどを思わせるような、複雑なホップアロマが楽しめ、限りなくドライな後口のIPAです

FullSizeRender


面白いチーズが入荷したのでご紹介

『レイシロ』は一見すると目の詰まった円錐状のシェーヴルと勘違いしそうな外見をしています 

スペイン最古のチーズ「アフィエガル・ピトゥ」が元になっており、そのレシピを見直し、最先端の技術を駆使して進化させたのがこのチーズ 無殺菌乳にこだわり、酸凝固タイプのシェーヴルのように、ゆっくりと凝固させてから型に入れ、型から出したあとは、壊さないように丁寧に反転しながら熟成を促していきます 最低でも2ヶ月熟成させたレイシロの外皮は美しく、身はよく締まっていますが、クリーミーさは健在 良質のミルクが感じられ、ヘーゼルナッツやバターの後味のような余韻を残します

赤唐辛子入りはピリッとした爽やかな後味がアクセントになりくせになってしまいそう 地元の人たちはサイダーやスパークリングワインと楽しんでいますが、暑い日本ならビールにもよく合いそうです
(ferumie hpより)

スペイン最古のチーズ「アフィエガル・ピトゥ」のレシピを元に、、、というだけで興味をそそります

スペインらしいミルキーでナッティな食べやすいチーズ、ですが今回入荷したものは赤唐辛子入りですので、通常の『レイシロ』より、よりお酒に合うと思います

その他、トロトロに熟成したエポワスや人気のブリアサヴァラン、色々入荷しています

盛り合わせにてお楽しみください

IMG_6452



残り少ないウイスキーのご紹介

『マッカラン エレガンシア12年1990』です 2002年に免税向けアイテムとしてリリース この1990ヴィンテージがファーストリリースだったと思います この後、最近までのボトルデザインのでもリリースされていたみたいです そちらにはヴィンテージ表記があったのかはわかりません

マッカランの代名詞ともいえるオロロソシェリーカスクでの熟成と、フィノシェリーカスクでの熟成のヴァッティング 通常あまり使われないフィノシェリーカスクでの熟成がすっきり感を味の印象に与えています 

当時、ファインオークが出る前、だったかな?と思います フィノシェリーカスクの熟成、というのは他の蒸留所でもあまり無いつくりだったため、お客様にも良くお勧めしていたボトル 数本買ったうちの最後何杯分かになります 

フィノとオロロソのヴァッティングとはいえ、1990年蒸留の原酒には、現行品よりもパワフルで余韻の長さを感じます 

1990年ヴィンテージ、といっても今からもう30年近く前になるんですね・・・自分も店も年取るわけです 

もう数杯分ですが、興味ある方はぜひどうぞ また、今後もラストストックに近いウイスキーをブログ、メニューなどでご紹介していきますのでよろしくお願いします

¥1000

IMG_3969


初入荷のベルジャンスタウトです!

「ラロガント スタウティッシュ」は、日本人にも受け入れやすい5.5%で、甘みも抑えた「辛口の黒ビール」

原料には5種類の異なる麦芽と、オート麦、3種のホップを使用

大麦を黒くなるまでローストして使うためこのような色になるが、元々スタウトは、日常的に飲むビールの為、度数は高く作らない

アルコールが高いスタウトは、別の呼び名があり、寒冷地ロシアの皇帝に献上するため作られ「インペリアル・スタウト」と呼ばれる

ローストと異なる麦の配合でコーヒーやダークチョコレートのような風味を演出している。通常のスタウトと違い甘くないので、ドライなビールが好きな方には最適

飲み口はローストの苦みが先行しますが、口の中でいつしかホップの苦みに変わっていく
スタウトなのにホップの苦みも楽しめる、面白いスタウトです (インポーター資料より)

