2016年09月

2016年09月30日

『コースター、新しくなりました』

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ここ数年使っていたコースター、お客様にも好評いただき、僕らも気に入ってたのでなかなかデザイン変更しませんでしたが、久々に気分転換の意味もあり、マイナーチェンジしました

これが、皆さんご存知のここ最近のコースター

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ブログチェックしてたら、このコースターが出来た時の記事が出てきましたがなんと5年前!でした モデルになったうちの長男アルも当時13歳でしたが、つい先月18歳になりました 月日の経つの、ほんと早いですね

ちなみに・・・前回のコースターをつくったときぐらいのアル (2011年)  

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で、こちらが今月のアル デュベルグラスで水を飲む、という日常の風景 (2016年)

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年のせいかちょっとスリムになりましたが、おかげさまで毎日変わらず元気に過ごしています



今回、ネコシルエットを白抜きに、そしてコースターデザインと形は久々昔使っていたサイズで作ってみました 

昔からジャガトにお越しいただいてる方は覚えているかもしれませんが、コースターはこないだまでの正方形のものは珍しく、元々通常サイズのコースターよりも大ぶりの長方形のものを使っていました

なので、なんとなく大きさに懐かしく思って頂く方もいらっしゃるかも知れませんね 色やちょっとしたデザインなど昔は一、二年毎に変えてたんですが・・・ま、気に入ってたデザインということもあり、そのままになってましたので、変えてみました 

なので、これからしばらくはこちらのコースターをお使いします(色は変更するかも) また、コースターだけではなく色々とマイナーチェンジでより良い空間になるようにブラッシュアップしていきたいと思いますのでよろしくお願いします




jagatkana at 21:30|PermalinkComments(0)エトセトラ 

2016年09月20日

『ブリュードッグ ハードコア インペリアルIPA』

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ジャガトカーナで、レギュラーメニューではないですが結構定期的に入荷する人気ビール 『ブリュードッグ ハードコア インペリアルIPA』です

少し前からラベルが変わりましたね 以前のもののほうがハードコア感?ブートのパンクコンピ盤みたいなロゴの感じがあって好きでしたが、味わいは変わらず美味しい攻めてるIPAです

インポーター資料より

『色は琥珀がかったオレンジ ルビーグレープフルーツやビターオレンジのピールのようなアロマホップが鼻腔を突き抜けます ホップはかなり効いておりIBU値は150ありますが、嫌味なほど圧倒的ではなく、至ってフルーティーで紳士的 パインやバナナ、そして最初の印象のグレープフルーツ系のホップ香が軸として全てに働きかけます モルティでキャラメルの甘さが9.2%のアルコール感を包み込み、上品な飲み応えとなって広がります フィニッシュはたっぷりとしたビター感が心地良く、絶妙なカーボネーションにより、きれいなノド越しを作り出し、素晴らしいシトラスピールを連想させるホップの香りを運んでくれます

麦芽の種類:Maris Otter, Crystal malt, Cara malt
フレッシュホップ:Centennial, Columbus, Simcoe
ドライホップ:Centennial, Columbus, Simcoe
IBU値(苦味):150                     』

IBU値150とまさにハードコアスタイルのIPAですが、全体的なフルーティな香りの良さと味わいで美味しく飲み干せます 個人的にも定期的に飲みたくなる傑作IPAだと思います






2016年09月16日

『ラフロイグ ロア』LAPHROAIG LORE

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リミテッドリリースの『ラフロイグ ロア』、入荷しました

日本には3000本限定入荷ということ だいたいどこも予約で完売してるようです

メーカー資料によりますと、

ラフロイグ蒸溜所長のジョン・キャンベル氏が、1815年の創業以来受け継がれてきた技術と経験を次世代へ伝承LORE(ロア)するという情熱を込めてつくりあげたものだそう

