エトセトラ

2017年08月23日

『国芳猫とほうたれ(片口いわし)のイネディットフリット』

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ほうたれ(片口いわし)のイネディットフリット

今日のおつまみです ほうたれ(片口いわし)をエルブジの小麦ビール、イネディットのビールフリットにしました 最近手に入れた国芳の絵皿にいれてます 猫に食べられないうちにどうぞ

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こちらのお皿もいー感じです

お通しにお出ししています

ビール、もちろんイネディット、ベルギーエールにも合いますよ

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2017年08月10日

『お盆の営業日、店休日などのお知らせ』

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お盆休みに入られた方も多いと思います 高松で過ごされる方、ぜひジャガトカーナへお越しください

営業日のお知らせ

8月10日(木)から8月19日(土)までは連日営業しております 8月13日(日)も通常営業になります



8月20日(日)21日(月)の2日間、店休日とさせていただきます

8月12日から14日までは、恒例、高松祭りが行われます 8月13日の花火や14日の総踊りにお越しになる方も多いと思います お祭りの後にでも涼みにいらしてください





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2017年08月03日

『mojito! イエルバブエナ 大量入荷です』

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モヒートの話です・・・

ここ2週間ほどで、自宅で栽培のミントが軒並み虫にやられました!結構気を付けてたと思うのですが、かなり食い荒らされたのでいったんリセット、新しい元気な苗に植え替えることに・・・

スペアミント、ペパーミントは先週植え替えが終わり、現在新しい苗から少しずつ育ってきています イエルバブエナもここ数年、同じ株から広げていたのでこのタイミングで新しい苗にすることにしました

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で、いつもイエルバブエナを送ってもらっているところから、今日大量にイエルバブエナ届きました

1束分ぐらいは、水に浸してある程度成長させて、土の方に植え込んでいこうと思ってます それ以外はこれからお盆頃までのジャガトのモヒートに活躍してもらおうと持っています

過去記事『イエルバブエナ、スペアミントのモヒート』にて、ミント、イエルバブエナご紹介しております

結構届きましたので、しばらくイエルバブエナメインのモヒート、お作りできるかと思います イエルバブエナのモヒート、是非お試しください



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2017年07月28日

『SETOUCHI SUMMER NIGHT FESTIVAL 2017』瀬戸内サマーナイトフェスティバル2017

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『SETOUCHI SUMMER NIGHT FESTIVAL 2017』

サンポート高松で 平成29年7月22日(土)〜8月6日(日)まで行われるイベントです

友人、知人の飲食店がブースに出店するとのことで仕事前に行ってみましたが、すごく楽しいイベントでした

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冒頭の画像は「カンパニー・デ・キダム」の『ハーバートの夢』です 幻想的な演目が、日の沈みつつある瀬戸内の海とサンポートの中で、より不思議で楽しい空間になっていました

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テーマやストーリーは僕の頭では理解しきれませんでしたが、野外、瀬戸内海の風景の中でシュールに動く
4体のパフォーマンス、すごく面白かったです 近くにいたちびっこの素直な反応も含めて、楽しかった

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画像の雰囲気でもわかると思いますが不思議な光景 このあたりは普段ジョギングコースなので、見慣れた風景の中での非日常感が個人的には楽しかったです

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会期中にもう一つ演目があるみたいです

「カンパニー・デ・キダム 2つの光の物語」

7月22日(土曜日)〜7月29日(土曜日):演目『ハーバートの夢』

7月30日(日曜日)〜8月6日(日曜日) :演目『誇り高き馬』

「カンパニー・デ・キダム」以外にも様々なパフォーマンス、ライブなどがあり、のんびり楽しく過ごせました 

フードブースもこだわったお店が多く、オリーブ牛の串焼きや、サングリア、クラフトビア、ビリヤニなど色々食べて飲んでしましたが、どれもお祭りの食べ物、のレベルではなくかなり美味しかったです(食べ飲みすぎました) 

8月6日までとまだ10日近くありますので、ジャガト前にでもぜひ遊びに行ってみてください






 

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2017年04月30日

ジャガトカーナ g.w中の営業について

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ゴールデンウィーク中の営業について、お問い合わせの電話を頂きますので、こちらブログでもお伝えします

本日4月30日(日)は通常営業 20:00から03:00まで 

5月1日から6日までも通常営業となります

5月7日は店休日とさせていただきます

普段通りのジャガトカーナです 高松で、街中でお過ごしの際は是非お立ち寄りください



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2017年01月06日

酉年なのでvol.3『フェイマスグラウス1989ヴィンテージモルト12年』

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酉年ちなみシリーズ三弾目、

『フェイマスグラウス1989ヴィンテージモルト12年』です

2000年、ミレニアムを記念してスタートしたヴァテッドモルトだったと記憶しています 最初のリリースが1987でこれも仕入れました で、1988は記憶がないので多分買ってません この1989を買って、その後も1992までリリースがあったようですが、この1989を数本買ってたので、それ以降のヴィンテージは買ってませんでした

1989のリリースは2001年だったと思います

ヴァッテッドモルトが色々リリースされだした時代です 今思えばかなり贅沢に原酒を使ったヴァッテッドモルトも結構ありました
 
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こちらのフェイマスグラウスもハイランドパークとマッカランが入っていると裏ラベルに記載されています 当時このモルトはハイランドパークとマッカランが1:1でヴァッテイングされていると説明されたこともありました それだとずいぶん贅沢なヴァテッドだと思います また、ハイランドパーク、マッカランの他、グレンロセスが入っているとの説明もありました どちらにしても素晴らしい蒸留所の原酒同士のヴァッティング、悪いはずがないです 実際、芳醇で美味しいモルトウイスキーです 上品にまとまってる感はありますが、スモーク、フルーツ、ちょうどいいトフィーや樽香などがきれいで優しいモルトウイスキーに仕上がっていると思います 飲み飽きしない、いいモルトウイスキーだと思います

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グラウスは雷鳥 実際、スコットランド、スペイサイドをドライブした時もよく見かけました その名前を冠したフェイマスグラウス、スタンダードスコッチとして、イギリス中のパブで飲めますし、日本のバーでも置いてある確率は非常に高いです ジャガトでもスタンダードのフェイマスグラウスはハイボールなどで人気がありますね 

ちなみに、ジャガトカーナのピアノ横のパブミラーもフェイマスグラウスのパブミラーなんです 
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『フェイマスグラウス1989ヴィンテージモルト12年』、2001年リリースということでそろそろ珍しくなってきてると思いますし、いい原酒を贅沢に使ったウイスキーです ぜひお試しください ¥900









