2016年12月

2016年12月30日

『年末年始のご案内』&『チビ』

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今年、2016年も皆様ジャガトカーナご愛顧頂きありがとうございました

今年最後のブログということで、年末年始のお知らせとご挨拶、に絡めてうちの今年一番手の掛かったコ、チビの画像を色々のっけてみようと思います
 
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今年は20周年という節目もあり、色々な思いもありましたがそれ以上に公私ともにトラブルの連続・・・厄は後厄まで終わってたはずでしたが、かなりのことに翻弄される日々が続きました 

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なかなかの一年でしたがどうやらなんとか終わりそう・・・次の一年、2017年はめちゃめちゃいい年にしようと、今から企んでますので、皆様どうぞよろしくお願いします

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バー、ってなんだろ?ジャガトカーナってなんだろ?とか考えることが多かった一年 2017年、より自分の思うジャガトカーナの在り方に近づけるように、と思ってます

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ま、ネガティブなことばかり書くのもなんなのでネコ画像挟みながら、にしてみました。ジャガトやこのブログをよくご存じの方はお判りだと思いますが、画像が特に要らないブログ記事の時は、ネコイヌ画像が賑やかしで登場します 本文には、ほぼ関係ないです

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うちの猫の中で何故かブログにのっけたことなかった『チビ』 今年ずっと闘病していたコです 残念ながらもういませんが、見つけたのは仕事帰りの駐車場で、めちゃめちゃ甘えてきたコ 

街の野良猫はこっちが構おうと思っても警戒心強くて逃げられるのが落ちなんですが、チビは体よじのぼってすりすり甘えてきたので思わず持って帰ったコです 結局家でも一番甘えんぼでしたね オトナになっても子猫ぐらいの大きさで、シュークリームとか、プリンとかスイーツ好きなちび&ぽっちゃり猫でした 

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何故か今ぐらいの年末時期にはテレビの前に居座ることが多かったです 

これは数年前の紅白のサブちゃんを聞きながらうっとりのチビ 

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ココリコ遠藤の森進一に聞き入るチビ

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ダイエット企画に身をつまされるチビ

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今年の我が家の年末はチビのこういった風景もなく寂しい感じですが、他のコ、アルチン、モエたん、ジロくん、クリちゃんと遊びながら年越し&年明けへの充電しようと思ってます



年末年始ですが例年通り

2016年12月は30日まで

2017年新年は1月2日から、通常営業になります

重ね重ね、よろしくお願いいたします



 



jagatkana at 23:20|PermalinkComments(0)エトセトラ 

2016年12月28日

『季の実』made in kyoto 京都のドライジンです

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国産クラフトジン、京都蒸留所のクラフトジン『季の実』のご紹介です

京都で作られるクラフトジン、これだけでも興味深い話で蒸留所建設の話を聞いて以来、非常に楽しみにしていました 先日より出荷が始まったばかりですが、既に色々なところで話題に上っているみたいですね

きのび、と読むそう 日本で作られることを意識した他のないボタニカルが使われています

山椒、柚子、檜、玉露、これらの独自のボタニカルをライススピリッツと伏見の水で仕込みます 他にも赤紫蘇、生姜、笹の葉、木の芽も使われているそうでそれぞれ特徴を持った「ベース(礎)」、「シトラス(柑)」、「ティー(茶)」、「スパイス(辛)」、「フルーティ&フローラル(芳)」、「ハーバル(凛)」の6つのグループに分類しグループ毎に蒸留し、ブレンドしていくそうです ジュニパーはマケドニア産ですが、かなり日本のスパイス、ハーブにこだわったボタニカルです 特に柚子や山椒は個人的にも日本を感じるいいスパイス、ハーブだと思っていて、以前より自家製ジンジャーエールのレシピには加えていました で、僕がジンを作れたらな?と想像したときも柚子、山椒、生姜、紫蘇は絶対に入れたいな、と思っていたので正直このボタニカルを見た時、僕のために作ってくれたのかな?なんて思ったほどです

