2016年11月09日

『アデルフィ クライヌリッシュ 1989−2001 12年 シェリーカスク』

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ちょっと涼しくなり、またお客様との話の流れもあり、この時期に美味しく飲めそうなストックボトルを持ってきました

アデルフィのクライヌリッシュ 1989年蒸留 2001年ボトリングの12年熟成 見るからにがっつりシェリーカスク、といった色合い クライヌリッシュはその蒸留所のポテンシャルが高いからでしょうか?バーボンカスク、シェリーカスク、またプレーンに近い樽のものでもほぼ外れボトルに当たったことがありません 個人的にもどのクライヌリッシュも美味しく頂いてきました

ので、クライヌリッシュはこれまで最もボトラーズものを扱ったボトルの一つ ストックボトルにもクライヌリッシュは結構あるんで、タイミングみながら開栓したいと思っています 

アデルフィも好きなボトラーズの一つ ジャガト始めた当初、手に入りにくいけど気になるボトラーズ、というのがいくつかあってアデルフィもその一つ 長熟のものも結構あって、見つけたら買って、といった感じでした
 
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1989 年蒸留、2001年ボトリング 57.2%

香りにオロロソの甘いニュアンス 口に含むと舌にタンニンをしっかり感じるタイプのシェリーカスク 最近リリースが少なくなった感があるタイプの味わい 僕のモルト原体験を思い出すこの手のウイスキーは定期的に飲みたくなりますし、あまり歓迎されない最近の感じは少し寂しくもあります 濃いシェリー、ジャガトで置いてるしっかりブルーやウォッシュチーズ、シガーにもかなり相性いいですよ

レーズンとエスプレッソ、ダークチョコレート 渋さ、酸、濃い甘さ、といったシェリーのニュアンスと樽香がしっかり楽しめる仕上がりです 秋の夜長に・・・おすすめです 



¥1400 

jagatkana at 17:00│Comments(0)モルトウイスキー 

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