ビール(ベルギー、usクラフトetc)

2017年10月24日

『vicaris generaal』ヴィカーリス ゲネラール

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あまり情報のないベルジャンダークエールです 


『Vicaris(ヴィカーリス)』とは、オランダ語で「教皇代理」あるいは「助任司祭」などを意味するそう

2人の醸造家ディルベークとデンデルモンドによって様々な委託ビールを生産しているプルーフ醸造所で造られているそうです

プルーフといえばミッケラーのベルジャンタイプのビールはほぼここで造られているそう プルーフ醸造所は1996年にディルク夫妻が立ち上げた最新設備を持つ醸造所です また醸造学、発酵学に関する研究機関でもあるとのこと 自社のビールもあり、『レイナート』というエールは以前、ジャガトでも取り扱いしました

こちらの『vicaris generaal』ヴィカーリス ゲネラールはレーズン、プラムの甘いコクのある香り、柔らかい飲み口で果実感とカラメルの味わいの芳醇なダークエールです この時期おすすめのベルジャンダークです






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2017年10月17日

『マッドリバー スラミン サーモン ダブルIPA』

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カリフォルニアのマッド・リバーがつくるダブルIPA 『マッドリバー スラミン サーモン ダブルIPA』ジャガトでも定期的に入荷している人気クラフトビアです 

IBU:95.2のダブルIPA アマリオホップでドライホッピングした新鮮な柑橘系のアロマ ビターで飲みごたえあるビールです

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2017年08月26日

『志賀高原ビール House IPA』

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いい感じの国産ダブルIPAです

ジャパニーズクラフトビア、ジャガトのラインナップでは少ないですが、面白い、興味をひかれたものは積極的に飲みたい、ご紹介したいと思っています

こちらの長野、志賀高原でつくられる『志賀高原ビール House IPA』「自分たちが飲みたいビール」として、どうしてもつくりたくて登場した、玉村本店の最初の限定ビールだそうです

2006年まではアメリカ産のホップでしたが、2007年バージョンからは英国産のマリスオッターが使われているそう ギラギラしたホップ感ではないですが、IBU95の苦みをしっかり味わえるタイプ

多分無濾過で酵母もしっかりグラスの底にたまります 揺らしながら飲んでください






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2017年08月02日

sale beer!『イネディット』 エルブジ×ダム

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久しぶりに『イネディット』入荷しました 

しかも、セールで仕入れることが出来ましたので8月中1ケース分に限り、¥750でご提供します!

登場時から、結構派手なうたい文句で宣伝されていました『イネディット』 一斉風靡したスペインのレストラン『エルブジ』のシェフ、フェラン・アドリアが自店での料理に合わせてバルセロナのビアメーカー、ダム社(エストレージャ・ダムの)と開発したといわれるビールです

何年前に日本に入荷しだしたのか忘れましたが、すぐに数本購入し、メディアにも登場していたため割とすぐ完売した気がします ただし、当初は750mlのボトルサイズのみでしたので、少し提供しにくかったかも

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少し前から330サイズのものが出回るようになりました スペインバルやレストランで馴染みのあるビールになってきた感じがあります おいてあるお店も割とあり、また後述しますが似たテイストの定番ビールをジャガトでは扱っていましたので、あえてでジャガトでは扱ってませんでした 

個人的にはこの味かなり好きです 小麦とコリアンダー、オレンジピール、リコリスが使われている、といえばお気づきの方も多いと思いますがヒューガルデンホワイトやベディットなどに代表されるベルジャンホワイトによく似ています 

柔らかい酸味とフルーティで、軽くスパイシー いつでも飲みたくなりますが特にこの暑い時期には美味しく感じるような気がします

1杯目やクールダウンにも最適な1本です ぜひどうぞ


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2017年07月30日

『シエラネバダ トルピード エクストラ IPA』

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1980年にカリフォルニア州チコのシエラネバダ山脈のふもとにケン・グロスマン氏が始めたホームブリュワー、現在はクラフトビア業界2位の規模を誇るそう

『シエラネバダ トルピード エクストラIPA』は2009年より醸造されています 自社で開発した「ホップ・トルピード」と名付けたドライホッピング設備が名前に付けられたビールです

