2012年04月01日

2000年スコットランド蒸留所巡り覚書 VOL.7 ”ダフタウン、ゲラヒ、ロセス、エルギン””

スペイ川のこんな風景の中を進みながらだダフタウンの方面へ  この街には8つの蒸留所があります 

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モートラック、グレンフィディック、バルヴェニー、キニンヴィ、コンバルモア、ダフタウン、グレンダラン、ピティヴェアックとこの旅行時はこの8つが存在しました が、2002年にピティヴェアックが閉鎖され、現在は7つが稼働しています 

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たくさんあるようですが、当時予約なしで見学できるのはグレンフィデックぐらいでしたのでこちらを訪ねました 確か無料で見学できたと思います

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ウェアハウスです グレンフィディックは、すぐそばの兄弟蒸留所バルヴェニーが判りにくかったのと比べほんと大きい敷地の立派な蒸留所でした 蒸留設備等を見せてもらい、説明もしてもらったんですが写真が残ってませんね 撮って無いのか、撮ったらだめだったのかも忘れました

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これも蒸留所内ではなく、ショップの中にあったものです

このあと、ダフタウン周辺をぐるぐるしながらA941を北上、クレイゲラヒに向かいました 途中で前に御紹介したラウンドアバウト(信号の代わりに交差点で進行方向を変える交通システム)の写真を撮ってたみたいなので載せときます

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わかります?ちょうどラウンドアバウトをぐるっと回ってるとき撮ったものです

で、クレイゲラヒです ここには、ウイスキー好きには有名なクレイゲラヒホテルがありますが、正直この時知りませんでした 車を止めてこの街で泊ろうかとうろうろしたのですが、人影がないです 寂しい町だなーと思い、もうちょっと車を進めておこうということになりました このままA941を更に北上すると、ロセスに入ります はい、グレンロセス蒸留所のある街です が、ここもさっと廻ってロングモーンへ

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途中でグレンスペイ蒸留所見つけました
 
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ロングモーン 中に入ろうとしましたが、人の気配がなくあきらめました  ロングモーンへ向かう途中だったかな?スペイサイドクーパーレッジがありました ウイスキー熟成に使う樽作りをしている会社です 見学できるようでしたが、午後6時ごろでもう完全に閉まってました 

さすがに泊るところ探そうかということでエルギンまで行きました 街近くのB&B 2つほど覗いてみましたが誰もいません 幹線道路沿いに見つけたROYAL HOTELというモーテルみたいなところを見つけて値段聞いてみました 40ポンドぐらいだったかな?今探してみたらレシート出てきました 48ポンドです 結構広い部屋で落ち着き、今日一日なかなかのロングドライブでご飯食べに行くのもめんどくさくなり、ホテル1階のパブで軽く食べました おばちゃんスタッフ二人がずっと世間話してる中、フライのプレートみたいなのを頼むとチキンやポテト、それとなぜか揚げシューマイが出てきました で、2杯ほどビター飲んで疲れて寝ました

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これが、ROYAL HOTEL 手前に見えるのが、この旅行中アイラ島以外で僕らの足として活躍してくれたフォードのフォーカスです 見てみると壁にしっかり48£と書いてありますね 

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これは、多分エルギンに向かう途中、ロセスあたりでとった標識 ストラスアイラも近そうでしたが行けませんでした 
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これはグレンエルギンですね エルギンでB&B探す途中で見つけました 

こんな感じで3日目終了 明日は西に進んで一気にオーバンまで下りることにしました 次はそのへん書きます


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