2012年04月08日

2000年スコットランド蒸留所巡り覚書 VOL.9”オーバンからグラスゴーでアイラ””

オーバンでフルブレックファーストを取り、お腹一杯で出発しました 出勤時間と重なり、ラウンドアバウトも混んでいて、中々出られずぐるぐる・・・オーバンの町はマル島が対岸、少し南西にジュラ島、アイラ島があるのですが、とりあえずグラスゴーからアイラ島へ行く飛行機を予約してあるためグラスゴーまでは行かなくてはなりません 

で、A85からA82へと抜けるとロッホロモンドにつきました 写真 11-11-29 22 45 54

ローモンド湖ともいわれるスコットランド最大の湖(貯水量no1はネス湖らしい)です クルーズ船等が出て、名所なんだなー、と思いながらちょっと休憩
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この湖の近くにはロッホロモンドと云う蒸留所があり、ここはモルトもグレーンも生産している蒸留所です そのため、インチモーン、クレイグロッジ、オールドロスデュー、グレンダグラス、インチマリン、ロッホローモンドと6つの銘柄(この後ヘビーピートのクロフテンギアも加わりました)があるスコットランドにしては珍しい生産態勢になっています とらえどころのない蒸留所といったイメージで、当時も今もあまり興味が湧かない場所です クロフテンギアもアイラ以外でのヘビーピートもののはしりだったと思いますし、smwsのボトルを買ったのですが結局まだストックしっぱなしですね

アイスとか食べて出発 もう20キロほどでグラスゴーです グラスゴーはかなり都会で、エディンバラでも見かけなかった新しくておしゃれな建物なども結構ありました 都会で困るのはパーキングで、中心部はどこも満車 中心部を少し離れた所に 12min/10p max 2hと書かれた駐車場を発見 2時間しか止めていけないのだと理解して、とりあえずb&bを紹介してもらうためにiを探しました 入ったiも結構順番待ちでしたが、なるべく安いところをお願いしたらさっき止めた駐車場そばで一人22.5£の所を勧められ決定 で、そのb&bへ
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かなり古い建物で”National Piping Centre”と書かれています バグパイプの協会の建物のようで、その中に宿泊施設があるといった感じ 部屋はチープですがカラフルできれいなつくりにリノベーションされた感じでした 研修や旅行の学生とかが泊る感じなんでしょうか 少し休憩して荷物を持って郵便局へ たまった荷物を一旦郵送することにしました 大きい郵便局でしたが、混んでて結構待ちましたね 小包2つで9000円ぐらい・・・書籍の割合が多かったので安くなった気がします 

で、街ぶらしながら飲みに・・・何軒か行ったんですが写真が残ってるのはここだけでした
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drum&monkyという大きいパブ ご飯食べようと店探してたら2コースで10ポンド以下ぐらいで、スコティッシュのパブフード色々といった感じでしたので、決定 入って食事だというと、奥のレストランのようなテーブル席へ 正直、人の結構いたパブの方で飲みたかったんですが、まあいいかと食事


ギネスプディングと大きいスコティッシュスモークサーモン、アンガス牛のステーキとハギス?だったかな どれもきちんと作った感じ 非常に美味しかったです 
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これはギネスプディングだった・・・と思います

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都会だけあって、モルトの多いバーや、カラオケパブなんかも結構ありました で、僕は中高生〜20代前半とブリティッシュギターポップやネオアコなんかが大好きだったのですが、その中にはたくさんのグラスゴー出身のアーティストやバンドがいました なので、ホントはモルトの興味以前にグラスゴーにはすごく行きたかったんです ただ、この旅行の時はウイスキーの事で必死で結局何のライブも見てませんし、大好きなレコード屋巡りもほぼしてません どっか行っとけばよかったですね 

数軒はしごしてb&bに戻って就寝 明日は6時ごろ起きて空港に向かうので、朝食はいらないと伝えると夜中にサンドイッチ持ってきてくれた ただ、にゅっとでかい男性スタッフが入ってきたのでちょっと身構えたけど 

で、次はいよいよアイラ島へ向かいます 



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