チーズ

2017年09月26日

『トム・ド・フォントゥネー ルドルフ熟成』

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厳選されたローズマリーやタイムなどに加え、白胡椒、杜松、エノミ唐辛子…豊富なハーブたちをたっぷりと塗し、じっくりと3ヶ月以上も熟成された「トム・ド・フォントゥネー」元になっているチーズは、山羊乳のトムです 山羊乳のさわやかで旨味あるミルク感と、浸み込んだハーブの豊かな香りが見事に溶け合う逸品です

〈説明はフェルミエさんhpより〉

チーズの盛り合わせACにてお出ししております ぜひどうぞ



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2017年09月14日

今月のチーズ『グランカルヴァ、モンテエネブロ、ヴィエホ マエストロ』

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入荷したチーズ3種、ご紹介です 

まずは、フランス、ノルマンディーのカルバドスウォッシュ『グランカルヴァ』

こくのあるウォッシュ、リヴァロをカルヴァドス洗い熟成させてます 正式には『グランドルジュ・アフィネ・オ・カルヴァドス』といいます かつて麦藁の上で熟成させていた名残で、木箱に藁を敷いています 少し焼いても美味しいチーズです ご希望の方、またはお飲みのドリンクに合わせて少し焼いてお出ししたりしようと思います

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こちら二つはスペイン産のシェーブル 奥の小判型のものが『モンテエネブロ』手前の半月状のチーズが『ヴィエホマエストロ』です スペインのチーズは羊乳製のものが多く、シェーブルはあまり見かけませんね

『モンテ エネブロ』の意味は「モンテ=山」「エネブロ=杉に似た針葉樹」の名の通り、灰をまぶした上に自然のかびを纏った姿は樹皮を思わせますが、生地は真っ白でキメ細やかにしっとりとしています  

『ヴィエホ マエストロ』は白カビのシェーブル 中身は弾力のある真っ白な生地で、山羊乳の香りと味わいが引き立っています クリーミーでマイルドな味わいですが、香りの余韻も楽しめます シェーブルとしては食べやすいチーズですので、シェーブルが苦手なかたも是非お試しください

盛り合わせにてお楽しみください


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2017年07月06日

今月のチーズ『ラングル・ポワヴル・ルージュ』『ペキュリーヌ』『クーロンヌ』『サンネクテール レティエ』

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今月入荷したチーズのうち、4種とりあえずご紹介

『ラングル・ポワヴル・ルージュ』

ジャガトでは、定番のシャンパーニュ地方のウォッシュチーズ、『ラングル』のアレンジバージョン 赤胡椒を使い、ラングルと合わせて熟成します クリーミーなラングルと意外に合う赤胡椒の柔らかい辛さ スパークリングにもビールにも合います ハイボールなどの炭酸系にも相性いいですよ

『ペキュリーヌ』

コルシカ島産の羊ウォッシュ 個人的にも最近コルシカ島の旅番組でチーズを食べるシーンを見て、久々コルシカのチーズ何か食べたいな、と思ってたところでした 甘みのあるミルキーな味わいの優しいウォッシュです

『クーロンヌ』

ドーナッツ形のシェーヴルチーズです M.O.F(国家最優秀職人章)熟成士ロドルフ・ル・ムニエ氏のプレゼンテーションでその名を広く知られるようになりました きめ細かい上品でクリーミーなシェーブルです 若いうちでも熟成しても楽しめます

『サンネクテール レティエ』

フランス中央山塊のオーヴェルニュ地方のセミハードタイプのチーズ 山のチーズ、といった味わいでナッティでミルキーな優しい味わいです 

どれも個性派でクオリティの高いチーズです 単品でも盛り合わせAまたはCで、またこの4種でのテイスティングプレートもご用意できます ¥750



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2017年06月13日

那須高原のシェーブル『茶臼岳』

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友人の那須土産、国産シェーブル『茶臼岳』です

チーズを製造しているのは、栃木県那須高原の牧場、今牧場(いまぼくじょう)の中にあるチーズ工房

実はジャガトに入荷したことがなく、いつか仕入れよう、と思っていたシェーブルなんです いいお土産を頂きました 

山羊の出産に合わせて自然のサイクルでつくられるので製造は5月〜11月と限られた期間だそう

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こちらは頂いてすぐに提供した時の画像 オレンジの蜂蜜、アーモンドを挽いたクミンと合わせたものと一緒に

頂いてすぐの状態はフレッシュ感のある酸がさっぱりとした味わい いいミルクを使っているのがよくわかります この山羊乳、そのままやヨーグルトでも美味しいでしょうね

少し熟成の進んだ状態でお出ししたいと思い、一月ほど寝かせていました 

今現在、表面からの熟成がねっとりと進んでいい状態です 熟成しても山羊乳のミルク感は保ったまま、とろっとした口当たりでロワールあたりの熟成の強い香りが特徴のシェーブルよりもきれいな状態 美味しいです

