2016年08月06日

『ミッケラー ディセプション セッションIPA 』

2016-01-21-01-39-54



セッションエールは、ここ2,3年つくるブルワリーの増えた感のあるタイプのビール 既存のビアスタイルの特徴を保ちつつ、度数を下げ飲みやすくしたビール、というのがセッションエールの説明として良く使う言い方です

なんとなく日本でも定着してきた気もするipaスタイルのビールですが、度数が10%程度のものも多く、またここ近年はホップの強さ、個性の強さを強調したビール作りを競いあうような傾向もあり、美味しい!けどきつい、飲み疲れる・・・といった印象の残るビールも割とありました ま、でも美味しいし楽しいビールが多くていいな、と思ってたんですが最近それに対してこういったセッションエールというのも出て、しっかりホップ、ビールの個性はあるけど飲み飽きしないタイプが増えつつあります

ミッケラーのつくるビールはどれも個性派、度数も高めのものが多いのでちょっと身構えて、体調考えて・・・どうしよう、といったときもありますが、このセッションIPAは5% 一般的なピルスナーと同程度で身構えなく飲めますね

暑い夏の日にさくっとさっぱり飲めるセッションエール、おすすめです



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