2008年12月21日

”This Christmas” Donny Hathaway


時期的にクリスマスソングでもなにかご紹介しようかなと思って、色々候補を考えていたのですが迷いますねー
ジャズのクリスマスアルバム、ソウル、ボサノバアレンジで歌うクリスマスソング・・・毎年結構な数リリースされていてます
ジャガトにも色々置いてますので、来週あたりはクリスマスソング特集でいこうかなと思ってます

今回はダニー・ハサウェイのThis Christmasをご紹介します この曲は72年に45sでリリースされたもので、CDでは2ndアルバムの最後に入っていたと思います 
 
ダニー・ハサウェイは70年代ニューソウルシーンの超重要人物です 残念ながら30代前半で自殺してしまったのですが
彼のレコードはどれも外れがありません 1番好きなアルバムは”LIVE”ですが1曲目のWhat's going onからthe ghettoへの流れはほんと最高にかっこいいです また1stアルバムはジャケットも大好きです
ソウル、ジャズ、ゴスペルなどの要素を含んだサウンドも素晴らしいのですが、柔らかいけれど力強い声の存在感がやはり魅力じゃないかな、と思います この曲もダニー・ハサウェイのボーカルの魅力がたっぷり詰まったいい曲だと思います








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2008年12月17日

京都ボトル ボウモア14年 

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京都の酒屋さん、津之喜酒舗さんのプロデュースでキングスバリー社から樽買いしたものをボトリングしたものだそうです
ここ何年かリリースしてるみたいですが、主に関西のほうですぐ完売しちゃうらしく、入手できませんでした が、最近になって、去年ボトリングされた ボウモア14年とストラスアイラ18年をある方から譲っていただきました!
ボウモアは特に評判が良かったそうで、期待して開栓しましたが 素晴らしいの一言!80年代から90年代蒸留のボウモアによく言われるパフューム香は感じられず、厚みのあるピート香と樽由来のいい香りがします 60年代ボウモアに通ずるようなフレーバーがあり、アイラ好きの方以外にも気に入っていただけるいいモルトだと思います ¥1400

ストラスアイラはまだ開栓してませんので、開け次第ご報告しますね



2008年12月16日

いちごのフローズン&ラフランスのカクテル + 岩手豚のソーセージ4種&ピッツァ・ドゥエ

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冬のフルーツカクテルの人気メニューのご紹介です 
写真はいちごとウォッカをあわせてなめらかに仕上げた ”いちごのフローズンカクテル” と
ラフランスを使ったロングカクテルです
いちごを使ったカクテルはその他にカヴァ(スペインのスパークリングワイン)のブリュットと合わせた ”いちごのエスプモーソ”、ボンベイサファイアと合わせた ”いちごのサファイアマティーニ” など・・・・・ 
ラフランスもカヴァで割ったり、フローズンでもお楽しみいただけます                
また、カクテルの後ろに写っているのはおすすめオードブルの ”岩手豚のソーセージ4種盛り合わせ”と”ピッツァ・ドゥエ”です ピッツァ・ドゥエは当店のピッツァメニューからお好きなものを2種選んで頂き、ハーフ&ハーフでお作りするものです 薄焼きのピッツァはLP盤サイズで大きく見えますが、軽い口当たりで1人で1枚食べられる方もたくさんいらっしゃいます カクテル、お酒のお供にぴったりのフードメニューですので、小腹が空いたときなどにどうぞ





jagatkana at 12:57|PermalinkComments(2)カクテル | フード

2008年12月09日

クリスマスビールもう1種!ブーカニアのクリスマスビール

ブカニア
デリリウムに続き、もう1種ベルギーのクリスマスビール入荷しました 通常は海賊のラベルのビールなんですが、この時期だけサンタになってます ・・・けど、アイパッチしてるし、歯も抜けてて、柄悪いサンタですよね こんなの来たら子供は確実に泣きますね 微妙なラベルですが、美味しいビールなんですよ 
フルーティな香りがするエールで、スパイシーな味わいと心地よいモルトの風味がします ぜひお試しください こちらも専用グラスでお出ししますが、グラスの海賊サンタはいません 雪模様の可愛いグラスです
 9% 1100円です




