BAR jagatkana 

1996年より香川県高松市鍛冶屋町にて変わらないスタイルでご愛顧頂いていますバー ジャガト カーナ 〈JAGAT KANA〉 です 季節のフレッシュフルーツカクテル、店主セレクトによる味わい深いモルトウイスキー、クラフトジンやラム、テキーラ、ベルギービールやクラフトビアなどをご紹介していきます お酒にまつわる話や旅行記、おすすめレコード、たまに猫自慢などもアップしてます 

カテゴリ: ビール(ベルギー、usクラフトetc)

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最近IPAといえばアメリカ、ベルギー、その他色々面白いものが多く、つい仕入れしながちなんですが、久々イングリッシュIPAが入荷です (スコットランドIPAはブリュードッグのを多く扱ってきたんですが・・・)

1845年からの歴史を持つフラーズのつくるIPAです フラーズは『ロンドンプライド』や『ESB』といった銘柄も有名でロンドンのパブで飲んだ経験のある方も多いと思います 僕も数日いただけのロンドンですがパブ巡りの間、何件もフラーズのタップが10種近くずらっと並んだパブに行き当たりました フラーズは現在イギリスで380件以上のパブを所有しているそうです なので、イギリス旅行中には結構出会う確率高いんじゃないでしょうか?

こちら『フラーズ IPA 』 すっかりお馴染みになったスタイル、IPAですが意外と成り立ちをご存知でない方も多く、イギリスが発祥と言うと驚かれることも多々あります 確かにIPAスタイルのビールが数多く作られているのはアメリカのイメージがありますもんね

インディアペールエールビール(IPA)はもともと、1700年代初期にインドがイギリスの植民地となり、インド在住のイギリス人の為に、良質のエールビールをイギリスより輸入するのに長期航海中にビールの劣化を防ぐために大量のホップを使用したエールビールです

フラーズIPAはボトル内での少量の酵母がゆっくりと2次発酵することで、本来のエールにふさわしいフレッシュで自然なフレーバーが引き出されて、IPAの最大の特徴であるホップの強い苦みが調和された味わいとなっています 

オーソドックスなイングリッシュIPAです 派手にホップが効きまくってる感じではないですが、いいエールだなと思う落ち着く味 最近のセッションエール系が好きな方にもアピールすると思いますよ

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以前ご紹介の『ドント ブレーク ジ オート』 スウェディッシュスタウトをつくるスウェーデンのブルワリー『CAP』でつくられるホワイトIPA 『グレートホワイトハイプIPA』です

洋梨、マンダリンオレンジのフレーバーにピリッとしたベルジャンイーストのスパイス感、ホワイトの爽やかさと、ホップの苦みが広がります

この怪物風のラベルもインパクトあっていい感じですが、もう一種流通してるラベルがあってそれは、ムーミンそっくりの、でもクジラかな?というトロール系ですが可愛い感じ

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ジャガトに入荷しているこっちのラベルも個人的には可愛い!と思うんですが、女子受けはもう一つのバージョンですかね 
昔ニコロデオンでやっててよく見てた『ぎゃあ!!!リアル・モンスターズ』に出てきそうな感じで・・・

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ホップが効いたのが飲みたいけど、あまり主張が強くない、でも美味しいのが飲みたいときにぴったりだと思います 







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サイレン クラフトブリュー』は、イングランド、レディングの南に位置するクラフトブルワリーで、
オープンした2013年にratebeer.comの「新設ブルワリー世界2位」に輝きました

また、翌年には英国No.1ブルワリーに選ばれ、品薄のためなかなか輸入が出来なかったそうですが、最近入荷が始まりました

こちらの『サイレン クラフトブリュー サウンドウェーブIPA 』は、コアアイテムのウエストコーストIPAで、IBU(苦み)は70と高めです シムコー、コロンバス、チヌークの3つのUSホップによる、グレープフルーツ、ピーチ、マンゴーのフレーバー どぎついホップ感のus ipa系ではなく、伝統のuk ipaを洗練させた雰囲気のビールに仕上がってます

ratebeer97点の高評価です

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1500年頃にリエージュの町にあったバルブ・ドール醸造所が造っていたビールをヴェルハーゲ醸造所が復活させました

