2017年01月

2017年01月26日

『アラン スマグラー ザ・ハイシーズ 』 

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「スマグラー」シリーズ第二弾の、『アラン スマグラー ザ・ハイシーズ』が入荷しました
 
蒸溜所のあるアラン島がかつて密造ウイスキーの一大生産地だったことになぞらえて誕生した3部完結のシリーズで、年1回のみリリースされます

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パッケージもボトルが隠せるように洋書の中を切り抜いたユニークなデザイン かっこいいですね ボトルのラベルもアンティーク感あるいい感じのものです

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個人的にはボトルパッケージだけで欲しくなるジャケ買いウイスキー ジャケ買いにはリスクがあるものですが、アランはこういったリミテッドも外れがほぼなく、安定して美味しいものがほとんどですので安心して買えます
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ザ ハイ シーズには、蒸溜所マネージャーのジェームズ・マクタガートが選んだノンピートのラムバレル、ノンピートの1stフィルバーボンバレルと50ppmヘビリーピーテッドのバーボンバレルの3タイプのアラン原酒が使われています

バニラとフレッシュフルーツのアロマたっぷりのいい香り きれいな味わいの安定感ある味わいです 熟したフルーツフレーバーの中にスモーク、ピートもしっかりと感じますし、55.4%のカスクストレングスで飲みごたえはありますが飲みにくいアルコール感はないです 美味しいですね 

(インポーターテイスティング)

香り:オレンジ、りんご、桃、洋梨といったフルーツアロマと共に蜂蜜、トフィー、バニラ、フィノシェリー、白コショウが次々に顔を覗かせ、松の木を焼いたようなスモーキーさと複雑に絡み合い変化して行きます

味 :焼きたてのアップルパイ、ミントの葉を添えたバニラアイス 少し遅れてメロン、洋梨のコンポート、マーマレード、蜂蜜が折り重なる

余韻:ピートスモーク、ホワイトペッパーが全体をまとめ上げ、ゆっくりと溶けて行きます

総合:ラムカスクのフルーツ、ノンピートバーボンバレルのバニラにヘビリーピーテッドのアクセントが効いた
スマグラーシリーズの第2弾

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パッケージがかなりごつい古い洋書のようでかっこいいです、この中にボトルを隠して・・・といったコンセプトも秘密ぽくてスマグラー(密造者)といった意味合いにもぴったりですね なので、ジャガトでもカウンター奥のウイスキー本をいくつか置いてあるコーナーに紛らせてみました 

ザガッティの『Best Collection Of Malt Scotch Whisky』の横に並べてありますが、いい感じにはまってます ご注文いただいたらここからお持ちしますので、知らない方がみたらびっくりするかもしれませんね ぜひオーダーどうぞ 

¥1500
 



2017年01月24日

『ブリュードッグ ジェットブラックハート』

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お馴染み、ブリュードッグからミルクスタウト『ジェット ブラック ハート』のご紹介です

『ジェット ブラック ハート』は、2015年のプロトタイプチャレンジ4種の中で、全体の40%の支持を得て優勝した漆黒のビールです ラクトース(乳糖)を使用したミルクスタウトで、スタウトとしては非常に珍しく8種ものモルトを使用することで複雑な味わいをつくり出しています

ミルクスタウトはこの時期お勧めする機会が多いですね 昨年末も同じブリュードッグのミルクスタウトをおすすめしましたが、ブログでご紹介する間もなく売り切れました

4.7%と度数的にもかなり飲みやすいスタウトですし、クリーミーな口当たりが心地いいです インペリアルスタウトなど飲みなれている方には物足りないかもしれません  

(インポーターテイスティングコメント)

まずローストコーヒー、チョコレートのフレーバーが口いっぱいに広がり、4.7%とは信じられないほどリッチでフルボディ。オート麦と小麦によるベルベットのような口当たりで、後半には「マグナム」と「ソラチエース」ホップによるバニラ、ダークベリーが長い余韻となって現れます

クリーミーで飲みやすいスタウトです ぜひどうぞ


2017年01月22日

『ケイデンヘッド クリエーションズ1992 23年』

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ケイデンヘッドのたまに出るブレンデッドのシリーズ クリエーションズです

