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興味深いグラッパが入荷しました

『カヴァリン グラッパ・ゲヴュルツトラミネール バッリク・シリージオ』

トレンティーノ地方特産のゲヴュルツトラミネール種を使ってつくられたグラッパで、サクラ材の樽にて36ヶ月間熟成したものになります

ゲヴュルツトラミネールはアルザスなどでつくられる白ワインに使われる品種 ライチ、グレープフルーツ、花(バラ)といった品のいい香りのワインになります 特にライチのフレーバーは強く感じることができます トラミネールという名前はこのグラッパに使われたゲヴュルツトラミネールをつくるトレンティーノ地方に由来するそうです

個人的にもゲヴュルツトラミネールの香り、味わいは大好きで、アルザスのものだけでなく最近はオレゴンでつくられたものも良く飲みます ジャガト カーナの日替わりグラスワインに登場する機会も割とありますね ボトルワインでも1,2種はゲヴュルツトラミネールのものはストックしていることが多いです

ですが、グラッパにしたものでゲヴュルツトラミネールを使ったものはこれまで飲んだことが無く、また目にした事が無かったので個人的にも興味大で仕入れてみました 

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まだ開栓前ですが、かなり淡い色合いで繊細な仕上がりなんだろうなと思います サクラの樽での熟成、というのも興味を惹かれますね 香りをゆっくりと楽しめるグラッパだと思われます

¥1400