2014年02月07日

アブサン『エミル・ペルノ ヴュー・ポンタリエ』をアブサンドリッパーでどうぞ

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エミル・ペルノのアブサン、『ヴュー ポンタリエ』、ストック品です

ヨーロッパ、アメリカではアブサンを取り巻く環境はどんどんと良くなってきているみたいですが、日本へのアブサンの輸入銘柄がめっきりと減り、寂しい限りですね ある程度ストックしているものをお出ししていますがこの『ヴュー ポンタリエ』もその一つ 美味しい素晴らしいアブサンです

ポンタリエ最古の蒸留所の流れを汲み、1890年(1889年10月)からの歴史を持つエミル・ペルノ蒸留所が 地元のワームウッド、香りの良いフェンネル、グリーンアニスにハーブ、スパイスを100年以上の歴史をもつアランビックで丁寧に蒸留しています アブサンの伝統に忠実に砂糖を使用していません 

グレープスピリッツと水、ワームウッド、フェンネル、グリーンアニスシード、他アルプスのハーブだけを使用して造られています 苦み、甘みのバランスのいい素晴らしいアブサンです 

アブサンの飲み方として、有名なのはアブサンスプーン、角砂糖、水を使ってご自分でつくるオーセンティックな水割り ジャガトにもいい感じのアブサンスプーンがいくつかありますのでこちらをお使い頂く事も多いです
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個人的にはあまり砂糖はいれず、そして氷を一つ浮かべて冷たい状態をキープしてゆっくり飲むのが好きです
なので、こちらをおすすめすることも多いですね

そして!ずっと欲しかったアブサンドリッパーを最近手に入れたのでここのところアブサンのサーブはもっぱらこちらを使っておつくりしています
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アブサンドリッパー、いくつか種類があるのですが僕が欲しかったのはこのシーソータイプ

折角なので使い方を簡単にご説明


アブサングラスにアブサンを注ぎ・・・アブサンドリッパーをグラスの上にのせます グラスの丸く膨らんだ部分にはアブサンが入っている状態 まだ透明です ドリッパーに水を注ぐと下部のシーソーのような獅子脅しのような部分に水がポタポタ・・・

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そしてそこからゆっくりとグラスの中のアブサンに水が落ちていき、少しずつ混ざって行き、アブサンが白濁していきます

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こんな感じでかなり美味しそうに白濁したハーブオイルたっぷりのアブサンです 個人的にもアブサンを水と合わせるときはやはりゆっくり、ぽたぽたと滴のように落とし、混ぜていくのが美味しくなるコツの一つなんじゃないかと思います 一時輸入されていたファウンテンも興味あるんですが、うちに置くには大げさすぎるし、これだとお客様の目の前でおつくりできますのでより楽しんで頂けると思いますよ

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仕上がるまで少し時間はかかりますが儀式めいたこの一連、怪しいお酒好きの方にはたまらないんじゃないでしょうか?





この記事へのコメント

1. Posted by 相澤   2015年11月07日 12:00
はじめまして 私は2000年より仙台にて、アブサン他薬草酒に特化たバーを営んでおります 弊店では、ファウンテンを使用しておりましたが、震災の時に粉々になり、その後ファウンテンの購入を躊躇っておりましたところ、こちらのお店のホームページに出会いました
アブサンドリッパーはどちらで購入可能なのでしょうか?ドリッパーの感じは如何なものですか?是非是非、アブサンに関する情報をいろいろと教えていただけないでしょうか?

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