ヨーロピアンオークの新樽で熟成した後、ファーストフィルのバーボン樽に移し替えてさらに熟成させた“ダブルマチュアード”原酒をはじめ、ラフロイグ蒸溜所が保有する数種のモルト原酒をヴァッティングしました リッチでスモーキーかつアイラ島の海岸を連想させる潮の香りがします スモーキーでありながら、バーボン樽熟成ならではの柔らかな甘み、芳醇でフルーティな味わいがあり、長い余韻が続きます

とのこと

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ラフロイグ蒸溜所長 ジョン・キャンベルのコメント

深く力強いスモーキーさはもちろんこと、ラフロイグがストックしている多彩な樽種での熟成モルトを駆使し、個性あふれる香味の熟成原酒をひとつに融合させたウイスキーである

テイスティングコメント

色 : 濃いマホガニー
香り : 潮の感覚、ピート、ビターチョコレート
味 : バニラ、培ったナッツ、クリーミー、フレッシュな果実、スパイシー
フィニッシュ : はじめはドライ、やがて甘美な感覚、長い余韻

nasにしては、熟成感が感じられる仕上りじゃないかな、と思います

¥1250

また、ジャガトカーナでの現在のラフロイグの在庫状況ですが、

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アイラフェス、ラフロイグ フレンズ向けリミテッド

『ラフロイグ カーディス 2009 12年カスク』
『ラフロイグ カーディス 2010マスター』
『ラフロイグ カーディス 2011イーラッハ』
『ラフロイグ カーディス 2012オリジン』
『ラフロイグ カーディス 2013ポートウッドフィニッシュ』

デューティフリー向けリミテッド

『ラフロイグ qaカスク』

オフィシャル
『ラフロイグ クオーターカスク』
『ラフロイグ 10年』
『ラフロイグ 18年』
『ラフロイグ トリプルウッド』

と、今回入荷の

『ラフロイグ ロア』

になります

ボトラーズは、開栓中のものは

『キングスバリー ケルティック ラフロイグ 1988』

それぞれにラフロイグの美味しさが詰まったボトルです 『カーディス』各種など、ストック少ないものもございますが飲み比べなどお楽しみください







2016年09月15日

葡萄の葉に包まれた山羊のチーズ 『ロトロ ヴィーテ』

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イタリア産の山羊乳チーズ 『ロトロ ヴィーテ』です イタリアで山羊のチーズはあまりイメージがありませんが、近年すこしづつ増えていますね ジャガトでも人気の桜の葉で包んだシェーブル、『ラ・ロッサ』もイタリアのシェーブル どちらも酸味とフレッシュ感が美味しいチーズです

凝縮した旨味、甘みのあるドライフルーツと相性がいいと思います ジャガトだとカリフォルニアの枝付きレーズンやトルコ、アナトリアのいちじくなど・・・ お酒はカヴァや、泡系のカクテルなどもおすすめです 

少し熟成が進んでくると癖は強くなりますが旨味も増して、ハードリカーとの相性も面白くなります

チーズの盛り合わせAまたはCでお楽しみください



jagatkana at 20:00|PermalinkComments(0)チーズ 

2016年09月13日

『和梨のカクテル』

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今年も和梨のカクテル、はじめました

少し前から出回りだした幸水梨、旬の季節になり美味しそうに実成りしたものが入荷してきています

季節中に次々と入荷する品種が変わってきますので『和梨のカクテル』というくくりでお勧めさせて頂いてますが、幸水、豊水、南水などのジューシーなタイプの和梨をお使いしておつくりしています

今は幸水がいいのが出回ってますのでそちらをお使いすることが多いですね

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大分、日田産の梨を使って作られる『梨園』というリキュールをベースにウォッカを少し、それとフレッシュな和梨を使っておつくりします  『梨園』は糖度が高い品種「豊水」と香りの良い「新高梨」を使って作られた梨の品のいい香りが美味しいリキュールです