クリスマス限定ビール デリリウムクリスマス入荷です

デリリウムデリリウム2
毎年恒例のクリスマスビールが届きました!こちらは人気のベルギービール、デリリウムトレメンスがクリスマスだけリリースするものです
ラベルは通常のピンクの象がサンタになったり、トナカイのかわりにそりをひいてるもので2種類のラベルがあります
どちらも可愛いですよ ボトルを持ち帰られる方が一番多いビールです 味わいも通常のデリリウムとは違い冬に飲むのにぴったりの濃いアンバービールです 3種類のフランス産ダークモルトとベルギー産ホップを使用し、フルーティーな中にモルトの甘さとスパイスの辛さを感じます グラスも通常のデリリウムグラスではなくクリスマス専用のものでお出しします 
¥1100

2008年12月08日

ベルギー ビアカフェ巡り vol.2-Le Cirio-  at ブリュッセル

ベカスから少し歩くと、大通りに面して立派な建物が建っています 証券取引所らしいのですが、この辺りにはビアカフェがたくさんあります ランドマークにして歩くと便利で、迷うと証券取引所に戻ってました その近くで見つけたのがビアカフェ Le Cirioです アンティークな雰囲気ですが、とても入りやすいお店でした
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こちらで一番の思い出は、人懐っこいネコが横でずっとまったりしてたことです 模様もうちのネコ(4匹います)の中の1匹にそっくりで家で飲んでるような気分になれました
あとで知ったのですが、ここはベルギー生まれの偉大なシャンソン歌手ジャック・ブレルが好きで通ってた店らしいですよ ジャック・ブレルは詩人としても評価も高く、好きな曲がいくつかあるので近いうちにこのブログでも紹介しようと思ってます ジャック・ブレルが飲みにきた時もこんな風にネコが横でのんびりしてたんですかねー  
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少しお腹が空いたので、シコリのグラタンを頼みました ほろ苦いシコリがビールによく合いました ビールはレフとグリムベルゲンのドラフトとヒューガルデンをオーダーしたと思います  2007_1103ベルギー0018

Rue de la Bourse 18
phone 02-512-13-95
10:00〜1:00
 



2008年12月04日

ホットカクテル vol.3

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スタンダードなホットカクテルのご紹介です 左はアイリッシュコーヒー アイリッシュウイスキーと濃い目に入れたホットコーヒー(エスプレッソ豆を使用しています)ホイップした生クリームをのせてお出しします 今年はジェムソンをベースに使う予定です グラスはアイリッシュコーヒー専用のものでアイリッシュパブなんかでは結構これで出てきます スコットランドの雑貨店で購入しました 

右はエッグノッグ コニャックと卵黄、ホットミルクを使ったカクテルです 甘くて温まります ベースはヘネシーvsopを使用します お好みでシナモン、ナツメグをふりかけてどうぞ ナツメグはホールよりすりおろしてサーブいたします こちらのグラスはホットビール用に作られたものでベルギーのビアカフェなどでみるタイプです

この他にも、ヴァンショー(ホットワイン)やグロッグ、ジンジャーラムティーなどもご用意しています

jagatkana at 18:39|PermalinkComments(2)カクテル | グラス

ホットカクテルのご紹介 vol.2

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前回に続きホットカクテルのご紹介です 左画像はマイヤーズラムを使ったラムカウとバタードラムです ダークラムはコクと甘みが温かいカクテルにぴったりのスピリッツです お湯割り、ミルク割りにしてお休み前の締めくくりの1杯におすすめです バターと砂糖を添えてサーブしますのでお好みでどうぞ

右画像はjagatの定番ホットカシスレモネードです レモン1個を搾ってエキス分たっぷりのモーリンカシスと合わせます
ビタミンたっぷりの甘酸っぱいカクテルです

jagatkana at 18:22|PermalinkComments(0)カクテル 

2008年12月02日

ホットミルクのカクテルはじめました

寒くなってきましたので、ホットカクテル始めました!メニューは今日からお出ししています 画像も少しずつアップしていきますね 今日はリキュールとホットミルクで作る温まるカクテルのご紹介です