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2017年01月02日

謹賀新年 酉年なので vol.1『特級ファイティングコック8年』『15年』『6年』

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あけましておめでとうございます

2017年もよろしくお願い致します

ジャガトカーナで過ごす時間が、皆様にとって良い時間になれば、と考えています

今年は、酉年ということで因んだお酒の中で、今では少しだけレアなものをいくつかご紹介します

鳥ラベルのウイスキーは、スコッチ、バーボン共にたくさんありますね モチーフとしても身近なんでしょう 歴史あるウイスキーにも、またボトラーズモルトのラベルにも良く使われています

こちらは、酉年のイメージぴったりのバーボン

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『特級ファイティングコック8年』

旨口、辛口バーボンで個人的にも大好きだった『ファイティングコック』 数年前まで売られていた6年、15年も、愛飲していましたし、良くおすすめ銘柄としてお出ししていました どれも珍しい103プルーフで詰められていて、そういったこだわりもバーボン好きの方に好まれていた銘柄でしたね

闘鶏をモチーフにしたラベルもいい雰囲気です

現在、15年も終売、6年も品薄気味になってしまい、オークションでも高めで落札されてますね

こちらはより昔にリリースされていた特級時代のもの

ラベルも懐かしく感じる方も多いと思いますが、味わいも素晴らしいです 骨格しっかり、スパイシーで、焦げ臭い樽香も強めの飲みごたえあるバーボン こういったバーボンは、年々減ってきてますね 最近のクラフトバーボンでは、中々見つからない味

ブログ見て、の方に¥1000にて在庫限りサーブさせて頂きます ぜひ、どうぞ

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ちなみに『ファイティングコック15年』『ファイティングコック6年』も開栓ボトルがあります こちらもぜひどうぞ


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2016年12月30日

『年末年始のご案内』&『チビ』

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今年、2016年も皆様ジャガトカーナご愛顧頂きありがとうございました

今年最後のブログということで、年末年始のお知らせとご挨拶、に絡めてうちの今年一番手の掛かったコ、チビの画像を色々のっけてみようと思います
 
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今年は20周年という節目もあり、色々な思いもありましたがそれ以上に公私ともにトラブルの連続・・・厄は後厄まで終わってたはずでしたが、かなりのことに翻弄される日々が続きました 

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なかなかの一年でしたがどうやらなんとか終わりそう・・・次の一年、2017年はめちゃめちゃいい年にしようと、今から企んでますので、皆様どうぞよろしくお願いします

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バー、ってなんだろ?ジャガトカーナってなんだろ?とか考えることが多かった一年 2017年、より自分の思うジャガトカーナの在り方に近づけるように、と思ってます

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ま、ネガティブなことばかり書くのもなんなのでネコ画像挟みながら、にしてみました。ジャガトやこのブログをよくご存じの方はお判りだと思いますが、画像が特に要らないブログ記事の時は、ネコイヌ画像が賑やかしで登場します 本文には、ほぼ関係ないです

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うちの猫の中で何故かブログにのっけたことなかった『チビ』 今年ずっと闘病していたコです 残念ながらもういませんが、見つけたのは仕事帰りの駐車場で、めちゃめちゃ甘えてきたコ 

街の野良猫はこっちが構おうと思っても警戒心強くて逃げられるのが落ちなんですが、チビは体よじのぼってすりすり甘えてきたので思わず持って帰ったコです 結局家でも一番甘えんぼでしたね オトナになっても子猫ぐらいの大きさで、シュークリームとか、プリンとかスイーツ好きなちび&ぽっちゃり猫でした 

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何故か今ぐらいの年末時期にはテレビの前に居座ることが多かったです 

これは数年前の紅白のサブちゃんを聞きながらうっとりのチビ 

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ココリコ遠藤の森進一に聞き入るチビ

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ダイエット企画に身をつまされるチビ

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今年の我が家の年末はチビのこういった風景もなく寂しい感じですが、他のコ、アルチン、モエたん、ジロくん、クリちゃんと遊びながら年越し&年明けへの充電しようと思ってます



年末年始ですが例年通り

2016年12月は30日まで

2017年新年は1月2日から、通常営業になります

重ね重ね、よろしくお願いいたします



 



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2016年11月01日

『オリーブの新漬けつくりました』

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お客様の自宅のオリーブの木にたくさん実がついたとのことでお裾分けをたくさん頂きました

で、ぜひ一度つくってみたかった『オリーブの新漬け』にチャレンジ 「オリーブの新漬け」は秋から冬にかけての時期だけ出回る、さっぱりとフレッシュオリーブの旨味を味わえる個人的にも大好きなおつまみ 小豆島産のものが大好きでジャガトカーナでも、この時期はおつまみ、マティーニの付け合わせなどで短い時期ですがお使いいたしています

で、いつか作ってみたいと思っていたのですがなかなか摘みたてのフレッシュオリーブに出会う機会もなく・・・で、
今回はオリーブを頂くということで、まずは新漬けを作ってみようと思い、まずはつくりかたを調べてみました

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色々なサイトを調べ、参考にさせてもらいました で、ひょっとこのブログで興味を持たれる方もいるかと思い、せっかく素人がつくるので、備忘録がわりにこのブログでも僕の手順を書いておこうと思います  

まずは渋抜きに「苛性ソーダ」が必要とのこと 劇薬、だそうで特定の薬局に免許証持参でいかなくてはならないということ いきなりハードル高いです

また、劇薬扱いのものを食品に?といった疑問もありましたので他の方法も調べてみましたがフレッシュな状態に仕上げるためには不可欠らしく、また小豆島の新漬けもほぼ全て「苛性ソーダ」を使うとのことで、こちらをまず手に入れることに  ですが、廻った薬局は全て置いてないと言われ、調べた結果、2軒の薬局で取り扱いがあるということ そのうち一軒のレインボー通りにある「Jドラッグ」さんにて購入しました 

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説明を受け、緊張しながら購入 皮膚が溶ける?目に入るとまずい?など扱いには気を使わなければならないようです 

で、いよいよ、新漬けオリーブづくりを始めます

必要なもの プラスチック製のざる、バケツ、タッパ、落し蓋(金属製は化学反応の恐れがあるので使わない)
      ゴム手袋、マスク、ゴーグルなど目を保護するもの(苛性ソーダを扱うため)