今回は23年51.6%のホグスヘッド バニラフレーバーの輪郭がはっきりしたウイスキーです

メーカーテイスティングは

香り…蜂蜜、粉砂糖、バニラ、仄かにシロップ漬けのチェリー
味…バニラ、濃厚なレーズン、アプリコットの酸味、微かにショートブレッド

濃密ではない爽やかなバニラとハチミツのアロマと麦芽感 シェリー由来なのかドライフルーツの熟感、ベリー系の甘くて酸のある味わいがしっかり味わえます グレーン感はほとんど感じず、モルトの香りがはっきりとわかる仕上がりです

重すぎないウイスキー、香りを楽しみたい方にぴったりだと思います

¥1200


2017年01月20日

『パロットドッグ ビタービッチipa』

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犬ラベルも可愛い美味しいipaのご紹介です 

『パロットドッグ ビタービッチipa』

パロットドッグはニュージーランドのウェリントンにある醸造所 2011年創業とまだ新しい醸造所です 自家醸造の経験を持つ3人が、醸造所を構え、操業しているようです ニュージーランド産のホップを使い作られています

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ニュージーランドのクラフトビールは、昨年ぐらいから少しづつ味わう機会が増えて、興味のある地域 ホップの生産も盛んですし、これからも面白いブルワリーが沢山入荷してくるんじゃないかと思います

こちらのビタービッチは「ratebeer.com」で95点を獲得したフラッグシップIPA 焼きたてのクロワッサンやクッキーのような麦芽香に、トロピカルフルーツのような味わいです 度数も程よくごくごく飲める飲み飽きしないipaです


2017年01月13日

『キニンヴィ17年 1st butch』

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キニンヴィ、入荷しました 

ご存知のように、グレンフィディック、バルベニーを持つウィリアムグラント&サンズ社の第三のモルト蒸留所として1990年につくられたキニンヴィ 基本的にブレンド用に作られているため、モルトとしてリリースされることが非常に少ないです 

最近は、この17年、それから23年がリミテッドリリースされるようになりましたが、まだまだ幻感のある蒸留所

キニンヴィが入った、ということで話題になった『モンキーショルダー』がリリースされたのは何年前でしょうか・・・

『モンキーショルダー』は兄弟蒸留所、フィディック、バルベニー、そしてキニンヴィと3つの原酒を使ったブレンデッドモルト だからなのか3匹の猿が肩に飾った可愛いボトル リミテッドリリースなのかと思ってましたが、もう多分10年ぐらいは継続されてますね 

ま、これはこれで美味いウイスキーでしたが、ブレンデッドモルトのためキニンヴィの味、個性、どうのこうの語れるものではありませんでした ウイスキーラバーとしてはやはりキニンヴィ自体の味を知りたいと思うものですよね

少し前、『ヘーゼルウッド』という名前でハイプライスのキニンヴィも出たことありますが、高すぎて手が出ませんでした この『ヘーゼルウッド』はちょっとややこしいウイスキーでキニンヴィのシングルモルトだったのは『ヘーゼルウッド』の3rdバッチだけだったと思います それ以外はブレンデッドモルトだとか

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こちらの『キニンヴィ 17年』ですが、1stリリースから割と経ってたんで2nd,3rdバッチぐらいかと思ったらなんと1stバッチでした 1stバッチは確か台湾の空港の免税品限定のリリースだと思いましたが、その流れかもしくは蒸留所のストック分なのかはわかりませんでした ですが、『キニンヴィ17年』として最初に世に出たものだと思うと何となく嬉しいですね

原酒構成は80%バーボンカスク、20%シェリーカスクだそう まだ海外サイトのテイスティングコメントもあまり多くないのですがいくつか見てみると甘いクッキーのスパイスさとバターの芳香、シルキーでシナモン、ナツメグの香りの甘いたばこ、オーク フィニッシュは甘くてスパイシー タバコの灰・・・こんな感じらしいです 思ったよりスモークとスパイスがしっかりと主張する感じなんでしょうか?洋梨やオレンジピール、サルタナレーズンというコメントもありました しつこくないフルーティさとスパイス感、オークの樽香もしっかりと感じるそう まだ未飲ですが楽しみです 

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取り上げたサイトやブログがまだあまり見当たらないのはやはり台湾免税のみにリリースという形態が原因でしょうか?よく頼りにするwhiskybaseでも23年やヘーゼルバーンのデータはありましたが、この『キニンヴィ17年』はありませんでした なので、まだまだ飲んだことのない方の多いウイスキーなんじゃないかな?と思います 

やっと出てきた、といってもまだまだリミテッドリリースが続くと思われますので・・・レアモルトの部類に入ると思います 興味のある方、ぜひお試しください      ¥2200 