ヴェルハーゲ醸造所はドゥシャス・ド・ブルゴーニュが有名銘柄、ジャガトでも何度か仕入れたことがあります 

こちらの『バルブ ノワール』は、9%の濃い黒色のビール スタウトぽいロースト香、苦みとベルジャンエールの酸味、甘みとが味わえる深い味わいのエールです 濃いのですが、ガス圧も割とありますので、飲みやすさも感じます

1500年頃のビールの味に近いんでしょうか?レシピの忠実な再現がされているのかどうか分かりませんが500年以上前に飲まれていたビール、と思うと感慨深いですね 

少し肌寒いぐらいの今時期が美味しい気がします ぜひどうぞ  

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ブリュードッグの美味しいIPAが入荷しました 

エルビスジュース グレープフルーツIPAは、5種のホップとグレープフルーツピール(皮)でつくられるシトラス感の強いIPA

インポーターのテイスティングコメント

『香りはグレープフルーツ、タンジェリンオレンジにキャラメル 味わいはホップ由来のフローラルで松脂のような苦味を、爽快なグレープフルーツのシトラスフレーバーが包み込んでいます 苦みはミディアムで、アフターに現れるホップビターが切れ上がりを良くし、6.5%ながらグビグビと飲めてしまいます
今までのブリュードッグのIPAとは一線を画すフルーティでジューシーなこのグレープフルーツIPAは、創業者のジェームズ・ワットも「ビールファンへの挑戦」と表すほどです 是非、ブリュードッグの新たなIPAをお楽しみください』

個人的に柑橘ピール、特にグレープフルーツのピールの入ったIPAは大好きです こちらも自宅でも飲んでますが暑い日にぴったりの爽快なフルーツ&ホップでおすすめです

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『アルヴィンヌ Φ』、『アルヴィンヌ フィー』です ギリシャ文字のラベルが印象的

アルヴィンヌ醸造所は、まだ歴史の浅いブルワリーですが興味深いビールを次々と作り出していて注目しています 昨年も『メルキオール』『マッドトム』、『モルフェウス トリプル』『モルフェウス エクストラ』などをご紹介してきました

個性的、且つ美味しく飲めるおすすめブルワリーです 

今回ご紹介の『アルヴィンヌ Φ』もきっちり個性的なビール 昨年ごろから作り手側のトレンドになっているような気がするサワーエールです 乳酸や野生酵母を使って発酵・熟成することで酸味を強調するビアスタイル

なので、ベルギービールだとランビックやレッドエールがお好きな方にはまずお勧めしたいビールですね

『アルヴィンヌ フィー』はもちろん、アルヴィンヌの売りであるモルフェウス酵母からつくられています(詳しくは過去ブログをどうぞ)

リンゴ系の酸と甘みの中に麦芽の旨味もしっかり感じるビール 温度変化でもかなり楽しめます 10%の度数が気にならないフルーティでとろみも感じる口当たりでランビックよりも飲みやすく感じるかもしれません サワーエール、美味しいですね 美味しいんですが、まだまだ体験してない方が多いジャンルだと思いますし、今のとこジャガトでも常備するジャンルではないです なので、ご紹介のボトルがあるときにぜひお試しいただきたいと思います ぜひどうぞ

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お馴染み、ブリュードッグからミルクスタウト『ジェット ブラック ハート』のご紹介です

『ジェット ブラック ハート』は、2015年のプロトタイプチャレンジ4種の中で、全体の40%の支持を得て優勝した漆黒のビールです ラクトース(乳糖)を使用したミルクスタウトで、スタウトとしては非常に珍しく8種ものモルトを使用することで複雑な味わいをつくり出しています

ミルクスタウトはこの時期お勧めする機会が多いですね 昨年末も同じブリュードッグのミルクスタウトをおすすめしましたが、ブログでご紹介する間もなく売り切れました

4.7%と度数的にもかなり飲みやすいスタウトですし、クリーミーな口当たりが心地いいです インペリアルスタウトなど飲みなれている方には物足りないかもしれません  

(インポーターテイスティングコメント)