      オリーブ、苛性ソーダ、塩

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まずはオリーブを水洗い 綺麗で美味しそうなフレッシュオリーブです 次に渋抜き ゴム手、マスク、ゴーグルをして苛性ソーダをバケツの水に溶かします 1.8%の苛性ソーダの水溶液を作ります 実と同量の水溶液が要ります 2リットルつくるので36グラム、フレーク状の白い結晶の苛性ソーダ、見るからにやばそうですね 水に溶かすと発熱するとのことでしたが、ほんのりバケツが温かくなった程度でした

これにオリーブを入れ、20時間ぐらい置きました サイトによって時間はまちまちでしたが、渋抜きできたかの確認としてはオリーブを切ってみて、切ったあと実が変色しなければ完了 水洗いに入ります

水洗いは最初1,2時間はほぼ水出しっぱなしで そのあともその日はかなりこまめに変えました オリーブが浮かないように落し蓋をします 100均のシリコンのですが、ちょうどよかったです 

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で、次の日見るとこんな感じ・・・薄黒い、茶褐色に水が変わっています で、これを3日ほどかけて一日3回ぐらい水替え 今回は水曜夜中あく抜き、木曜夜最初の水洗い、金、土、日と水替えで日曜夜に水がきれいに濁らなくなりましたので、いよいよ下漬けに

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濁りがなくなり、数時間置いてもきれいな水の状態になりました

5リットルのタッパに2%の塩水を作り、オリーブを漬けます 最終4%のものと6%のものを作るんですが、いきなりその濃度だとオリーブが浸透圧でしぼんでしまうそう で、まずは2% 2リットルなので40グラム
(食塩水の濃度に関してはこの計算に?となったので色々調べてみましたが正確な濃度のものをつくると量るのが面倒そう・・・参考にさせていただいた新漬けに関するサイトなどでは単純に水の容量に対する掛け算で濃度を作ってましたので僕もこちらのやり方にしました)

で、2日冷蔵庫に置き、火曜夕方一度水洗いして本漬け 沸騰させた水で、仕上げなので好きな塩を使い4%と6%の塩水を作りました 使った塩は2種類

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フランス、ローヌのカマルグの塩 旨味が広がる美味しい塩

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イギリスのマルドン シーソルト ピラミッド状の結晶の甘みのある塩 どちらも長年ジャガトの厨房の定番塩です

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味見しましたが薄味の塩に漬かったジューシーなオリーブが出来てます!このままパクパクいきたいのですが、日持ちの事を考え、4%、6%、とつくりわけます

4%ぐらいだと年内ぐらいまで持つそう 6%ぐらいだと翌年2月まで 8から10%だと翌年4月まではもつそう でも、初挑戦でなるべくフレッシュ感あるうちに食べたい、お出ししたいと思ってますので今回は4%、6%の2パターンで行こうと思います 

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これは4%の状態のもの と、いっても画像ではどれがどれかわかんないですね 塩気が程よくてめちゃめちゃ美味しいです 一般的に売られているものが4%ぐらいだそうです


お客様にはおつまみとして『新漬けオリーブ』、カクテルとしては『新漬けオリーブのマティーニ』をお出しする予定 またジャガトカーナには、意欲的に作られたクラフトジン、プレミアムジンも結構置いてますのでそれらのストレート、ロックなどと付け合わせで楽しんで頂くのもいいかと思います また、カヴァ、ブルゴーニュシャルドネなどにもめちゃめちゃ合いますよ 

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おつまみとしては、まあ、オリーブ苦手な方もいらっしゃいますので、お話の流れや、ご希望に応じて、といった形になると思いますので、お好きな方は是非!お伝えください

全国的にどれぐらいの知名度か分かりませんが『小豆島のオリーブの新漬け』、本当に美味しいです 瓶詰、缶詰のものも普段食べますが、時期にはこれ以外食べたくないぐらい好きです 今回、自画自賛ですがオリーブ農家、業者さんのものにも負けないぐらいいい感じのものが出来た気がしましたので、毎年チャレンジできればいいな、と思いました ぜひお味見においでください 





      


 

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2016年09月30日

『コースター、新しくなりました』

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ここ数年使っていたコースター、お客様にも好評いただき、僕らも気に入ってたのでなかなかデザイン変更しませんでしたが、久々に気分転換の意味もあり、マイナーチェンジしました

これが、皆さんご存知のここ最近のコースター

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ブログチェックしてたら、このコースターが出来た時の記事が出てきましたがなんと5年前!でした モデルになったうちの長男アルも当時13歳でしたが、つい先月18歳になりました 月日の経つの、ほんと早いですね

ちなみに・・・前回のコースターをつくったときぐらいのアル (2011年)  

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で、こちらが今月のアル デュベルグラスで水を飲む、という日常の風景 (2016年)

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年のせいかちょっとスリムになりましたが、おかげさまで毎日変わらず元気に過ごしています



今回、ネコシルエットを白抜きに、そしてコースターデザインと形は久々昔使っていたサイズで作ってみました 

昔からジャガトにお越しいただいてる方は覚えているかもしれませんが、コースターはこないだまでの正方形のものは珍しく、元々通常サイズのコースターよりも大ぶりの長方形のものを使っていました

なので、なんとなく大きさに懐かしく思って頂く方もいらっしゃるかも知れませんね 色やちょっとしたデザインなど昔は一、二年毎に変えてたんですが・・・ま、気に入ってたデザインということもあり、そのままになってましたので、変えてみました 

なので、これからしばらくはこちらのコースターをお使いします(色は変更するかも) また、コースターだけではなく色々とマイナーチェンジでより良い空間になるようにブラッシュアップしていきたいと思いますのでよろしくお願いします




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2016年05月04日

『ピカソ展』と『にっかり青江』

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画像は『ロス アスレホス ピカソボトル』、以前ご紹介のおいしいテキーラです 今回のテーマに添えて・・・

久々の記事アップになります 実は先月半ばにパソコンが突然壊れ、その対応に追われてました ま、別のデバイスで記事を書くこともできたんですがデータの移行やセットアップ・・・頭がいっぱいでブログは後回しになりました

やっと落ち着き、新しいpcにも慣れ始めまして、久々に書いてます 

で、ちょっと前の話ですが『ピカソ展』に行った話・・・

香川県立ミュージアムで現在行われている『ピカソ展 ルートヴィヒ・コレクション』

3月19日から5月22日までの開催です

一言でいうと楽しい!美術展でした ピカソの唯一無二の才能がよくわかるコレクション、というか単独のアーティストの展覧会とは思えない多彩さに改めて驚きました 

陶器の絵付けの作品、廃材を組み合わせて一つのオブジェにするものなど、どれも前衛的ですけどめちゃめちゃポップな作品ばかり レプリカが販売されていたら欲しいし、商品としての魅力もあるということもピカソのすごいとこかな、と思いました