IBUも55としっかりホッピーなスタウトで、甘みのあるスタウトやポーターが苦手な方にもおすすめな辛口スタウト ぜひどうぞ


IMG_3967


レッド&ブラウンエール

西フランドル地域の伝統的な醸造方法で醸し出される素晴らしい味わい 甘酸っぱさの有る、赤ワインにも似た味わいの素晴らしい麦酒です

ベルギーのフランダース地方西部で造られる伝統のレッド・ビールの代表格 酸味のあるフルーティーで爽やかな味わい、独特なコクのある風味が特徴

18ヶ月間オーク樽で熟成させる、優しい甘さと酸味の有るワインの様な味わい

ラベルは牛がこの用具を引っぱり畑を耕すのに使用されるものである オーク樽で約一年半熟成させる西フランダース州に伝わる醸造法を使用 これによって生まれる葡萄のような甘みと酸味が交差するバランスのよいレッドビール

レッドビール系は独特の酸味があり、苦手な方もいらっしゃいますが樽熟のコクとシェリーや日本酒の古酒のような旨味のある美味しいエールです 

『クー デ シャルル ブラウン』、初入荷のベルギービールです ぜひどうぞ

IMG_6399


ヤマモモが実家から送られてきましたので、今回はジャムに・・・

IMG_6400


こんな感じで成っているヤマモモ そのまま食べても酸っぱくて美味しいのですが、チーズの盛り合わせの添え物にいいかな、と思いジャムにしました 

IMG_6455



カマンベールなどの白カビチーズ、塩気のあるクリーム系のチーズにも合うと思います お通しでもお出ししますのでよろしくお願いします



IMG_4020


大好きな香川県飯山町名産の白桃の入荷がはじまりました


メニュー掲載のカクテルは

・桃のカクテル (ウォッカベースのさっぱり甘いロングカクテル)

・桃のフローズンカクテル (白桃のカクテルをフローズンスタイルで)

・ベリーニ (白桃をピュレ状にしたものをスペインの辛口スパークリングワインと合わせて)

・桃のマティーニ(ジンと白桃を合わせたフルーツマティーニ)

ですが、もちろんお好きなお酒と合わせたり、ノンアルコールカクテルでもお楽しみいただけます

IMG_6404


今の時期は『はなよめ』という品種が多めに出回っています 4,5種類が時期によって流通してますが、それぞれ美味しい白桃ですので、どれもおすすめですよ 

そんなに長くない桃の季節ですが、県産の美味しい桃をそろえてお待ちしておりますので、ぜひお楽しみください

IMG_6366

トマトの美味しい時期になりました この季節のおすすめカクテル

『3種のトマトのブラッディシーザー&ブラッディメアリー』のご紹介

『3種のトマトのブラッディシーザー』は、フルーツトマト、ミディトマト、クラマトジュースを使ったスパイシーなトマトカクテル クラマトはハマグリやアサリエキスの入った北米などで人気のジュース

そのまま飲んでも美味しいですが、ウォッカやテキーラなどとの相性も抜群です

『3種のトマトのブラッディメアリー』はフルーツトマト、ミディトマト、順造選ストレートトマトジュースを使ったブラッディメアリーです

フレッシュ感のある、ごくごく飲めてなんとなくヘルシーな人気カクテル

IMG_6365


フルーツトマトは高知県産、香川県産など銘柄にこだわらず、その時いいものを仕入れていますが、あまり糖度が高くなりすぎてないものを選ぶようにしています ほどよい酸味もあり、トマトの旨味のあるものをすりおろしてお使いしています

また、ビールと合わせた『レッドアイ』、ギネスと合わせた『ブラックアイ』もこの時期は3種のトマトでおつくりしています またクラマトを使った『レッドアイ』などもおすすめですよ

IMG_6370


先日、『宗紀マスタード"dore"と三本松キスのムニエル』をアップしましたが今度は『宗紀マスタード』の" noir"を使って、マダコと夏野菜のマリネ、つくりましたので載せてみました

