2018年04月25日

今月のブルーチーズ4種ご紹介

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ジャガトカーナでは通常ブルーチーズを常時3種から4種ご用意しています 定番銘柄以外にもこれまでいろいろなブルーチーズをご紹介してきました

最近、ブルーチーズのみでの盛り合わせをオーダー頂く方がまた増えてきましたので今回は今月入荷している4種のブルーチーズをご紹介

『“F”熟成 アマレット ブルー』

ジャガトが長年お世話になっているチーズショップ、フェルミエさんのオリジナル熟成のブルー
「ゴルゴンゾーラ・ピカンテ」をベースに、アマレットリキュールを使って香り豊かに特別熟成しましたお酒の甘味はチーズの青かびと生地に浸透して、アーモンドのような香りが広がります。とてもしっとりとして、じわ〜っと余韻が残るなんとも甘美な味わい

『ロックフォール カルル』

カルル社のロックフォールは、ねっとりと濃厚な組織に美しく広がる青かびと、無殺菌羊乳のコク深さが特徴です。すべての工程を手作業にこだわり、伝統的製法を敬称するカルル社は、力強さの中に羊乳の甘みが際立ち、余韻の長さも格別です
 
『ブルー ド メメー』

“メメー”とは仏語で“おばあちゃん”の総称。その名も“おばあちゃんのブルーチーズ”です オーヴェルニュ地方、中央山塊で良質の牧草を食んで育つ羊のミルクからつくられるマイルドな味わい
羊乳のもつ自然な甘みにほどよく塩分が効いた生地に、青かびの香りがほんのりと広がります 同じ羊乳製ブルーの「ロックフォール」の力強い風味とはまたひと味ちがった、まろやかさとふくよかな旨みを楽しんでいただけます

『ブルー ド ラカイユ』

最低3ヶ月以上の熟成を経たアイボリー色の生地は、こってりとまろやかな味わい ややシャープ感のある青かびと、ねっとりとやわらかな身が溶け合って旨味が広がり、独特の風味が余韻を残します
ブルーチーズの宝庫ともいえるオーヴェルニュ地方のラカイユ村で、1850年に農夫のアントワーヌ氏が、この土地のチーズにライ麦パンの青かびを混ぜてつくったのが起源といわれます

4種の盛り合わせ、またはチーズの盛り合わせに4種全てを少しずつ入れてお作りするのも可能ですのでブルーチーズの食べ比べ、お楽しみください

※説明はフェルミエさんhpを参考にさせて頂いています



jagatkana at 00:39│チーズ | フード
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JAGATKANA

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BAR JAGAT KANA
香川県高松市鍛冶屋町
4−16 草原ビル4F

PHONE 087 823 7080



OPEN20:OO→03:00
日曜休




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