テイスティングしてみました ジュニパーと共に強い柚子、レモンの柑橘香を感じます 少し青い木の香りも・・・笹の葉や檜の香りなんでしょうか? 爽やかでいい香りです 飲み込むと柔らかい甘さ ビターなジン風味よりも甘さを感じますが、ここでも柑橘(少しオレンジぽい)の甘さ、飲み終えた余韻はジュニパーの苦みをしっかりと味わえます 赤紫蘇、木の芽などははっきりとわかりませんでしたが、構成要素としてしっかり味に影響しているんだと思います 爽やかで香りのよいジンです 

今時期だとロックに柚子ピールを添えてもいいかもしれませんね また、この時期のジャガトカーナのおすすめカクテル『柚子のジンバック』とも相性ばっちりだと思います もちろんストレートやソーダ割でも美味しく飲めると思います 

国産のこだわりスピリッツが増えていくのは個人的にほんとに嬉しいことです 日本ならではのつくりで完成度も高い・・・素直に美味しいです そして、ラベルもいいセンス ジン好きの方にはもちろん、色々なお酒がお好きな方におすすめしていきたいな、と思いました
 
京都産クラフトジン『季の美』、  ぜひ、お試しください 

                   ¥800

 

 

2016年12月26日

『ブルー デュ ヴァル ダイヨン』

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初入荷のブルーチーズです

『ブルー デュ ヴァル ダイヨン』 BLEU DU VAL D'AILLONS

0℃のセラーで5〜6週間熟成され、ブルーチーズ特有のピリっとした風味と、バターのように口中に溶ける味わいを持っています サヴォワ地方のチーズ熟成に秀でた、名門「パカール社」の手によるワンランク上の熟成をお楽しみください (fermie hpより)

飲みやすい赤、白から熟成感ある赤、白 またウイスキー、ラムなど幅広く対応するブルーです 盛り合わせa,cでお出しします また、通常ジャガトカーナのチーズ盛り合わせaにはブルーチーズが2から4種類入りますので、様々なつくり、熟成、乳種のブルーチーズの食べ比べができます

ぜひ、お試しください


jagatkana at 13:00|PermalinkComments(0)チーズ 

2016年12月23日

『2016.12 シャンパーニュリスト』

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シャンパーニュのお問い合わせが増える時期ですので、シャンパーニュリストのご紹介です

ほとんどがRMシャンパーニュ(小規模自家栽培・醸造メーカーで販売も行う生産者)のものになります 故、それぞれ1,2本の入荷になりますので欠品の場合もあります 

常時、これ以外にも5、6種ストックありますので、お尋ねください

  シャルル・ベルシ キュベ・ド・レゼルヴ ブリュット      6800

モエ・エ・シャンドン ブリュット              8800

ピエール ルブッフ ブリュット (Ay)            11000

  ギ・チボー ブリュット グランクリュ            12000

  ベルナール・レミー グランクリュ・ブリュット ブラン・ド・ブラン  9800

  ブルジョワ・ブロネ プルミエクリュ            12000

  ガストン・シケ・シャンパーニュ・“アンソラン”・ブリュット    9800

  ラミアブル クラブスペシャル 2006          24000

  ドン・ペリニョン 2000               36000
  

シャンパーニュは少数ずつ、都度入荷していますので、欠品の場合は同クラスのもの、近い味わいのものを

おすすめさせて頂いております

2016年12月22日

『ブリア・サヴァラン・アフィネ・オ・トリュフ』

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トリュフ入りのブリア・サヴァランです

通年、結構な割合で仕入れているブリアサヴァランです 個人的にも好きなのでチーズの盛り合わせのラインナップによく登場しています ので、ジャガトで召し上がっていただき覚えている方も多いんじゃないかな?と思います

で、今回クリスマスも近いので更に贅沢なトリュフ入りのブリアサヴァラン、『ブリア・サヴァラン・アフィネ・オ・トリュフ』を仕入れました 通常のブリアサヴァランよりはもちろん高いのですが、あるうちは盛り合わせにいつもと同じポーションでお出ししようと思っています

『ブリア・サヴァラン』はバターのようなコクと滑らかな舌触りで、芳醇な味わいの贅沢なチーズ これにさらにトリュフを加えたチーズです トリュフの香りは、ミルキーなこのチーズによく合いますね

