2008年10月17日

"Estate" Joao Gilberto

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ボサノヴァのオリジネイター ジョアンジルベルトは
僕の大好きなアーティストです 
このエスターテという曲は、ジョアンのアルバムの中でぼくが1番好きな”Amoroso”というアルバムに入ってますが、それ以降のライブ盤にも結構はいっていてジョアン自身もお気に入りなのかなと思います 原曲や他の人のバージョンも聴いたことありますが、ジョアンバージョンは絶対超えられない!と個人的にも思っています  美しく趣味のいいストリングスとジョアンのナイーブな声の調和が最高です ”Amoroso”は他の収録曲も全て最高な名盤です リクエストしてくださいね



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CIROC VODKA

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昨日インポーターさんの試飲会に行かせていただいたところなのでご紹介します 
フランスのガイヤック地方のモーザックブラン種という葡萄だけで造られたウォッカ。葡萄だけで造られたウォッカは世界初で、低温抽出、低温発酵、低温貯蔵という世界一級の技術から創り出されます。
商品名の「CIROC(シロック)」は、フランス語で山の峰や頂上を意味する「cime(シーム)」と、岩を意味する「Roche(ロシェ)」という2つの言葉から生まれました。
微かにレモンやライムといった柑橘系果実を思わせる新鮮な香り。口含むと微かに広がる柑橘香と共に、とても軽やかで新鮮な柑橘系の風味がはっきりと現れます。心地よい粘度と豊かな舌触りの、さわやかで新鮮なフィニッシュ。ふわりと広がるシトラスの香り。エレガントで滑らかなウォッカです。←インポーターさん資料より
プレミアムウォッカは面白いものが多くでてきてますが、これは特に変り種です 葡萄からスピリッツ作ったらブランデーのカテゴリじゃなかったっけ?と思われる方も多いと思います ぼくもこのあたり気になっていたので聞いてみたのですが、EU
の法ではウォッカ表示できるとか・・・詳しくは資料を頂けるそうなのでまた勉強しときます 味わいはやわらかく香りも普通のウォッカにあるアルコール香を感じないいい香りです ぜひお試しください   ¥900 

2008年10月15日

C.シエラザード・エモー  ポワール・マスネ入荷

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きれいなボトルでのリリースが多いマスネ社のオードヴィーです 
こちらは洋梨を原料にしたフルーツオードヴィー(ブランデー)になります 
フランスでは蒸溜酒のことをオー・ド・ヴィーと呼びます。
蒸溜酒とは、発酵によってできた醸造液をさらに蒸溜し、ろ過して造ったアルコール度数の高い酒のこと。「生命の水」という意味で、オー・ド・ヴィーをはじめ、現在のさまざまな蒸溜酒の語源になっているといわれます。
ウイスキーは、発祥の地アイルランドの言語であるウシュクベーハが語源であるとされ、その意味はまさに「生命の水」。またアクアヴィットもそうです 
うちのコースターにも ”パーソナル セレクション オブ ウシュクベーハ”ってちっちゃく書いてあるのご存知のかたも多いと思います

こちらも原料由来のいいフレーバーです 
洋梨の季節にもなりますし、ジャガトではマスネ社の別のポワールもございますので飲み比べてみてはいかがでしょう   ¥1000  



2008年10月10日

BOB & MARCIA "Young Gifted and Black"



SWEET SOUL聞くと、流れでソウルをカバーしたレゲエやスカが聴きたくなります ラヴァーズものとかも・・・ 昨日もこれ聴きたくなって探したんですが見つからず、帰って家捜ししても見つからず・・・と、昔ならここであきらめるか、イライラしながら探しまくるとこなんですが、便利な世の中ですねー YOU TUBE で検索したらばんばん出てきたんで一件落着しました "YOUNG,GIFTED AND BLACK"というこの曲、もともとニーナシモンの曲でアレサのバージョンも有名ですね  ニーナシモンが黒人解放運動に共鳴した歌を積極的に歌ったり、キング牧師らと交友し、解放運動の集会にも参加していた時期の曲です ソウルフルなアレサのもニーナのも好きなんですが、ややゆるーい感じのこのバージョンも最高です 




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2008年10月09日

PONDEROSA TWINS PLUS ONE "YOU SEND ME"


さっき "BOUND"紹介するためにYOU TUBE 見てたら 同じポンデローザツインズの"YOU SEND ME" 音源みつけたんで
ついでに・・・45のお皿を廻しながら撮ったものをアップしてるんで、チリチリ音もばっちり入っていい雰囲気です YOU TUBE はこーゆー感じで、レアノーザンやディープファンクとかを音源アップしてるのがかなりあって重宝してます  今も関連動画のとこに 21ST CENTURY と The Main Ingredientが見えます・・・BLACK IVORYも・・・甘ーい美メロソウル、いーですねー この辺も今日はかけようと思います 今日はSWEET SOUL 三昧ということで


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PONDEROSA TWINS PLUS ONE "BOUND"