まずローストコーヒー、チョコレートのフレーバーが口いっぱいに広がり、4.7%とは信じられないほどリッチでフルボディ。オート麦と小麦によるベルベットのような口当たりで、後半には「マグナム」と「ソラチエース」ホップによるバニラ、ダークベリーが長い余韻となって現れます

クリーミーで飲みやすいスタウトです ぜひどうぞ

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犬ラベルも可愛い美味しいipaのご紹介です 

『パロットドッグ ビタービッチipa』

パロットドッグはニュージーランドのウェリントンにある醸造所 2011年創業とまだ新しい醸造所です 自家醸造の経験を持つ3人が、醸造所を構え、操業しているようです ニュージーランド産のホップを使い作られています

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ニュージーランドのクラフトビールは、昨年ぐらいから少しづつ味わう機会が増えて、興味のある地域 ホップの生産も盛んですし、これからも面白いブルワリーが沢山入荷してくるんじゃないかと思います

こちらのビタービッチは「ratebeer.com」で95点を獲得したフラッグシップIPA 焼きたてのクロワッサンやクッキーのような麦芽香に、トロピカルフルーツのような味わいです 度数も程よくごくごく飲める飲み飽きしないipaです

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ロンドンの美味しいクラフトビアー『ファイブオクロック シャドーIPA』です

2011年、グレッグとブライアン二人のホームブルワー(自家醸造家)がロンドンに設立したウィアード・ビアード醸造所でつくられます アメリカンスタイルと伝統的なブリティッシュスタイルの双方から影響を受けたビールづくりをしているようです

ラベルには葉巻を加えたスカルの目の部分にホップ、全体的にロックテイストのラベルでかっこいいです サイトを見るとかなりアイテムが出ていて、このスカルの部分がらべるごとにデザインが変わります 『貞子』なんていうビールも作っていて、まああの『貞子』です これなんかは、輸入されてるんですかね?されたら、それなりに話題になりそうです ちなみにインペリアルスタウトみたいですね

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ちなみに『ファイブ・オクロック・シャドー』とは朝そっても夕方には濃くなるひげ、ひげそりの跡が黒っぽいことだそう かっこ悪いイメージの言葉なのかと思いましたが、割とイケてる感じの意味でも使われてるみたいですね いい感じで伸びかけの髭はセクシーにも見えるみたいで・・・まあ、男前に限るんでしょうが・・・いろいろ見てると例にジョージ・マイケルが出てちょっと笑いました 『Faith』のジャケットがもろにそんな感じですよね 

けど、確かにセクシーかも 醸造所の名前、ウィアード・ビアードも変な髭という意味だそうです 作り手の顔が少し気になりますね

(・・・この記事の下書きは12月初めに書いてたんですが、まさか年末ジョージ・マイケルが亡くなるとは、、、びっくりしました  個人的にWham!は洋楽聞き始めの小学生の頃、カルチャークラブと共に大好きだったグループ 今でも、車でノーザンソウルのコンピなんかを聴いてて、「あっ、次Wham!聴こう!」なんて気分になることもよくあります 

多分、僕が一番好きな『freedam』 モータウンマナーのめちゃめちゃいい曲ですよね 80年台中国の風景たっぷりのpvも懐かしい!ベースラインを練習したこともあります 



『ファイブオクロック シャドーIPA』  テイスティングコメント

色: ブライトオレンジ

風味:麦芽とホップのフルーティービターが絶妙に融合し、マーマレードの心地良い甘さのあるアロマ ピンクグレープフルーツのような旨味と苦み このシトラスビターが長く支配し、パイナップルやマンゴーの南国フルーツが、ホップビターの隙間を縫って清々しい風となって吹き抜けます (インポーター資料より)

嫌みのない美味しいipa 香りも心地よく、いつでも何杯でも飲めそうなビールです ジョージ・マイケルへのr.i.pにもぜひどうぞ

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冬にぴったりのビターチョコ&ローストコーヒーフレーバーのスタウトが入荷しました!

