2014年04月03日

干し草の香りの白カビ 『オリヴェ フォワン』 胡桃の香り『クオール デ ノーチェ』

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新着チーズ2種ご紹介 

まずはロワールの白カビ『オリヴェ フォワン』

ロワール川のそばで放牧された牛のミルクからつくられる白カビのチーズ クリーミーな白カビのチーズに干し草がのせられた個性的なチーズです  干し草は外してお召し上がりくださいとのことです  表面の干し草をまぶした部分は薄くカットして別添えでお出ししますね

春の香りを感じるチーズです 個人的にはマティーニと合わせて楽しみたいな、と思いました またはドライジンそのままで もちろん白ワインにもしっかり合います   

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もう一つはイタリア、ヴェネト州のセミハード 

『クオール デ ノーチェ』

クオーレ=心、大きな心臓のような形をしたチーズにクルミの葉っぱをまぶして熟成 マッシュルームのような土っぽい香り。皮の部分はやや強めの味わいなので残される事をおすすめします 

干し草の白カビチーズと胡桃の葉のセミハード、どちらも香りのいい食べやすいチーズです

こちらもチーズA またはcにてどうぞ

葉っぱをまぶして・・・系は最近に限らずジャガトカーナでは結構仕入れることも多く、定番のスペインのブルー、『バルデオン』は楓の葉に包んで熟成、最近お気に入りの山羊乳『モテ シュール フォイユ』は栗の葉に包んで熟成させています どれも通常の熟成と違う魅力ある香りを楽しめます 是非お試しください




jagatkana at 16:30│Comments(0)チーズ 

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