「ホップ・トルピード」の説明がありましたので引用してみます

「ホップ・トルピード」という画期的なドライホッピング設備はステンレス製の容器で、150gal(570L)分のビールと80lbs(36kg)分のホール・ホップが入る容量がある 仕組みとして、まず装置をホップで満たし、発酵タンクから送られてきたビールがその中をゆっくりと通過し、また発酵タンクへと戻っていく バッチサイズにもよるが、タンクに戻るまでに2つの容器を通過し、1分につき3gal(11L)のペースで4日間循環を続ける これにより無駄な苦みを出すことなく、ホップのフレイバーと香りを最大限引き出すことができるといった優れものである

ということ 無駄なくホップの味わいを凝縮して取り出しています


シトラスやグレープフルーツ、南国フルーツの華やかな香り 麦芽感とホップのバランスがよく、フルーティでスパイシーな飲み心地と余韻の長さも楽しめます 



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2017年07月04日

『ズウィンジー Zwijntje 』

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ピンクの象、のデリリウムではなくピンクの豚、のズウィンジーです ゲントのビール

面白いつくりをしていて、ゲントのアビィ、アウグスティン、と同じ醸造をしたあと、違う酵母を加えて瓶内2次発酵させるそう アウグスティンも好きなビールですので、興味わきます

醸造化の友人が営む養豚場で、この酵母を豚の健康のために与えていたことから友人の頼みでこのネーミングになったそう  めちゃめちゃ素朴な豚のイラストが可愛いです 

香りは蜂蜜や綿あめの砂糖の甘さ フルーティですがハーブの青さ、ホップの柔らかい感じもあるとても飲みやすいベルジャンエール 酵母の多さからでしょうか?丸みを感じるビールです ラベルの妙な可愛さにもあってる味わいですね








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2017年06月29日

『ルシファー』

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「サタン」という意味で、以前はリヴァ醸造所によって造られていたアルコール度数8%のゴールデンエールです 現在はヘットアンケルで作られています

ペールゴールドの色合いに、青りんごや洋梨の酸を感じるアロマと麦芽感 フルーティで普通に美味しいベルジャンエールです

かなり久しぶりに仕入れました(5,6年ぶり?)悪魔系?のベルギービールはデュベル、サタン、このルシファーなど色々ありますが、ジャガトではデュベル一匹でいいかな?なんてしばらく思ってまして・・・

僕自身も久々飲みましたがいいストロングエールだと思います 泡立ちもよく、さっぱりとしてますのでこれからの時期におすすめしたいビールです




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2017年06月28日

『ジプシーインク ヒドゥンジェム IPA 』

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ジプシーインクはミッケラーのミッケル・ボルグとトゥ・オールのトーレ・ギュンターが立ち上げたブランド どちらもいくつものアイテムをジャガトでは取り扱ってきましたので、ミッケラー好きのお客様もいらっしゃいますし、聞き覚えある、といった方もいらっしゃると思います ジプシーインクのコンセプトは、「よりバランスと飲み易さを重視したクラフトビール」だそう デザインはもちろん、ミッケラーのいくつものビールラベルのデザインでお馴染みのキース・ショアです

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フルーティなホップの香りがいかにも美味しそうなフレッシュなIPAです

「アマリロ」、「カスケード」ホップを使用し、ビターでフルーティな仕上がりになっています

ミッケラーファンの方には、ぜひ一度お試しただきたいですね



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2017年06月15日

『初陣 柚子ブロンド』

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以前ご紹介し、ご好評でしたベルギーで日本人の手掛けるベルギービール、『初陣』の、柚子入りブロンドエールのご紹介です

高知県産柚子の皮を大量にホップのドライホッピングと同時に付け込み発酵・熟成させるという特別な醸造法を用い、初陣のコンセプトを生かしながら初陣とは異なる2種のベルギー酵母を利用して柚子のアロマを軽やかに表現しています

にごりのある淡いブロンド レモン、ゆず、すだちのような柑橘系の香りがあります
口に含むとレモンのような柑橘系のフレーバーをともなった、さわやかな酸味を感じます
柚子の皮を大量に漬け込んでいるということで、やがて渋みをともなった内果皮を思わせる苦味がバランスよく広がります 後に柑橘系の心地よい苦味が続きます (ベルギービールjapan様サイトより)