2012年ロンドンのバーモンジーで創業したマイクロブルワリー、ブリュー・バイ・ナンバーのエクスポートスタウト

英国内で最小クラスの1バッチ1440Lのブルワリーです ラベルはシンプルな4ケタの番号というスタイリッシュなビールですが味わいも素晴らしいこちらの『08|01 エクスポートスタウト』はratebeer.com96点という高得点です

輸出用に度数を上げたエクスポートスタイルでつくられています 強めの焙煎香を持ったコーヒーのアロマとスモーク ビターチョコの苦甘感とクリーミーさをしっかり感じます いいスタウトに感じる革のような香りとヴェルヴェットのような舌ざわりも十分に味わえます 

おすすめスタウトです お試しください ¥1130

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いよいよ寒さの厳しい日も増えてきましたので、冬向けレシピのベルギービールをリストオンしています

こちらの『ゴリアテ ウインター』、レギュラーで出ている『ゴリアテ』よりもよりコクのあるタイプに仕上がっています

以前、『ゴリアテ』はジャガトカーナでもよく扱っていたビール ラベルももっといかついゴリアテのイラストでした ゲントのホップデュベルで飲んだのが最初だったと思います ブロンドエールで程よいホップのフルーティな飲み口でお好きな方も多いですね

『ゴリアテ ウインター』は、コクもありますがフルーティさ、ホップの苦みもしっかり感じられます 濃すぎるエールではないので、さっぱり飲みたい方にもおすすめです



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人気のクリスマスビール、入荷です!

毎年この時期恒例の『デリリウムクリスマス』です

通常のデリリウムに通じるフルーティさを持ちつつ、違うレシピで濃いボディのよりしっかりした冬向きの仕上がり

ラベルも通常のデリリウムより、ピンクの象がサンタに変身した可愛いクリスマス仕様です 

グラスも専用クリスマスラベルに入れてサーブしますので、ぜひどうぞ

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ワシントンのスカトルバットブルワリーの美味しいipa 『トランジスタIPA』のご紹介

インポーター資料によると

「地元で人気のラジオ局KEXPとのコラボビア 爽快な苦味が特徴 美しい金色、ウッディ&フローラルアロマのホップIBU:68」

味わいはおっしゃるとおりで、普通に美味しいUSクラフトのIPA 僕も大好きな味です 程よい苦みを感じる爽やかな仕上がり まあ、無難といえば無難なビール

KEXPとコラボ、というのにも惹かれました KEXPは自分のIPHONEにもアプリを入れててたまに聴くFM オルタナ、とかマイナーめのインディーがかかってるんで知らない面白い音楽に出会えることも多いし、普段聞いてるようなUS.UKインディーもかかって、ま、僕とかには居心地いいFMです シアトルの放送局なんでとなりのワシントンでもよく聞かれてるんですね なんで、名前が『トランジスタ』なんでしょうね

スポット入荷であまり数は入ってきてないです USクラフト好きの方はぜひどうぞ

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アルヴィンヌ醸造所の美味しいけど一癖あるエール、2種類入荷しました

アルヴィンヌのビールは、以前『アルヴィンヌ メルキオール』や『マッドトム』などをご紹介しました どちらも意欲的につくられた個性派ビール 

で、アルヴィンヌは独自に見つけた酵母『モルフェウス酵母』という酵母を使ってビール造りをしていますが、その『モルフェウス酵母』の魅力が特にしっかり味わえるビールがこの2種!です

まずは『モルフェウス トリプル』 ろ過をしないか、軽くといった感じでしっかり濁りのあるビール 甘さ、酸味のバランスが良くホップの苦みもしっかりと味わえます 柑橘のフレーバーと複雑な味わい 通常のベルジャントリプルとは全く違う仕上がりです

『モルフェウス エクストラ』  こちらも濁りのあるブロンド シトラスや桃の風味を感じます 甘みのあるフルーティな仕上がりで気に入っていただける方も多いと思います

・・・・が、こちらは一癖あるビール カーボネーション(ビールに含まれる炭酸ガス)がめちゃめちゃ強いんです 注ぎだすと泡泡泡・・・普通に注ぐと吹きこぼれで飲めない量の方が多くなりそう・・・大ぶりのデュベルのグラスでも3分の一ほどしか注げません 