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まずは人気のゴディバチョコレートリキュールを使ったゴディバオレと、スターバックスのリキュールを使ったホットミルクカクテルです どちらも、上質な原料を使ったリキュールです コーヒーリキュールは他にカルーア、イリーのものもありますのでお好みでどうぞ また現在仕込み中の自家製コーヒーリキュールも出来上がり次第お出ししようと思ってます
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こちらはアドボカートという卵黄のリキュールとベイリーズというアイルランドのリキュールのミルク割りです
ベイリーズはカカオやバニラの味が特徴のクリームリキュールで、アイルランドなどではかなり日常的に飲まれているリキュールです アドボカートはカスタード?プリンみたいな感じでおいしいですよ
右の画像はティーリキュールです フォションのダージリン茶葉を使ったリキュールとジョシーのアールグレイのリキュールです 大人のロイヤルミルクティーといった感じでしょうか どちらもいいフレーバーです

寒い日の1杯目にいかがでしょうか?               ¥850 

jagatkana at 11:20|PermalinkComments(0)カクテル 

2008年11月28日

ディプロマティコ リゼルバ ラム

ディプロ

バックバーのラムのコーナーに空きが出来たので、ストックルームの出番待ちのラムの中から今回はディプロマティコ・リゼルヴァを持ってきました   
19世紀の伝説的な政治家に敬意を表して名付けられたラムで、カリブ海の外交官や政治家のお気に入りとなってきたラムだそうです。ホワイトオークによる熟成です 
深い金色がかったブラウンの色調で、豊かなバニラと焦がしたカラメルの 風味があり芳醇な味わいです ストレートでお薦めしたいラムです ¥900


2008年11月27日

吉田牧場のカチョカバロです

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大人気の吉田牧場のカチョカバロです! 手に入るまで半年待ちとも言われている入手困難なチーズです  カチョカバロはミルキーでコクのあるタイプのチーズで最近は日本の牧場でもよくつくられてますが、吉田牧場はその草分けになるんじゃないでしょうか  ヒョウタンみたいな形も可愛いですね シャンパーニュマニアのAさんから、お裾分けして頂きました
スライスしてソテーし、 R.Mのミシェル・ロクール(ル・メニル・シュル・オジェのシャンパーニュ)と合わせてご相伴させていただきましたが、いい相性でした 残り少ないので早い者勝ちになりますが、ぜひお試しくださいね  

jagatkana at 04:49|PermalinkComments(2)チーズ 

2008年11月22日

アルプスのベルモット ロタン

4e804ac7.jpgフランス アルプスのサヴォア地方にあるシャンベリーで生産されるベルモット、ロタン
サヴォア産の白ワインにハーブやスパイスを配合してつくられます
1890年にフィルベール ロタン氏が開発したレシピと材料を現在でも使用しており、シャンベリー コモスから変わらない味わいを引き継いでいます
サヴォアで特別に生産された白ワインに、35種類ものハーブやスパイス類を配合。 また原料の味わいを生かすため、長期間においてマセラシオン(浸漬)を実行。添加物、保存剤等の使用も一切ないが、最大の特徴はサヴォワ地方の原材料しか使わない、唯一のベルモットであるということです
他のベルモットには見られないずっしりとした重い瓶からも、その伝統を感じさせます。ロックスタイルでどうぞ ¥700


2008年11月17日

ベルギー ビアカフェ巡り vol.1  -a la becasse-  at ブリュッセル

去年ベルギーのビアカフェを廻ったときに撮影した写真の整理がてらでビアカフェを紹介していきたいと思います 6日の滞在で大体40件ぐらい廻りました・・・
記念すべき1件目は、こちらa la becasseです
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ここはブリュッセルのグランプラスのそばにある有名なビアカフェで、ランビックという野生酵母を使ったブリュッセルの地ビールをホワイトビールとブレンドしたものと、ランビックを黒砂糖で味付けしたものがおすすめになっています
日曜日の21時ぐらいでしたが、町の中心なのに廻りもひっそりしてました
ちょっと古ぼけたネオンを見つけて細い入り口を入っていくと、ランビックが入ってるであろうピカピカに磨かれた銅?の樽が見えました こじんまりとした落ち着くお店でした