個人的にも柚子の香りは大好きなので、こういったブロンドエールは好みです 香りは華やかですが、柚子皮の渋み、苦みもビール自体にいい要素をもたらしていて、ビターな余韻が長く続きます おすすめですよ



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2017年05月10日

『ステーンブルージュ・ブロンド』

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以前は、半分定番品みたいになっていた個人的にも好きなブロンドエール、『ステーンブルージュ・ブロンド』です 

秘密のハーブミックス「グルート」が生み出す繊細な味わいが特徴、ラベルにも 

ステーンブルージュ・ブロンドは特にこのハーブによる、スパイシーな風味を楽しむことができます。

フルボディーのブロンドビールはマイルドなフルーティーさの中で、甘さと苦さが絶妙のバランスを保っています。

アルコール度数は6.5%、味わいながらゆっくり飲むのにも、のどの渇きを癒すのにも適しています

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2017年05月08日

『フォグカッター ダブルIPA』

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大好きなロストコーストブルワリーのアイテムです が、ジャガトでは初めての入荷になります

『フォグカッター ダブルIPA』

ラベルもスカルのライダーがバイクにまたがったロストコーストぽいものです

カスケード、センテニアル、クリスタル、チヌーク、シトラでドライホッピングしたダブルIPA

香りはパイナップル、味わいはグレープフルーツ皮ごとの苦み、爽快感、舌触りは少しオイリー ジン好きにもアピールするようなジュニパーぽい青い苦みも特徴的です IBU:80

ダブルIPAならではのジューシーなホップ感を十分味わえるおすすめアメリカンIPAです



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2017年04月12日

『フラーズ IPA 』

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最近IPAといえばアメリカ、ベルギー、その他色々面白いものが多く、つい仕入れしながちなんですが、久々イングリッシュIPAが入荷です (スコットランドIPAはブリュードッグのを多く扱ってきたんですが・・・)

1845年からの歴史を持つフラーズのつくるIPAです フラーズは『ロンドンプライド』や『ESB』といった銘柄も有名でロンドンのパブで飲んだ経験のある方も多いと思います 僕も数日いただけのロンドンですがパブ巡りの間、何件もフラーズのタップが10種近くずらっと並んだパブに行き当たりました フラーズは現在イギリスで380件以上のパブを所有しているそうです なので、イギリス旅行中には結構出会う確率高いんじゃないでしょうか?

こちら『フラーズ IPA 』 すっかりお馴染みになったスタイル、IPAですが意外と成り立ちをご存知でない方も多く、イギリスが発祥と言うと驚かれることも多々あります 確かにIPAスタイルのビールが数多く作られているのはアメリカのイメージがありますもんね

インディアペールエールビール(IPA)はもともと、1700年代初期にインドがイギリスの植民地となり、インド在住のイギリス人の為に、良質のエールビールをイギリスより輸入するのに長期航海中にビールの劣化を防ぐために大量のホップを使用したエールビールです

フラーズIPAはボトル内での少量の酵母がゆっくりと2次発酵することで、本来のエールにふさわしいフレッシュで自然なフレーバーが引き出されて、IPAの最大の特徴であるホップの強い苦みが調和された味わいとなっています 

オーソドックスなイングリッシュIPAです 派手にホップが効きまくってる感じではないですが、いいエールだなと思う落ち着く味 最近のセッションエール系が好きな方にもアピールすると思いますよ


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2017年04月08日

『グレートホワイトハイプIPA』

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以前ご紹介の『ドント ブレーク ジ オート』 スウェディッシュスタウトをつくるスウェーデンのブルワリー『CAP』でつくられるホワイトIPA 『グレートホワイトハイプIPA』です

洋梨、マンダリンオレンジのフレーバーにピリッとしたベルジャンイーストのスパイス感、ホワイトの爽やかさと、ホップの苦みが広がります

この怪物風のラベルもインパクトあっていい感じですが、もう一種流通してるラベルがあってそれは、ムーミンそっくりの、でもクジラかな?というトロール系ですが可愛い感じ

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ジャガトに入荷しているこっちのラベルも個人的には可愛い!と思うんですが、女子受けはもう一つのバージョンですかね 
昔ニコロデオンでやっててよく見てた『ぎゃあ!!!リアル・モンスターズ』に出てきそうな感じで・・・