フランス一の美食家として知られた18世紀後半のフランスの政治家ブリア・サヴァランにちなみ1930年に生まれたチーズである『ブリア・サヴァラン』 ブリア・サヴァランには「美味礼賛」という著書があり、日本語訳も出ているので昔読んだことがあります 18世紀後半、フランスの豊かな食文化を満喫したブルジョアジー、ブリア・サヴァランの贅沢な食道楽・・・食を中心にした当時の貴族階級の生活がわかる本でした ただ・・・訳が割と古い時代のものだったからなのか、読み疲れとこの訳って?と思うものも結構あって、僕程度では難解というか読み進みにくい本だったのも事実・・現代語訳で出ればかなり面白く読めるんじゃないかな?と思います

ジャガトカーナではこちら、ブルゴーニュのボーヌとディジョンの間にあるデュラン社のブリア・サヴァランをずっと取り扱っています トリプルクリームの深いコクとミルクの旨味のたっぷり詰まった白カビチーズ

盛り合わせAにてお出しする予定ですが、特にご希望の場合は一言お添えください また、単品でも承っています  




jagatkana at 01:17|PermalinkComments(0)チーズ 

2016年12月17日

『秩父2010-2016forAcorn6年 59.7%』

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『秩父2010-2016forAcorn6年 59.7%』、届きました

久々に買えたイチローズモルトのリミテッド、しかもエイコーンさんの20周年記念ボトルです 

2010年6月蒸留、2016年10月瓶詰 バーボン樽3年熟成のあとシェリー樽3年+の熟成、シェリー感強めの冬向けリミテッドだそう ラベルの冬景色もいい感じです

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ご存知のようにイチローズモルトのリミテッドは近年特に入手しづらくなってます 世界的な評価に伴い、バー事業者、愛好家、転売目的、と色々な方で取り合いになってる感じですね 少量のバッチごとのリリースと、元々生産量もそんなに多くないので仕方ない部分もあるのですが・・・

エイコーンさんのテイスティングコメントより

カラー マホガニー

香り アロマティックな香りの奥から熟したオレンジ、ミント、シナモン、フルーツキャンディ

味わい  すっきりとした甘み、しっかりとした酸味、樽由来の渋みがバランスよく広がる

フィニッシュ  オレンジピール、シナモン、ジンジャーのような心地よいドライさが長く続く


若いモルトですがイチローズモルトにはいつも熟成年数以上の熟成感を感じます 色合い的にも美味しそうです シェリーが強すぎなく、ですがしっかりと主張していますのでいい余韻の長さになっています ¥2200

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エイコーンさんはインポーター、また日本のボトラーズブランドの先駆け的な存在 

これまでも色々とお世話になってきましたし、どんぐりラベルのエイコーンブランドや最近のフレンズオブオークシリーズなど、コレクションしているものも数多くある思い入れのあるボトラーズでもあります インポーターとしてもいいボトルを数多く扱っていて、特にドイツ系のボトラーズやオフィシャルの現地のみのリミテッドに強いイメージ たまたまですが、ジャガトカーナも20周年です 創業当時からお世話になってましたので、うちよりも長い歴史のあるイメージだったのですが、同じ年に創業、と考えるとちょっと感慨深いものがあります 今と比べると日本でモルトウイスキーがまだまだ浸透していなかった20年前・・・勉強できる資料も少なく、僕もまだまだ知識不足ででこういったインポーターさんの資料なんかから、ちょっとづつ知識を得ていった記憶があります エイコーンさんの毎月届く封書のリストには1,2行の解説メモがあり、しょっちゅう眺めながら買えないボトルにもイメージを膨らませていました これからも素敵なウイスキーを紹介してくれるだろうと楽しみにしています

ジャガトの20周年ともかぶって、思い入れも深くなりましたこの『秩父2010-2016forAcorn6年 59.7%』、一本のみの入荷です 興味のある方は是非お試しください ¥2200


 



2016年12月12日

『08|01 エクスポートスタウト』

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冬にぴったりのビターチョコ&ローストコーヒーフレーバーのスタウトが入荷しました!

