2012年03月18日

2000年スコットランド蒸留所巡り覚書 VOL.3 ”エディンバラ到着”

自分の覚え書きということもあり、準備段階などちょっと細かく書きすぎたなというのがあったので、少し簡潔に書こうと思います といっても、あいかわらず長いかもですが

関空発でロンドンまでは全日空、ロンドン ヒースローで乗り換えてエディンバラまではブリティッシュエアで行きました 遅延もありましたが、割とスムーズに 空港の待ち時間では初パブでエールやギネスなど飲んでみたりと云う感じでした エディンバラには19時ぐらいに到着、バスに乗ってホテル近くまで 5月ということもあり19時ぐらいでは未だお昼のように明るく温かいです  
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エディンバラの絵地図 iでもらったもの スコットランドのiでもらえる街の地図はこういった絵地図が多かったですね
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写真撮る余裕なく歩き回ったみたいで街並みの写真はこの一枚しか残ってませんでした

ホテルは1泊めだけ少しいいホテル(僕らにしては)、カールトンホテルに宿泊 こういうとこはポーターが出てくるので今でも苦手なんですが、オールドタウンの風情にマッチした旅行感がアップするいい雰囲気のホテルでした

休憩後ホテル内のバーで飲んで、なんか食べに行こうとしたのですが23時ぐらいでも日曜日で開いてる店が全然見つかりません 一軒だけフィッシュ&チップスの店を見つけ、タラ、ソーセージ、オートミールとミンチのフライ等を買って(ビールはライセンスか時間の問題かで買えませんでした)、ホテルに戻りました

で、寝て翌朝いい天気なのでとりあえず散歩しました すぐ近くにカールトンヒルという小高い丘があります ここからエディンバラを一望できるというので行ってみました すぐに登りきれるほどの高さでしたが確かにいい眺めです
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神殿のようなモニュメントがありました 新市街旧市街、どちらも良く見えます 
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新市街といっても18〜19世紀にかけてつくられたもので都市計画の傑作とも言われているそうです 新旧市街とも世界遺産に登録されているようです 散歩のあとは、エディンバラでの最初の目的地 ”スコッチウイスキーヘリテージセンター” に向かいました 割と坂の多い道を歩きます 

エディンバラ城脇にあるヘリテージセンターにつきました 申し込みをしてまず一杯ウイスキーをもらって飲み、その後3つのセクションを通り、ウィスキーの樽の形をしたカートに乗って、ウイスキーの歴史や作り方をろう人形のセット(リアルで怖い)を見てまわりました アトラクション的な施設ですね  日本語の説明も用意されていてヘッドホンから日本語でアトラクションの解説が流れてきます
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またショップやパブもあり、子供から大人まで楽しめるような設備になってます 一般向けなので、専門的に勉強できるのではなく、あくまで基礎的な事を知って興味を持ってもらうといった目的だと思います 参加すると記念に修了証書みたいなのをくれました
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ショップではミニチュアが結構あってまとめ買い それと、発刊されて間もなかった"WHISKY MAGAZINE" ウイスキーマガジンをここのショップで初めてみました 3号か4号ぐらいまででてたかな?創刊号を買ったと思います 

このあと、エディンバラ駅にあるハーツで車を借り、最初の目的地グレンタレットに向かいます 次回はこの辺を書きますね

今思えば、エディンバラでもっとゆっくり滞在すればよかった!好きな街並みだったし、いいパブもいっぱいあったと思うのですが、もうこの日にピトロホリーのb&bを予約していたのでエディンバラを出なければいけませんでした

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