チーズの盛り合わせAまたはCにてお出ししています ぜひお試しください





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2017年04月22日

桜餅の香りの山羊乳チーズ『ラ・ロッサ』

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『ラ・ロッサ』、入荷してます

桜の葉で包んだ山羊乳チーズ、イタリア、ピエモンテでつくられます

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正に桜餅の香りがして、日本人にはほっとする優しい味わい 好き嫌いの分かれやすいシェーブルタイプのチーズですがこちらの『ラ・ロッサ』は食べやすく美味しいおすすめのチーズです

個人的にも笹の葉で包んだ桜餅、柏餅、ちまきや柿の葉寿司など葉で包んだ食べ物は大好きでよく食べます 

チーズでもジャガトで定番の青カビチーズ『バルデオン』は楓の葉に包んで熟成されていますし、栗の葉で包んだ『バノン』などもよく入荷していました 『ラ・ロッサ』ももちろん個人的にも大好きなチーズです

入荷しだした頃は西伊豆の「オオシマザクラ」の塩漬けでくるんで作られていましたが、現在はイタリア、ピエモンテ産の桜の葉を使って作られているようです 

春の息吹を感じるようなこの時期にぴったりのチーズです 盛り合わせA、またはCでお楽しみいただけます 是非どうぞ


 

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2017年03月28日

『テット・ド・モワンヌ』

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久々に仕入れました 『テット・ド・モワンヌ』

スイス、ベルンのハードチーズです 円柱で届きまして、画像のように専用の“削り器”「ジロール」で削ります くるくるとハンドルを回転させると、まるで花びらのように削ることができます

ジロール、『テット・ド・モワンヌ』を扱いたいために購入しました これで、うすーく削るとふわふわした食感の中に、チーズの旨味がぎゅっと詰まっていて、おつまみにぴったりなんです

盛り合わせ、A BC、どれでもサーブできます が、人気のチーズなのでお早めにどうぞ



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2017年02月02日

『江丹別の青いチーズ』『モンドール』『エポワス』etc...届きました

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久々に『江丹別の青いチーズ』、入荷しました 

北海道旭川市江丹別の伊勢ファームでつくられる美味しいブルーチーズです 生産量も限られるため、予約待ちになることも多いこのチーズ、気になっていた方もいらっしゃったと思います

きれいにぎっしりと入った青カビとミルクのコクをしっかり感じ取れる美味しい青カビチーズで、個人的にも大好き
また気に入っていただいた方も多いチーズです

以下はfermieさんのhpより 

「美しく入った青かび、ミルクの旨味とコク、香ばしい風味…他のどのチーズにも似ていない「江丹別の青いチーズ」は、JAL国際線ファーストクラス機内食に二度目の採用が決まり、メディアでも度々取り上げられ、全国にファンが広がっています

製法については、独学で、試行錯誤を繰り返してきました 朝晩搾ったミルクでそれぞれカード(凝乳)をつくってから、合わせて一つのチーズにすることで、搾りたてのミルクの質を劣化させない、また、カードの状態で一晩おくことで酵母や乳酸菌が働き、より個性的な味を引き出すというメリットがあります
江丹別の土地の恵みを、チーズという形で表現したいと、共働学舎新得農場とオーヴェルニュでチーズ作りを学んだ、伊勢昇平さんが夏冬の気温差が大きい江丹別は、ブルーチーズづくりに適していると考えつくりました」

盛り合わせにてお楽しみください また、このほか『モンドール』『エポワス』、画像はありませんがシェーブル『モテ シュール フォイユ』『トピネット』、白カビ『ブリー』『パヴェダフィノワ』『ブリアサヴァラン』、ブルー『ロックフォール』『ブルードラカイユ』、その他色々入荷してます ぜひどうぞ

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2016年12月26日

『ブルー デュ ヴァル ダイヨン』

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初入荷のブルーチーズです

『ブルー デュ ヴァル ダイヨン』 BLEU DU VAL D'AILLONS

0℃のセラーで5〜6週間熟成され、ブルーチーズ特有のピリっとした風味と、バターのように口中に溶ける味わいを持っています サヴォワ地方のチーズ熟成に秀でた、名門「パカール社」の手によるワンランク上の熟成をお楽しみください (fermie hpより)

飲みやすい赤、白から熟成感ある赤、白 またウイスキー、ラムなど幅広く対応するブルーです 盛り合わせa,cでお出しします また、通常ジャガトカーナのチーズ盛り合わせaにはブルーチーズが2から4種類入りますので、様々なつくり、熟成、乳種のブルーチーズの食べ比べができます