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ホップが効いたのが飲みたいけど、あまり主張が強くない、でも美味しいのが飲みたいときにぴったりだと思います 









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2017年04月02日

『サイレン クラフトブリュー サウンドウェーブIPA 』

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サイレン クラフトブリュー』は、イングランド、レディングの南に位置するクラフトブルワリーで、
オープンした2013年にratebeer.comの「新設ブルワリー世界2位」に輝きました

また、翌年には英国No.1ブルワリーに選ばれ、品薄のためなかなか輸入が出来なかったそうですが、最近入荷が始まりました

こちらの『サイレン クラフトブリュー サウンドウェーブIPA 』は、コアアイテムのウエストコーストIPAで、IBU(苦み)は70と高めです シムコー、コロンバス、チヌークの3つのUSホップによる、グレープフルーツ、ピーチ、マンゴーのフレーバー どぎついホップ感のus ipa系ではなく、伝統のuk ipaを洗練させた雰囲気のビールに仕上がってます

ratebeer97点の高評価です


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2017年03月19日

『バルブ ノワール』

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1500年頃にリエージュの町にあったバルブ・ドール醸造所が造っていたビールをヴェルハーゲ醸造所が復活させました

ヴェルハーゲ醸造所はドゥシャス・ド・ブルゴーニュが有名銘柄、ジャガトでも何度か仕入れたことがあります 

こちらの『バルブ ノワール』は、9%の濃い黒色のビール スタウトぽいロースト香、苦みとベルジャンエールの酸味、甘みとが味わえる深い味わいのエールです 濃いのですが、ガス圧も割とありますので、飲みやすさも感じます

1500年頃のビールの味に近いんでしょうか?レシピの忠実な再現がされているのかどうか分かりませんが500年以上前に飲まれていたビール、と思うと感慨深いですね 

少し肌寒いぐらいの今時期が美味しい気がします ぜひどうぞ  

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2017年03月03日

『ブリュードッグ エルビスジュース』

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ブリュードッグの美味しいIPAが入荷しました 

エルビスジュース グレープフルーツIPAは、5種のホップとグレープフルーツピール(皮)でつくられるシトラス感の強いIPA

インポーターのテイスティングコメント

『香りはグレープフルーツ、タンジェリンオレンジにキャラメル 味わいはホップ由来のフローラルで松脂のような苦味を、爽快なグレープフルーツのシトラスフレーバーが包み込んでいます 苦みはミディアムで、アフターに現れるホップビターが切れ上がりを良くし、6.5%ながらグビグビと飲めてしまいます
今までのブリュードッグのIPAとは一線を画すフルーティでジューシーなこのグレープフルーツIPAは、創業者のジェームズ・ワットも「ビールファンへの挑戦」と表すほどです 是非、ブリュードッグの新たなIPAをお楽しみください』

個人的に柑橘ピール、特にグレープフルーツのピールの入ったIPAは大好きです こちらも自宅でも飲んでますが暑い日にぴったりの爽快なフルーツ&ホップでおすすめです


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2017年02月13日

『アルヴィンヌ Φ』

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『アルヴィンヌ Φ』、『アルヴィンヌ フィー』です ギリシャ文字のラベルが印象的

アルヴィンヌ醸造所は、まだ歴史の浅いブルワリーですが興味深いビールを次々と作り出していて注目しています 昨年も『メルキオール』『マッドトム』、『モルフェウス トリプル』『モルフェウス エクストラ』などをご紹介してきました

個性的、且つ美味しく飲めるおすすめブルワリーです 

今回ご紹介の『アルヴィンヌ Φ』もきっちり個性的なビール 昨年ごろから作り手側のトレンドになっているような気がするサワーエールです 乳酸や野生酵母を使って発酵・熟成することで酸味を強調するビアスタイル