現代美術、深い意味まではわからないので、僕の鑑賞の仕方としては面白い、楽しい、もしくはもっと直感的に好き!だったりするのですが、そういった気分を満喫できました 

ルートヴィヒ夫妻によって収集されたコレクション パリやバルセロナに次ぐ規模のコレクションだそう ピカソの家族以外の個人が集めたコレクションとして世界最大級ということ 実はパリ、バルセロナ、どちらのピカソ美術館も行ったことがあります モダンアートの美術展はテーマやアーティストによっては結構疲れることもあるのですが、ピカソの美術館、美術展は時間が経つのを忘れるような楽しさをどこでも感じた気がします

また、同時期に県立ミュージアムで開催されている『katana 刀を楽しむ三つの味方』という展示もおすすめ 
『にっかり青江』や『切刃貞宗』など所有者の来歴を見るだけでおおっとなる名刀が展示されています また、それ以外の日本刀、讃岐でつくられたものが多いですが人を切る道具でありながらほんとにきれいです

『ピカソ展』『katana』どちらも楽しめるいい展覧会でおすすめです 高松市街散策の際にはぜひどうぞ 






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2016年03月24日

『ボウモア1994 18年 キンコー ヴィーナスリザーブド 』と『ウルビーノのヴィーナス』

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まずは、先週は全く告知せずの20周年を迎えましたが、にもかかわらずたくさんのお客様にお祝いしていただき、ありがとうございました 大袈裟事は苦手なのでイベントなどもせずに通常営業でしたが、思い出深い20周年を迎えることが出来ました 美味しいお酒もたくさんご馳走になり、お祝いの言葉も頂き、ありがとうございます これからもジャガトカーナをよろしくお願いいたします

で、お祝いのワイン、シャンパーニュ、ヴィンテージビールなど・・・は全てその場でご一緒に頂いてしまいましたが、こちら
『ボウモア1994 18年 キンコー ヴィーナスリザーブド 』はボトルごとのお祝いとしてお持ちいただきましたので、暫く大事に頂き、また皆様にもおすすめしようということで今回記事にさせて頂きました 

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『ボウモア1994 18年 キンコー ヴィーナスリザーブド 』、昨年リリースされてすぐに完売 買えたら買おう、と思ってたボトルでしたが間に合わず、また飲む機会もありませんでした 1994あたりのボウモアは美味しいものが多く、好きなお客様も多いのですが人気の高いヴィンテージのため入手困難ですね まさか頂けるとは思ってませんでしたので、びっくり ありがたいことです

味わいもいいですね 想像どうりグレープフルーツ、熟したパッションフルーツの甘い柔らかい香りが前面に出てきてフルーティボウモアのいいところがしっかり味わえます 潮っぽさ、スモークもグレープフルーツの中から少しずつ顔を出してアクセントになっていますがジューシーなフルーティさが一番の魅力になっていると思います

昨年リリースですが、ボトリングは2013年だそうでリリースはキンコーさん、調べてみるとボトルの出元はアベイヒルだそう アベイヒル、懐かしいですね いっときラフロイグやボウモアをオールドぽいスクエアボトル(今のケイデンのカスクボトルのような)でリリースしていて、いくつか購入した記憶がありますし、いい状態のものが多かったと思います 最近リリースはない気がするんですがどうなんでしょうか?


また、こちらの『ボウモア1994 18年 キンコー ヴィーナスリザーブド 』、ラベルも美しいです 方向が変わっていて一瞬?となったのですがティツィアーノの『ウルビーノのヴィーナス』です ティツィアーノはルネサンスの巨匠 この作品『ウルビーノのヴィーナス』はフィレンツェのウフィツィ美術館で20年近く前に見た記憶があります 

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原画にはヴィーナスの足元に犬がいます で、この『ウルビーノのヴィーナス』をモチーフにしたマネの『オランピア』という作品、これも僕は好きなのですがこちらは女性の足元に黒猫が・・・それぞれに主題にそった意味を持つ動物だそうで、犬は『貞節』、猫は『裏切り』だそうです そういえば『オランピア』もオルセーで見た記憶がありますね

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『オランピア』に描かれた色々も興味深くて、このあたりの話は面白いのですが長々となりがちなので、このあたりで止めときます

『ボウモア1994 18年 キンコー ヴィーナスリザーブド 』、フルーティな94年ボウモアの良さがしっかり詰まった美味しい仕上がりです  是非お試し下さい

 



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2015年10月26日

『もみじ饅頭のお酒』

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このあいだ、
『浮世絵師 歌川国芳展』

を見に広島へ行ったとき、見つけて面白そうなので買ってきたものです

『もみじ饅頭』・・・広島銘菓として、たぶん知らない人はいないんじゃないかな、と思うぐらいメジャーなお土産です 特に僕世代(40代)は漫才ブームの記憶がかなり刷り込まれてるんじゃないでしょうか?
(?と思った、若い方は検索してみて下さい)

小学校時代を広島で過ごしたのですがお土産ものとはいえ、わりとおやつなんかで食べてました 一個ずつでも買えたので友達と買い食いしたり、冷蔵庫や冷凍庫で冷やして食べるのが好きでした 

その『もみじ饅頭』のお酒、きわものっぽいな、とは思ったんですが味を想像したとき、生地の味がするとすればベイリーズやアドボカート、ラムクリームなんかのクリームリキュールがお好きな方にはいいんじゃないかな?と思いました 

で、先日友人のお店にお土産で一本持っていって試飲しましたが、思ったとおり!+飲んだあとにしっかりアンコの味も残る、といったなかなかいい出来でした 『もみじ饅頭』を飲んでる、というと変な感じですがしっかり味わいがあります 前掲のクリームリキュールがお好きな方には一度試して頂きたい味ですね 

飲み疲れた時間帯にこのあたりを好きなお客様の顔が何人か浮かびましたので、是非お勧めしてみようかと思います 興味のある方は是非お試し下さい









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2015年10月14日

『バナナ、熟成しました』

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2週間ほど前に記事『バナナ、熟成中です』でご紹介した実家産のバナナ、やっといい感じに熟成してきました!
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届いた当初はこんな感じの青々としたバナナでしたが、吊るして一週間目ぐらいから黄色くなり始めて、今は冒頭の写真のとおりです