今日はなんかキッズソウルが聞きたい気分なので、そーゆーのを色々かけようと思ってます 70年頃、多分ジャクソン5の成功に触発されてうじゃうじゃいたらしいキッズグループ 5ステアステップスやジミーブリスコ、そしてもちろんジャクソン5と有名どころの完成度はやっぱり高いのですが、ポンデみたいにマイナーグループも、いい曲いっぱいあります ポンデローザツインズプラスワンは名前のとおり双子2組+1人という、レアな編成です ジャケも味ありますねー B級スイートソウルらしい、いなたい噴水ジャケ・・・この"BOUND"はコンピなどにも入ってます 大好きな曲です アルバムだとサムクックカバー "YOU SEND ME"とかもめちゃ可愛いですよ 

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2008年10月08日

早生みかんのファジーネーブル

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定番メニューの早生みかんのファジーネーブルの季節になりました!
オレンジよりも濃密な果汁と桃のリキュールは、何のひねりもないですが普通においしいおすすめカクテルです 
早生みかんをてはじめに、これからの季節は和柑橘がたくさん出回りますのでお楽しみに 
写真に使ったグラスは底が丸くなっていてゆらゆら揺れるsugaharaの可愛いグラスです
¥900 

jagatkana at 04:46|PermalinkComments(0)カクテル | グラス

Art Farmer  "Art"

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渋ーい、いぶし銀のワンホーンアルバム アートファーマーのリーダーアルバムは歌心溢れるものが多く、耳障りにならない心地いい音色のトランペットも大好きです トミー・フラナガンのナイスサポートと共にメロディアスな演奏を繰り広げています バラード系をメインにした選曲でゆっくりと時間を過ごすときにおすすめです アートってタイトルだけにアートなジャケですよね バックの色調とかも好きです 
 





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2008年10月07日

柿のセミフローズンカクテル

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柿の季節になりました 今年はピンガと合わせたセミフローズンカクテルをメニューにのっけてます ピンガはブラジルの地酒でサトウキビを原料としたラムに似たお酒です ピンガを使ったカクテルは、ジャガトではライムとキビ砂糖を使った”カイピリーニャ”やパイナップルと合わせたカクテルをよくお出しします 芋焼酎にも似たアロマのあるお酒です 柿との相性もいいと思いますよ                                      ¥1000

jagatkana at 03:32|PermalinkComments(0)カクテル 

2008年10月06日

Ahmad Jamal  “Cross Country Tour: 1958-1961

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最近見つけたジャマルのお得版 2枚組で32曲入ってます “But Not For Me”,“At The Blackhawk”,“Ahmad Jamal's Alhambra”などARGOからでてたライブ盤をまとめたものみたいですね いい曲をいい感じでぶれずにやってる感じがいいですね 実際バーラウンジでお酒を飲みながら聞かれてた演奏ですから、ホールとかのコンサートとかより全然バーではまってると思います

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デジレ・ドゥルダン シャンパーニュ・プルミエ・クリュ

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エルベール・ボーフォール家による1級畑ピノ・ノワールとシャルドネで造られた、アプリコットやナッツのアロマ!味わいに厚みのある男性的な究極シャンパン ピノ50シャルドネ50です  ¥9500


2008年10月05日

クライスデール カリラ13年

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ブラッカダーのセカンドラインとも言われるクライスデール 確かに以前は10年以下の若い熟成ものが多かった気がしますがボトルデザインが変わってからは、そこそこの熟成ものも出てる気がします といっても20年以上とかは無いですかね・・・今回開栓したカリラも13年ものです カリラらしいミディアムボディでドライないいアイラモルトですよ 加水すると甘みが広がる感じもいいです ¥1200




2008年10月03日

フラーズ醸造所 4種 SALE!

ロンドンの地ビール、フラーズの4種類です あと2本ずつぐらいなのでSALEします
“ブログを見た”とおっしゃっていただいた方に 1本 ¥500でお出ししますので、普段ベルギーをオーダーされるお客様も是非試してみてください
ちなみにロンドンプライドやESBはホント、ロンドンのパブでタップでみる確率高かったですよ   

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2008年10月02日

THREE PEAT! ベッグ60ラフ35ボウ5だそうです

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アイラモルトの中でもスモーキーな3種のシングルモルト、アードベッグ(60%)、ラフロイグ(35%)、ボウモア(5%)をミックスし、冷却ろ過、カラーリングを行わずに46%でボトリングしました。

ラフロイグの独特な薬品香がトップに現れ、キッパー(燻製したニシン)、シトラスの甘酸っぱさが心地よく香ります。ボディの部分ではアードベッグの特徴が良く出ており、オイリーなピートとしっかりした甘さ、スパイシーさがアイラファンの期待を十二分に満足させます。ボディからフィニッシュにかけて、葛餡が口の中でやわらかく層を成して溶けていくような感覚です。人気の高いスモーキーなアイラモルトです。
3種が合わさることで生み出された深いコク、ボディ、複雑なアロマをお楽しみください。 ¥1200


