2012年03月24日

セロニアスモンクのビール! ”ブラザーセロニアス”

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ジャズ界の奇才、セロ二アス・モンクをフィーチャーしたベルジャン・スタイルのアビィエールです

ジャガトには4年ぶりぐらいの入荷になります といっても、前回は750MLのものを数本入れただけなので、あまり色々な方にお勧めする機会がありませんでした

ジャガトでも好評でしたインペリアルロシアンスタウト”オールドラスプーチン” などを醸造するノースコースト ブリューイング でつくられています

ノースコースト ブリューイングはカリフォルニア北部で1998年に創業した、数々の受賞歴を誇るマイクロ・ブリュワリーで、作られるビールはどれも個性的でありながら非常に美味しいビールです

このブラザーセロニアスはベルギーの修道院タイプのエールです セロニアス・モンクとベルギー修道院の修道僧(モンク)をかけたダジャレのネーミングらしいです 味わいも高レベルのベルジャンエール 軽い酸味と深いコクがあります 

セロ二アス・モンクはジャガトでもよくかけるジャズアーティストですし、大好きなピアニストです 僕がジャズ聴き始めのころに「ジャズっておもしろいかも」と思うきっかけになったピアニストです 

ソロピアノのものが特に好きなのですが、カルテットやそれ以上の編成でも一聴してモンクだとわかる強烈な個性の持ち主です そして、僕に限らずパンクの後ぐらいの世代の人間で、モンクがモダンジャズに入っていくきっかけになった人も結構いるんじゃないかな?と思います  

昔ながらのジャズファンに否定されてきたという特徴的な不協和音やズレを感じるリズムなんかも、ポストパンクやロックに馴染んだ耳では逆に心地よく聞こえる気がします 

モンクのことを書く機会もなかなか無かったので、折角ということでYOUTUBEの動画なんかもあげてみますね



Thelonious Monk: Blue Monk (Oslo, April 1966) "Monk in Oslo".
Thelonious Monk - piano. Charlie Rouse - tenor. Larry Gales - bass. Ben Riley - drums.

ピアノの弾き方も独特でかっこいいので、ぜひ見てみてください




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