2018年08月10日

『お盆、高松祭りの時期の営業についてお知らせです』

FullSizeRender


お盆休みが近づいてきましたね

高松祭り、花火、総踊りもある時期ですので、商店街近辺でのお食事や会合などにお越しの方も多いと思います

ジャガトカーナは

8月12日(日)から8月18日(土)までの期間、毎日営業しております

暑い今年の夏にぴったりのカクテル、色々とご用意しております

二軒目、三軒目に是非お立ち寄りください





jagatkana at 14:00|Permalinkエトセトラ 

2018年08月09日

ピートモルトを使ったセゾンビール『トリオンフ』

IMG_4596


面白いセゾンエールが入荷です

『デュポン トリオンフ』

セゾンエールの作り手の代表格ともいえるデュポンのピートモルトを使ったスモーキーなセゾンエールです

ピートモルト由来のフェノール香が特徴的です

ピーティなモルトウイスキーがお好きな方にもおすすめですし、暑くなってきてセゾン系が恋しくなってきたベルギービールラバーの方にも是非飲んで頂きたいですね

2018年08月07日

『ブッシュ アンバー12』

IMG_4597


ベルギー、エノー州のデュブイソン醸造所で造られています

2012年に輸出販売用名称の「スカルディス」から現地名称の「ブッシュ」に復活となり国内外統一の銘柄に戻りました 

12%の高アルコールの深い味わいのあるアンバービールで人気のあります

ベルギービールの中で最高の12度のアルコール度数を持つこのビールは、カラメルモルトを使ったアンバーカラーで濃厚な甘味を持っていますが飲み辛くなく、アルコールの高さを感じさせませんのでコクのある深い味わいが楽しめます






2018年08月05日

『巨峰のカクテル』

Bar JAGAT KANA2

巨峰のカクテル、はじまりました

今年は例年より、2週間以上遅い季節メニューの登場になりました 少し前から巨峰は出回ってたんですが、色合い、味ともに少しぼんやり目のが多く、いいのがあるときのみ口頭でおすすめして、メニューに掲載するのを少し待っていました

台風や雨の影響などもあるんでしょうか?

色々な葡萄が出回る時期で、それぞれ美味しいのですがやはりカクテルにお使いする葡萄でおすすめは、巨峰です 甘さと酸味のバランス、渋み、コク、とスピリッツとの相性は抜群です



巨峰のカクテルは、毎年ジャガトの夏の定番になってますので飲んで頂いた方も多いと思います 

巨峰をオーダー毎に果皮ごとペストルでクラッシュしたフレッシュで美味しいおすすめカクテルを各種ご用意しています 

メニューに掲載してますのは、

巨峰のカクテル(ジン、巨峰、カシスを使ったロングカクテル)・・・・・・920

巨峰のエスプモーソ(巨峰を皮ごとクラッシュして、スパークリングワインで割ったもの)・・・・・・・・・・1030

巨峰のフローズンカクテル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1030

これ以外巨峰のフルーツマティーニなどもおすすめです また、ノンアルコールでもおつくりできます ご希望にあわせてお作りしますのでお申し付けくださいね



jagatkana at 02:00|Permalinkカクテル 

2018年08月01日

『グレンリベット コード』

IMG_4716


『グレンリベット アルファ』『グレンリベット サイファ』に続く、第三弾『グレンリベット コード』 がリリースされました

これまでのシリーズ同様、真っ黒のボトルで中身は見えませんし、詳細なデータは非公表というグレンリベットです 

バーなど業務市場限定での展開で、また数量も限定ですので、当店も豊富にストックされている高松の某バー(香川の方はお分かりだと思います)より譲っていただきました

グレンリベット コードには、スペシャルサイトが用意されていて、ウイスキーに興味ある方にはとても楽しめる仕掛けが用意されています

グレンリベット コード イベントサイト

前回同様、こちらのサイトでテイスティング、フレーバーの種類とレベルを選んでいくというものです  ジャガトでもご自分のスマホみながらチャレンジして頂けますので是非お酒のあてに、気軽にチャレンジしてみてください 

