2016年05月15日

『クレイゲラヒ13年』 レ?ラ?キ?ヒ?

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少し前から「ラスト・グレート・モルト」シリーズとしてバカルディ社所有の蒸留所のオフィシャルボトルが発売されだしました アバフェルディは割と前からリリースされていてこれにオルトモア、クレイゲラヒ、デュベロン(マクダフ)、ロイヤルブラックラを加えた5つの蒸留所がラインナップされるように このうちアバフェルディ、オルトモア、クレイゲラヒ、ロイヤルブラックラは旧UD系の『花と動物』シリーズなどでオフィシャルボトルを飲むことが可能でしたが、やはりこうやってそれぞれのボトルごとにラベルデザインがなされ、発売されるオフィシャルとして積極的に生産、販売していくのかな、といった感じで期待が高まりますね バカルディとしてもこうやって各蒸留所毎のリリース、またリミテッドやシングルカスクなども様々にリリースしてくれればいいな、と思います

こちらは『クレイゲラヒ13年』 ホワイトホースのメイン原酒としての役割が最重要で、これまでオフィシャルボトルの発売はかなり限定されていました 

蒸留所の風景を描いたラベルもオールドボトルのデザインのようなクラシックないい風合いで美味しいウイスキーが詰まってそうな期待が膨らみます

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スペイサイドの1891年にホワイト・ホース創設者であるピーター・マッキーと蒸溜家アレクサンダー・エドワード(他にも幾つかの蒸溜所を立ち上げている)によって設立されています 

これまで飲んできたクレイゲラヒのボトルに対する印象だと軽めの味わいでナッティ、モルトの甘みがあり、少しスモーク 柑橘系のアロマオイルのような香しいボトルが多かったイメージ 香りが僕好みのものが多く、飲む、というか嗅ぐことに時間を割いたような印象が多いですね 

この『クレイゲラヒ13年』は、バーボン由来のバニラ、洋梨、りんごの香り 少しペパリーでオレンジの風味のあるスムースな味わいです 嫌みのない、心地いい飲み口のクラシックなスペイモルト  

そういえば、この『クレイゲラヒ』、日本語表記だと『クレイゲラキ』と書かれることも多く、僕も最初は『クレイゲラキ』で覚えていました ネット上でもどちら表記も数多く出ます モルトの名称にはよくあることですが、いまだにどちらが正解か分かりません コンパニオンでも『キ』表記ですし  と思って輸入元サイト、今みたら『クライゲラキ』になってました クレイなのかクライなのかキなのかヒなのか・・・なんか訳がわからなくなってきました ま、どっちでもいいんですがとりあえずはうちでは言い慣れた『クレイゲラヒ』でいきます そのうち言い方変えてるかもしれませんが・・・

ちなみにgoogle調べで『クライゲラヒ』は84,100件、『クレイゲラヒ』は 14,300 件、『クレイゲラキ』は18,700件、『クライゲラキ』は6,190件でした で、『13年』をつけて検索すると、『クライゲラヒ13年』は32,800件、『クレイゲラヒ』は 31,400 件、『クレイゲラキ』は8,470件、『クライゲラキ』は33,300件 ま、どうでもいいですね

今現在『クレイゲラヒ』のボトルは開栓してるのは、この13年だけですがストックのボトラーズが数本ありますので興味ある方いらっしゃったら持ってこようかなと思います まずはオフィシャルをどうぞ ¥900



jagatkana at 01:00│Comments(0)モルトウイスキー 

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