2013年08月08日

『タンカレー マラッカジン』旧ボトル

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『タンカレーマラッカジン』個人的にも大好きなフレーバーのジン、2000年代初頭に生産されていたものでジャガトでもお薦めのジンとして沢山の方にサーブしてきました 

同ブランドの創業者であるチャールズ・タンカレー氏が1839年に記録したレシピをもとに製造されたジン 香り良いスパイスのフレーバーがしっかり効いた美味しいジンです ジュニパーベリーは控えめに、シトラスを強調したジンで滑らかな口当たりが特徴的でした

メニューにも載っていますので、今もこれ目当てに来て頂く方、またジャガトで初めて知って頂く方など、飲んでいただく機会も多いジンです


もちろん随分前に流通はストップしてますが僕が好きだったこともあり、ジャガトでは未だにストックボトルが何本かあります (といっても、ハーフボトルであと6本ほどになりましたが)
 
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ストックボトルは2種類 どちらもハーフボトルでこちらはタンカレーの代名詞的なボトルシェイプ、イギリスの18世紀の消火栓を模したもの

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こちらは細身のフラスク状のボトルです 

ストックも少しずつ無くなり、もう飲めなくなるかな?とジン好きの方とのお話になったりしていましたが、なんと最近、復刻ボトルが出ました!バーテンダーから復刻を求める声が強かったそうで、限定復刻ですが10万本という結構な本数がリリースされます シリアルナンバー入りという大層な感じでのリリース イギリス市場では既に品薄らしいですね 

ジンなどホワイトスピリッツ、特に連続式蒸留器を使用しつくられたものであれば単式蒸留器などによるモルトウイスキーなどと違い、残されたレシピがしっかりとしたもので、且つそれを忠実に再現できれば味わいはオリジナルに非常に近いものになると想像されます ので、今回の復刻版にはかなり期待大です・・・

で、早速仕入れようかなと思ったのですが、思ったよりもハイプライスだったので考え中・・・旧ボトルのストックがあるうちはこちらをお勧めしようかなと思います

なので、ジャガトでの『タンカレーマラッカジン』は旧ボトル、オールドプレゼンテーションでのサーブとなります 

ご希望の方はどうぞ、お試しください



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