2015年04月05日

『特級ニッカ G&G シルバーナイト』

2015-03-03-20-26-23


お客様からの頂き物、貴重な『特級ニッカ G&G シルバーナイト』、ご紹介

G&Gとその上にかぶせる甲冑のセットになったもので、これは西洋甲冑バージョン 日本の甲冑バージョンもあったようです かなり気合入ったつくり これだけでもけっこうお金かかりそうな感じです 

余市蒸留所の中の博物館には、これまでリリースされたニッカのウイスキーが大量にあってかなり楽しかったのですが、その中にこちらも展示されてありました

2013-05-20-14-08-34


和バージョンも
2013-05-20-14-08-28


免税専用商品と書いてあります のせいか、他の限定ボトルなどと比べるとネットでもあまり情報が出てきませんし、ご存知の方も少ないですね あるブログには6本G&Gを買うと酒屋さんがくれた・・・という記事もあり、ノベルティとしても配られていたのかもしれません 和バージョンの方は、大阪城築城400年バージョンや伊達政宗の三日月の兜バージョンなどもあったみたいですね

2015-03-03-20-25-29

こんな感じで入ってます

2015-03-03-20-24-19

箱付きで頂いたので箱もついでに

2015-03-03-20-26-49

なんと甲冑のマスク部分は可動式で開けると渋いルックスの将校でしょうか?どこの甲冑をイメージしたものなのかわかりませんが、精巧に手抜き無くつくられてる気がします 

2015-03-03-20-28-25

説明書きもついていてました

G&Gはニッカが1968年に「ゴールド&ゴールド」として発売したウイスキー 白瓶、黒瓶と出ていたときがあり、現在もニッカのサイトにはG&G(白びん)と書かれています ややこしいことに白びんといいながらラベルは黒基調のもの、黒瓶の説明もサイトにはないのでどこが白びん?と思われる方も多いんじゃないでしょうか?

実際は白瓶が透明なボトル、黒瓶はボトル自体が黒という違いです  

昔のウイスキー本によると『本もの志向の特級ウイスキー ローランド・モルトを使った黒はマイルド&スムーズ、ハイランドモルトのみを用いた白は重厚な風味が特徴だ』
と書かれていますので、白は余市モルトとカフェグレーン、黒は宮城峡モルトとカフェグレーンでつくられていると思われます 黒瓶は1977年から1997年までの発売です 現在も当時のレシピに従ってブレンドされているとのことなので、現行ボトルの白も余市モルトとカフェグレーンによるブレンドだと思われます

最近、現行のG&Gを自宅で飲んでますが、甘さの中に余市らしいスモークもしっかり感じます とげとげしたところの無い、スムースで飲みやすいブレンデッドウイスキーです この頃、自宅飲みではニッカのブレンデッドを5,6種ほど開けてますが、その中でも手に取る割合が多いかも 今開けてるのはハイニッカ、ブラックニッカ、オールモルト、ピュアモルト白、ハイニッカ復刻、ブラックニッカ復刻、スーパーニッカ復刻など・・・カジュアルラインのブレンデッドでもスモークと甘さのバランスが良く、ツンとくるグレーンのアルコール感をあまり感じない気がします 改めて、ニッカのブレンドウイスキーの美味しさを実感しています

『特級ニッカ G&G シルバーナイト』、状態も非常に良さそうで開けるのが楽しみです 頂き物ですのでニッカウヰスキーをご注文の方で興味のある方にはおすそ分けしたいと思ってます ブログで見たとおっしゃって頂けますと、ご注文のウイスキーと一緒にお出ししますので是非どうぞ



コメントする

名前
URL
 
  絵文字
 
 
Shop Info.

JAGATKANA

↑↑↑ CLICK ↑↑↑ 
地図、メニューなどご覧いただけます 

BAR JAGAT KANA
香川県高松市鍛冶屋町
4−16 草原ビル4F

PHONE 087 823 7080



OPEN20:OO→03:00
日曜休




Archives
Recent Comments
Japanese or English