なので、ベルギービールだとランビックやレッドエールがお好きな方にはまずお勧めしたいビールですね

『アルヴィンヌ フィー』はもちろん、アルヴィンヌの売りであるモルフェウス酵母からつくられています(詳しくは過去ブログをどうぞ)

リンゴ系の酸と甘みの中に麦芽の旨味もしっかり感じるビール 温度変化でもかなり楽しめます 10%の度数が気にならないフルーティでとろみも感じる口当たりでランビックよりも飲みやすく感じるかもしれません サワーエール、美味しいですね 美味しいんですが、まだまだ体験してない方が多いジャンルだと思いますし、今のとこジャガトでも常備するジャンルではないです なので、ご紹介のボトルがあるときにぜひお試しいただきたいと思います ぜひどうぞ



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2017年01月24日

『ブリュードッグ ジェットブラックハート』

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お馴染み、ブリュードッグからミルクスタウト『ジェット ブラック ハート』のご紹介です

『ジェット ブラック ハート』は、2015年のプロトタイプチャレンジ4種の中で、全体の40%の支持を得て優勝した漆黒のビールです ラクトース(乳糖)を使用したミルクスタウトで、スタウトとしては非常に珍しく8種ものモルトを使用することで複雑な味わいをつくり出しています

ミルクスタウトはこの時期お勧めする機会が多いですね 昨年末も同じブリュードッグのミルクスタウトをおすすめしましたが、ブログでご紹介する間もなく売り切れました

4.7%と度数的にもかなり飲みやすいスタウトですし、クリーミーな口当たりが心地いいです インペリアルスタウトなど飲みなれている方には物足りないかもしれません  

(インポーターテイスティングコメント)

まずローストコーヒー、チョコレートのフレーバーが口いっぱいに広がり、4.7%とは信じられないほどリッチでフルボディ。オート麦と小麦によるベルベットのような口当たりで、後半には「マグナム」と「ソラチエース」ホップによるバニラ、ダークベリーが長い余韻となって現れます

クリーミーで飲みやすいスタウトです ぜひどうぞ


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2017年01月20日

『パロットドッグ ビタービッチipa』

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犬ラベルも可愛い美味しいipaのご紹介です 

『パロットドッグ ビタービッチipa』

パロットドッグはニュージーランドのウェリントンにある醸造所 2011年創業とまだ新しい醸造所です 自家醸造の経験を持つ3人が、醸造所を構え、操業しているようです ニュージーランド産のホップを使い作られています

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ニュージーランドのクラフトビールは、昨年ぐらいから少しづつ味わう機会が増えて、興味のある地域 ホップの生産も盛んですし、これからも面白いブルワリーが沢山入荷してくるんじゃないかと思います

こちらのビタービッチは「ratebeer.com」で95点を獲得したフラッグシップIPA 焼きたてのクロワッサンやクッキーのような麦芽香に、トロピカルフルーツのような味わいです 度数も程よくごくごく飲める飲み飽きしないipaです


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2017年01月08日

『ファイブオクロック シャドーIPA』 & 『Wham! - Freedom』

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ロンドンの美味しいクラフトビアー『ファイブオクロック シャドーIPA』です

2011年、グレッグとブライアン二人のホームブルワー(自家醸造家)がロンドンに設立したウィアード・ビアード醸造所でつくられます アメリカンスタイルと伝統的なブリティッシュスタイルの双方から影響を受けたビールづくりをしているようです

ラベルには葉巻を加えたスカルの目の部分にホップ、全体的にロックテイストのラベルでかっこいいです サイトを見るとかなりアイテムが出ていて、このスカルの部分がらべるごとにデザインが変わります 『貞子』なんていうビールも作っていて、まああの『貞子』です これなんかは、輸入されてるんですかね?されたら、それなりに話題になりそうです ちなみにインペリアルスタウトみたいですね

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ちなみに『ファイブ・オクロック・シャドー』とは朝そっても夕方には濃くなるひげ、ひげそりの跡が黒っぽいことだそう かっこ悪いイメージの言葉なのかと思いましたが、割とイケてる感じの意味でも使われてるみたいですね いい感じで伸びかけの髭はセクシーにも見えるみたいで・・・まあ、男前に限るんでしょうが・・・いろいろ見てると例にジョージ・マイケルが出てちょっと笑いました 『Faith』のジャケットがもろにそんな感じですよね 