ぜひ、お試しください


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2016年12月22日

『ブリア・サヴァラン・アフィネ・オ・トリュフ』

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トリュフ入りのブリア・サヴァランです

通年、結構な割合で仕入れているブリアサヴァランです 個人的にも好きなのでチーズの盛り合わせのラインナップによく登場しています ので、ジャガトで召し上がっていただき覚えている方も多いんじゃないかな?と思います

で、今回クリスマスも近いので更に贅沢なトリュフ入りのブリアサヴァラン、『ブリア・サヴァラン・アフィネ・オ・トリュフ』を仕入れました 通常のブリアサヴァランよりはもちろん高いのですが、あるうちは盛り合わせにいつもと同じポーションでお出ししようと思っています

『ブリア・サヴァラン』はバターのようなコクと滑らかな舌触りで、芳醇な味わいの贅沢なチーズ これにさらにトリュフを加えたチーズです トリュフの香りは、ミルキーなこのチーズによく合いますね

フランス一の美食家として知られた18世紀後半のフランスの政治家ブリア・サヴァランにちなみ1930年に生まれたチーズである『ブリア・サヴァラン』 ブリア・サヴァランには「美味礼賛」という著書があり、日本語訳も出ているので昔読んだことがあります 18世紀後半、フランスの豊かな食文化を満喫したブルジョアジー、ブリア・サヴァランの贅沢な食道楽・・・食を中心にした当時の貴族階級の生活がわかる本でした ただ・・・訳が割と古い時代のものだったからなのか、読み疲れとこの訳って?と思うものも結構あって、僕程度では難解というか読み進みにくい本だったのも事実・・現代語訳で出ればかなり面白く読めるんじゃないかな?と思います

ジャガトカーナではこちら、ブルゴーニュのボーヌとディジョンの間にあるデュラン社のブリア・サヴァランをずっと取り扱っています トリプルクリームの深いコクとミルクの旨味のたっぷり詰まった白カビチーズ

盛り合わせAにてお出しする予定ですが、特にご希望の場合は一言お添えください また、単品でも承っています  




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2016年12月08日

北海道のこだわりチーズ3種入荷しました『空』『チモシー』『サルーテ』

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大好きな北海道産チーズ、久々に3種入荷しました 

道産のチーズ、美味しくて正直いつもいくつかはラインナップに入れたいアイテムなんですが、割と早めから予約しなきゃいけなくて現在発注のタイミングが難しく、たまにタイミングが合えば、といった感じになってます

今回はなんとなくいいタイミングの発注になりましたので、個人的にも久々食べたい、と思っていた3種をオーダーしました

まず、トップの画像のものは『二世古 空』 ニセコチーズ工房のブルーチーズ 北海道産のブルーチーズには好きなものが多く、どれもクオリティが高いのですが、こちらの『二世古 空』 ニセコ クー も気に入っているブルーチーズ セミハード様のチーズに青かびがきれいに、食べやすく仕上がっています 上品なブルーチーズ、といった味わいです 実は『二世古 空』 には超熟バージョンもあって、こちらはより青かびがガツンとくる、ジャガトのお客様にはより好まれそうな味わい が、今回は出荷がなくまた、他にパワフルなブルーが入荷してますので、こちらをぜひお試しください

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次にこちら『清美ワイン粕漬け チモシー』 半田ファームの粕漬チーズ 3ヶ月熟成の柔らかいチーズに、赤ワインの絞りかすをまぶして熟成させました 粕漬けタイプはやはりワイン、ベルモット、グラッパ、そしてワインカスクのモルトウイスキーに合うと思います 『ラフロイグ カーディス2013』がポートフィニッシュなんですが、おすすめですよ また、『グレンモーレンジ アルティン』もトスカーナワインカスクで相性いいと思います

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最後はこちら 食べやすいけど個性的なチーズです 『サルーテ』 白糠酪恵舎のチーズ リコッタに少し塩を漬け、表面に胡椒をまぶして14日以上熟成したチーズです 少しづつスライスして齧ると、どんなお酒とも相性がいいです ピリッとした辛さとリコッタのミルキーさがいいバランスで、自宅でもおつまみに常備したくなるチーズ 

どれもおすすめですよ 盛り合わせの中に入れることができます ブログを見て、など一言添えて頂くと確実に盛り合わせの中にお入れします お申し出のないおまかせだと、その時のドリンクに合わせた盛り合わせをおつくりしますので、場合によってはチョイスしないときもありますので・・・また、北海道産チーズ3種での盛り合わせもストックある間はお作りできます お気軽にお申し付けください 