なので、こちらの『モルフェウス エクストラ』のサーブは2つのグラス、もしくは3つに半分づつ注いでお出ししようと思っています これも『モルフェウス酵母』の特徴なんでしょうか?不格好ですが、様々な個性があるからこそ面白いベルギービール 楽しんで飲んでいただけたらな、と思います

どちらも美味しくて面白いビール ぜひお試しください 各¥1180

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今年で日本とベルギーが友好150周年を迎えたことを記念してつくられたシュフのスペシャルビール

ラベルには「サニービールで祝う、日本・ベルギー友好150周年」の文字があります また、小人の後ろには富士山が描かれています

シュフのビールは個人的に味わい、ラベルデザインも好きでこれまでジャガトのビールリストにも再三登場してますので、記憶のある方も多いんじゃないかと思います 

クリスマスエールなんかも小人がサンタコスプレの可愛いラベルで人気でしたね

こちらの『シュフ・ソレイユ150』、味わいはスッキリとしたブロンドエールで、どなたにもお勧めできる飲みやすくフルーティな仕上がり シトラス系の爽やかな香りとペッパーのスパイス感で飲み飽きしないおすすめエールです

今年限りに入荷だそうで、ある程度仕入れてますがご希望の方はお早めにどうぞ

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『アルバイノ スクイッド アサシン』
Albino Squid Assassin

数々のリミテッドをリリースしているブリュードッグの新シリーズ「スモールバッチ2016」のシリーズ第1弾となるリミテッドです ライ麦のIPA ライらしいペパリーで軽めのテイストとホップの魅力をしっかり感じるIPAの良さが味わえるブリュードッグらしい仕上がり

「スモールバッチ2016」は1度限りの限定商品だそうです それぞれ気鋭のアーティストとのコラボでお酒のイメージと合致したラベルデザインを纏うようです 第1弾となる今回は、ディテールにこだわった描写、トラディショナルとコンテンポラリーを融合させた作品で人気のイラストレーター「ジョー・ウィルソン」の迫力のあるアート缶が採用されました


『アルバイノ スクイッド アサシン』は、ケトルとドライホッピングによる深いレイヤーを持つレッド・ライIPAです「シトラ」ホップの柑橘系のフレッシュさと「チヌーク」ホップの松っぽさが、モルト由来のトースティ―なキャラメル、灰、リッチなココア、そしてライ麦のペッパリーさと見事な調和を果たしています

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飲みやすくて美味しいベルギーIPAです

ブリュッセル南部にあるシリー醸造所のビール シリーは『セゾン・デ・シリー』『スコッチ・シリー』などをたまに仕入れてました オーソドックスないいブルワリー、といった印象でしたが、近年この『グリーンキラー』そしてその前に『ピンクキラー』というラベルも味も名前もポップなビールをリリースしています

『ピンクキラー』はグレープフルーツ果汁の入ったフルーツエール、ただコリアンダーやオレンジピールも入ってベルギーのブルワリーらしい仕上がりでした 今回の『グリーンキラー』はIPAで、やはりここ数年のIPA人気を意識しての生産なんでしょうか?

ラベルの犬はシリィ醸造所の番犬マークフェイス君だそうです 

シトラスとスパイスの感じも程よく、しっかりしたホップの苦みとともにベルジャンらしいふわっとした甘みも感じます バランスよく行き過ぎてない美味しいIPAです

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シェラネバダブルワリーのハイアルコール、フルボディー・ビールライン「High Altitude」シリーズの一つとなるインペリアルスタウトです シェラネバダのビールはこれまでいくつか取り扱いしてきましたが、どれも好評、かつ個人的にも好きな味わいのものが多い印象です 

こちらの『ナーワル インペリアルスタウト』、ratebeerでは99ptという高得点 


ナーワル、Narwhalとは北極海の深海に生息する神秘的な生き物“イッカク”のことだそう イッカクは小型のクジラで、雄は1本の長い牙を持っています 体長5メートル弱にして、牙は3メートルもあるそう ラベルにも描かれていますがかっこいいですね 