今週中ぐらいはバナナのカクテルなどにはこちらからオーダー毎にもぎっておつくりしようと思いますので、ぜひ
『もぎたてバナナのカクテル』をお試し下さい ご自分で選んだバナナでもおつくりできますよ

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2015年09月29日

『バナナ、熟成中です』

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実家の庭で育ったバナナが今日届きました

まだ青々とした状態で届きましたので、追熟してみようと思ってます 現在、店入り口ピアノの横のコートラックに吊ってます

鹿児島の母親から『庭のバナナがなったから送るから』というメールをもらって二日、スーパーにある一房分ぐらいが届くのかと思ってたのですが、まさかのサイズ!しかも、まだまだ青い状態でしたので急遽ロープで縛って吊ってお客様にも追熟の状態を見て頂こうということになりました

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実はあと二房分長かったらしいのですが、入る段ボールが見つからないとのことで仕方なしにこのサイズになったということ 庭にバナナ、でこんなに育つもんなんですね 鹿児島では普通のことなんでしょうか?

モンキーバナナのような可愛いサイズです 

ジャガトではバナナは20年来の人気カクテル『バナナシェイク』や『フローズンバナナダイキリ』、ノンアルコールの『ミックスジュース』などで年中お使いするフルーツ 

季節を問わないため、ブログに登場することがなかなかないフルーツですが安定した人気で、特にモルトなどのハードリカーなどを結構飲まれた方が締めに『バナナシェイク』というパターンは結構あります 

こんだけのバナナを追熟させるのは初めてなのでうまくいくか分かりませんが、この時期お越しの方は是非『うちの母親産バナナ』のカクテルなど召し上がってみてください

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2015年09月25日

『浮世絵師 歌川国芳展』に行ってきました&『ジロ』

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『猫飼好五十三疋』

連休最終日はお休みさせて頂きました 今回は日帰りで広島へ行ってきました

メインの目的は『浮世絵師 歌川国芳展』 広島県立美術館で開催中です

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幕末の画家、歌川国芳は斬新な構図やテーマ、幕府を揶揄した隠喩表現の作品などが強烈な印象の浮世絵師 トリックアート的なユーモアいっぱいの作品も多く、以前より作品集などは目にしていました

中でも、興味を惹かれるのが歌川国芳が無類の猫好きであったこと  猫を描いたもの、擬人化したものなど数多く猫の登場する作品が残されています 

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これは『かつお』という文字を猫の姿で表したもの 何匹いるか数えるのも楽しいです

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これはうちわに貼り付けるように描かれた絵だそうですが、表は猫が3匹 うちわを裏返すとそれが影になり、般若の顔になるという楽しい作品 『はんにゃあめん』という洒落っ気あるタイトル
国芳にはこういった遊び心ある作品がたくさんあって面白いです

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一瞬、猫いるの?と思いますがクリックして画像をアップにして着物の髑髏を良く見てください 猫がいっぱいです

ブログにアップしたもの全てが今回展示されていたわけではなく、今回は全体の展示の中で猫を描いた作品は少しでしたが、充分楽しめました

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国芳の描いた猫に愛着が湧くのは、その多くが白黒猫であることです 白黒猫が特に好きだったんでしょうか?描きやすかったからでしょうか? 

うちの末っ子、ジロが白黒のまさに国芳の絵から抜け出てきたような風貌なので、飼い出してからは特に国芳の作品に愛着が湧いていました

ちなみにこんなコです

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せっかくなので親バカで国芳を口実にジロを色々アップしてみました 

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どうでしょう、「国芳ねこ」ぽくないですか?後半、ジロの写真集みたいになりましたが、たまにはこんなのもありということでお願いします


ちなみに『浮世絵師 歌川国芳展』は10月18日まで開催中ですので興味ある方は是非!どうぞ














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2015年08月25日

『猪熊弦一郎展 猫達 』 猪熊弦一郎現代美術館

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少し前の話ですが、MIMOKA 丸亀市猪熊弦一郎現代美術館で開催されている 『猪熊弦一郎展 猫達 』に行ってきました
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猪熊美術館は随分久しぶりに行きました 猪熊弦一郎が猫好きで作品を数々残していることは知っていましたし、いくつかは本やネット上で見たことあったんですが、実際の作品を見る機会は初めて

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猫好きの多くの方も同じかと思いますが、自分の飼ってる猫だけではなく、人の飼ってる猫やら野良猫やら地域猫やらも、見つけると興味を惹かれます ジョギング中、通勤中も猫の姿を見かけるとつい止まってスマホで撮ってしまいます ので、こうやって実際に愛猫家である猪熊弦一郎が残した作品というのはすごく気になるところ

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家でごろごろしている猫をデッサンしたようなラフな作品から、構成美の中に猫の存在感があるもの、夫人と猫の肖像画的なもの、、、、色々なタイプの作品がありすごく楽しめました もともと夫人が猫好きで飼いはじめ、猪熊自身もその魅力にはまっていったそうで・・・僕の経験と一緒でしたのでそれも面白かったですね

ちなみに一枚目の画像に描かれた夫人と猫の佇む椅子が枠だけですが一緒に展示されています こういう展示の仕方もいいですね きっと普段から夫人がくつろぐ椅子に猫達がたむろってきたんだろうな、と


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『猫 描かんとすれど 猫 逃げて行く』と文章が・・・これは猫の写真撮る人、皆さん納得の言葉じゃないでしょうか?

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また、今回の展示は撮影可、ブログ等への掲載も可とのことでしたので、こうやって記事を書いてます

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会期も長めで6月13日(土)−9月27日(日)まで また現在は『マルティーノ・ガンパー 100日で100脚の椅子』も開催されていて、こちらもすごく楽しめる空間、作品達でした ユーモラスな想像力と表現が楽しめて、ネーミングをみて納得したり、しなかったり・・・ちなみにこちらは9月23日(水・祝)まで

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美術館内のカフェで食べたスイーツも猫にちなんだ仕上がりでした 花のフランボワーズの実がかわいかったですね 煮干でヒゲ、も好きです

猫好きはまず間違いなく、そうでなくてもかなり楽しめると思いますので興味あるかたは是非お出かけください 


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2015年05月24日

『あくまき』 ご存知ですか?