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2016年11月26日

 スペインの山羊乳ウォッシュ 『クレモシータ カブラ サルデュ』 スペインの山羊乳ウォッシュ

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珍しいスペインのウォッシュチーズ しかもシェーブルです なかなか見かけないタイプ ぜひチーズ好きのジャガトのお客様にはお試しいただきたい一品です

エストレマドゥーラ州でつくられるこのチーズ 室温に戻すとだんだんトロットしてきて、それぐらいからが一番の食べごろじゃないでしょうか?ジャガトでは提供直前までは高湿庫にて少し低めの温度で保存していますので、お出ししてから少しお待ちいただくとよりいい状態でお召し上がりいただけると思います

盛り合わせAまたは Cでどうぞ


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2016年11月25日

『モンドール入荷しました』

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今年のモンドール、第一弾、入荷しました 今年もまずはアルノー社のモンドール 個人的にも大好きな冬のウォッシュチーズ 

「黄金の山」の名を持つモン・ドール 製造期間を8月15日〜3月15日と定められているため冬限定でジャガトカーナでもお出ししています

年々お好きな方が増えてきて嬉しい限り 今年も少し前から『今年のモンドールまだ?』なんて、やりとりを何度かしました

シーズン中にいくつかの作り手のものが入荷する予定です

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アルノー社のモン・ドールは、「モン・ドールAOCコンテスト」にて見事に金賞を獲得した逸品で、周りを巻くエピセアの樹皮の香がふわっと香り、とろりとした口当たり、まろやかで美味しいウォッシュチーズです 通常のモンドールより熟成に時間をかけ出荷されます 

チーズ盛り合わせA、またはCにてどうぞ

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2016年11月11日

『エルッチャ』

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ピレネーでつくられる新しいハードタイプのチーズです

ペライユに次ぐヒット商品を生み出そうと創業者ドンブル夫妻の3人の子供たちが初めて協力して開発し、商品化したチーズ むっちりと柔らかく、香り高く濃厚な味わい 次女のエリーズ(Elise)、 長女のルーシー(Lucie)、長男で末っ子のシャルル(Charles)、3人の名前から名付けられたエルッチャは、約2ヶ月の熟成を経ています(フェルミエHPより)

こういったむっちりしたハード、セミハード系のチーズ ウイスキーなど熟成系ハードリカーと合わせると抜群です

めちゃめちゃ癖があるタイプでもなく、食べやすい訳でもないので盛り合わせの中で印象に残りにくいかもな、といつも思っていますが個人的には少し熟成香のあるハード系のチーズはフランス、イタリア、スペイン、イギリス、国を問わず好きなものが多いです ちょっとずつ齧りながらモルトのあてに、おすすめですよ

盛り合わせにてお出ししております

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2016年10月28日

葡萄の葉で包んだ山羊のチーズです 『ロトロ ヴィーテ』

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暑い日が続きます 普段、熟成感あるウォッシュなどをご希望の方も、この時期はもう少しさっぱりとした美味しさのものがお好みの事も多い気がします 個人的にも酸味のある食べ物、飲み物が欲しくなる時期・・・

なので、今月の山羊乳チーズはイタリア ピエモンテの『ロトロ ヴィーテ』をおすすめすることにしました

さわやかな酸味の広がるシェーヴルを葡萄の葉で包んだ、可愛らしい姿 地元の農家製チーズを取り扱う傍ら、葉で包むような工程を自社のアトリエで行っている、SLP社らしいチーズです 若いうちはしっとりと柔らかで、おだやかな味わい 熟成につれ水分が抜け締まってくると、葉の香りが中まで浸み込んでコクを増していきます じんわり続く葡萄の葉の香と山羊のミルクの余韻がふくよかです (フェルミエhpより)

いつもなら熟成を待ってお勧めすることも多いのですがこの時期はフレッシュ感のあるシェーブルの美味しさを味わって頂きたいな、と思います チーズの盛り合わせA,Cにてお楽しみください

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2016年09月15日

葡萄の葉に包まれた山羊のチーズ 『ロトロ ヴィーテ』

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イタリア産の山羊乳チーズ 『ロトロ ヴィーテ』です イタリアで山羊のチーズはあまりイメージがありませんが、近年すこしづつ増えていますね ジャガトでも人気の桜の葉で包んだシェーブル、『ラ・ロッサ』もイタリアのシェーブル どちらも酸味とフレッシュ感が美味しいチーズです

凝縮した旨味、甘みのあるドライフルーツと相性がいいと思います ジャガトだとカリフォルニアの枝付きレーズンやトルコ、アナトリアのいちじくなど・・・ お酒はカヴァや、泡系のカクテルなどもおすすめです 