6月18日に発売ということで、ネット上でも色々と評価や、テイスティングの情報なども出てきていますが、ぜひ前情報無しでトライしてみてください

¥1500



jagatkana at 00:45|Permalinkモルトウイスキー 

2018年07月23日

『アードベッグ グルーヴス』

IMG_4721


遅れましたが、ようやくジャガトでも一本『アードベッグ グルーブス』入荷しました

最近のアイラモルト、アードベッグ人気でなかなかバーでも色々なしがらみで入手しずらくなっているアードベッグのリミテッドシリーズ、今回、タイミング逃して入手できなかったんですが高松、皆様ご存知の某バーのストックより譲っていただきました

前情報でパッケージを見た時はびっくりしましたね これまでで一番派手でポップなアードベッグ 

アードベッグ10年も入手しづらかった90年代後半、僕がアードベッグに持っていたイメージ、無骨でシンプルで謎なモルト・・・といったものとは完全に真逆なキャッチーなラベルにびっくりです

このラベルのフォント、なんかみたことあるなー、と思いながら60年代サイケやガレージ系のアルバム見てたんですが、あっ、と思い出したのがjames brownの『please, please, please』

images


ま、ちょっと違いますが、他にもこのフォントぽいファンクのアルバムやコンピが色々あった気がします  確かに肉感的でファンキーでgroovieな感じで、ボトルのコンセプトにぴったりですね! 

以下はブランドサイトより引用です

『毎年5月〜6月にかけて行われる、世界中のアードベッグファンと祝うお祭り“アードベッグ・デ―”にかけて、発売されるその年だけの数量限定商品 今年は“ラブ&ピート(泥炭)”をテーマとして、アードベッグらしく型破りなスタイルで、ウイスキーにかける炎のような情熱をたっぷり注ぎ込み、『アードベッグ グルーヴス』を誕生させました

1960年代のアードベッグ蒸留所には郵便局やビリヤードホール、フットボールチームなどがあり、グルーヴィーなコミュニティーがありました アードベッグならではの粋な世界観を表現した『アードベッグ グルーヴス』は、木の表面までしっかり跡がつくほど焦げ付かせたワイン樽で熟成 アードベッグらしい力強さのなかに、スモークした様々なスパイスと焚き火のような薫り、アップルとスモークした洋梨のメロウなモヤのなかに消えていくような味わいが楽しめる、唯一無二のアイラ・モルトです』

ヘビーチャーの樽にワイン樽熟成、という面白いコンセプトの『アードベッグ グルーブス』、ぜひお試しください

¥1250




jagatkana at 22:55|Permalinkモルトウイスキー 

2018年07月04日

『種子島のパッションフルーツ、入荷しています』

IMG_4514


『パッションフルーツのカクテル』の時期になりました 

2012-08-20 22:02:26 写真2


鹿児島の実家より美味しそうな種子島産パッションフルーツが届きました 食べごろのサイン、表面にシワの入ったものも結構あるので早速おすすめしていこうと思います

7月あたりから9月頃まで人気の『パッションフルーツのカクテル』です イメージ的にも夏!といった感じですね

個人的にもパッションフルーツの香りが好きでこの時期は半分に切ってスプーンですくって種ごと食べたり、また切ったくぼみにジンやらラムやら、カバなんかを入れて飲んだりすることもあります 

ジャガトでもカクテルにする際、種ごとグラスの注ぎ、果肉のつるっとした感じと種のプチプチした感じを丸ごと楽しんで頂けるようにおつくりしています

夏気分を味わう『パッションフルーツのカクテル』、お楽しみ下さい

jagatkana at 02:02|Permalinkカクテル 

2018年06月28日

『アンカー ブラッドオレンジ ブロンド』

IMG_4598


アメリカ、サンフランシスコにあるクラフトビールのパイオニア「アンカー・ブルーイング社」のスペシャルエール

ジューシーで程よい酸味のあるブラッドオレンジを使用したブロンドエールです

オレンジがかった淡い黄金色の色合い 軽く、爽快な味わいで、柑橘系の香りが特徴的です

後味にはかすかな麦芽の甘みとはちみつのようなニュアンスも感じられます

暑い日の飲み始めにぴったりの一杯です

2018年06月22日

『飯山の白桃のカクテル』

IMG_4595


香川県飯山町産の白桃が出回りだしましたので例年お楽しみいただいている桃をお使いした季節のおすすめカクテル各種お出ししています

メニュー掲載のカクテルは

・桃のカクテル (ラムベースのさっぱり甘いロングカクテル)