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お酒事にはあまり関係ないんですが、鹿児島の郷土菓子のお話です

『あくまき』、鹿児島や宮崎のほうに所縁のある方はご存知なんじゃないかと思いますが、ローカルな和菓子 もち米を灰汁(あく)で炊くという風変わりな製法の竹の皮で包んだちまきのような食べ物 

子供の頃、このぐらいの時期になると祖母から段ボールで山ほど送られてくるのが楽しみだったものです 田舎ではどこの家でも手造りしてたようで、親戚から頂いたこともあります

大好きだった『あくまき』ですが、祖母も他界、母親は若い頃から鹿児島を離れて長いのでつくれないのかな、と思ってたんですが、先年鹿児島へ戻った親宅に行った際、この『あくまき』用の灰汁を発見、聞くと鹿児島へ戻ってからはつくっているそう で、お願いして送ってもらいました 30年ぶりぐらいに食べる『あくまき』になります

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祖母に送ってもらっていたのはこんな感じに包んだもの

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母は今この巻き方(角巻き)にはまってるらしくこちらメインでおくられてきました

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砂糖ときなこを半分ずつぐらい混ぜて・・・今回は種子島の粗糖と熊本のきなこを合わせていただきます 黒蜜や黒糖でも美味しいですね 

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これは粗糖 金色のきれいな結晶 味もミネラル豊富で旨味たっぷりの優しい甘みです

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包んである竹皮の紐でちぎって食べます かなり粘りがあるんですがあくのせいかさっぱり食べれます お酒に合う気はあまりしませんが、少し渋みを感じるこの味わいは樽香強い木のタンニンのあるモルトが好きな方なんかには好みの味なんじゃないでしょうか? 

久々食べましたがやっぱり美味しい!ただ、あくの独特さは苦手な方もいるのかな、と思いました 最近は業者製のものも増えたみたいでみやげ物やさんやネットなどでも購入できるらしいですね ただ、母の話では今でもやっぱりたくさんつくってはご近所におすそ分けしあうローカルフードのようで、素朴な味なんですが思い出しては食べたくなる各地にある郷土料理と同じように愛されてる存在なんだと思います

いくつかは店に置いてます 興味のある方にはお試しいただいてますし、もし懐かしい!というかたがいらっしゃたら是非お尋ね下さい










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2015年01月18日

『ロス アスレホス アネホ ピカソボトル』と『タイルの家』

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高品質のテキーラをリリースしている『ロス アスレホス』です 中身だけでなくラベルデザインも美しいものが多いのですが今回『ロス アスレホス マスターピースコレクション』としてピカソの作品をボトルデザインにしたジャケ買い必至のテキーラをリリースしました で、まんまと買ってしまいました・・・

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デザインは全部で6種あるのですが、どれが届くかはわからず・・・届いた箱に各デザインが載っていましたがどれもいい感じ ジャガトにはこちらのものが届きました

パリ、マレ地区にあるピカソ美術館が2,3ヶ月前に5年ぶりの入館再開というニュースを見ましたが、実はその改装閉館前の2009年5月に行ったことがあります 邸宅を改築したかのような雰囲気で、また他のパリの名だたる美術館のようにめちゃめちゃ混み合ってるわけでもなくゆっくり鑑賞できたことを覚えています

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『ロス アスレホス』はプレミアムテキーラのブランド、といったイメージですね 品質にこだわりデル・バジェ・デ・テキーラ蒸留所で石造りのオーブン(マンポステラ)を使って48時間加熱されたアガベを、酵母を加えて36時間の発酵後、ステンレス製の単式蒸留機で2回蒸留して造られています

こちらも先日試飲しましたが、品のある甘さとコク、良質のアガベのいい香りをたっぷり味わえる素晴らしいテキーラでした ストレートでお楽しみいただきたいですね 

¥1800


少し話がずれますが・・・

この他にも『ロス アスレホス』は美しいボトルデザインのものをリリースしています 『ロス アスレホス』が意味するのはタイルですが、特にポルトガル、スペイン経由でメキシコの伝統的なタイル工芸『タラベラ焼』をデザインにしたボトルが有名 

このタイルは教会や歴史ある建物などの壁面などに使われることも多く、メキシコシティ中心部の『タイルの家』は観光名所にもなっています タイルが貼られたのは1700年代に入ってかららしいですが1614年には支倉常長の遣欧使節団も訪れた、なんて言われてるほど歴史ある建造物 しかも美しい! 僕も中のレストランが気に入って朝食やブランチに利用しました 『ラテンアメリカ一美しい建物』なんて言われることもあるそうです タイル装飾だけでなく中の階段や壁面も素晴らしいですよ

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タイルの家
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中の階段から 壁画もあります
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レストラン ウエイトレスの可愛らしくて不思議な制服も印象的でした このほかにも別フロアにカフェがあって、ビールを飲みに行ったような記憶があります

メキシコ旅行記が中断中なのでこの機会にと思い『タイルの家』も掲載してみましたが、ほんとに素敵な建物なのに、普通にふらっと入れます(中は現在ちっちゃいデパートになっています)ので、メキシコシティの散策中に立ち寄るのもおすすめですよ

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2013年12月27日

年末年始の営業お知らせ

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本年も皆様お世話になりました 2013年もあと数日で終わり、来年2014年もバー ジャガト カーナをよろしくお願いいたします

年末年始の営業予定です

例年どうり

年末は12月30日まで営業

年始は1月2日より営業

なお1月5日(日)は休店とさせていただきます

また年末年始は閉店時間が通常とは異なる場合がございます 遅い時間帯(01:00以降)にお越し予定の方はご来店前にご確認頂くようお願いします



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2013年08月10日

お盆の営業についてのお知らせです

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今週末から来週にかけての営業に関してのお知らせです

通常日曜定休の jagat kana ですが

8月11日(日)は20時より営業、8月12日(月)から8月17日(土)まで休店日無しで営業します


ご友人、大切な方との高松市街でのお集まり、高松まつりなどへのお出かけの際はぜひ足をお運びください

お待ちしております

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2013年05月21日

余市に行って来ました

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昨日、小樽からバスに乗って、余市蒸留所へ行って来ました

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世界的にも珍しい石炭直火での蒸留の真っ最中 しめ縄の巻かれた和の佇まいのポットスティル


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博物館にあるニッカ第一号ウイスキー
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山崎、余市などを立ち上げる際の竹鶴氏の作成した資料やメモなど 文化遺産とも言っていいんじゃないでしょうか?