少し熟成が進んでくると癖は強くなりますが旨味も増して、ハードリカーとの相性も面白くなります

チーズの盛り合わせAまたはCでお楽しみください



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2016年09月07日

今月の白カビ&ウォッシュ 『オリヴェ サンドレ』『ラングル』

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今月入荷のチーズのうち、まずはこちら 白カビチーズの『オリヴェ サンドレ』

『セル・シュール・シェ-ル』をはじめとするロワールのシェーヴルを製造しているJacquin社による「牛乳製」チーズです ブドウの枝を燃やした食用灰の中で熟成させるため外皮は黒いものの、中の生地はクセがなく穏やかな白カビタイプです ワインは果実味のあるACブルゴーニュの赤または白とご一緒に パリから南に下ったロワール河の支流にある、ジャンヌ・ダルクで有名なオルレアネ地方の街‘オリヴェ’が名前の由来になっています 灰はチーズと一緒にお召し上がりいただけますが、食感が気になる場合は、取り除いてお召し上がり下さい

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こちらはシャンパーニュ地方のウォッシュタイプ『ラングル』

ローマ時代から歴史のあるラングルの街で生まれたチーズです 熟成の段階で他のウォッシュタイプのチーズの様に反転させない為、上面にフォンテーヌ(fontaine=泉)と呼ばれるくぼみがあるのが特徴です 水分が多く目の詰まった組織をしていて、舌の上ですっと溶けていく感じと成熟した濃厚な味わいを持ちます 外皮のオレンジ色は、アナトー(ベニの木の種皮から採る食品染料)と塩水で洗って熟成させるためだそう(チーズ説明はフェルミエhpより)

どちらもしっかりとした個性、コクを持った美味しいチーズです 盛り合わせA,Cにてお楽しみください

また白カビは他にサンタンドレ、カマンベール ウォッシュはエポワスなども入荷しています



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2016年07月15日

『ロッコロ ローズマリーノ』『ル プティ アルザシアン』

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今月入荷のチーズ、2種まとめてご紹介


まずは画像右

『ロッコロ ローズマリーノ』

ロンバルディアでつくられるウォッシュタイプのハード『ロッコロ』にローズマリーをたっぷりまぶして熟成

ロンバルディア北部のタレッジョ渓谷でのチーズ生産にこだわり続けているカザリゴーニ社の新しいチーズとのことです 品質の高い原料乳を使用し、表皮にローズマリーをつけて1ヶ月熟成させたハードチーズ ローズマリーの香りをしっかりまとったコクのある味わい 生地はなめらかな舌ざわりで、ミルクの甘みと酸味のしっかりしたバランスが感じられます



もう一種、画像左ははアルザス圏でつくられる小ぶりでマイルドなウォッシュチーズ

『ル プティ アルザシアン』 フルーティな白ワイン、同じアルザスのゲヴュルツトラミネルやピノ・グリに合うそう クリーミーで食べやすい、けどしっかりとしたコクのあるウォッシュチーズです

どちらもチーズの盛り合わせA,Cにてお楽しみください



 





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2016年07月01日

『アベイ ド シトー』

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最近気に入っている『アベイ ド シトー』です なめらかでクリーミーですが、しっかりとコクがあり、香りも素晴らしい 癖の強すぎないマリアージュしやすいウォッシュチーズだと思います

名前の通り、シトー派の修道院でつくられるウォッシュチーズ 1925年から、シトー派の修道士の手によってつくられ続けてきた由緒あるチーズです 長い間、現地での消費分しか生産されていませんでしたが、やっと入荷ができるようになりました 洗われた表皮は香ばしく、生地はなめらかな口溶けです 蜂蜜をおもわせるようなまろやかなコク、ほのかに松の実に似た香りを余韻に残す繊細な味わいは、すばらしいバランスに仕上がっています
(チーズ説明 画像はフェルミエさんHPより)

チーズ盛り合わせA,Cでどうぞ

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2016年05月19日

『シャロレ』 ブルゴーニュの山羊チーズ

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ブルゴーニュ圏のシェーブル『シャロレ』のご紹介

現在、外側からの熟成が進んできて、ちょうどいい感じの2層になっています 外側のクリーム色の部分は熟成感のある、コクの強いシェーブル好きの方におすすめ 内側の白い部分はさっぱりとした山羊乳の酸味を味わえる食べやすめな仕上がり サーブの際は円状、半円状にスライスしてお出ししますので両方の美味しさを味わってみてください

