2012年04月02日

2000年スコットランド蒸留所巡り覚書 VOL.8”インバネスからオーバンまで南下”

4日目・・・チェックアウトしてエルギンを抜け、西へ進みます ホテルのロビーにはグレンエルギン、グレンドロナック、ベンロマックなどのヴィジターセンターのパンフレットがありました
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グレンドロナックのパンフ
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ベンロマックパンフ
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ベンロマック裏面  ベンロマックはこの2年前に長い閉鎖からボトラーズの老舗ゴードン&マクファイルによって再開されたばかりでした 再開の際は、チャールズ皇太子も来たビッグイベントだったそう 

ガソリンも無くなってきたので、ここで初ガソリンスタンドに セルフスタンドでレギュラーがどれかも判らずにいたのですが、入れに来たおじさんに教えてもらい何とか満タンに 小一時間でほどなくインバネスにつきました

インバネスは海沿いの町でエジンバラよりもだいぶ北にあるため、寒い!トランクから一枚上着を出しました 海風も吹いていて、かもめや水鳥がたくさんいましたね そして、結構な街でした インフォメーションで地図をもらい、少し散策 エジンバラ以来の街なので、ちょっと気分転換になります ここまで、一筋だけに店があって、あと羊ばっかりのような村のようなとこばかりでしたので・・・

カフェに入って朝食 で、タータンの店を見つけたのでベストでも買おうかと思い、試着したのですが思った以上に大きいのばかりでやめました 今ならちょうど良かったかも知れませんね
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再び車で今度は南へ インヴァネスからA82でまっすぐ30分ぐらいロッホネストレイルというネス湖に続く道が続いています 僕ぐらいの年齢だとなかなかテンションが上がるあのネッシーのネス湖です!が、特に目立つモニュメントなどもなく湖沿いを走って行くと廃墟のお城が見えました 
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これはスコットランドでも最大といわれるアーカート城の跡で、ネス湖の岬の先端に立っています 13世紀に建てられ、17世紀には政府によって自ら爆破されたと言われています
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廃墟感がすごい・・・映画のセットみたいでかっこいいです 一通り見て回り、階段みたいなところもあがりましたが中々怖かったです 同じタイミングで見て回ったイギリス人夫妻もずっと"it's scarful"みたいな事をずっと言ってて怖ごわ歩いてました
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アーカート城の先からネス湖畔につきました 確かにあまり透明感の無い湖で、アーカート城の不気味さもあって、巨大な恐竜が深い水底にいてもおかしくない雰囲気でした
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このあとA82をネス湖沿いにずっと南下 フォートオーガスタスを超え、フォートウィリアムという街につくとベンネヴィスの蒸留所が見えました 蒸留所の向こう側にはイギリス最高峰のベンネヴィス山が見えます
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ここも中をぐるっと見せてもらい、敷地をうろうろするとハイランド牛が飼われているのを発見 長いふさふさの毛とかっこいい角が特徴のハイランド牛 このあと何頭か見ましたがここが初対面  インパクトありましたねー
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これは他の場所で撮ったハイランド牛 何もない場所を漂っている感じがなんか渋い、です 
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蒸留所内よりもハイランド牛を見ている時間が長かったかもしれません

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ある意味スコットランドぽいなー、と思ってなんとなく買ったミニチュア 『hecter's necter』というブレンデッドです
が、いまだに他で見かけたことが無いですね なぜか同デザインのTシャツも買ってしまいました 



ここからA82,A85と山道を通り、南西の海沿いの町、オーバンを目指すのですが・・・この道中がこの旅で一番きつい道でした 山の中のぐるぐる蛇行する道を通ります 一車線の道もけっこうあったんじゃないかな?もともと、運転得意でないトニさんが必死でハンドルさばきながらなんとか山を越え、少し広い道へ出ることができました 

で、オーバンの町へ到着 海辺の町だけあって潮風の匂いがしてきます オーバンのオフィシャルボトルのラベルにはカモメがうすーく描かれていますが、確かにカモメだらけの町でしたね 
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こんな感じでうろうろしてます
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カモメだけではなく、水鳥は色々いました オーバンの蒸留所はホテルや土産物やさんなどが結構並ぶ割と賑やかそうな場所の奥に建っていました 
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オーバンのパンフ
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閉っていたので、近くのcolumba hotelで泊ることにしました(60ポンド)窓から海の見える広くてきれいなホテルでしたね 休憩した後ご飯 近くにシーフードレストランがあったので、たまには贅沢と思い入りましたがおすすめメニューは僕の一番苦手な黒板に走り書きスタイルで全然読めません 

店の人とのやり取りも知らない魚の名前がいっぱいで全然進みませんでした ドーバーソールやカキなどがあるというのはわかったので、もうおすすめの料理法で!とお願いしてなんとか食べることができました 写真も残って無いので、どんなの食べたか覚えてませんが美味しかったのとそこそこ高かったのは記憶にあります
 
その後、ホテルの下や、その隣のホテルも下は食事も出来るパブレストランでしたが、その向かいにoban innというパブを見つけたのでそこで飲むことに ここはモルトウイスキー大全にも写真が載っていて行ってみたかったんです
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中に入ると、子供も結構います 家族連れで遊びに来てる感じで、あー、こういうのがローカルパブなんだなーと思いました 古めのビデオゲームなんかで子供は遊んでます 折角なんでオーバン、それと見たこと無い地ビールをタップで、トニさんも見たこと無いエールを頼んだつもりでしたがこれがストロングボウというサイダー(シードルみたいなリンゴの発泡酒)で炭酸も強く1パイント飲むのがきつそうでした

このあと、少し外れの方にアイリッシュパブを発見 ここは先ほどのオーバンインと違い、男ばっかりの暗めのパブ ギネスのエクストラコールドを飲んだりしながらまあまあ長居してホテルに戻り寝ました 次回はグラスゴーの方に行って、いよいよアイラ島へ向かいます 


 

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