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Rue de Tabora 11, Bruxelles
phone 02 511 00 06
10:00〜24:00

ピラミッドのテキーラ ソル・ディオス 

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以前から当店のカウンターにオブジェのように置いてあるテキーラをご紹介します
太陽の神という意味のソルディオスという名前のテキーラです

3年間の樽熟成を施した長期熟成のテキーラで、熟成にはバーボンの中古樽を使用し、メキシコで唯一の温度管理設備がある熟成倉庫で熟成されています
 ボトルはメキシコに存在したマヤ文明のピラミッドと、神として崇められた太陽をモチーフとしており、しかもボトルをひっくり返すとピラミッドへの階段となっているという凝ったつくりです

味わいは樽熟の甘みの中にスパイシーさの残る、ストレートで飲みたいテキーラです

メキシコのピラミッド、特にテオティワカンははいつか登りたい場所のひとつですが、 何度も予定を立てながらまだ行けてません 遺跡以外にも、マリアッチなどの音楽や、壁画運動のアーティストの作品などメキシコ文化には個人的に惹かれるものが数多くあるので、ぜひ行ってみたいですね 


2008年11月14日

佐伯祐三展に行きました

551f1180.jpg店のすぐそばにある高松市美術館で開催されている佐伯祐三展に行ってきました
佐伯祐三は30才で夭折した画家です 僕は3,4点しか作品を知らなかったのですが、その中の1点 ”立てる自画像”が
強烈に印象に残っていました 
実は今日までこの作品名を”顔の無い自画像”だと思っていたのですが・・・

この作品は初めて渡仏した佐伯が、影響され尊敬するヴラマンクに自作を見せた際、さんざん罵倒され、叱られ(アカデミック!と言われたらしいです)その後で描いたとされる自画像です 顔の部分が消され、呆然と立っています 手にはパレットを持って・・・
痛々しいけれど強烈な自意識だなー、と思いました
で、今回の展覧会ですが、美術学生の頃から、渡仏後、帰国、再渡仏して死の直前に描いたものまで、画風やテーマが変わっていく様を丁寧に構成して展示していて、いい展覧会でしたよ 個人的にはパリの下町のバーやレストランを描いたものに興味をひかれました  ユトリロも1点ありましたし、同時代の佐伯周辺の画家の作品も興味深いものばかりでした 12月半ばまでやってるらしいので行ってみてくださいね

ところで、佐伯祐三って贋作騒動があったよなー、と思って調べてたら面白いことが色々載ってました 特に死の直前あたりの話はなかなか興味深いです 遺作がどれか、とか・・・長くなりそうなんで書きませんが、興味あるかたは色々検索してみてください   sgassyubin

jagatkana at 06:16|PermalinkComments(0)エトセトラ 

2008年11月12日

ロングロウ ガイアバローロカスクフィニッシュ 

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ピートの効いたフルボディな味わいで人気の高いロングロウの今年初めごろ?にリリースされたバローロカスクです  
しかもガイアの空き樽を使ってます ガイアのバローロといえば力強い味わいと入手しにくいことで有名で、値段も結構します 
バローロはピエモンテのワインの王様と言われるぐらいしっかりとした味わいが特徴ですので、ロングロウとの組み合わせにピッタリだと思います
こちらのロングロウは、5年半リフィルバーボンバレルで熟成後、バローロカスクで18ヶ月間熟成しています 7年熟成の刺激的なピートスモークにバローロカスクによるフルーティさとボディが加わり見事なバランスに仕上がっています。
また、はじめからこのボトリングのために樽を入手し、土の地面と湿り気が特徴的なスプリングバンクで一番古く、最高のコンディションといわれるBond3で熟成しています。
フレーバーは現行の10年と比べると比較にならない程、ピートが強く出ており、ミーティーで塩気と噛み応えもあり、パルマハムのような味わいです。
ロングロウに期待する要素が見事に詰まった1本で、刺激的なのに飲みやすい不思議なウイスキーです あと8杯分ぐらい残ってますので、まだの方はぜひどうぞ 

2008年11月07日

JAGATできのこ狩り!