2012年ロンドンのバーモンジーで創業したマイクロブルワリー、ブリュー・バイ・ナンバーのエクスポートスタウト

英国内で最小クラスの1バッチ1440Lのブルワリーです ラベルはシンプルな4ケタの番号というスタイリッシュなビールですが味わいも素晴らしいこちらの『08|01 エクスポートスタウト』はratebeer.com96点という高得点です

輸出用に度数を上げたエクスポートスタイルでつくられています 強めの焙煎香を持ったコーヒーのアロマとスモーク ビターチョコの苦甘感とクリーミーさをしっかり感じます いいスタウトに感じる革のような香りとヴェルヴェットのような舌ざわりも十分に味わえます 

おすすめスタウトです お試しください ¥1130

2016年12月11日

『ゴリアテ ウインター』

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いよいよ寒さの厳しい日も増えてきましたので、冬向けレシピのベルギービールをリストオンしています

こちらの『ゴリアテ ウインター』、レギュラーで出ている『ゴリアテ』よりもよりコクのあるタイプに仕上がっています

以前、『ゴリアテ』はジャガトカーナでもよく扱っていたビール ラベルももっといかついゴリアテのイラストでした ゲントのホップデュベルで飲んだのが最初だったと思います ブロンドエールで程よいホップのフルーティな飲み口でお好きな方も多いですね

『ゴリアテ ウインター』は、コクもありますがフルーティさ、ホップの苦みもしっかり感じられます 濃すぎるエールではないので、さっぱり飲みたい方にもおすすめです





2016年12月09日

『デリリウム クリスマス』

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人気のクリスマスビール、入荷です!

毎年この時期恒例の『デリリウムクリスマス』です

通常のデリリウムに通じるフルーティさを持ちつつ、違うレシピで濃いボディのよりしっかりした冬向きの仕上がり

ラベルも通常のデリリウムより、ピンクの象がサンタに変身した可愛いクリスマス仕様です 

グラスも専用クリスマスラベルに入れてサーブしますので、ぜひどうぞ


2016年12月08日

北海道のこだわりチーズ3種入荷しました『空』『チモシー』『サルーテ』

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大好きな北海道産チーズ、久々に3種入荷しました 

道産のチーズ、美味しくて正直いつもいくつかはラインナップに入れたいアイテムなんですが、割と早めから予約しなきゃいけなくて現在発注のタイミングが難しく、たまにタイミングが合えば、といった感じになってます

今回はなんとなくいいタイミングの発注になりましたので、個人的にも久々食べたい、と思っていた3種をオーダーしました

まず、トップの画像のものは『二世古 空』 ニセコチーズ工房のブルーチーズ 北海道産のブルーチーズには好きなものが多く、どれもクオリティが高いのですが、こちらの『二世古 空』 ニセコ クー も気に入っているブルーチーズ セミハード様のチーズに青かびがきれいに、食べやすく仕上がっています 上品なブルーチーズ、といった味わいです 実は『二世古 空』 には超熟バージョンもあって、こちらはより青かびがガツンとくる、ジャガトのお客様にはより好まれそうな味わい が、今回は出荷がなくまた、他にパワフルなブルーが入荷してますので、こちらをぜひお試しください

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次にこちら『清美ワイン粕漬け チモシー』 半田ファームの粕漬チーズ 3ヶ月熟成の柔らかいチーズに、赤ワインの絞りかすをまぶして熟成させました 粕漬けタイプはやはりワイン、ベルモット、グラッパ、そしてワインカスクのモルトウイスキーに合うと思います 『ラフロイグ カーディス2013』がポートフィニッシュなんですが、おすすめですよ また、『グレンモーレンジ アルティン』もトスカーナワインカスクで相性いいと思います

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最後はこちら 食べやすいけど個性的なチーズです 『サルーテ』 白糠酪恵舎のチーズ リコッタに少し塩を漬け、表面に胡椒をまぶして14日以上熟成したチーズです 少しづつスライスして齧ると、どんなお酒とも相性がいいです ピリッとした辛さとリコッタのミルキーさがいいバランスで、自宅でもおつまみに常備したくなるチーズ 

どれもおすすめですよ 盛り合わせの中に入れることができます ブログを見て、など一言添えて頂くと確実に盛り合わせの中にお入れします お申し出のないおまかせだと、その時のドリンクに合わせた盛り合わせをおつくりしますので、場合によってはチョイスしないときもありますので・・・また、北海道産チーズ3種での盛り合わせもストックある間はお作りできます お気軽にお申し付けください 

jagatkana at 01:06|PermalinkComments(0)チーズ 

2016年12月07日

『トランジスタ IPA』

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ワシントンのスカトルバットブルワリーの美味しいipa 『トランジスタIPA』のご紹介