IMG_6373


『MISURA』『MISURAliperale』さんの手掛ける美味しい手作りマスタード、『宗紀マスタード』、詳しくは前回ブログ記事をお読みください

前回は三本松の方で釣れたシロギスをムニエルにして、『宗紀マスタード"dore"』と合わせてみました

今回はサンポートでのイカ釣りのおまけでマダコが釣れましたので、こちらと『宗紀マスタード" noir"』でマリネに

ズッキーニやパプリカ、茄子のグリル、新玉スライスとあわせました

IMG_6348


釣った直後

IMG_6354


茹でた後

サンポートで釣れたマダコ タコはぬめりとりなどの処理が若干めんどくさいですが、美味しいし買うと高いんで、釣れるとテンション上がります 

マリネは酸味柔らかめだけど、いいコクのあるマスタードのおかげでワイン、ビールにぴったりの仕上がりになりました ある間はおつまみでお出ししますね 








IMG_6371


素敵な靴、バッグのセレクトショップ『MISURA』さん、
靴修理の専門店『MISURAliperale』さん 美味しいものを食べるのが大好きなご夫妻がつくった美味しいマスタード、昨年ごろからお話をお聞きしていたのですが、ついに『宗紀マスタード』として販売を始められたそうで、楽しみにしていました 先日、販売されている3種類、頂きましたので早速何かに合わせてみようと思案してました

IMG_6373


 "dore""noir" "caresse" と名付けられた3種類のこだわりマスタード、ほんと美味しいです マスタードの粒感をしっかり味わえて、酸味も柔らかめなので何にでも合う感じ そのまま食べるのも結構気に入ってます

"dore"は黄金の名前のとおり、金色に光るマスタードがとてもきれい フルーツトマトと新玉のマリネによく合いました 

"noir"は、赤ワインビネガーを使っているそうで大人っぽい色合い ソーセージに相性抜群でしたので、近日予定のバーベキューで豚ロースかスペアリブにでも合わせたいなと思い、手土産に先日購入しました

"caresse"は、イエローとブラウンのマスタードシードを少し潰してMIXしたものだそうで、これはまだ使ってませんが、他の素材と混ぜやすくなじみそうなので使い道は多そう

で、最近釣りにいい季節になりまして結構な割合で釣りに通ってます もっぱらイカ釣り、飽きたらキス釣りなんかがここ最近の定番です 腕が微妙なため毎回爆釣、というわけにはいきませんが自分たちで釣った魚をお酒のあてやご飯のおかずに、というのが結構気に入ってます

FullSizeRender


キス釣りはまあまあ好調、ムニエルにして『宗紀マスタード』の"dore"と合わすと美味しいんじゃないかな、と思い作ってみました キスのふわっと淡白な甘みに"dore"がよく合います

なかなかいい感じに出来ましたので、夏時期のコースの前菜なんかにも使いたいなと思いました また、あるときはお通しの一品としてもお出ししますよ 

小麦のビール、『リオン オーガニックホワイト』『ヒューガルデン ホワイト』などと合わせると良さそうです

『宗紀マスタード』は、『MISURA』さんのショップで販売されていますので、興味ある方はぜひぜひどうぞ おすすめですよ

IMG_6274


『すいかのカクテル』、今年も始めました

このカクテルをお作りする時期になると、夏がもうすぐだなー、と思います

すいかのカクテル、ウォッカとすいかでお作りする、シンプルなカクテルです

ジャガトカーナでもかなり人気の高いフルーツカクテルで、大体毎年、4月ごろからフライング気味にご注文が入ります 4月にも正直、すいか自体の仕入れは出来るのですが、やっぱり少し暑い日が続いた頃におすすめしたいカクテルですので大体この辺りの時期でおすすめカクテルにリストオンします

