BAR jagatkana 

1996年より香川県高松市鍛冶屋町にて変わらないスタイルでご愛顧頂いていますバー ジャガト カーナ 〈JAGAT KANA〉 です 季節のフレッシュフルーツカクテル、店主セレクトによる味わい深いモルトウイスキー、クラフトジンやラム、テキーラ、ベルギービールやクラフトビアなどをご紹介していきます お酒にまつわる話や旅行記、おすすめレコード、たまに猫自慢などもアップしてます 

2019年02月

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寒い時期におすすめのストロングダークエールです

ベルギー、ヴァンホンスブルグ醸造所でつくられる8.5%のしっかりとした味わいのエールです

スラーフケとは、「子供の象鼻」を意味します ダブルタイプのビールらしく、赤みがかった黒色ボディーにクリミーな薄茶色の泡をしています ローストモルトによる、コーヒーやキャラメルの様なアロマと味わい、そして醸造所由来の酵母による バナナやバニラを彷彿とさせるフルーティが非常に魅力的なビールです ベルギーチョコレートなどスイーツや、 濃厚肉料理と共に12 ℃ぐらいの温度でゆっくりと楽しん頂きたビールです (インポーター資料より)

是非お試しください

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バレンタイン時期は過ぎてしまいましたが、ハート型の可愛くて美味しいチーズ2種、ご紹介です

画像右が『クール ド ティエラッシュ』

ジャガトには今回初入荷です

マロワルの故郷、ベルギー国境のノール・パ・ド・カレでつくられるウォッシュチーズです エストラゴン入りのウォッシュという珍しいつくり エストラゴンはタラゴンとも呼ばれるハーブ 僕もあまり使う機会は無いですが、白身や魚介のソテーに使われているのを食べるぐらいですかね?アニスぽい甘さと少し辛味があるのが特徴でしょうか?『クール ド ティエラッシュ』もむっちりしたウォッシュのしっかりした風味の中に甘いハーブの香りが楽しめます

白かびチーズ、『クール ド ヌーシャテル』は割と仕入れることが多いチーズです ので、食べた記憶のある方も多いんじゃないでしょうか? 白かびをしっかり纏っていますが、マイルドで食べやすいチーズ ですが、熟成とともに味わいも深く変化し、フルボディの赤ワインと合わせたくなります

ハートの形のこれらのチーズ、残念なことに切り分けてお客様にお出ししますので、可愛らしい形があんまり意味なくなりますね ただ、形だけではなく味わいのポテンシャルも高い美味しいチーズ出す  盛り合わせ、または2種のテイスティングプレートにてお試しください

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『トーモア 1996 ゴードン&マクファイル ウイスキーエクスチェンジボトリング』

樽香をしっかり味わえるマクファイルらしいカスクです ウイスキーエクスチェンジがセレクトしボトリングしました  57,4%

オレンジ、カルダモン、クローブ、ナツメグの香り オレンジ、チョコなどの濃厚な味わいが楽しめます フィニッシュもチョコレートと黒胡椒の余韻が長く続きます

スモークはかなり控えめですが、コクがあり、余韻も長く楽しめる、寒い時期にぴったりのモルトウイスキーです



¥1600




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ヘビーピートのアードモア入荷です

ウィスク・イー社のオリジナルシリーズ「カバリュス」、『カバリュス アードモア 2009 ヘビリーピーテッド』ご紹介です

「カバリュス」は、お酒と共に昔から人類と密接な関係のある“馬(学名:エクウス・カバリュス)”のように、力強く躍動感ある様々な表情を見せるウイスキーをボトルに詰めたシリーズです

アードモア2009 ヘビリーピーテッドは、バーボンバレルの9年熟成でシングルカスクのカスクストレングス 色はゴールド。香りは潮風、ピート、暖炉の煤、焦がしキャラメル、 砂糖漬けのオレンジピール、かすかにローリエ 口に含むと、潮を纏ったピートが全面に主張し、フルーツグラノーラや レモンゼストの味わい フィニッシュはオイリーで、煤のようなピートスモークに ブラックペッパー、ほうじ茶が現れます 9年熟成ながらも味わいに深みがあり、パワフルなピートスモークとのバランスが取れた一本です (インポーター資料より)

アードモア蒸溜所は1898年創業のスペイサイドと東ハイランドの境界線上、ケネスモントに所在する蒸溜所  

ピーテッドとノンピーテッドの両方の麦芽を使用しており、ピートは地元セントファーガスのものを使用しています

現在、アードモアのボトルは以前に出ていた『アードモア トラディショナル・カスク』のみ開栓していましたが、もうすぐ空きボトルになりますのでピートしっかり目のスモーキーなアードモアを探していました ちょうど、こちらがリリースされるということで仕入れました

アードモアはジャガトにとっても思い出のある蒸留所 開業当初の二十何年か前、初めてボトラーズモルトを買ってみようということになり、当時スコッチモルト販売のリストから10本ほどピックアップ 正直飲んだことのない蒸留所ばかりでワクワクしながら、あれにしよう、これにしよう、と二人で決めた思い出があります 

その中の一本にケイデンヘッドのアードモアがありました ハイプルーフでしっかりスモーキーな骨太なウイスキーだった記憶 女性のお客様が気に入っていただき、何度もリピートして頂いた覚えがあります 

こちらの『カバリュス アードモア 2009 ヘビリーピーテッド』も61.2%のハイプルーフ 若いですがアードモアの魅力がしっかり出ているボトルだと思います ¥1000

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高松の青果店やスーパーで、ラフランスをあまり見かけなくなる時期になりますと、ネットショップなどで美味しそうなものを見つけて発送してもらうことが多くなります

今年は、生産量日本一の名産地、山形県天童市のラフランスが届きました 天童市は秋に開催されるハーフマラソンもラ・フランスマラソンという名前で、エイドステーションでは食べごろのラ・フランスが食べられ、大会後もラ・フランス食べ放題らしいです 高松からはなかなか参加しづらい距離ですが、いいですねー 11月頃らしいんで、走るのにもいい季節じゃないでしょうか?


ラフランスを使ったカクテル、ジャガトカーナでは冬場の定番人気カクテル 『ラフランスのカクテル』『ラフランスのエスプモーソ』『ラフランスのフローズンカクテル』 『ラフランスのフルーツマティーニ』など、どれもおすすめですよ ぜひどうぞ

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