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ストック品より『ワイルドターキー1855』、ご紹介です

1990年代にリリースされていたと思います 現在もラインナップされている『レアブリード』の前身、と書かれたりもしてますが、同時期に流通している時期も長くて、どちらも同じようにハイプルーフ、ボトルデザインも同じでお客様に違いを聞かれても、上手く答えられなかった記憶があります 

『レアブリード』はバレルプルーフ、樽出しでボトリング、初期のボトルには樽ナンバーかバッチナンバーとボトリングされた度数が手書きで書かれていたと思います こちらの1855はそういった細かい表示がなく、ハイプルーフのターキー、といった感じでしたので、『レアブリード』のほうがおすすめしやすかったですね 
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なので、当時あまり積極的に仕入れてなかった『ワイルドターキー1855』ですが、今回久しぶりに飲んで90年代ターキーのポテンシャルの高さに改めて感動しました!やはり、甘いコクとしっかりめのボディ、熟したフルーツとバニラ、樽香、と僕の好きなバーボンのほぼ全てがあります

ストレートで飲むと少しオイリーでずっと口の中でいいアロマ、味わいが残る、いいバーボンウイスキーです

ハーフボトルです 少し古いバーボンウイスキーの味わいがお好きな方、ぜひどうぞ