IMG_6275


今は熊本産が多く、この後、だんだん北上していき8月頃に北海道産が出回るごろまでおすすめカクテルになります

甘くてさっぱりのみずみずしいカクテルです ぜひどうぞ


IMG_6222
新入荷のチーズのご紹介

『マロワル』

農家製の丁寧に作られたマロワルです 2003年にチーズ製造に着手した新顔「フェルム・デ・バアルド」のマロワル 良質の原料乳にこだわり、製造から熟成まで真摯に取り組むジュストさんご夫妻とスタッフたち 元来、マロワルは雨が多く牧草がよく育つ泥炭岩質の土地故にかつて熟成は地下で行われていましたが、2000年のEU基準で多くの自然カーヴは姿を消し、カーヴに住み着く赤い酵素も消滅 衛生的な熟成室になったことで、殺菌した乳に赤い酵素(フェルマン・ルージュ)を添加するようになります しかし、「フェルム・デ・バアルド」では本来のマロワルを知るファンの声に耳を傾け、工房新設と同時に地下カーヴを復活、丁寧に何度も洗うことで自然の赤い酵素が生まれてくるのです
マロワルは匂いが強めですが、無殺菌乳製の持つ深みある味わいとまろやかなコクがあります

『F 熟成 アマレット ブルー』

「F 熟成」とは、独自の方法で追熟したフェルミエのスペシャリテ 熟成スタッフが常にチーズの状態を見極めながら、チーズのポテンシャルを最大限に引き出し、新たな美味しさを生み出しています この「F 熟成 アマレット ブルー」は、世界3大ブルーチーズの1つでもあるイタリアの「ゴルゴンゾーラ・ピカンテ」をベースに、アマレット(アーモンドに似た香りのする甘くほろ苦いイタリアのリキュール)を使って香り豊かに特別熟成しました

『エルヴィ』

「シャウルス」で有名なガエック・デ・トゥーレルの、優美な味わいの白カビチーズ「エルヴィ」
地名が由来となって名付けられたことから、ドーヌ家のオリジナルチーズとしての期待が感じられます 目が詰まった生地は芯があるように感じられますが、口に含むとふんわりと溶けていきます 濃厚なクリームと軽い酸味、後味にハシバミの香りも感じられる繊細な味わいをお楽しみください

(説明はフェルミエさんhpよりお借りしています)

どれも個性的で美味しいチーズです 盛り合わせにてどうぞ またエポワス、サント モール ド トゥーレーヌ ドゥミ アフィネ M.O.F. ロドルフ・ル・ムニエ熟成、ケソ デ バルデオン、などもございますのでぜひお楽しみください

IMG_6025

ベルジャンホワイトのオーガニックビールが入荷しました

爽やかで苦味が少ないベルジャン・ホワイトエール、ジャガトではヒューガルデン、ヴェデットが定番品 暑くなり始めのこれからの時期にぴったりのビールです

こちらの『ブラッセリー リオン 5 オーガニック ホワイトエール』は、通常のホワイトエールと異なり、シャンパン酵母(ワイン酵母)を使用してつくられています


主発酵(1次)にシャンパン酵母を使用し、後発酵(2次)でワイン酵母で熟成される為、飲みやすく癖のない仕上がりです

原材料は全てオーガニックで、ベルジャンホワイトの特徴である副原料にオレンジピールとジュニパーペリーを使用しています

ボトルが少し変わっていて、瓶状の形ですがアルミ缶に入ってます 紫外線を通しにくいとか、色々と味わいにもメリットがあるみたいですが、軽くてスタイリッシュでバーベキューなんかの屋外にも持っていきやすいのがいいですね 



IMG_6032


スペイサイドでつくられるクラフト蒸留所 ベンリアック 様々なタイプのモルトウイスキーを作り分けています

ヘビーピートだったり、熟成樽を様々使い分けたり、、、ハーフティスティングでお試しいただける3種、ご用意しました

同時に比べて頂くことで、よりベンリアックの美味しさ、面白さ、作り、熟成の違いによるウイスキーの面白さを感じて頂いたら、と思います

こちらの3種でどうぞ


『ベンリアック 18年 バーボンカスク 1995WHISKY LIVE』 (バニラ香とフレッシュフルーツの柔らかいアロマ)

『ベンリアック 21年ピーテッド』(ピートをしっかり焚きこんだスモーキーなオールドボトル)