・桃のフローズンカクテル (白桃のカクテルをフローズンスタイルで)

・ベリーニ (白桃をピュレ状にしたものをスペインの辛口スパークリングワインと合わせて)

の3種になります

2015-06-15-20-59-15



画像は『桃のフローズンカクテル』、特に人気の一品です

また、お酒をしっかり効かせた『桃のフルーツマティーニ』もおすすめですよ

飯山の桃は香川県の方はご存知だと思いますが、全国的には知名度どうなんでしょうか?僕はこの飯山の桃が品種を問わず大好きなので、入荷を楽しみにしています

現在は『はなよめ』という品種が多めかな 4,5種類が時期によって流通してますが、それぞれ美味しい白桃ですので、どれもおすすめですよ 

もちろん、他の地域の桃の仕入れも直に店頭で見て美味しそうなのを選んでますのでおすすめです

季節外でもオーダーの多いベリーニなどはなるべくフレッシュ感のしっかりしたジュース、ピュレなどを使っておつくりしていますが、やはりこの時期の瑞々しい白桃をしっかり使ったカクテルが美味しいです!

それほど長くない桃の旬ですが、お楽しみ下さい






jagatkana at 01:11|Permalinkカクテル 

2018年05月23日

『フルーツトマトのブラッディメアリー』

image


フルーツトマト、いいのが入荷するようになりました 

フルーツトマトはその日その日、状態のいいものを仕入れてお出しします 高知産のものをメインに
もちろん県産のものも入荷してくると思います 

高知はフルーツトマトの産地が多くあります その中でも夜須、徳谷、日高など、個人的にも好きな
産地のものを例年通り、仕入れる予定です

『フルーツトマトのブラディメアリ』は その日入荷した完熟フルーツトマト、、順造選の桃太郎ストレートトマトジュースをあわせたものをウォッカと混ぜ、岩塩のハーフスノースタイルのグラスに注ぎ、仕上げに黒胡椒を挽いてお出ししています

『フルーツトマトのブラディシーザー』は順造選の桃太郎ストレートトマトジュースをクラマトジュースに変えたもの よりスパイシーでこくのあるカクテルに仕上がります

ベースを他のスピリッツに変えても楽しめますのでお好きな組み合わせでどうぞ

また、フルーツトマトを使ったレッドアイ、ブラックアイなどもおすすめです 





jagatkana at 01:57|Permalinkカクテル 

2018年05月20日

『トリプルカルメリート』

IMG_4132


1791年創業、200年以上家族経営で続くボステールス醸造所でつくられる修道院タイプのベルギーエールです 多彩なビールを作るのではなく今も3つの個性的な銘柄だけをこだわってつくっているそう

カルメル修道院より発見された300年以上も前に使われていた伝統的レシピを再現し、大麦、小麦、オート麦を使用してつくられています パインや洋梨、ライム、バニラなどを思わせる甘い味わいと香り

柔らかい香り、味わいで飲み飽きない、美味しいベルジャンエールです



2018年05月18日

『カリラ 1996 19年 オールド・パティキュラー 』

IMG_4202


『オールド・パティキュラー カリラ リフィルホグスヘッド 1996 19年』です



甘いピートモルトの香りと燻製香、塩気とスモークハムの味わい フィニッシュも香ばしい燻製香が長く続きます

オールド・パティキュラーでは「18年熟成以下の樽は48.4度」「19年熟成以上の樽は51.5度」に加水してボトリングされます 代表のフレッド・レイン氏の長年の経験から辿りついた度数であり、若くて元気の良いウイスキーはその強すぎる要素を穏やかにするため48.4度に、長く熟成しているウイスキーはエンジェル・シェア(熟成中に蒸発するウイスキー)がその役割を担っていることから、彼らの追い求める品質を最も上手に表現できる度数である51.5度に、という意図のようです