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ちなみに以前ご紹介の『グランツ25年 ウィリアム・グラント ジャグ』、グレンフィディックの創業者をデザインしためちゃめちゃ再現率の高いボトルです 残ってる写真と比べてみても面白いこちら、あと少し残ってますのでこちらも是非お試しください


2017年01月08日

『ファイブオクロック シャドーIPA』 & 『Wham! - Freedom』

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ロンドンの美味しいクラフトビアー『ファイブオクロック シャドーIPA』です

2011年、グレッグとブライアン二人のホームブルワー(自家醸造家)がロンドンに設立したウィアード・ビアード醸造所でつくられます アメリカンスタイルと伝統的なブリティッシュスタイルの双方から影響を受けたビールづくりをしているようです

ラベルには葉巻を加えたスカルの目の部分にホップ、全体的にロックテイストのラベルでかっこいいです サイトを見るとかなりアイテムが出ていて、このスカルの部分がらべるごとにデザインが変わります 『貞子』なんていうビールも作っていて、まああの『貞子』です これなんかは、輸入されてるんですかね?されたら、それなりに話題になりそうです ちなみにインペリアルスタウトみたいですね

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ちなみに『ファイブ・オクロック・シャドー』とは朝そっても夕方には濃くなるひげ、ひげそりの跡が黒っぽいことだそう かっこ悪いイメージの言葉なのかと思いましたが、割とイケてる感じの意味でも使われてるみたいですね いい感じで伸びかけの髭はセクシーにも見えるみたいで・・・まあ、男前に限るんでしょうが・・・いろいろ見てると例にジョージ・マイケルが出てちょっと笑いました 『Faith』のジャケットがもろにそんな感じですよね 

けど、確かにセクシーかも 醸造所の名前、ウィアード・ビアードも変な髭という意味だそうです 作り手の顔が少し気になりますね

(・・・この記事の下書きは12月初めに書いてたんですが、まさか年末ジョージ・マイケルが亡くなるとは、、、びっくりしました  個人的にWham!は洋楽聞き始めの小学生の頃、カルチャークラブと共に大好きだったグループ 今でも、車でノーザンソウルのコンピなんかを聴いてて、「あっ、次Wham!聴こう!」なんて気分になることもよくあります 

多分、僕が一番好きな『freedam』 モータウンマナーのめちゃめちゃいい曲ですよね 80年台中国の風景たっぷりのpvも懐かしい!ベースラインを練習したこともあります 



『ファイブオクロック シャドーIPA』  テイスティングコメント

色: ブライトオレンジ

風味:麦芽とホップのフルーティービターが絶妙に融合し、マーマレードの心地良い甘さのあるアロマ ピンクグレープフルーツのような旨味と苦み このシトラスビターが長く支配し、パイナップルやマンゴーの南国フルーツが、ホップビターの隙間を縫って清々しい風となって吹き抜けます (インポーター資料より)

嫌みのない美味しいipa 香りも心地よく、いつでも何杯でも飲めそうなビールです ジョージ・マイケルへのr.i.pにもぜひどうぞ


2017年01月06日

酉年なのでvol.3『フェイマスグラウス1989ヴィンテージモルト12年』

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酉年ちなみシリーズ三弾目、

『フェイマスグラウス1989ヴィンテージモルト12年』です

2000年、ミレニアムを記念してスタートしたヴァテッドモルトだったと記憶しています 最初のリリースが1987でこれも仕入れました で、1988は記憶がないので多分買ってません この1989を買って、その後も1992までリリースがあったようですが、この1989を数本買ってたので、それ以降のヴィンテージは買ってませんでした

1989のリリースは2001年だったと思います

ヴァッテッドモルトが色々リリースされだした時代です 今思えばかなり贅沢に原酒を使ったヴァッテッドモルトも結構ありました
 
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こちらのフェイマスグラウスもハイランドパークとマッカランが入っていると裏ラベルに記載されています 当時このモルトはハイランドパークとマッカランが1:1でヴァッテイングされていると説明されたこともありました それだとずいぶん贅沢なヴァテッドだと思います また、ハイランドパーク、マッカランの他、グレンロセスが入っているとの説明もありました どちらにしても素晴らしい蒸留所の原酒同士のヴァッティング、悪いはずがないです 実際、芳醇で美味しいモルトウイスキーです 上品にまとまってる感はありますが、スモーク、フルーツ、ちょうどいいトフィーや樽香などがきれいで優しいモルトウイスキーに仕上がっていると思います 飲み飽きしない、いいモルトウイスキーだと思います

