2012年02月22日

猫のアペリティフ "デュボネ"

DSCF6437


猫の日、ということでネコネタのお酒を・・・

アペリティフワインとして、ジャガトでも割と良くオーダー頂くデュボネ

赤ワインにキナの皮を漬け込み、樽で熟成してつくられます フランスではかなりポピュラー カフェでもよく見ますし、古いノベルティのミラー、灰皿、キーホルダー、ポスターなんかはアンティークショップでも目にすることがあります

ネコラベルのお酒の1つなので、結構チェックしてきましたが、割とラベルデザインが変わります ここ20年ぐらいでも3,4回変わった気がします 一枚目の画像は今出回っているデザイン


DSCF6438


ネコをアップにしたもの 黒猫のイラストっぽい感じですね

DSCF6440

これは14,5年前に流通していたデュボネ ストックしていたので、画像をのっけときます
 
DSCF6442

こっちはいい感じのトラ猫 やっぱりこっちのラベルの方が好きですね

また一世代前のボトルはリアルな黒猫のシルエットだった気がします
 
ジュールシュレ

これは1895年に描かれたデュボネの宣伝ポスター アールヌーヴォーの先駆者の一人、ジュール・シェレによるものでここでは白ネコが描かれていますね 

というわけで、時代によってネコの柄が変わっていくみたいです・・・そのうち、三毛やぶちなんかもラベルになるかも知れませんね


デュボネは、ソーダ割りやロックスタイル、アイリッシュキャットというアイリッシュウイスキーとデュボネ、トニックのカクテルなどが人気です

カンパリなどのビター系よりも苦みが少ないので、飲みやすいですよ 

食前にも食後にもおすすめです

追記・・・

DSCF6568

さっき見つけたので・・・昔、クリニャンクールの古いキーホルダーのショップで購入したデュボネのノベルティキーホルダー
DSCF6570

裏面には66年から70年までの祭日などの載った簡易カレンダー なので1966年のノベルティだと思われます



コメントする

名前
URL
 
  絵文字
 
 
Shop Info.
Archives
Recent Comments
Japanese or English