IMG_4203



この加水調整は、カスクストレングスのボトルを開栓仕立てのときに感じるアルコール感をやわらげ、開けたてからウイスキーの味わいを満喫するのに、いい度数に仕上げられていると思います

20年前後のアイラモルトは依然高騰していますね カリラのボトラーズモルトもめっきりリリースも減りましたが、こちらはおすすめのカリラです ぜひお試しください ¥2000



jagatkana at 01:53|Permalink

2018年05月11日

『グレンロセス ヴィンテージ1998』

IMG_4130



開栓していた『グレンロセス スリーディケイド』が無くなりましたので、ストックボトルからオフィシャルボトル『グレンロセス ヴィンテージ1998』を開けました

2012年にリリースされた約14年熟成のグレンロセス

ゴードン・モーションがモルト・マスターとして初めてボトリングし、次のようにコメントしています

「映像は幾千もの言葉を語ると言われているが、このウィスキーは、まるでカルメン・ミランダの帽子のようにフルーツが盛りだくさんだ パイナップル、マンゴーなどのトロピカルフルーツ、甘いバナナ、ココナッツ、そして、グレンロセスの典型ともいえるヴァニラの香りに続く」

グレンロセスらしいフルーティで柔らかい甘みのウイスキーです

近年の他の蒸留所と同じように熟成年数やヴィンテージを明記したボトルを余りリリースすることのなくなったグレンロセスです ヴィンテージを記載したボトルには1978や1984など好きなものがありましたので、またリリースされればいいなと思いますね



jagatkana at 15:30|Permalinkモルトウイスキー 

2018年05月08日

『すいかのカクテル』はじめました

image


この時期人気のすいかのカクテル、はじめました 例年始める時期がはやくなりますが、今年はこれまでで最早の4月スタートになります 仕入れ状況によりますが、毎日お出しできると思います 

すいかを粗目にミキサーでジュースにし、ウォッカと合わせ、マルガリータ用の塩でハーフのスノースタイルにしたグラスに注ぎます 作り方は簡単、自宅でも同じように作れると思います 軽くミキサーにかけるので少し固形の状態が口に入ることもありますが、飲むだけでなくすいかの食感的な感じも味わって頂きたいと思い、こういうスタイルでおつくりしています

夏気分がたっぷりのカクテルです ぜひお楽しみください また、ベースのスピリッツの変更もできますのでラム、ジン、テキーラなどお好きなものをご指定ください 

jagatkana at 00:32|Permalinkカクテル 

2018年04月28日

『ジャガトカーナ ゴールデンウィーク中の営業のご案内』


IMG_4214



ゴールデンウィーク中の営業について、お問い合わせの電話を頂く時期ですので、こちらブログでもお伝えします

4月29日(日)は通常営業 20:00から03:00まで 

4月30日から5日までも通常営業となります

5月6日は店休日とさせていただきます

普段通りのジャガトカーナです 高松で、街中でお過ごしの際は是非お立ち寄りください


jagatkana at 20:43|Permalinkエトセトラ 

2018年04月25日

今月のブルーチーズ4種ご紹介

IMG_4170


ジャガトカーナでは通常ブルーチーズを常時3種から4種ご用意しています 定番銘柄以外にもこれまでいろいろなブルーチーズをご紹介してきました

最近、ブルーチーズのみでの盛り合わせをオーダー頂く方がまた増えてきましたので今回は今月入荷している4種のブルーチーズをご紹介

『“F”熟成 アマレット ブルー』

ジャガトが長年お世話になっているチーズショップ、フェルミエさんのオリジナル熟成のブルー
「ゴルゴンゾーラ・ピカンテ」をベースに、アマレットリキュールを使って香り豊かに特別熟成しましたお酒の甘味はチーズの青かびと生地に浸透して、アーモンドのような香りが広がります。とてもしっとりとして、じわ〜っと余韻が残るなんとも甘美な味わい