『ベンリアック 13年 ペドロヒメネス salon de SHIMAJI 55,4%』 (甘口シェリー ペドロヒメネスの空き樽で熟成)

どれも、現在流通していませんが、特にベンリアック 21年ヘビーピートはここ近年のベンリアック以前の80年代蒸留の原酒が使われているものです そういった意味でも同時テイスティングは楽しめると思いますので是非どうぞ

¥2000 

IMG_6033
いよいよ今年もゴールデンウイークの時期ですね

皆様、色々と予定を立てて長いお休みを心待ちにされていると思います

ジャガトカーナは例年通り、ゴールデンウイーク中は

無休

で営業予定です

日曜定休のジャガトカーナなので、毎年この時期にはお電話、メールなどでたくさんお問い合わせ頂きますが、実は毎年、所謂ゴールデンウイーク、という期間中は休みなしでやっております

今年も5月5日まで、平成から令和に移り変わる間も、毎日営業していますので高松での飲みや、大事な方とのお集まり、など是非ご利用ください

お待ちしております

IMG_6024

ただいま、おすすめのipa 3種ご紹介です

新潟、エチゴビールの『ライズアップIPA』

秋口に期間限定でリリースされたものです
定番の『FLYING IPA』よりもコクのある、フルーティなビールに仕上がっています ラベルが虎のいい感じのものだったので、ジャケ買いで少し仕入れました

ブリュードッグの『エルビスジュース IPA』

ジャガトでも半分定番みたいによく入荷するビールです 5種のホップとグレープフルーツピールのバランスが素晴らしいIPA グレープフルーツの香りとフルーティな苦みが美味しく、個人的にもよく飲むビールです

『フルセイル アトマイザー IPA』オレゴンのIPAですが、“ウルトラソニックインフュージョンメソッド”で雑味を取り除き、アロマを増幅させたIPAということです なんのことかはわかりませんが、すっきりと切れ味のいい飲み口のビールに仕上がっています シトラ、シムコー、モザイク、エクイノットの4種の高α酸クライオホップを使用、小麦、オーツ麦も使用した独自のレシピで楽しめます

冬場はあまりIPAの入荷はなかったんですが、これから気温もあがり、個人的にもホップの香り、苦みと味わいたくなる時期ですので、色々入荷しようと思います よろしくお願いします

IMG_5990
先日、ご紹介の『AKAYANE アブサン クスシキ 2018』も好評な佐多宗次商店のAKAYANE CRAFT GINシリーズより四季にあわせて季節のボタニカルを使用し南薩摩より丹精込めて造った日本のクラフトジン、4種ご紹介です

「GIN HEART(仁ノ心)」シリーズと名付けられたこちらは、フランス・アルザス地方でオードヴィの造り手として世界中の業界人より「蒸留酒の魔術師」とも例えられる「ジャンポールメッテ」コラボレーションし誕生したジャパニーズクラフトジンのシリーズです 

日本で、そして鹿児島でつくられることを強く意識したボタニカルですが、突飛なようでジンとしての味わいもしっかり、でもじっくり飲むと遊び心というか、楽しい香り、味わいが次々に楽しめる美味しいジンたちです