チーズの詳細はいつものようにフェルミエさんhpよりお借りしています

「2010年1月21日にAOCを取得した「シャロレ」 山羊の種類は茶色のアルピーヌか白のサーネン、10頭につき1ヘクタールの土地、飼葉はAOCゾーン内で最低75%生産されたものを使用すること、さらに年間150日以上の放牧を行わなければならないなど、製法や規格の他に厳しい決まりがあります ギュッとしまった中身は、時間をかけたゆっくりとした型入れによるもの 塩を丁寧にまぶして、時々ひっくり返しながら熟成を重ねていき、熟成につれ周りに白や緑のかびを纏いながらコクを増し、濃厚な味わいとなります

AOCに登録された山羊飼育農家は724軒、そのうち16軒がフェルミエ製シャロレを造っています 農家の規模は大小ありますが、自信をもっておすすめできるのが、シュヴネ家のシャロレです

ほどよい酸味とヘーゼルナッツやアーモンドを思わせるコクのある風味は、シェーヴルが苦手な人も虜にしてしまいそう」

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2016年05月12日

『ロッソ インペリアーレ』

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味わい深いブルーチーズ、『ロッソインペリアーレ』入荷しました

パッシートと言われる陰干しブドウでつくる甘口のワインの搾汁と搾りかすに3か月以上漬け込んで熟成するブルーチーズです

酔っ払いチーズとイタリアでよばれているものの一つ 様々な酔っ払いチーズを手がけてきたアントニオ・カルペネード氏によって発案され、熟成も手掛けられています

青カビのスパイシーな辛味とパッシートの甘みのマリアージュが心地いいチーズ ロンバルティアで作られています

やはり甘口ワイン、だけどこってりし過ぎてないものとの相性がいいですね ジャガト的におすすめするなら、ラタフィア、ルスタウのエミリンなどでしょうか?ウイスキーならモーレンジのネクタードールなどもいい感じですよ もちろん、甘いフルーツリキュールを使ったカクテルなどとも美味しくいただけると思います

チーズの盛り合わせA,Cでお楽しみください

(画像はフェルミエさんhpより) 


 

 

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2016年04月12日

『グッチョ』 

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トスカーナでつくられる優しい味わいの白カビチーズ、『グッチョ』です

何でも名前はGUCCIの創業者がグッチオ・グッチがフィレンツェ出身だったことにちなんで、ということらしいです

フィレンツェから北に30km、ムジェッロ渓谷ヴィッキオ村で、1977年創立されたフォルテート社によってつくられます 

羊と牛の混乳らしいですが、時期によって割合などが変わるらしく、季節ごとに羊乳がメインだったり、とか味わいも変わるのかもしれませんね 別の時期に仕入れて確かめてみたいです ただ、基本的には牛乳の感じが強く出た優しくミルキーでとろけるような口当たりの食べやすい白カビチーズ、といったイメージが強いです

どなたにも美味しく味わって頂けるチーズです 盛り合わせ各種でおすすめしたいと思っています ぜひお試し下さい

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2016年04月06日

桜の葉で包んだ山羊乳チーズ『ラ・ロッサ』

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ここ2年ぐらい、仕入れのタイミングで入荷の無かった『ラ・ロッサ』、入荷しました

お花見のこの時期にもぴったりの、桜の葉で包んだ山羊乳チーズです

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正に桜餅の香りがして、日本人にはほっとする優しい味わい 好き嫌いの分かれやすいシェーブルタイプのチーズですがこちらの『ラ・ロッサ』は食べやすく美味しいおすすめのチーズです

個人的にも笹の葉で包んだ桜餅、柏餅、ちまきや柿の葉寿司など葉で包んだ食べ物は大好きでよく食べます 

チーズでもジャガトで定番の青カビチーズ『バルデオン』は楓の葉に包んで熟成されていますし、栗の葉で包んだ『バノン』などもよく入荷していました 『ラ・ロッサ』ももちろん個人的にも大好きなチーズです

そういえば、以前入荷した際には西伊豆の「オオシマザクラ」の塩漬けでくるんで作られていましたが、現在はイタリア、ピエモンテ産の桜の葉を使って作られているようです 

春の息吹を感じるようなこの時期にぴったりのチーズです 盛り合わせA、またはCでお楽しみいただけます 是非どうぞ


 

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2016年03月02日

『グラティン ブルー』

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仕上げにキャラメルを塗って熟成、という初めて聞く仕上げでつくられるブルーチーズです

こちらの『グラティン ブルー』は、以前ご紹介のクラフトビア入りチーズ『マルゴ』などが人気のピエモンテのピエール・ルイージ・ロッソ社でつくられます 『マルゴ』、イタリア ピエモンテ産のクラフトビアをチーズに混ぜ込んでつくられたそうですが、そのビールはベルギーブロンドエールタイプのものなので、ジャガトのビールリストに多くあるベルジャンエールとの相性も良く、またチーズ自体の出来もいいもので、気に入って頂いた方も多く、また仕入れようと考えていたチーズでした

今回入荷の『グラティンブルー』は地下セラーの白松の板上で90日間熟成され、強い風味の青かびがしっかりと入った食べ応えがありつつ上品な舌触りのチーズになっています 決して癖を主張するタイプではなく、全体では割と優しい口当たりですね 仕上げのキャラメルはどんな効果があるのでしょうか?

