2018年03月

2018年03月26日

『スカルピンIPA』 カサゴのIPA

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個人的にも好きなブルワリー、バラストポイントの美味しいIPA、『スカルピンIPA』です

バラストポイントは、1996年にカルフォルニア州サンディエゴで創業したクラフトブルワリー 

「バラストポイント」はサンディエゴにある港の名前に由来するそうで、各ビールのラベルには釣りを愛してやまないスタッフの思いを込めて様々な魚のモチーフが描かれています。

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『スカルピン』「Sculpin」とはカリフォルニアカサゴのことだそうです サンディエゴ沿岸の海底部分に生息し、しばしばその美味しい身を求めて捕獲されている 毒性のある棘を持つため、スコーピオン・フィッシュなどの名前でも呼ばれており、棘に充分注意して取り扱う必要がある、とのこと

実は昨年秋から堤防釣りに良く行くようになりましたが、よく釣れる魚の代表格がカサゴ 他の魚を全く見かけないこの時期の釣りもカサゴはなんとかかかってくれるありがたい存在です 小さめのや妊婦さんはリリースしますがそれ以外は基本持って帰って煮つけ、唐揚げ、味噌汁など・・・たまにちょい大きめだと刺身にもしますが、どれも美味しい!なので、カサゴは身近で大好きな魚 その魚がラベルに書かれたビール、というだけでもおすすめしたくなります

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ちなみにこれは最近釣れた20ちょいのカサゴ、煮つけて美味しく頂きました カリフォルニアカサゴ、というのは日本のカサゴとどう違うんでしょう?いつかカリフォルニアで釣りが出来たら、釣って、食べてみたいですね

ビールの味わいはホップの青い爽やかな香りとアプリコット、ピーチ、マンゴー、レモンやグレープフルーツを思わせるアロマとフレイバー ミディアムボディーで飲みよいipaです 

ratebeer.comで100点満点を獲得、極めて高い評価のカルフォルニアを代表するIPAです

2018年03月24日

『グーズIPA』

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イリノイ州シカゴで1988年よりクラフトビールを生産しているブルワリー、グーズブルワリーのIPAです 現在は大手アンハイザー・ブッシュ・インベブへ売却されています ここ数年、アメリカのクラフトブルワリーのいくつかが、巨大ブルワリーへ完全譲渡または一部売却を行ったが、同社の売却が最初の一つだそう ですが、クラフトブルワリーの先駆者として多くのusクラフトの醸造家に影響を与えてきた重要なブルワリーだと良く言われています

『グーズIPA』はホップの主張が強すぎない、いいバランスのフルーティで飲みやすいIPAです

使われているホップ はCascade、Celeia、Centennial、Pilgrim、Styrian Golding IBU値は 55、飲み飽きしない柔らかい飲み口のIPA、おすすめです





2018年03月13日

『ブラックアダー オランチア ジン』

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ウイスキーボトラーズブランド、ブラッカダーのプロデュースするオランダジンが入荷しました 作り手はズイダム

ズイダム蒸留所はこだわりのジン、そして最近はウイスキーも生産しています 蒸留所についての説明がありましたので一部抜粋

「ズイダム蒸留所は、昔ながらの伝統的な製法を守り続けています 原料として使用される大麦麦芽やライ麦、とうもろこしは、オランダならではの風車の力で、石臼によりゆっくりと粉砕されていきます この伝統的な方法により、粉砕時に生じる摩擦熱を抑え、穀物の素晴らしい香りを保つことができるのです 自然の力で粉砕された原料にお湯を加え約8時間マッシング 出来上がったマッシュは、20度に冷却されてから発酵槽へ 発酵は、ジェネヴァにフルーティーな香りを与えるため非常に低い温度で少量ずつ行われ、期間も5日と長め。この製法によりデリケートな味わいと香りをスピリッツに与えていきます

発酵後、小さな蒸留器にて3回の蒸留を行います このため、クリーンでフルーティーなジェネバを得る事ができます 蒸留液の一部にジュニパー・ベリーや甘草、アニスシードなど「ズイダム家秘密のボタニカル」を入れて再度蒸留し、樽の中に詰める前に残りの蒸留液とブレンド ブレンド後の蒸留液は、小さな樽に詰められ熟成されます 樽での熟成が、素晴らしいバニラの香りを与え、柔らかい口当たりをつくり出すのです」

こちらのジン、『ブラックアダー オランチア ジン』はラテン語で柑橘類を意味する"Aurantium"から名付けられており、その名の通り、レモンやオレンジをたっぷりと使用したジンです

テイスティングノート

香り : レモンのような爽やかで酸味のある香り。オレンジをむいた時のような、果皮のオイリーさとジューシーな果肉を思わせる香り。加水すると、オレンジのような香りがさらに引き立つ
味わい : はじめはオレンジのような甘味を感じ、白い花のような癖のある香りが鼻に抜ける 次第にレモンの酸味、苦味を感じる
余韻 : 舌を包み込むような酸味とジュニパーの味わいが続く

シトラスの香りの心地いいジンです 


2018年03月05日

『ドーノッホ トンプソンブラザーズ オーガニック・ハイランド・ジン 』

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ドーノッホ蒸留所がリリースしたドライジンです

スコットランド・ハイランド地方の古城のホテル、ドーノッホキャッスルホテルの敷地に2016年に誕生した蒸留所、ドーノッホ蒸留所で生産される興味深いジン

ドーノッホキャッスルホテルのバーはコレクションされたモルトウイスキーにも定評がありますが、その場所に出来た蒸留所ということでウイスキーが飲めるようになる日が来るのも楽しみですね

こちらの『ドーノッホ トンプソンブラザーズ オーガニック・ハイランド・ジン 』は、このドーノッホ蒸留所でつくられたポットスチルで2回蒸留したモルト原酒のニューメイクが入っているのが特徴的

12種類のボタニカルと共に蒸留したオーガニック・グレーンスピリッツと、ポットスチルで2回蒸留したモルト原酒のニューメイクが9:1でブレンドされています 

《使用ボタニカル》
ジュニパーベリー、トウキ根、カルダモンシード、アニス、オレンジピール、ライムピール、レモンピール、コリアンダーシード、シモツケソウ、エルダーフラワー、ブラックペッパー、フリーズドライ・ラズベリー

入荷した日に、ジン好きのお客さんが来られて、さっそくご相伴しましたが、ウイスキーのニューメイク由来かクリーミーで厚みのあるボディとハーブの柔らかいニュアンスが程よく美味しいジンでした ジュニパーが主張しすぎていないので、他のボタニカルの風味を存分に味わえます

クラフト好きのお客様、ぜひどうぞ



2018年03月03日

『シェラネバダ トロピカルトルピード』

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人気ブルワリーシェラネバダの2017年のニューラインナップです

『シェラネバダ トロピカルトルピード』

2016年春の季節限定商品として発売された“Beer Camp Tropical IPA”のレシピを基に、更に複数のホップを加え進化させたものとなっています

フルーツなどの副原料は一切使用せず、ホップ・トルピードという画期的なドライホッピング設備を使用し無駄な苦みを出すことなくホップの味と香りを最大限引き出している
ピーチやマンゴーを連想させるアロマが香り、口に運ぶとパパイヤやパッションフルーツを思わせる南国のフレイバーが押し寄せ最後に心地よい苦味で締めくくられる
口当たりは柔らかく、爽やかな飲み心地でホップのポテンシャルがいかんなく発揮されたIPAビールでトロピカルフレイバーが光る味わいとなっています




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JAGATKANA

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