2016年05月19日

『シャロレ』 ブルゴーニュの山羊チーズ

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ブルゴーニュ圏のシェーブル『シャロレ』のご紹介

現在、外側からの熟成が進んできて、ちょうどいい感じの2層になっています 外側のクリーム色の部分は熟成感のある、コクの強いシェーブル好きの方におすすめ 内側の白い部分はさっぱりとした山羊乳の酸味を味わえる食べやすめな仕上がり サーブの際は円状、半円状にスライスしてお出ししますので両方の美味しさを味わってみてください

チーズの詳細はいつものようにフェルミエさんhpよりお借りしています

「2010年1月21日にAOCを取得した「シャロレ」 山羊の種類は茶色のアルピーヌか白のサーネン、10頭につき1ヘクタールの土地、飼葉はAOCゾーン内で最低75%生産されたものを使用すること、さらに年間150日以上の放牧を行わなければならないなど、製法や規格の他に厳しい決まりがあります ギュッとしまった中身は、時間をかけたゆっくりとした型入れによるもの 塩を丁寧にまぶして、時々ひっくり返しながら熟成を重ねていき、熟成につれ周りに白や緑のかびを纏いながらコクを増し、濃厚な味わいとなります

AOCに登録された山羊飼育農家は724軒、そのうち16軒がフェルミエ製シャロレを造っています 農家の規模は大小ありますが、自信をもっておすすめできるのが、シュヴネ家のシャロレです

ほどよい酸味とヘーゼルナッツやアーモンドを思わせるコクのある風味は、シェーヴルが苦手な人も虜にしてしまいそう」

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jagatkana at 02:00│Comments(0)チーズ 

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