ワインとの相性だけでなく、濃い目のアビイや樽香のあるモルト、バーボンとも合いそうですね

盛り合わせA,Cにてお楽しみ下さい




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2016年02月16日

『ヴァシュラン モンドール』

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フランスとスイスの国境に接する黄金の山(モンドール)の名を冠したウォッシュチーズ、「モン・ドール」

ジャガトでも毎シーズン、これを目当てに来ていただく方も年々増えてきてます 

先日まではフランス側でつくられるモンドールをいくつかご紹介してきました

今回は今シーズン初入荷のスイスのモンドール、『ヴァシュラン モンドール』です

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スイス産がフランス産と異なる点は、殺菌乳を使用していることと、洗う回数が多く、表皮はよりオレンジ色に、エピセアの香りもより濃密に感じられます 

こちらの『ヴァシュラン モンドール』をつくるペルラン社はジュラ山脈、ジュー谷の生産者の中でも一番人気を誇る
造り手だそう 熟成した濃厚な味わいとカスタードのようなねっとりとした舌触りの最高のモンドールです

盛り合わせA、Cにてお楽しみ下さい

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2016年02月15日

『ヴァルテッリーナ・カゼーラ』

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イタリアのロンバルディア州にあるヴァルテッリーナ渓谷で作られているヴァルテッリーナ・カゼーラです レオナルド・ダ・ヴィンチはこの渓谷を「ワインよりもミルクを産する地」と称したそうです 放牧で育てられる牛や山羊でチーズ作りが行われます 7世紀まで遡ることができる伝統あるチーズです

もちっとした弾力のある食べ応え、ミルクの旨みがギュッと濃縮されたようなコクがあります 土地の伝統種の牛「ブルーナ・アルピーナ」の部分脱脂乳のみを用いてつくられているそう 

冬の間は干し草を食べて作った牛のミルクから、そして春や秋は牧草を食べて作られたミルクから生産されるそうで、季節によってミルクの味も違うそう やはり干し草より牧草を食べて作ったチーズの方が味が良いそうですが、今回入荷のものがどちらかはわかりません 一度食べ比べてみたいですね

こういった素朴なハードタイプの山のチーズはイタリアでは多く作られていて美味しいものが多いのですが、強烈な個性を持ったタイプではないので、ジャガトの盛り合わせで注目して頂けることは少ないです ですが、優しいミルクの味わいと熟成感はお酒、ドリンクを選ばず美味しく頂けますし、おすすめのものも多いので是非楽しんで頂きたいと思います

盛り合わせA,B,Cどれにも入れることが可能です

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2016年02月10日

『小林牧場物語 超熟成ブルー』

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『超熟成ブルー』、という名前の響きだけで「美味しそう!食べたい!」とシズル感を誘う青かびチーズ入荷しました

札幌市と江別市のちょうど境目にある小林牧場でつくられます 60日間熟成を経て生地にはしっかりと青かびが入っています 

新札幌乳業のつくるオリジナルブランド「小林牧場物語」シリーズは、小林牧場でつくられた生乳だけを使って作られたシリーズです 小林牧場では、牛を鎖で繋がないフリーストールというスタイルで牛を育てています

季節に左右されない豊富な乳成分が特徴だそうで、一般的な牛乳が脂肪分3.8%程度なのに対し、小林牧場の牛乳は約4%(年平均)と高く、また、チーズづくりに重要な質のいい乳タンパクを多く含み、さらに乳糖などの無脂乳固形分とのバランスも絶妙

美味しいミルクからつくられる熟成感のあるブルー、お酒に合うのは当然ですね 甘口のカクテルにも合いそうですし、もちろん熟成したブラウンスピリッツとの相性もばっちりだと思います マルティニークラムやシェリーカスクのハイランドモルトなどと合わせていかがでしょうか?