インポーター資料によると

「地元で人気のラジオ局KEXPとのコラボビア 爽快な苦味が特徴 美しい金色、ウッディ&フローラルアロマのホップIBU:68」

味わいはおっしゃるとおりで、普通に美味しいUSクラフトのIPA 僕も大好きな味です 程よい苦みを感じる爽やかな仕上がり まあ、無難といえば無難なビール

KEXPとコラボ、というのにも惹かれました KEXPは自分のIPHONEにもアプリを入れててたまに聴くFM オルタナ、とかマイナーめのインディーがかかってるんで知らない面白い音楽に出会えることも多いし、普段聞いてるようなUS.UKインディーもかかって、ま、僕とかには居心地いいFMです シアトルの放送局なんでとなりのワシントンでもよく聞かれてるんですね なんで、名前が『トランジスタ』なんでしょうね

スポット入荷であまり数は入ってきてないです USクラフト好きの方はぜひどうぞ

2016年12月06日

アルヴィンヌ 『モルフェウス トリプル』『モルフェウス エクストラ』

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アルヴィンヌ醸造所の美味しいけど一癖あるエール、2種類入荷しました

アルヴィンヌのビールは、以前『アルヴィンヌ メルキオール』や『マッドトム』などをご紹介しました どちらも意欲的につくられた個性派ビール 

で、アルヴィンヌは独自に見つけた酵母『モルフェウス酵母』という酵母を使ってビール造りをしていますが、その『モルフェウス酵母』の魅力が特にしっかり味わえるビールがこの2種!です

まずは『モルフェウス トリプル』 ろ過をしないか、軽くといった感じでしっかり濁りのあるビール 甘さ、酸味のバランスが良くホップの苦みもしっかりと味わえます 柑橘のフレーバーと複雑な味わい 通常のベルジャントリプルとは全く違う仕上がりです

『モルフェウス エクストラ』  こちらも濁りのあるブロンド シトラスや桃の風味を感じます 甘みのあるフルーティな仕上がりで気に入っていただける方も多いと思います

・・・・が、こちらは一癖あるビール カーボネーション(ビールに含まれる炭酸ガス)がめちゃめちゃ強いんです 注ぎだすと泡泡泡・・・普通に注ぐと吹きこぼれで飲めない量の方が多くなりそう・・・大ぶりのデュベルのグラスでも3分の一ほどしか注げません 

なので、こちらの『モルフェウス エクストラ』のサーブは2つのグラス、もしくは3つに半分づつ注いでお出ししようと思っています これも『モルフェウス酵母』の特徴なんでしょうか?不格好ですが、様々な個性があるからこそ面白いベルギービール 楽しんで飲んでいただけたらな、と思います

どちらも美味しくて面白いビール ぜひお試しください 各¥1180

2016年12月01日

『いちごのカクテルの季節です』

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『いちごのカクテル』

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『いちごのエスプモーソ』

今年も美味しそうないちごがいよいよ出回り始めました さぬき姫、また時期によってさちのか、豊の香、あまおう、女峰・・・・旬の状態のよいものをお使いする予定です 

いちごは季節のフルーツカクテルの中でも、やはり1,2を争う人気のフルーツです 

メニューに掲載の定番カクテルは・・・

  いちごのカクテル・・・・・・・・・・・・・・・・920

 いちごとウォッカを合わせた甘くて飲みやすいロングカクテルです

  いちごのエスプモーソ・・・・・・・・・・・・・・・・・1030

 いちごをカヴァ(スペインのスパークリングワイン)と合わせたカクテルです

  いちごのフローズンカクテル・・・・・・・・・・・・・・1030

 いちごとホワイトラムでおつくりするこの季節のフローズンカクテルです

以上です もちろんベースになるお酒などのアレンジは出来ますのでお申し付けください

また、季節のフルーツマティーニにも今月より『いちごのフルーツマティーニ』がラインナップされます 『いちごのフルーツマティーニ』は個人的にも好きなカクテルです お勧めですよ




jagatkana at 22:56|PermalinkComments(0)カクテル 
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