味わいも素晴らしくロースト香がエスプレッソのような深いコクを感じさせてくれます かなり濃厚な黒でスモークしたナッツやココア、コーヒー、バニラの味わい ベルベットな口当たりが心地よく10,2%のハイプルーフをあまり感じない美味しいスタウトです



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ジャガトカーナで、レギュラーメニューではないですが結構定期的に入荷する人気ビール 『ブリュードッグ ハードコア インペリアルIPA』です

少し前からラベルが変わりましたね 以前のもののほうがハードコア感?ブートのパンクコンピ盤みたいなロゴの感じがあって好きでしたが、味わいは変わらず美味しい攻めてるIPAです

インポーター資料より

『色は琥珀がかったオレンジ ルビーグレープフルーツやビターオレンジのピールのようなアロマホップが鼻腔を突き抜けます ホップはかなり効いておりIBU値は150ありますが、嫌味なほど圧倒的ではなく、至ってフルーティーで紳士的 パインやバナナ、そして最初の印象のグレープフルーツ系のホップ香が軸として全てに働きかけます モルティでキャラメルの甘さが9.2%のアルコール感を包み込み、上品な飲み応えとなって広がります フィニッシュはたっぷりとしたビター感が心地良く、絶妙なカーボネーションにより、きれいなノド越しを作り出し、素晴らしいシトラスピールを連想させるホップの香りを運んでくれます

麦芽の種類:Maris Otter, Crystal malt, Cara malt
フレッシュホップ:Centennial, Columbus, Simcoe
ドライホップ:Centennial, Columbus, Simcoe
IBU値(苦味):150                     』

IBU値150とまさにハードコアスタイルのIPAですが、全体的なフルーティな香りの良さと味わいで美味しく飲み干せます 個人的にも定期的に飲みたくなる傑作IPAだと思います




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美味しい修道院ビールが入荷しました 飲み飽きしないトリプルタイプのアビイ、『サンマルタン トリプル』です

ルーツは1096年にサンマルタン修道院で始まったビール造りまで遡るそう 1890年にブリュノォ醸造所にレシピは引き継がれ、現在に至ります 3種のホップと数種の麦芽による芳醇な味わいです 強めに濁ったホップとコリアンダー、オレンジピールをしっかり感じることができます 思った以上に飲み始めからフィニッシュまでビターな感じが続きます フルーティでありながらドライな切れがあり、ガスも強めですので暑い日にもおすすめ ベルジャンエールの間違いない味わいに仕上がっています

個人的にも好きなタイプ おすすめです



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興味深いベルギービールが届きました

ベルギーのビール醸造家からなる、ベルギービール騎士団が認めた名誉騎士の菅原亮平氏の醸造ブランド、Rio BREWING&CO.(リオ・ブリューイング・コー)のビールです

ベルギー南部ワロン地方にあるジャンデラン醸造所に委託して生産されています

大麦麦芽と小麦麦芽をブレンドし、度数は6%と飲みやすく爽やかな飲み口に仕上げられています

菅原氏はビアカフェを日本で数店舗経営し、ベルギービールの日本での普及に努力された方 自身による、ビール造りまで手掛けられるとは素晴らしいですね そして、この『初陣』は日本食とのマッチングも考えてレシピが作られていますので、日本での食生活の中で活躍する機会も増えそうです

香りはトロピカルフルーツ、マンゴー、バナナ、桃  小麦由来の優しい酸味とホップのバランスが心地いいです ドライホッピングを二回行っているそうですが、ホップが突出したipaタイプとはまた違う味わい 味わいにホップの苦みはさほど強くなく、優しいホップの香りが鼻、口いっぱいに広がります

美味しいベルジャンエールです 少し多めに仕入れてますので是非お試しください



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ベルギー ブルーダー・ヤコブ醸造所のブラウンエールです ダーク系のビールにありがちな甘さは控えめで、ドライな印象が特徴的な瓶内二次発酵ビールです