けど、確かにセクシーかも 醸造所の名前、ウィアード・ビアードも変な髭という意味だそうです 作り手の顔が少し気になりますね

(・・・この記事の下書きは12月初めに書いてたんですが、まさか年末ジョージ・マイケルが亡くなるとは、、、びっくりしました  個人的にWham!は洋楽聞き始めの小学生の頃、カルチャークラブと共に大好きだったグループ 今でも、車でノーザンソウルのコンピなんかを聴いてて、「あっ、次Wham!聴こう!」なんて気分になることもよくあります 

多分、僕が一番好きな『freedam』 モータウンマナーのめちゃめちゃいい曲ですよね 80年台中国の風景たっぷりのpvも懐かしい!ベースラインを練習したこともあります 



『ファイブオクロック シャドーIPA』  テイスティングコメント

色: ブライトオレンジ

風味:麦芽とホップのフルーティービターが絶妙に融合し、マーマレードの心地良い甘さのあるアロマ ピンクグレープフルーツのような旨味と苦み このシトラスビターが長く支配し、パイナップルやマンゴーの南国フルーツが、ホップビターの隙間を縫って清々しい風となって吹き抜けます (インポーター資料より)

嫌みのない美味しいipa 香りも心地よく、いつでも何杯でも飲めそうなビールです ジョージ・マイケルへのr.i.pにもぜひどうぞ


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2016年12月12日

『08|01 エクスポートスタウト』

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冬にぴったりのビターチョコ&ローストコーヒーフレーバーのスタウトが入荷しました!

2012年ロンドンのバーモンジーで創業したマイクロブルワリー、ブリュー・バイ・ナンバーのエクスポートスタウト

英国内で最小クラスの1バッチ1440Lのブルワリーです ラベルはシンプルな4ケタの番号というスタイリッシュなビールですが味わいも素晴らしいこちらの『08|01 エクスポートスタウト』はratebeer.com96点という高得点です

輸出用に度数を上げたエクスポートスタイルでつくられています 強めの焙煎香を持ったコーヒーのアロマとスモーク ビターチョコの苦甘感とクリーミーさをしっかり感じます いいスタウトに感じる革のような香りとヴェルヴェットのような舌ざわりも十分に味わえます 

おすすめスタウトです お試しください ¥1130

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2016年12月11日

『ゴリアテ ウインター』

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いよいよ寒さの厳しい日も増えてきましたので、冬向けレシピのベルギービールをリストオンしています

こちらの『ゴリアテ ウインター』、レギュラーで出ている『ゴリアテ』よりもよりコクのあるタイプに仕上がっています

以前、『ゴリアテ』はジャガトカーナでもよく扱っていたビール ラベルももっといかついゴリアテのイラストでした ゲントのホップデュベルで飲んだのが最初だったと思います ブロンドエールで程よいホップのフルーティな飲み口でお好きな方も多いですね

『ゴリアテ ウインター』は、コクもありますがフルーティさ、ホップの苦みもしっかり感じられます 濃すぎるエールではないので、さっぱり飲みたい方にもおすすめです





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2016年12月09日

『デリリウム クリスマス』

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人気のクリスマスビール、入荷です!

毎年この時期恒例の『デリリウムクリスマス』です

通常のデリリウムに通じるフルーティさを持ちつつ、違うレシピで濃いボディのよりしっかりした冬向きの仕上がり

ラベルも通常のデリリウムより、ピンクの象がサンタに変身した可愛いクリスマス仕様です 

グラスも専用クリスマスラベルに入れてサーブしますので、ぜひどうぞ


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2016年12月07日

『トランジスタ IPA』

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ワシントンのスカトルバットブルワリーの美味しいipa 『トランジスタIPA』のご紹介