『ロックフォール カルル』

カルル社のロックフォールは、ねっとりと濃厚な組織に美しく広がる青かびと、無殺菌羊乳のコク深さが特徴です。すべての工程を手作業にこだわり、伝統的製法を敬称するカルル社は、力強さの中に羊乳の甘みが際立ち、余韻の長さも格別です
 
『ブルー ド メメー』

“メメー”とは仏語で“おばあちゃん”の総称。その名も“おばあちゃんのブルーチーズ”です オーヴェルニュ地方、中央山塊で良質の牧草を食んで育つ羊のミルクからつくられるマイルドな味わい
羊乳のもつ自然な甘みにほどよく塩分が効いた生地に、青かびの香りがほんのりと広がります 同じ羊乳製ブルーの「ロックフォール」の力強い風味とはまたひと味ちがった、まろやかさとふくよかな旨みを楽しんでいただけます

『ブルー ド ラカイユ』

最低3ヶ月以上の熟成を経たアイボリー色の生地は、こってりとまろやかな味わい ややシャープ感のある青かびと、ねっとりとやわらかな身が溶け合って旨味が広がり、独特の風味が余韻を残します
ブルーチーズの宝庫ともいえるオーヴェルニュ地方のラカイユ村で、1850年に農夫のアントワーヌ氏が、この土地のチーズにライ麦パンの青かびを混ぜてつくったのが起源といわれます

4種の盛り合わせ、またはチーズの盛り合わせに4種全てを少しずつ入れてお作りするのも可能ですのでブルーチーズの食べ比べ、お楽しみください

※説明はフェルミエさんhpを参考にさせて頂いています



jagatkana at 00:39|Permalinkチーズ | フード

2018年04月13日

死者の日のテキーラ『ドーニャ・セリア』 

IMG_4145


インパクト大のテキーラ2種、ご紹介

IMG_4143


『ドーニャ・セリア アネホ』

IMG_4144


『ドーニャ・セリア レポサド』

最近、映画『リメンバー・ミー』が死者の日をモチーフにしたこともあり、このあたりのテキーラに興味を持って頂く方が増えています

死者の日、はメキシコのお盆にあたる、と言われている死者を弔い、祀る日です 11月1日、2日に行われます 

僕らがメキシコ、グアダラハラに行ったとき、ちょうど死者の日でして町中がカラフルでポップな髑髏のオブジェで溢れていたのを思い出します

旅行記はこちらメキシコ旅行記2010 vol.7 死者の日 in グアダラハラ

DSCF4565


DSCF4564


DSCF4542


DSCF4541


グアダラハラの公園にこんなオブジェが何十体と並んでました


死者の日をモチーフにしたテキーラ『ドーニャ・セリア』、グアダラハラやメキシコシティで見た髑髏オブジェがそのまんま陶器ボトルになった感じの、メキシコ感たっぷりのボトルです 

2015-01-14-21-56-12


2014-12-26-20-43-22


ジャガトカーナでも抜群のインパクトのテキーラ『ロスアスレホス スケルトンアネホ』や『ロスアスレホス ピカソボトル』と同じ蒸留所、NOM1438 Distillery Destiladora del Valle de Tequila 
でつくられています

樽香からくるバニラのフレーバーとスパイス感、熟成の甘みが感じられるクオリティの高いテキーラです



テキーラのボトルには、髑髏、死者の日をモチーフにしたボトルもいろいろ出ています ジャガトでは『カー』も人気銘柄 髑髏ボトルのKAH テキーラ3種入荷です

そのほかにも、メキシコの髑髏アートは好きで、ジャガトにはいくつか点在して飾ってます

2016-11-07-23-35-47


ウイチョル族のビーズアート 

IMG_4142


これはコヨアカンのフリーダカーロ博物館で購入したキーボックス メキシコの髑髏のアーティストの代名詞、 ホセ・グアダルーペ・ポサダの作品が描かれたキーボックス ジャガトではビターボトルを収納しています

