2016年08月12日

『マツサレム オロロソ30年』

2016-03-24-02-00-56


熟成の旨味を味わえるシェリー、『マツサレム オロロソ30年』です

フィノの代名詞ともいえるティオペペを生産するゴンザレスビアスによってつくられています

アンダルシア、ヘレスにあるゴンザレスビアスには1度行った事があって過去記事『追記 ティオペペのボデガ』やカテゴリ『スペインetcからアップしてます』などで、そのときの事など書いてますので良ければご覧ください

実はこの『マツサレム オロロソ30年』、その訪問の際、ボデガのショップで購入したことがあるのですが、スペインからトルコへ向かう際の搭乗のトラブルで破棄になった悲しい思い出があります マツサレム以外にも10本ほど買ったシェリー全て破棄になりました で、日本で買いなおしてストックしていたもののなかなか開けるタイミング無かったのですが、最近熟成感のあるオロロソをご希望のお客様がいらっしゃったこともあり、開栓しました 

オロロソシェリーといえばやはりジャガトのお客様にはモルトウイスキーの熟成に重要な影響を及ぼすお酒として認識されていると思います 

ですがウイスキー愛好家の方、意外とシェリーそのものを飲んだことが無い、しっかり味わったことが無い、という方も結構多いです 興味はあるけど・・・といった方が多いのですがそういった方にもこの『マツサレム オロロソ30年』はおすすめ 大手ゴンザレスビアスによるバランスの良さとコスパ、オロロソの美味しさの要素がしっかり全部わかる仕上がりになっています レーズン、キャラメル、の凝縮した甘み、旨味がしっかり味わえます

この手の甘口シェリーは、現代的な感覚で言うと甘みが強すぎる感じもあり、そういったこともあって年々生産量、消費量も減っているのだと思いますが、デザート的に食後や一日の締めくくりとして飲んで頂く方が増えるといいな、と思っています

『マツサレム オロロソ30年』、お試し下さい 


¥1000







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