インポーター資料によると

「地元で人気のラジオ局KEXPとのコラボビア 爽快な苦味が特徴 美しい金色、ウッディ&フローラルアロマのホップIBU:68」

味わいはおっしゃるとおりで、普通に美味しいUSクラフトのIPA 僕も大好きな味です 程よい苦みを感じる爽やかな仕上がり まあ、無難といえば無難なビール

KEXPとコラボ、というのにも惹かれました KEXPは自分のIPHONEにもアプリを入れててたまに聴くFM オルタナ、とかマイナーめのインディーがかかってるんで知らない面白い音楽に出会えることも多いし、普段聞いてるようなUS.UKインディーもかかって、ま、僕とかには居心地いいFMです シアトルの放送局なんでとなりのワシントンでもよく聞かれてるんですね なんで、名前が『トランジスタ』なんでしょうね

スポット入荷であまり数は入ってきてないです USクラフト好きの方はぜひどうぞ

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2016年12月06日

アルヴィンヌ 『モルフェウス トリプル』『モルフェウス エクストラ』

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アルヴィンヌ醸造所の美味しいけど一癖あるエール、2種類入荷しました

アルヴィンヌのビールは、以前『アルヴィンヌ メルキオール』や『マッドトム』などをご紹介しました どちらも意欲的につくられた個性派ビール 

で、アルヴィンヌは独自に見つけた酵母『モルフェウス酵母』という酵母を使ってビール造りをしていますが、その『モルフェウス酵母』の魅力が特にしっかり味わえるビールがこの2種!です

まずは『モルフェウス トリプル』 ろ過をしないか、軽くといった感じでしっかり濁りのあるビール 甘さ、酸味のバランスが良くホップの苦みもしっかりと味わえます 柑橘のフレーバーと複雑な味わい 通常のベルジャントリプルとは全く違う仕上がりです

『モルフェウス エクストラ』  こちらも濁りのあるブロンド シトラスや桃の風味を感じます 甘みのあるフルーティな仕上がりで気に入っていただける方も多いと思います

・・・・が、こちらは一癖あるビール カーボネーション(ビールに含まれる炭酸ガス)がめちゃめちゃ強いんです 注ぎだすと泡泡泡・・・普通に注ぐと吹きこぼれで飲めない量の方が多くなりそう・・・大ぶりのデュベルのグラスでも3分の一ほどしか注げません 

なので、こちらの『モルフェウス エクストラ』のサーブは2つのグラス、もしくは3つに半分づつ注いでお出ししようと思っています これも『モルフェウス酵母』の特徴なんでしょうか?不格好ですが、様々な個性があるからこそ面白いベルギービール 楽しんで飲んでいただけたらな、と思います

どちらも美味しくて面白いビール ぜひお試しください 各¥1180

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2016年11月12日

『シュフ・ソレイユ150』 日本ベルギー友好150周年記念ビア

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今年で日本とベルギーが友好150周年を迎えたことを記念してつくられたシュフのスペシャルビール

ラベルには「サニービールで祝う、日本・ベルギー友好150周年」の文字があります また、小人の後ろには富士山が描かれています

シュフのビールは個人的に味わい、ラベルデザインも好きでこれまでジャガトのビールリストにも再三登場してますので、記憶のある方も多いんじゃないかと思います 

クリスマスエールなんかも小人がサンタコスプレの可愛いラベルで人気でしたね

こちらの『シュフ・ソレイユ150』、味わいはスッキリとしたブロンドエールで、どなたにもお勧めできる飲みやすくフルーティな仕上がり シトラス系の爽やかな香りとペッパーのスパイス感で飲み飽きしないおすすめエールです

今年限りに入荷だそうで、ある程度仕入れてますがご希望の方はお早めにどうぞ



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2016年10月27日

『アルバイノ スクイッド アサシン』

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『アルバイノ スクイッド アサシン』
Albino Squid Assassin

数々のリミテッドをリリースしているブリュードッグの新シリーズ「スモールバッチ2016」のシリーズ第1弾となるリミテッドです ライ麦のIPA ライらしいペパリーで軽めのテイストとホップの魅力をしっかり感じるIPAの良さが味わえるブリュードッグらしい仕上がり

「スモールバッチ2016」は1度限りの限定商品だそうです それぞれ気鋭のアーティストとのコラボでお酒のイメージと合致したラベルデザインを纏うようです 第1弾となる今回は、ディテールにこだわった描写、トラディショナルとコンテンポラリーを融合させた作品で人気のイラストレーター「ジョー・ウィルソン」の迫力のあるアート缶が採用されました


