2013年12月26日

『角玉梅酒の焼酎梅=刀スピリッツの原料』届きました&『角玉梅酒シロップ』

画像2


『佐多宗二商店の角玉梅酒の梅』のご紹介


大好きな芋焼酎『不二才』『晴耕雨読』『角玉』そして『刀』などをつくる焼酎蔵で、実家からも近くにある『佐多宗二商店』、昨年伺った際はかなり詳しくじっくりと蔵を案内して頂き感動しました

蒸留所訪問記はこちら

『佐多宗二商店』蒸留所訪問記vol.1

『佐多宗二商店』蒸留所訪問記 vol.2

『佐多宗二商店』蒸留所訪問記 vol.3

こちらは『佐多宗二商店』のプレミアムかつ実験的なレンジ

『INAZUMA 刀』『刀リキュール梅酒』&『佐多宗二商店』の定番のラインナップ


この『佐多宗二商店』でつくられる『角玉梅酒』、ジャガト カーナにも常備していますし、梅酒のラインナップのあるお店では見かける事も多い銘柄です

この『角玉梅酒』をつくるのに使われた梅を漬け込みが終わってから引き上げた焼酎梅を、たくさん送って頂きましたのでご紹介します 

またこちらはジャガトでも隠れた人気の『刀 スピリッツ』の原料にもなっています 
画像1

『刀 スピリッツ』はグラッパ蒸留器でつくられる梅のグラッパと言える独特のスピリッツ ジャガトカーナのスピリッツ好きな方にも好評で長い間定番アイテムになっています
画像2



画像1


徳島産の鴬宿梅を使ってつくられる『角玉梅酒』は米焼酎をベースにつくられる梅酒 なんと1958(昭和33年)、日本で最初に米国に輸出した梅酒だそうです

蒸留所長、中原さんに教えて頂いた角玉梅酒の製造方法・・・

芋焼酎の製造が始まる前の7月に米焼酎を製造、それを約10か月貯蔵熟成させてから5月の後半ごろ米焼酎の入ったタンクに投入して砂糖(中双糖)を入れ撹拌しながら11月ごろまで漬け込み、梅の実を引き上げて角玉梅酒の原酒の出来上がり 漬けこむ米焼酎のアルコール度数は40度で角玉梅酒の原酒アルコール度数は21度 梅のエキスがしっかり抽出されアルコール度数が下がります

この梅酒のフレーバーの元となる漬けこみ梅、届いて早速食べてみました 

正に食べる梅酒!といった強いアルコール感 梅のいい香りの中に焼酎由来のフレーバーがたっぷりでめちゃめちゃ美味しいんですが、正直酔いました・・・ 口の中いっぱいに広がる梅、梅酒のフレーバーがかなり心地いい感じ 焼酎のあてにもいいですし、ジンやウォッカなど洋酒ホワイトスピリッツにもかなり合います 梅酒好きな方、『佐多宗二商店』のお酒が好きな方、また和洋問わずスピリッツをお好みの方におすすめです

どなたにも・・・といった感じでお出しすることはないのですが興味のある方は是非スタッフまでお声掛けください

頂き物ですので皆さまでご賞味して頂こうと思います 

また、こちらの『角玉梅酒シロップ』 
画像3


前に頂き少しずつお出ししてきたもの

梅の漬け込みが終わった時にタンクの底に溶け切れず飽和した梅のエキスをたくさん含んだ砂糖が液状態で残っているそのもの 梅のいい香りが鼻腔をくすぐる美味しいシロップです

ジャガトではフローズンカクテルにしたり『梅のジンリッキー』『梅のダイキリ』などのカクテルにお使いしたりしてます こちらも梅酒好きにはかなりお勧めのアイテムですので、ご希望の方は色々なスタイルでお楽しみください 

お味見もぜひどうぞ ソーダ割り、水割りなどで美味しくお召し上がりいただけますよ 







コメントする

名前
URL
 
  絵文字
 
 
Shop Info.
Archives
Recent Comments
Japanese or English