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第一号熟成庫

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パスポートなど
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古いスコットランドの蒸留所マップ
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今はなき蒸留所もありますが、現存し愛飲している蒸留所もたくさんのっていて歴史の積み重ねを強く感じました
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貫禄たっぷりのポットスティルとニッカのトレードマーク

移設され保存された竹鶴とリタさんの住居、当時の事務所など『ヒゲのウイスキー誕生す』に出てくるエピソードの情景がそのまま浮かんでくる広い蒸留所内をぶらぶら歩くのは楽しくて試飲も含めて4時間ほどたっぷりぶらぶらしました


また余市へ行く際楽しみにしてたのが、行かれた事のある方はご存知だと思いますが、蒸留所そばの『柿崎商店』の食堂
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ビールやりながらウニ丼やツブの刺身、北寄やイカを焼いたのなど 蒸留所行く前、行った後、二回いって大満喫

余市蒸留所の話は近々もう一度ちゃんとブログにします とりあえずの報告でした




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2013年05月20日

休みのお知らせです

いつもジャガトカーナをご利用の皆様、ありがとうございます

勝手ながら本日5月20日(月)、21日(火)は店休日とさせて頂きます

また、5月22日(水)も定時より遅いオープンの予定です お越しの際はご連絡頂けると助かります

ちょこっと旅行の予定です

どこに行くかのヒントはこちら
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お判りの方も多いと思いますが、あの蒸留所に行って来ます

時間できれば&酔っ払ってなければブログもアップしますね










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2013年04月26日

G.W中の営業につきまして

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G.Wに入りまして、お休みを満喫される方も多いと思います 春から初夏に向かういい季節ですね この時期に長い休み、いいですねー 皆様もう予定は立てられてるんでしょうか? 

ジャガトカーナでは例年、G.W中は無休で営業しております 

今年も

4.26(金)〜5.05(日)までは 休みなしで皆様のお越し、お待ちしておりますので高松市街でお集まりの際には是非お立ち寄りください

基本3時までの営業となりますが、連休中、特に祭日の深夜の営業(大体02:00以降)に関しましては日により、若干早めの店じまいになる日もあるかと思います 深夜にお越し頂く場合はご確認いただきますようお願いします

それでは皆様お待ちしておりますね




 

 

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2013年01月03日

黒ヘビのウイスキー『ブラッカダー バンフ ロウカスク1966』

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昨日画像のみご紹介した

『ブラッカダー バンフ ロウカスク1966』です

『バンフ』は1983年に閉鎖され、91年には蒸留所の建物も取り壊されています 最近はボトラーからのリリースもかなり少なくなっていますね 70年代以前のものには評価の高いボトリングのものが多い気がします
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ブラッカダーは『ザ・モルト・ウイスキー・ファイル』の著者として知られるロビン・トチェックによって、1995年創業されたボトラーズブランド

2001年のウイスキーマガジンライブに来ていたロビン・トチェックにボトルにサインを何本もしてもらったのですがそのうち未開栓でストックしていたものをストックルームより持ってきました

ラベルの左端、ブラッカダーのトレードマークBに絡みつく黒ヘビの横に『bar jagatkana』と、右には01−11−11と日付け、『BLACKADDER』と書かれた僕にとってはとってもスペシャルなボトルです

ブラッカダーはいくつかのシリーズのボトリングがあるのですが、その中でもこのロウカスクシリーズは「樽出しのシングル・モルトが本来持っている深さを、あるがままに味わってもらいたい」という彼のポリシーによって、ノンチルフィルター、カラメル無しでのボトリングであるのは勿論、樽に残っている樽材の欠片も大きなものだけ取り除くという正にrawなボトリング方式で出荷されています

そんなロウカスクでのボトリングによる『バンフ1966』、60年代モルト、長熟モルトに思いの強い方にはかなりのおすすめ、またパワフルで樽香をしっかり感じられるモルトウイスキーの好きな方にもおすすめです

1ショット¥2000でどうぞ







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2013年01月02日

2013年 も宜しくお願いします

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明けましておめでとうございます

バー ジャガトカーナ は
本日、1月2日20時より営業しております

街中でお集まり、ご会食などのご予定の方は是非お立ち寄りください


2013年もジャガトカーナを宜しくお願いいたします


トップの画像は今年の干支『ヘビ』にちなんで・・・

昨年は辰年でしたのでなんとなくちなんで 『ボウモア30年セラミックドラゴン』 『グーデンドラーク』を年明けにご紹介させて頂きました

今年の干支は『ヘビ』ということで、『ヘビ』がトレードマークのあのボトラーのレア目のボトル、ストックルームより引っ張り出して来ました

本日は画像だけ・・・明日ぐらいに詳細ご紹介します が、開栓はご希望の方がいらっしゃいましたら今日でもいけますよ


また『ヘビ』をモチーフにしたお気に入りのグラスで『ヘビ』にちなんだカクテルのご紹介もしてみようと思います

明日以降でご紹介しますのでお楽しみに




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2012年12月20日

年末、年始の営業につきましてお知らせ

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皆様、今年もジャガトカーナへの御来店、ありがとうございました

もうあと2週間ほどで2012年も終わりですね

ジャガトカーナの年末、年始の予定です・・・

通常お休みさせて頂いている日曜日ですが

12月23日(日)、12月30日(日)

通常営業致します

また、

12月31日(月)、1月1日(火)店休日

2013年の営業は

1月2日(水)

からとさせていただきます

年末年始、高松でご友人、大切な方とのお集まりの際は是非お立ち寄りください






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2012年11月09日

『サルサ・ヴェルデ』と『グリーントマトのピクルス』

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美味しそうなグリーントマト、おすそわけで頂いたので早速グリーントマトでつくるアテ、作ってみました

まずはタコス、メキシカンフードに欠かせない『サルサ・ヴェルデ』

つくるのはめちゃめちゃ簡単なんですが、新鮮なシラントロ(コリアンダー、パクチー)やこのグリーントマトの入手が高松では結構難しいので作る機会がなかなか無いんです

でも、今回は、自宅のちっちゃい菜園で育てたシラントロ、タイの激辛トウガラシ、プリッキーヌ
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がちょうど収穫時期、+この新鮮なグリーントマトがあればばっちり『サルサ・ヴェルデ』ができる!ということで作ってみました

作りながら写真も撮ったんで、自分の備忘録がわりにレシピものっけてみます
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材料・・・グリーントマト 大3つ ざく切り
     シラントロ   あるだけ ざく切り
     玉ねぎ  大1こ  みじん切り
     プリッキーヌ(ハラペーニョでも) 2本種とって刻む
     ライム 一個半 ギュッと搾って
     塩、胡椒、マリーシャープスのグリーンハバネロ適量
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以上をミキサーにかけるだけ、です
あっという間に出来たこちらが『ジャガトのサルサ・ヴェルデ』