伝統的なレシピに基づき、コリアンダー・オレンジピール・リコリスなどのハーブを使用しており、甘みの中にスパイシーなキレもあわせもつ、飲みやすいブラウンエールです

このあたりのエールだと甘みを強く感じるものが多い気がしますが、こちらはドライでビター感があるスパイシーなエール ロシュフォールの10などがお好きな方にもおすすめです

 

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セッションエールは、ここ2,3年つくるブルワリーの増えた感のあるタイプのビール 既存のビアスタイルの特徴を保ちつつ、度数を下げ飲みやすくしたビール、というのがセッションエールの説明として良く使う言い方です

なんとなく日本でも定着してきた気もするipaスタイルのビールですが、度数が10%程度のものも多く、またここ近年はホップの強さ、個性の強さを強調したビール作りを競いあうような傾向もあり、美味しい!けどきつい、飲み疲れる・・・といった印象の残るビールも割とありました ま、でも美味しいし楽しいビールが多くていいな、と思ってたんですが最近それに対してこういったセッションエールというのも出て、しっかりホップ、ビールの個性はあるけど飲み飽きしないタイプが増えつつあります

ミッケラーのつくるビールはどれも個性派、度数も高めのものが多いのでちょっと身構えて、体調考えて・・・どうしよう、といったときもありますが、このセッションIPAは5% 一般的なピルスナーと同程度で身構えなく飲めますね

暑い夏の日にさくっとさっぱり飲めるセッションエール、おすすめです

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アビイ系の美味しいベルギーエールです

『コルセンドンク ゴールドトリプル10』

アントワープ州のTurnhoutという町に、1398年に建てられたコルセンドンク小修道院で醸造されていたビールが醸造所の名前の由来だそう 醸造は現在Du Bocq醸造所に委託されつくられています

修道院タイプのビールを各種とブロンシュもつくっているそうで、ボトルデザインも修道院のそれを感じさせるベルギービールファンにはぴったりな感じです

今回入荷のゴールドトリプル10はリンゴや洋梨、オレンジの様なフルーティーな香りや味わいと麦芽感、ドライな口当たり、スパイシーなフィニッシュと美味しいベルジャンビアの要素をしっかり持ち、10、2%の飲みごたえもしっかり楽しめる味わい 

個人的にも好きな味、ラベルですので安定して入荷すればレギュラーメニューにしたいな、と思ってます が、とりあえず少量ずつの入荷ですのでお早めにどうぞ

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Brouwerij Omer Vander Ghinste  オメール・ヴァンデルギンスト醸造所で120年変わらない製法で作られるというレッドビール ラベルもオールドファッションでいい感じです 

オメール・ヴァンデルギンスト醸造所は西フランダース地方Bellegemという町にある1892年創業の伝統ある醸造所です 以前はボッコル醸造所といっていたそうです 

『ヴァンデルギンスト・アウトブライン』は伝統的なレッドビール、落ち着きのあるマホガニー色で、カラメルと香ばしい麦の味わいに加えランビックのようなさわやかな酸味がバランスよく調和しています 燻製料理や肉料理との相性がとても良いそうです 個人的にも一頃よりレッドビールをあまり飲まない時期があったんですが、最近レッドビールを選ぶ機会が増えてきてます ウイスキー好きの方にもおすすめですし、もちろんベルギービールラバーの方には是非お試しいただきたいです

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セール入荷のIPA オレゴンのホップバレーブルワリーの『シトラス ミストレス』です

グレープフルーツピールを使った爽快感のあるビターな後味がIPA好きの方にばっちりアピールすると思います

個人的にもグレープフルーツピールが加えられたIPAは好物の一つ この間自宅用に購入したしたブリュードッグの缶タイプ、『エルビスジュース グレープフルーツIPA』も気に入ってよく飲んでます こちらもそのうちゲストビアでおすすめしようと思っています

4種のホップを使ったオレゴンらしいホップ感とピールの苦みが蒸し暑いこの季節にぴったり 梅雨のじめじめを拭ってくれそうな爽快感のあるビールです オレゴンのユージーンという町でつくられていますが、この町は小さいながらクラフトビアのブルワリーが結構あるそうで、自転車に乗ってブルワリー巡りをするなんて旅行も楽しまれているそうです 

