2013年06月17日

『ラフロイグ カーディス 2013』 到着しました

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laphroaig cairdeas2013

毎年この時期楽しみにして頂いてる方も増えてきました、『ラフロイグ カーディス』、2013年のリミテッドエディションが今日、届きました!

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“カーディス”とはゲール語で“友情”という意味で、この蒸留所のオフィシャル会員制クラブ『Friends of Laphroaig』にちなんで命名されたものです

5月に行われているアイラ・フェスティバル向けにアイラの蒸留所からはスペシャルボトリングが各種リリースされ、ラフロイグはこの『カーディス』を毎年テーマを変えてボトリングしています レギュラーでリリースされているものとは方向性の違うものや、よりラフロイグらしさを強調したものなど面白く、楽しめるシリーズです

午後一で自宅に届いてまだ開栓してませんが、とりあえず判っている情報だけ・・・

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今回の『ラフロイグ カーディス2013』はポートウッドエディションだそうです といっても、ダブルマチュレーションということなので通常のバーボン樽熟成の後、ポート樽に移し替えての熟成ということだと思います ポート樽のみでの熟成だと樽の特徴が出過ぎる気がしますので、こちらのポートフィニッシュ、といった感じの仕上げの方がバランス感のいい仕上がりになっていいんじゃないでしょうか?

既に世界中のウイスキーフォーラムにテイスティングコメントが出ていますが、概ね好評ですね

塩っぽさ、ヨード、スモークといったらしいフレーバーがしっかりと、それに樽由来でしょうチェリー、チョコレート、シトラスの香り、フレーバーが乗った華やかな仕上がりだそう また、バラやすみれといった香り強めの花をイメージしたコメントもありました 個人的にはポート樽由来のちょっと甘酸っぱいフレーバーは潮の香りの強いモルトとは相性がいいイメージがありますのでかなり楽しみです 

このあとにでもテイスティングしてみますので、また感想的なものでも追記しますね

¥1200

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また、2009〜2012までの『ラフロイグ カーディス』もストックしていますので同時に2種以上のテイスティング、ハーフテイスティングなどでも是非お楽しみください

追記 カーディスのテイスティングコメントです

香り ヨード、甘酸っぱいベリーの香り、スモーク、海藻、 

味 クランベリーのドライフルーツ、ヨード、果汁たっぷりのグミ、フルーツガム、唾液を促す酸、トータルではラフロイグのハウススタイル(ヨード&スモーク)が前面に

フィニッシュ ベリー系の果実感は先に消え、ラフロイグのスモーク感が長く舌に残る  

全体的にポートの要素は軽く、あくまでラフロイグのヨード香が前面に出、楽しめる仕上がりだと思います 舌に残るひりひりとした感じはラフロイグならでは そこに少しチャーミングなポートのニュアンスが顔を出す、といった具合でしょうか?変わり種カスクの熟成に懐疑的な方にも一度試して頂きたい一本です








jagatkana at 20:30│Comments(0)モルトウイスキー 

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