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グラウスは雷鳥 実際、スコットランド、スペイサイドをドライブした時もよく見かけました その名前を冠したフェイマスグラウス、スタンダードスコッチとして、イギリス中のパブで飲めますし、日本のバーでも置いてある確率は非常に高いです ジャガトでもスタンダードのフェイマスグラウスはハイボールなどで人気がありますね 

ちなみに、ジャガトカーナのピアノ横のパブミラーもフェイマスグラウスのパブミラーなんです 
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『フェイマスグラウス1989ヴィンテージモルト12年』、2001年リリースということでそろそろ珍しくなってきてると思いますし、いい原酒を贅沢に使ったウイスキーです ぜひお試しください ¥900









2017年01月03日

酉年なのでvol.2『ワイルドターキー スタンダード ブラウンラベル』

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酉年因みシリーズ、二弾目です 超メジャーバーボン、ワイルドターキー

こちらは90年代に流通していたワイルドターキーの40度詰めスタンダード このラベルは、見覚えも愛着ある方も多いと思います

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ジャガトカーナでは、オープン当初よりレギュラーメニューではワイルドターキーは101プルーフ、50.5度の8年と12年を取り扱っていましたので、この40度詰めを取り扱うことはありませんでした

どのビンテージを店のスタンダードとしてお勧めするかは店主の考え方で、店ごとに変わると思いますが、当時、いや今も『ワイルドターキー』といえば、代表銘柄は101プルーフの8年で異論はないんじゃないのかな、と思ってます

なので、このボトルは、なんかのタイミングで仕入れたものの出す機会がないまま今に至るボトルです

ボトルデザインが少しづつ変わっていったとき、8年も12年もいくつかストックしてましたが、今はもうありません そういえば、12年にはゴールドラベルもあって、偶に入荷してましたね

なので、当時このボトルを飲んだ記憶はほぼないのですが、当時他のビンテージ含めて、現行のものよりもより腰があって、樽由来のタンニン、スパイシーさをしっかり感じる男臭いバーボンだったと思います

現行のものも好きなのですが、時代による造りの変化、方向性は変わるもので、刷り込みのせいかも知れませんが、この時代の物により愛着が湧くのも正直なところです

ネットでも売ってるとこがあって、1万から2万の幅はありますが、メジャー銘柄だけあってまだありそうですね

ですが、ジャガトカーナでもこの辺りのバーボンのストックも少しづつ少なくなってきてますので、酉年きっかけででもお試し頂いたり、懐かしく飲んで頂いたりして欲しいと思います 今月は¥900にて、サーブさせて頂きます





jagatkana at 00:12|PermalinkComments(0)

2017年01月02日

謹賀新年 酉年なので vol.1『特級ファイティングコック8年』『15年』『6年』

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あけましておめでとうございます

2017年もよろしくお願い致します

ジャガトカーナで過ごす時間が、皆様にとって良い時間になれば、と考えています

今年は、酉年ということで因んだお酒の中で、今では少しだけレアなものをいくつかご紹介します

鳥ラベルのウイスキーは、スコッチ、バーボン共にたくさんありますね モチーフとしても身近なんでしょう 歴史あるウイスキーにも、またボトラーズモルトのラベルにも良く使われています

こちらは、酉年のイメージぴったりのバーボン

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『特級ファイティングコック8年』

旨口、辛口バーボンで個人的にも大好きだった『ファイティングコック』 数年前まで売られていた6年、15年も、愛飲していましたし、良くおすすめ銘柄としてお出ししていました どれも珍しい103プルーフで詰められていて、そういったこだわりもバーボン好きの方に好まれていた銘柄でしたね

闘鶏をモチーフにしたラベルもいい雰囲気です

現在、15年も終売、6年も品薄気味になってしまい、オークションでも高めで落札されてますね

こちらはより昔にリリースされていた特級時代のもの

ラベルも懐かしく感じる方も多いと思いますが、味わいも素晴らしいです 骨格しっかり、スパイシーで、焦げ臭い樽香も強めの飲みごたえあるバーボン こういったバーボンは、年々減ってきてますね 最近のクラフトバーボンでは、中々見つからない味

ブログ見て、の方に¥1000にて在庫限りサーブさせて頂きます ぜひ、どうぞ

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ちなみに『ファイティングコック15年』『ファイティングコック6年』も開栓ボトルがあります こちらもぜひどうぞ


jagatkana at 19:30|PermalinkComments(0)バーボン | エトセトラ
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