佐多宗次商店の資料からの引用ですが、それぞれのジンの特徴を以下に・・・

読むとどれも試してみたくなると思います ぜひどうぞ ハーフショットずつで同時に飲み比べて頂くのもおすすめですよ


IMG_5991
『春』
昆布が全体的にまろみを醸し出しております 山椒や柚子など特徴の出やすいものをなるべく脇役にして抑える事により、かすかな桜の風味を中心に、より複雑味が増すように仕込んであります
軽く鼻の近くにグラスを近づけて先ず漂ってくる香りは、主となるジュニパーベリーから感じる松脂のような香りと新茶のこの時期を連想する抹茶、桜の葉、磯の香り、山椒、そして柚子香と共に昆布から感じる微かな塩味が心地好い
世界中で人気のカクテル「ジン&トニック」に桜の花びらを入れて日本的に春を感じてみては…?
IMG_5992
『夏』
胡瓜が全体的に清涼感を表に出しております
そして日本の初夏の大葉、梅を引き立たせ、抹茶ではなく涼しげな緑茶を使うことにより、よりさっぱりとした仕上りになっております
夏をコンセプトにした今回、ジン特有のジュニパーベリーの香りを主体に、大葉や胡瓜、青梅の清涼感のある香り、味わいは上質な濃い緑茶(有機栽培)や甘い薩摩芋の風味、微かに昆布からの塩味も感じる
グラスに氷を1個入れ少しづつ冷たく溶けて馴染んでくると更に夏を連想する香りとシャープな味わいが増し、口中でもトロッとしたテクスチャーを楽しめる 
大葉を入れて頂く「ジンのオンザロック」も一年中夏を感じて頂けてお勧めします
  
IMG_5993
『秋』
秋といえば哀愁の漂う季節で、このジンのポイントはバニラです
ほんのり薄く色付いた外観で森のキノコ類を想わす穏やかで落ち着いた香り
蒸かした薩摩芋や栗、ヴァニラの甘い風味、微かにカボスやジュニパーベリーの清涼感が広がる
季節の移り変わるように秋を感じて頂きたいお勧めの楽しみ方は「ホットジン」。先ずグラスの人肌程度のお湯を入れこのジンを注ぐと、清涼感の際立つジュニパーの香りをより楽しめる
後で乾燥椎茸を1枚入れると更に秋の風味と旨味が増し、季節感を楽しめる最高の1杯となります… IMG_5994
『冬』  南国鹿児島の冬の頃は様々な柑橘類の果実が数多く出荷される
今回のジンはその鹿児島産桜島小ミカン、たんかん、金柑、柚子等、冬の南国シトラスフルーツの香り満載である
その旬のフルーツのピールの香るソーダ割りもお勧めだが、このジンとフレッシュオレンジ(旬のみかん果汁も可)をシェークして作るクラシックカクテル「オレンジブロッサム」も是非試して頂きたい ジンの爽やかな風味をオレンジの香りが優しく包み込み事でしょう… 

どれも興味深く、そして美味しいジンです ぜひお試しください

ハーフショット4種で¥1600 各1種ごとのフルショット¥800 になります 

2014-07-02-00-52-32


エミリオ・ルスタウのパロ・コルタード、ペニンシュラのご紹介です

2014-07-02-00-52-18


ルスタウのボデガはヘレスの街中心部から少し歩いたところにあるボデガ、立派な建物でボデガの中もチラッと見えましたが予約のみの案内ということで外から覗き見といった感じでした 
8a08e694-s

同じように覗いてた人が数人・・・まあ、予定はちゃんと立てないと駄目ですね
49f96c33-s


パロ・コルタードはいくつもあるシェリーのタイプの中でも一番判り難くて、説明しにくいタイプ 

一般的にはフィノとして生れ、アモンティリャードのように成長し、オロロソのように熟成されたもの、といった雰囲気で説明されることが多く、狙ってつくられるものではなく、偶然の産物であるともよく言われます 醸造学的にはオロロソになる可能性のあったフィノ、だそうですがこのあたり、僕もきっちりとは理解できてません

味わい的にはオロロソの特徴が良く現れたものが多い気がします オイリーで強い香りとナッツ、ローストしたコーヒーのアロマのあるドライな味わい、といった感じでしょうか

こちらの『エミリオ・ルスタウ・パロ・コルタード・ペニンシュラ 』もそういった特徴が良く現れています 重厚な口当たりでモルトウイスキーやブランデーの愛好家にも気に入っていただける味わいだと思います

パロ・コルタード、実際中々見かけないタイプのシェリーです 一度経験していただくのもいいかと思いますし、シェリー酒の面白さの一面が味わえるいいお酒だと思います ¥800

このページのトップヘ