髑髏アート系は入口に近い側(レコードラック近辺)に置いてますので、興味ある方はぜひその辺りでお座りになり、『ドーニャ・セリア』をお楽しみください 

見た目のインパクトだけでない、上質で滑らかな口当たりのテキーラです ストレート、ロックなどでぜひどうぞ













2018年04月12日

『リンデマンス グーズ』

IMG_4133


野生酵母を使って作られるランビック 野生酵母は、ブリュッセルを縦断するゼンネの谷に生息しているそうで、ブリュッセル南西に位置するパヨッテンラント地域でのみ、ランビックは醸造されています



ランビックは、この独特な製法によりドライで、ワインやシードルのようなわずかな酸味という特有のフレーバーが加わっています チェリーを漬け込んだクリークに代表されるフルーツランビックのタイプを飲まれた方は多いと思いますが、こちらのグーズは年代の違うランビックをブレンドしたもの

『リンデマンス グーズ』はリンデマンスのベーシック麦酒で、若いランビックを2/3、熟成させたランビックを1/3をブレンドし、そこから更に6ヶ月間樽の中で熟成させるという製法でつくられています

柔らかい酸味の中に甘みとナチュラルな旨味を感じる飲みやすいランビックです

フルーツランビックが好きな方もぜひお試しください



2018年04月07日

『バルヴェニー12年 トリプルカスク』

IMG_3925


『バルヴェニー12年 トリプルカスク』です

ヨーロピアンオークのオロロソ・シェリー樽&ファーストフィルのバーボンバレル&リフィルのバーボンバレルといった3つのカスクの12年ものをヴァッティングしたもの

青りんご、ナッツの香りにはちみつ、バニラ、シェリーのニュアンスもわかるバランスいい仕上がりです バルヴェニーのハウススタイルから想像できるとおりの落ち着く味わいですね 

バルヴェニーは、オフィシャルのスタンダードアイテムに12年ダブルウッドがあります ジャガトでもダブルウッドを通常取り扱いしてましたが、先日までの開栓ボトルが空きましたので、こちらのボトルを開栓、しばらくはバルヴェニーの12年はこちらをおすすめしていくと思います

オロロソ・シェリー樽&ファーストフィルのバーボンバレル&リフィルのバーボンバレル、というつくりは以前開栓していた
『バルヴェニー 12年 シグネチャー』とほぼ同じですね 『バルヴェニー シグネチャー12年』は、ファースト・フィルのバーボン・バレル、リフィル・カスク、そしてシェリー・カスクというすべて12年モノの3タイプのカスクの原酒でヴァッティングを行い、さらに3〜4ヶ月間バルヴェニーのマリッジ樽で熟成させたとされていて、『バルヴェニー12年 トリプルカスク』の方の説明ではこの最後のマリッジ樽で熟成、という部分が無いように書かれていますが、どうなんでしょう?期間はわかりませんが、やはりマリッジ樽での熟成はされているような気がします


¥800

IMG_3962

シングルバレル15年、25年もストックしてます





jagatkana at 16:37|Permalinkモルトウイスキー 

2018年04月04日

『グーデンドラークで煮込んだ牛ほほ肉』

IMG_4136


牛ほほ肉を仕入れたので、ジャガトでも人気の濃厚ベルギービール『グーデンドラーク』で煮込みました 

グーデンドラークはベルギーの都市ゲントの中心にある金色の竜(ゴールデンドラゴン)がラベルに描かれた10.5%のベルギーエール

15年以上ジャガトカーナのレギュラーメニューです ビール煮をつくるときにも良く使います グーデンドラーク以外だとウエストマールやロシュフォールなどの修道院ビールを使うことも多いですね

本日ベルギービールご注文の方にお通し的にお出ししようと思います 

IMG_4140

煮込みに使った『グーデンドラーク』とそのスペシャリテ、『グーデンドラーク クアドルペル』が、特にお勧めです ぜひどうぞ
続きを読む

Shop Info.

JAGATKANA

↑↑↑ CLICK ↑↑↑ 
地図、メニューなどご覧いただけます 

BAR JAGAT KANA
香川県高松市鍛冶屋町
4−16 草原ビル4F

PHONE 087 823 7080



OPEN20:OO→03:00
日曜休




Archives
Recent Comments
Japanese or English