『アルバイノ スクイッド アサシン』は、ケトルとドライホッピングによる深いレイヤーを持つレッド・ライIPAです「シトラ」ホップの柑橘系のフレッシュさと「チヌーク」ホップの松っぽさが、モルト由来のトースティ―なキャラメル、灰、リッチなココア、そしてライ麦のペッパリーさと見事な調和を果たしています

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2016年10月26日

『グリーンキラーIPA』

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飲みやすくて美味しいベルギーIPAです

ブリュッセル南部にあるシリー醸造所のビール シリーは『セゾン・デ・シリー』『スコッチ・シリー』などをたまに仕入れてました オーソドックスないいブルワリー、といった印象でしたが、近年この『グリーンキラー』そしてその前に『ピンクキラー』というラベルも味も名前もポップなビールをリリースしています

『ピンクキラー』はグレープフルーツ果汁の入ったフルーツエール、ただコリアンダーやオレンジピールも入ってベルギーのブルワリーらしい仕上がりでした 今回の『グリーンキラー』はIPAで、やはりここ数年のIPA人気を意識しての生産なんでしょうか?

ラベルの犬はシリィ醸造所の番犬マークフェイス君だそうです 

シトラスとスパイスの感じも程よく、しっかりしたホップの苦みとともにベルジャンらしいふわっとした甘みも感じます バランスよく行き過ぎてない美味しいIPAです



jagatkana at 00:59|PermalinkComments(0)

2016年10月20日

『ナーワル インペリアルスタウト』

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シェラネバダブルワリーのハイアルコール、フルボディー・ビールライン「High Altitude」シリーズの一つとなるインペリアルスタウトです シェラネバダのビールはこれまでいくつか取り扱いしてきましたが、どれも好評、かつ個人的にも好きな味わいのものが多い印象です 

こちらの『ナーワル インペリアルスタウト』、ratebeerでは99ptという高得点 


ナーワル、Narwhalとは北極海の深海に生息する神秘的な生き物“イッカク”のことだそう イッカクは小型のクジラで、雄は1本の長い牙を持っています 体長5メートル弱にして、牙は3メートルもあるそう ラベルにも描かれていますがかっこいいですね 

味わいも素晴らしくロースト香がエスプレッソのような深いコクを感じさせてくれます かなり濃厚な黒でスモークしたナッツやココア、コーヒー、バニラの味わい ベルベットな口当たりが心地よく10,2%のハイプルーフをあまり感じない美味しいスタウトです





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2016年09月20日

『ブリュードッグ ハードコア インペリアルIPA』

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ジャガトカーナで、レギュラーメニューではないですが結構定期的に入荷する人気ビール 『ブリュードッグ ハードコア インペリアルIPA』です

少し前からラベルが変わりましたね 以前のもののほうがハードコア感?ブートのパンクコンピ盤みたいなロゴの感じがあって好きでしたが、味わいは変わらず美味しい攻めてるIPAです

インポーター資料より

『色は琥珀がかったオレンジ ルビーグレープフルーツやビターオレンジのピールのようなアロマホップが鼻腔を突き抜けます ホップはかなり効いておりIBU値は150ありますが、嫌味なほど圧倒的ではなく、至ってフルーティーで紳士的 パインやバナナ、そして最初の印象のグレープフルーツ系のホップ香が軸として全てに働きかけます モルティでキャラメルの甘さが9.2%のアルコール感を包み込み、上品な飲み応えとなって広がります フィニッシュはたっぷりとしたビター感が心地良く、絶妙なカーボネーションにより、きれいなノド越しを作り出し、素晴らしいシトラスピールを連想させるホップの香りを運んでくれます

麦芽の種類:Maris Otter, Crystal malt, Cara malt
フレッシュホップ:Centennial, Columbus, Simcoe
ドライホップ:Centennial, Columbus, Simcoe
IBU値(苦味):150                     』

IBU値150とまさにハードコアスタイルのIPAですが、全体的なフルーティな香りの良さと味わいで美味しく飲み干せます 個人的にも定期的に飲みたくなる傑作IPAだと思います






jagatkana at 23:46|PermalinkComments(0)
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