2016年05月06日

『タークィンズ・ハンドクラフティド・コーニッシュ・ドライ・ジン』

2016-03-18-20-31-47


興味を惹かれるハンドクラフトジンが入荷しました

クラフトジン、近年多種多様のものがリリースされ個人的にも興味深い分野です クラフトビール同様ボタニカルの調合、セレクトなどでかなり個性を出したものに仕上げることができるため作ってても楽しいんだろうな。と思います 生産者それぞれの思いが分かり易く伝わるジャンルです クラフトビールのように愛好家の方が少しずつでも増えてくればいいと思います

こちら、『タークィンズ・ハンドクラフティド・コーニッシュ・ドライ・ジン』も是非おすすめしたいジンの一つ インポーター資料によると 

「 イングランド南西部デヴォン州、北コーンウォール地方、家族経営の蒸留所で、まだ若いマスター・ディスティラーのタークィン・リードベター氏が作るハンドクラフト・ジン 

世界中から厳選したボタニカルは12種類 中でも、蒸留所の庭で栽培し、手摘み、手選した香り高いデヴォン・スミレとコーンウォール地方の湧水が、他のジンにはない独特の風味を醸し出します

直火単式蒸留、ワン・ショット・ディスティレーション。ワン・バッチの量は300本分以下、最初と最後のランは使わず中心部のみを使用します

贅沢に、きめ細やかに作られたタークィンズ・ジンには、タークィン氏のテースティング・ノートがボトル1本1本に記載されます

香り:ジュニパー、カルダモンとオレンジの花の甘い香りが生き生きとそよぐ

味:ドライなジュニパーから始まり、華やかでスパイシーな柑橘系の味わい

フィニッシュ:爽やかでドライ、スパイシーさが続く

ボタニカル:ジュニパー(コソボ)、コリアンダー(ブルガリア)、オレンジ、レモン、グレープフルーツ、アンジェリカ(ポーランド)、オーリス(モロッコ)、カルダモン(グァテマラ)、デヴォン・スミレ(蒸留所の庭) 」

自家栽培のスミレがボタニカルに入っていることなんかもいかにもハンドクラフト!といった感じで興味をそそります またコソボのジュニパーを使ったジンはシングルジュニパーのジンのシリーズでどこががリリースしていた気がするのですがその時入手できなかったので、これも気になります

ボトルデザインも好みで封蝋のきれいな青もこのジンの清涼で華やかなイメージが良く出ているような気がします


しばらく常温でお勧めしてみようかと思います 是非お試し下さい




コメントする

名前
URL
 
  絵文字
 
 
Shop Info.
Archives
Recent Comments
Japanese or English