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ちなみに『マリーシャープス』は、大好きなペパーソースでいくつも種類が出ていますが、セビーチェやタコスをつくるときには必ず使ってます

野菜の旨みもしっかり、辛さ、酸味もばっちりのベリーズ生まれのペパーソースです

このグリーンハバネロはサボテンの果肉も中に入っていて面白い味わい ジャガトでも置いていますので、料理やトマトカクテルなどに是非使ってみてください
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今週ある間は、付きだしのトルティーヤチップスに添えてお出ししようと思っています

鶏肉をクミンとパプリカでソテーしたものとエビを塩水とジンでボイルしたもの
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これと、『サルサ・ヴェルデ』で、メキシコ屋台風タコスです

グアダラハラやメキシコシティの屋台や素朴なタケリアなんかで食べたタコスのシンプルな感じで・・・ 

屋台やタケリアで食べたタコスは、オーダーした具材とコーントルティーヤのみのシンプルな佇まい、でテーブルには赤いサルサと緑のサルサのポット、ライムカットとシラントロのや玉ねぎのみじん切り、店によってはサルサメヒカーナ的なフレッシュサルサが並んでいて自分で味付け
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店によってはローストオニオンやポテトの大皿が並んでいてセルフサービスでタコスにプラスしていく感じ  ちっちゃくてシンプルなので何軒もいける、さぬきうどんでいう『かけ』、的な感じでしたよ


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!記事を書きながら気づいたのですが、メキシコ旅行の記事を書きためたまま、アップしてませんでした 現在アップしているテキーラ村の記事以外にもメキシコで食べたもの色々、博物館、街並み・・・少し前の旅行記になりますが近々アップしますのでまた読んでくださいね


で、『サルサ・ヴェルデ』の話が長くなりましたがもう一つ『グリーントマトのピクルス』です
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こちらは、フレッシュ感のある感じに作ろうと思い、普段のジャガトのスパイシーなピクルスよりはあっさりめのスパイスにしました 
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湯通しせずにシャキシャキっとした食感が残るようにしてます あっさり漬かったピクルス、美味しいですよ こちらも是非どうぞ ピクルスの盛り合わせ、またはご希望の方には単品で少しお出しします



     





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2012年10月20日

桜島、猫の写真など・・・

子供のころ以来に行った桜島、曇り気味でしたが写真も撮りましたので何枚か日記代わりに・・・

と、いいつつ風景よりも猫からなんですが

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猫兄弟のいい感じの写真が撮れました 烏島展望所の駐車場でのんびりしてました
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オス同士の人懐っこい&めちゃ仲良しの猫たちで、かがむとすぐ2匹でじゃれあいながら寄ってきます
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可愛いですねー 時間無かったんですが結構ここで遊んでしまいました

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桜島へは鹿児島中央駅より市電で10分少々のフェリー乗り場から・・・
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船が出港した途端に黒煙が噴きあがってテンションあがりました
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こんな感じで間近で見ると迫力あります
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この循環バスでささっと展望所などを廻ります
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こんな感じで足元は灰だらけ 草木にも灰が降り積もってました
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これは・・・長淵剛の桜島コンサート記念のモニュメントで『叫びの肖像』というそうです 折角なんで写真を撮りました
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海岸沿いに3キロほどの遊歩道が出来ていて歌碑が所々にあります 当初ジョギングする予定でジャージに着替えていたんですが、火山灰で滑りそうだったのでのんびり歩きました
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遊歩道から見えたライオンの横顔のような岩・・・なんか名前でもついてるんでしょうか・・・
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遊歩道沿いは溶岩の固まった一帯から松の木やススキなどが木が生えていて独特の荒涼とした雰囲気
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遊歩道の終点、フェリー乗り場近くには海岸に向かって長い足湯があります 程よいお湯加減でウォーキングで疲れた足に心地よくかなりの長湯をしてしまいました 港に行きかう船や桜島を見ながらの足湯はかなりお勧めですよ 


 

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2012年10月18日

鹿児島へ行ってました

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火曜日までお休みさせていただいて鹿児島へ行ってました 上の画像は桜島です

鹿児島市の南の喜入に住む両親を訪ねて、私用を少々・・・ですが、久々に行く鹿児島なのでかねがね行きたかったところにも行こうと予定を立てて行ってきました

一番の目的は、僕の一番好きな芋焼酎の蔵元『佐多宗二商店』を訪ねること・・・
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『佐多宗二商店』は『不二才』や『晴耕雨読』などの美味しい芋焼酎、角玉梅酒、梅酒のグラッパ?オードヴィー?『刀』など個性的なお酒をつくる興味深い蒸留所で、ずっと訪ねてみたかった所です 問い合わせしたところ仕込み時期に関わらず、案内していただけることになりました 

焼酎の製造工程はもちろん、現在『佐多宗二商店』で意欲的に取り組んでらっしゃるグラッパの蒸留器やオードヴィーの蒸留器による蒸留、樽熟や甕熟の取り組みなど、大変勉強になりました
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この訪問は僕にとって非常に意味のあるものになり、大変いい経験になりましたので近いうちにしっかりとした訪問記をブログでアップしますね

焼酎の酒蔵はもう一軒訪問できて、こちらは『さつま白波』で有名な薩摩酒造の『花渡川蒸留所 明治蔵』という枕崎にある蒸留所  
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大手ならではの色々な試みをしていて、昔ながらの設備で昔ながらの仕込みをしたものをこの蒸留所では造っているそう 残念ながら撮影禁止でしたので詳しくご紹介できませんが、世界の古い蒸留器の立派なコレクションなどもあり楽しく見せて頂きました また、試飲を好きなだけさせていただき、気に入ったいくつかは買って帰りましたので、またお勧めしていきたいと思います

また桜島の方や枕崎、指宿など観光的なこともできましたのでそんなことも日記代わりにブログに乗っけてみようと思ってます

また、実家や親族の畑などで農作業の手伝いしてきまして、さつまいも、里芋、落花生、、、掘りまくってきました

親戚のミカン畑ではかなりの量を収穫させてもらいました画像1

こんな感じの超田舎で
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割と違和感なくみかん狩りをしてきました

今日届きましたのでこの時期のお勧めカクテル『みかんのファジーネーブル』『みかんのブロッサム』 などは、しばらく僕らが木から直接収穫してきたまさに産地直送のみかんでおつくりしますね

田舎はいーなぁ、と改めて感じる何日かでした また香川とは違う色々な習慣だったりが新鮮で楽しかったです







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