2012年03月25日

2000年スコットランド蒸留所巡り覚書 VOL.5 ”ピトロッホリー、ブレアアソール”

前回の続きです・・・ピトロッホリーで一泊、ピトロッホリーは割と有名な避暑地らしく別荘やいい感じのホテルなどもありました 夏目漱石もロンドン留学中に避暑に来たらしいですね 僕らが予約したところも、きれいで可愛らしいb&bでした 写真はフロントです
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翌朝、すぐ近くにあるエドラダワーへ・・・車で5分程度だったでしょうか、天気も良く、気持ちいい風が吹いていましたので歩いて行っても良かったですね

ここは当時スコットランド一、小さい蒸留器で生産されていました 
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現在の所有者はボトラーズのシグナトリーですが、当時はペルノリカールだったと思います 

蒸留所も小さく可愛らしい建物 昔のエドラダワーのオフィシャルにはこの蒸留所のイラストが描かれていましたね バグパイプを吹く人も蒸留所内にいましたし、ピトロッホリーの観光地の目玉的にもなってた感じでした ビジターも多く賑わってましたね 写真が残ってませんが、所内の見学をした後、紙工作で蒸留所をつくれるお土産やピンバッジ等購入し、出ました 見学は観光で訪れたらしいフランス人一行とのツアーでした こじんまりと縦長な蒸留所といった記憶があります
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エドラダワーのパンフレット
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紙工作で蒸留所をつくれるポストカード 

この辺りは、ウイスキー関連では南ハイランドというくくりで紹介されるエリアになります 近くにブレアアソール、アバフェルディ蒸留所があります

少し南下し、A827から内陸に向かうとアバフェルディ蒸留所が見えます
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立派できれいな建物でした
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定番、樽のディスプレイもあります 
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見学はしなかったのですが中に入ると「Dewar's World of Whisky」と名付けられた大きなビジターセンターがありました この蒸留所はブレンデットウィスキー「Dewar's(デュワーズ)」の主要モルトでして、アバフェルディとしてより、デュワーズの作られる場所として宣伝されている感が強かったですね 行った日の一月前に完成したらしいビジターセンターは結構充実してそうでしたが、時間がかかりそうだったのと、エジンバラのウイスキーヘリテージとかぶりそうだったのでやめました 蒸留所の女性スタッフには結構勧められたんですが・・・ でも、行く価値はあると思います 
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デュワーズ ワールドオブウイスキーのパンフ
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裏面
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アバフェルディ蒸留所のパンフ

ホワイトラベル表記の頃のボトルのデザインされたポストカードをいくつか買いました
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ハイランド牛もいい感じです
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ブレアアソールはエドラダワーの少し北、A9沿いにあります 
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写真は蒸留所入り口 通向けイメージのあるウイスキーですが、蒸留所もなかなか独特の佇まいで、いい感じでした
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説明つきの見学はしませんでしたが、ぐるっと駆け足で設備を見せてもらいました・・・

ブレンデッドのベルの原酒として知られているブレアアソールは、当時ud社の花と動物シリーズでオフィシャル12年が販売されていました このシリーズはラベルにそれぞれの蒸留所ゆかりの花や動物が描かれていましたが、ブレアアソールはカワウソが描かれていました 蒸留所内にもカワウソの絵が結構飾られていて、ショップにもカワウソの水彩画が売られていたので買いました

これは蒸留所内にあったカワウソの絵
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パンフ
写真 12-01-12 21 35 44

このあとまた例のA9を北上してダルウィニーの方へ そして、いよいよスペイサイドへ向かいます 次回はこのあたりを書きますね


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