今回セールで入荷したIPAですので、今月に限り¥750でお出しします 通常だと¥1080ぐらいでお出しするビールです ので、IPA好きの方はもちろん、IPAやクラフトビールに興味のある方にもぜひお試しいただきたいと思っています 

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以前、ボトルタイプのものが入荷し、大変好評+個人的にも大好きだったブリュードッグのIPAです

IBU100! 『ジャックハンマーIPA』

IBU(国際苦味単位)100のIPAです 想像どうりのホップの強力なアロマを楽しめます

柑橘(レモンやグレープフルーツ)の香り+パイナップルのトロピカルフレーバーは、暑い夏にぴったりのIPAです

飲み心地もドライでビターながら麦芽感もしっかり感じられる美味しいインデアンペールエール

レイトビア96ポイントの高評価です

今回は缶タイプ、そして今月のみですがセール価格でお出ししています ¥820 暑さが増してくるこの時期、こんな感じのIPAが最高に美味しい季節だと思います ぜひどうぞ

 

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ラベルが独特なスヘルデ醸造所 ちょっと苦手なデザインで手を出さなかったのですが、オイスタースタウトに興味あるお客様との話で仕入れてみました 1993年設立という若いブルワリーですが意欲的なビールを数々リリースしています

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ラベルはどのビールもこんな感じ なんかあちらの新聞によくある風刺の効いた一コマ漫画の感じ、というんでしょうか?ヨーロッパぽいといえばぽいですね 

『スヘルデ オイスタースタウト』 こちらは牡蠣の殻で濾したスタウトです オイスタースタウトはアイルランド、スコットランドなどで見かけるスタイル 最近は日本のクラフトブルワリーでも面白いものがつくられているようです 牡蠣の身、殻を煮出して作るタイプのものらしく、こちらのスヘルデのものより、より濃く牡蠣の風味がしそうですね 

『スヘルデ オイスタースタウト』はそこまで牡蠣感を強く出したものではなく、普通にコクのある美味しいスタウトといった感じの仕上がりになっています スタウトらしいベルベットのような飲み心地とローストした麦芽の甘みが心地いいです 美味しいベルジャンスタウト、おすすめです ひょっと岩ガキでも入ったらご一緒に勧めてみることができるかもしれません 
 

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日本初入荷というベルジャンipaです のであまり情報はありませんが・・・

資料によるテイスティングノートは

『くもりのあるオレンジ、ホップのシトラス、マンゴー、松の様な香りにほのかにスパイシーさ 柔らかなモルトの甘みを感じながらホップのマンゴーや柑橘のフレーバーに苦みが広がり、ホッピーでドライなフィニッシュへ アメリカンIPAファンにもウケそうなベルジャンIPA』

とのこと 普通に楽しめるipaに仕上がってると思います

こちらのブルワリーも様々なスタイルのビールを造っていてこのipa以外にも興味を惹かれたのはスモークビールの『グーデンスポール ネテブックスモーク』や『グーデンスポール クアドルペル』、いずれ仕入れてみようと思っています

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初入荷のベルギービール、『ゴールデントリッキー』です

ブルゼットという醸造所?でつくられます ビール処ゲントの近くアンズヘムという町でつくられます ゲント大学の醸造学科の同窓生3人でつくっているそう  

醸造所?と書いたのはこちらビールの生産はデ・ランケ醸造所で行われ、熟成、ブレンド、瓶詰などをアンズヘムにあるブルワリーにて行っているそう 生産者の一人が普段はデ・ランケで働いているそうです

ブロンドエールで炭酸強め シトラス、ピーチの心地いい香りがします 
 
オーストラリア産のホップ Ella(エラ)を使ったシングルホップIPAです 爽やかな苦みが心地いい美味しいベルジャンipa  ratebeerでも92点と高評価 あまり趣味がいいと言えないラベルとのギャップが面白く感じる爽やかなipa

生産スタイルからしてそれほど多くの量は作られないと思います 興味ある方是非お試しください 

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