2018年12月11日

『ボウモア 17年 ホワイトサンズ』

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画像左 『ボウモア17年ホワイトサンズ』です 最近何故かジャガトで人気銘柄 なのでブログでもご紹介いたします

少し前までジャガトカーナではかなり旧ボトルになる『ボウモア17年』をお出ししていました

以前のレンジの『ボウモア ダーケスト』『ボウモア17年』は、個人的にも好きな、そして思い入れのあるボトルでしたので、終売が決まったとき、結構な本数をストックしていました  

『ボウモア17年』に関しては蒸留所で少しだけ会話をしたジム・マッキュワンに「一番好きなボウモアは17年」と聞いて更に愛着が湧きましたし、『ボウモア ダーケスト』も現在のものより色濃くシェリーのニュアンスが残り、ブラックボウモアの系譜にあると考えただけでも思いいれが強くなりましたね

・・・ですが、『ボウモア17年』のストックも終に先日尽きてしまいました でオフィシャルボウモアのこのぐらいの熟成のものを何か、と考えてこちらの『ボウモア17年ホワイトサンズ』を新しくラインナップに

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ホワイトサンズはボウモア蒸留所の近くにあるラーガンベイ(湾)の白い砂浜が由来になっているそう ボウモア近辺はうろうろ歩き回りましたが記憶がありません 僕が泊まったB&Bはボウモアから東へ4,5 分車で行ったところで、目の前は海岸でしたが砂浜だったかな?写真を探してみましたが判りませんでした
   
ただ”ホワイトサンズ”といえば僕が思い浮かべるのは、一度行ってみたいニューメキシコの国立公園 こちらは検索すれば画像もいっぱい出てきますがまさに白い砂丘 ウユニ塩湖のような幻想的な雰囲気、アメリカの国立公園はスケール大きいいですね いつか行けたらな、と思ってます  

この『ボウモア17年ホワイトサンズ』、No. 1 Vaults、いわゆる第一熟成庫での熟成だそうで、ここは波しぶきがかかるほど海岸沿いの場所にあり、満潮時には海面よりも低くなる樽もあるという、アイラの潮の影響をかなり強く受けるであろう場所です ボウモアを訪れたときも見せて頂きましたが、半地下?地下?のような場所で潮かかってるんじゃないかな?といった壁面も印象的でした 以前の『ボウモア ダーケスト』にもこの第一熟成庫の熟成であることがラベルに記されています

バーボンカスクのみで熟成されたもので、味わいは想像どうりのトロピカルでジューシー シトラスぽい華やかな香りも長く楽しめます 甘く柔らかいピーティさもあり、熟成感もちょうど心地よい感じ 

美味しくてコスパの良いボウモアだと思います ¥1200







jagatkana at 23:43│Comments(0)モルトウイスキー 

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