2008年10月01日

トォー!2007 イタリア 白 

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イタリア フリウリ州の真ん中、オンタニャーノに位置するディ・レオナルドによるDOCフリウリ・グラーヴェDOCのトォー!は、フリウラーノ100%らしく、アロマティックで生き生きとした亜酸がすばらしい辛口白ワインです
トォー!2007
THO! DA UVE FRIULANO
葡萄品種 フリウラーノ100% 収穫 手摘み
発酵・熟成 ステンレス・タンク アルコール度 13%

ボトル ¥5000

シャペル ド ポタンサック 2002 再入荷

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2003年の格付けでクリュ・ブルジョワ・エクセプショナルに格上げした ポタンサックのセカンドワインです!!ストック切らしてましたが、また飲みたいと言っていただくことが多く、探しまわって4本だけ見つけました 2002は多分最終入荷だと思います

スパイシーで果実味もしっかりと あり、バランスの取れた飲み心地良いボルドーです  おはやめにどうぞ

ボトル ¥5800




2008年09月29日

CAT PICTURE BOOK VOL.1






面白いブログパーツ見つけたんで貼ってみます 絵本サイトのパーツです 画像をクリックするとページがめくれていきますんで暇つぶしにでもどーぞ!携帯からは見れません すみません
・・・絵もきれいで、猫もうちのに似てるんでのっけてみました 文字は小さくて読めませんが、絵をみてると大体内容わかりますよ 読みようによってはなかなか深い話です お客様はお気づきだと思いますが、ジャガトには猫グッズ結構あります・・・猫好きです 猫絵本もちょっとコレクションしてるので、興味ある方声かけてくださいね

jagatkana at 01:55|PermalinkComments(0)エトセトラ 

DUFFY “MERCY ”

ダフィ、日本でも売れてるみたいですねー 60'S ソウルテイストのアーティストが増えてきて嬉しいです シングル“MERCY"のクリップも、もろノーザンダンサーな人が出ててニヤッとしながら見てしまいました ダフィを聞くとその後絶対ノーザンのコンピが聞きたくなるので最近またノーザンづいてます GOLDMINEのとか・・・YOU TUBEでMERCYのオフィシャルクリップ貼り付けようと思ってたのですが、許可されてなかったみたいなのでライブ映像をどうぞ 興味もたれたらYOU TUBEでクリップも見てみてください CDあるのでリクエストもどうぞ



jagatkana at 00:06|PermalinkComments(0)MUSIC 

2008年09月27日

Undercurrent BILL EVANCE

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ビル・エヴァンスのピアノとジム・ホールのギターがシンプルに絡み合うデュオアルバムです 今日急に聞きたくなってかけてたんですが、そういえば初めて買ったビルエヴァンスのアルバムで、しかも一番好きかも知れないです 個人的には、ちょっと思索したいときにかけたりします・・・なんで、営業中かけてると入りこんじゃうんで拙いですね ジャケットも好きなんですが、これってある意味怖いジャケですよね 生きてる感が無い気がするんですけど・・・どうなんでしょう?でも淡々とプレイしてる感のこのアルバムに合ってる気もしますね 昔はマイファニー・・・が一番好きだったんですが、最近はダーンザットドリームが気に入ってます   

jagatkana at 07:44|PermalinkComments(0)MUSIC 

三友牧場 グランド マ チーズ 

1074-2北海道中標津、どこまでも続く緑の草原の中にある三友牧場。三友由美子さんがチーズの製造に携わるようになって十年が経ちます。始めたきっかけは、サヴォワの小さな工房で出会ったルブロションでした。造るチーズは放牧の特製を生かしたハードタイプとルブロションのタイプと決めてのスタートでした。しかし牛の種類も牧草も異なり、環境がまったく違うところでフランスと同じチーズは出来ないことはすぐに知りました。何回も失敗を繰り返し、なんとか納得できるチーズが出来たとき、サヴォワで出会ったチーズを愛おしそうにつくっていたおばあちゃんの姿に自分の将来を重ねて、また、おばあちゃんの手のひらから生まれたチーズとして年老いても作り続けたいという思いを込めて「グランド・マ・チーズ」と名付けました。

納得できるチーズしか製造しないというのが三友さんのポリシーです。一週間に50個まで製造するのが限度というだけに、なかなか入手できません。季節により色合いや弾力もやや異なるのが農家製らしいところです。このチーズは、発酵学者として有名な小泉武夫先生も絶賛!また、かつてはANAの国際線ファーストクラスのプラトーにも欠かせないチーズでしたが、安定供給が難しいという理由から、今では幻のチーズになってしまいました。

初夏造りの「グランド・マ・チーズ」が、2ヶ月の熟成を経てフェルミエに届きました。緑の牧草地でゆったりと草を食む牛たちの姿が浮かんできそうな滋味溢れるチーズです。 フェルミエ HPより
当店初入荷のチーズです もっちりとして味わい深いチーズです チーズ盛り合わせA、または単品でもどうぞ


jagatkana at 07:13|PermalinkComments(0)チーズ 
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