盛り合わせA.Cにてサーブさせて頂いています

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2016年02月03日

『タカラのマルタ』

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北海道虻田郡喜茂別町にあるチーズ工房タカラの冬季限定商品です 薪丸太をイメージしてつくられているので商品名は「マルタ」 寒い時期の濃厚で甘味の増す牛乳でつくられるチーズです 熟成庫の中で風の当たる強さや場所をかえつつ4週間かけて熟成させます 程よくしまった生地は旨味が凝縮されています軽めの赤ワインや樽を効かせた白ワインを合わせるのがおすすめです (フェルミエhpより)

ぱっと見、シェーブルかな?と思ってしまうような見た目 サントモールに良く似ています 灰をまぶしてしっかりと熟成することで牛のミルク?と思ってしまうようなより複雑な味わいが生まれていて面白いです 食べやすいのですが個性もしっかり味わえますので盛り合わせ、ABCどれにもお添え使用と思っています

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ちなみにパッケージはこんな感じ 可愛らしいですね タカラさんのチーズは初めて扱います タイムをまぶしたものも美味しそう そのうち仕入れようと思っています

 


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2016年01月13日

『ブリケット デュ ノール ドミノ』白黒シェーブル

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(画像はフェルミエhpより)

ドミノのコマのように半分黒、半分白の面白いシェーブルチーズが入荷しました!


『ミルキーで優しく、かみしめると山羊のミルクの甘みとコクが広がる味わいは、本物の味をめざして会社を立ち上げたジャン・フィリップ・ブルゴワ氏の誠意が伝わるようです 1日に200〜400個の少量生産で丁寧につくられます 半分に灰をまぶし、半分はブラン(白)のままのデザインが楽しいシェーヴル 生産はベルギー国境から約10km、モルマルの森近くでアルピーヌ種の山羊を飼うシュヴルリー・ド・レカイヨン社 地域の価値ある製品につけられるサヴール・オン・オールを認められた品質の高さを是非おためしください』(フェルミエさんhpより)

ベルギーに程近い場所で丁寧に作られたシェーブルとのこと サーブの際は、黒白半分ずつになるようにスライスしてお出ししますので、二つの仕上がりの違いをお楽しみ下さい 


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2015年12月24日

『白糠酪恵舎のサルーテ、ロビオーラ』

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北海道白糠郡でつくられる白糠酪恵舎のチーズ、2種入荷しました

白糠酪恵舎はイタリアで作られるタイプのチーズにこだわってチーズづくりをしているところです

調理に適したチーズが多く、どれも美味しいのですが今回はジャガトのチーズの盛り合わせにぴったりのカットしてそのまま楽しめるものを2種仕入れました 

画像右が『サルーテ』

リコッタに少し塩を漬け、表面に胡椒をまぶして14日以上熟成したチーズです ピリッとした胡椒の刺激と優しいミルクの風味が絶妙です

左がウォッシュタイプの『ロビオーラ』

この名前はイタリア語「ロビオーリ=赤くなる」からつけられ、熟成が進むにつれ、表面が赤くなってきます
塩水で2日おきに表面を洗って熟成したチーズです 表面のオレンジ色はリネンス菌という細菌がつくことで現れる色です このリネンス菌は枯草菌の一種で納豆菌と同じ仲間です そのためチーズは独特の匂いとむちっとした柔らかさが出ます

どちらもワインだけでなくハードリカーやカクテルとあわせても楽しめます 特にサルーテはおつまみとして、飲み物を選ばない万能型の美味しいチーズ

盛り合わせにてお楽しみいただけますが特にご希望の方は一言オーダーの際添えてください

jagatkana at 03:00|PermalinkComments(0)

2015年12月06日

『モンドール』 2種入荷です

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毎年8月15日から翌年の3月15日までの期間限定で生産され、9月10日から翌年5月10日まで販売される季節のチーズ 『モンドール』

ジャガトでも秋口より入荷が始まります 入荷を楽しみにして頂く方も多い人気のウォッシュチーズ

今回造り手の違う2種類が入荷しましたのでご紹介


モンドールはジュラ山脈のスイス、フランスの国境付近でつくられます 塩水ウォッシュによる熟成とチーズを包むエピセアの樹皮の香りが最高に美味しい個人的にも大好きなチーズです

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こちらはジャガトでも毎シーズン2、3回入荷する『アルノー社』のモンドール 人気の造り手で、日本への入荷も結構多い気がします 


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こちらは届いたばかりの『ジャロン社』のモンドール ジャガトでは初入荷の気がします 『アルノー社』と同じ、フランス、フランシュ・コンテ地域の造り手です

同地域ですが香り、味わい、熟成の速度などの違いを同時に食べて頂くことで楽しめると思いますので是非食べ比べてみて下さい

チーズ盛り合わせA,Cにてどうぞ  2種類ともご希望の場合は一言添えて頂くと確実です (盛り合わせには色々とお出ししたいチーズがあるので特にご希望が無い場合はモンドールは一種類になる場合が多いので)




モン・ドールは暑さに弱く、傷みやすいために気温の高い夏季は生産されず、モン・ドールのオフシーズンには、この地域の原乳はハードチーズであるコンテの原材料となるそうです 

jagatkana at 20:00|PermalinkComments(0)
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