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タイトルと画像で「何?}と思った方も多いと思いますが・・・実は家庭用のシイタケ栽培キットというのを買いまして、水やりしてたらぼこぼこ出来てきたので1つ店にもって来ました 
初シイタケづくりだったのですが楽しいですねー、水やるだけなんですけど、2日目ぐらいからちっちゃいのが出てきて画像は6日目です 
焼いたり、鍋にしたり、パスタにしたりと、まあ農家さんで作ってるものにはかないませんが、木?から自分でもいで食べるのはなかなか面白いですよ 今日はおつまみ用に椎茸チップスでもつくろうかと思ってます  
生えてる間はお客様に食べる分もぎってもらって料理する、プチきのこ狩りをしようと思います 興味あるかたはどうぞ
 
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こちらは昨日お客様にお出しした”椎茸のペペロンチーノ”です


jagatkana at 16:27|PermalinkComments(2)フード | エトセトラ

2008年11月05日

テット ド モアンヌ ド モンターニュ入荷です

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今から食べごろを迎える、テット ド モアンヌ ド モンターニュが入荷しました!
昨年もカウンターでぐるぐる削っていたのを覚えていらっしゃる方もいらっしゃると思います 凝縮された旨みがおいしいチーズです 単品または盛り合わせの一品としてどうぞ

 〈FERMIEさんHPより〉
12世紀、スイスとフランスの国境沿いのジュラ山地にあるベルレー修道院の僧侶達によって造られたのが始まりです。「テット」は頭、「モアンヌ」は修道士で、「修道士の頭」という意味を持ちます。ジュラ山地の標高は約800m、現在7軒が「テット・ド・モアンヌ」の製造許可を持っていますが、「モンターニュ」を名乗れるのは標高1000m以上で製造されたもののみという規定があります。
夏に造られ、3〜4ヶ月の熟成を経て最も美味しくなるのが晩秋から。塩水で拭きながら、エピセア(もみの木の一種)の棚板の上でじっくりと熟成されます。

頭の部分を水平に薄く切り取り、専用の削り器に差し込んで、力を入れずにハンドルをくるくると回すだけで花びらのようなフリルができあがります。フリルは茸のジロールにたとえられますが、日本ではマイタケと表現したほうがよさそうです。香りの強いチーズですが、フワフワっと削られることで口溶けが良く、まろやかな味わいが楽しめます



jagatkana at 16:49|PermalinkComments(0)チーズ 

2008年11月02日

William Ash Trio live at Smalls New York City


数年前にニューヨークでライブに行ったウィリアム アッシュのライブ動画をyou tubeで見つけたのでのっけてみました 場所も僕が行ったSmallsというライブハウスです ウィリアム アッシュはウェスモンゴメリスタイルのギタリストで若い頃から評価も高く、来日も結構してるみたいです  Smallsのサイトでスケジュール見たら今もレギュラーで演奏してるみたいですね
smallsのある一帯はライブハウスやレコ屋が多い感じで居心地良く僕好みで結構うろうろしました ライブが始まるのが23時や24時とかだったので、昼間レコ屋、夜中ライブハウスという感じで・・・ Smallsでは、そのときはおそらくリカーライセンスが無かったのでしょうが、中でお酒が売ってなくて近くのデリでビール買い込んで入った記憶があるのですが、サイト見てたらビールもハードリカーも今は出してるみたいです このときはzinc や tonic やその他、色々ライブハウス行きましたけど、どこも居心地良かったです zinc は人懐こい猫もいて和みましたよ   
   

jagatkana at 17:38|PermalinkComments(0)MUSIC | エトセトラ

2008年10月30日

SALE! フューリエン ブリューン

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少し安く仕入れることができました!ので
通常1100円のフューリエン ブリューンを850円でお出しします 12本限定ですのでお早めにどうぞ

ベルギーの南に位置するワロン地区のビールです 
ローストされた麦の香りと、心地良いモルトの甘さを感じさせるブリューンは、ダークタイプで口に含むとしっとりしたビール本来の味が楽しめます 寒くなってきたこの時期にぴったりのビールですよ 
時間をかけてゆっくり飲んで頂きたいビールです 7.5%

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JAGATKANA

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BAR JAGAT KANA
香川県高松市鍛冶屋町
4−16 草原ビル4F

PHONE 087 823 7080



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