ゆるくミキサーにかけてシャリシャリした和梨の食感を残してお出しする秋のおすすめカクテルです ぜひどうぞ

¥870

jagatkana at 23:42|PermalinkComments(0)カクテル 

2016年09月10日

『スダチのカクテルです』

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少し前より徳島産のすだちが入荷しています

すだちの強いけど柔らかい酸味と香りは、レモンやライムなどとはまた違った風味をカクテルに加えてくれます 

ジャガトでは毎年この時期は、通常のレモン、ライムを使ったカクテルをすだちに変えたものをお勧めしております
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『すだちのジントニック』が一番の定番ですが、モスコミュールなど他のベースのロングカクテル、ダイキリ、ギムレット等のショート、またフローズンマルガリータやフローズンダイキリなどにしても美味しいですよ

個人的にも大好きな柑橘、暑い時期は素麺、うどんの出汁にたっぷり、刺身の醤油にもたっぷり、冷や奴にも焼き魚にも・・・と自宅でも高頻度で活躍します

ホワイトスピリッツどれと合わせても美味しく仕上がりますが、個人的にはジン、それからテキーラとの相性がかなりいい気がします

『すだちのジンリッキー』『すだちのダイキリ』『すだちのモスコミュール』『すだちのマルガリータ』・・・・ライム、レモンにない魅力がしっかり出たカクテルに仕上がります

レモン、ライム系のカクテルはどれも変更できますので、色々な『すだちのカクテル』、お楽しみください



jagatkana at 17:00|PermalinkComments(0)カクテル 

2016年09月09日

『シークレット・アイラ 2006 9年 ディスティラリー・コレクション 』

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ディスティラリー・コレクション から蒸留所名を公開しない『シークレットアイラ』入荷しました 9年熟成と若いアイラですが、このシリーズは個人的にも好きでこれまでも気に入ったボトルが数多くあったこと、また一時デザインがかわっていたのですが、初期ボトルとここ最近のボトルデザインの原画をされている佐藤英行氏の作品が好きなこともあり、仕入れました 


インポーター資料によると

『淡いレモン色 薬品臭くフェノール、ヨード、潮の香りを感じる しっかりとしたボディでオイリー、甘口 ピーティーでやわらかい まろやかで心地よくスモーク香が長く続く』

このテイスティングコメントからどの蒸留所が頭に浮かびますか? まだ開けてないんですがどうでしょう?こういったシークレットものは、飲みながらあれだろうか?これだろうか?と考えるのも楽しいですし、蒸留所の多いスペイやハイランドのシークレットものと違い、アイラは絞りやすいので、想像しやすいんじゃないかと思います

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ラベルデザインはアザラシですね 

アイラには野生のアザラシが生息していて、僕はアイラに行ったときはアザラシのいそうなポイントなどもわからず、見ることはできなかったのですが、かなり前ウルルン滞在記という番組でアイラ島、ボウモアなどが舞台だったとき、女性バイオリニストの方が野生のアザラシに演奏を聞かせている、といった内容があったのを覚えています 

アザラシの生息しているのは調べたらキルダルトン付近だそうで、キルダルトンといえば思い浮かぶのは『アードベッグ』のリミテッドでリリースされたボトルの名前・・・ということは、このボトルはアードベッグなんしょうか?

ですが、ベリーブラザーズから『キルダルトン アイラ リザーブ』の名前でリリースされたものはインポーター資料にも『ラガヴーリン』で間違いない、と書かれていましたので『キルダルトン』=『アードベッグ』というわけでもなさそう・・・また、テイスティングコメントからは『ラフロイグ』ぽい感じもしますし・・・やはりこれは飲みながらあれこれ考えるのが良さそうですね 

楽しめそうなヤングアイラです ぜひお試しください ¥1100



2016年09月08日

『和梨のカクテル』

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和梨のカクテルのご紹介

少し前から出回りだした幸水梨、豊水梨、旬の季節になり美味しそうに実成りしたものが入荷してきています

季節中に次々と入荷する品種が変わってきますので『和梨のカクテル』というくくりでお勧めさせて頂いてますが、幸水、豊水、南水などのジューシーなタイプの和梨をお使いしておつくりしています

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大分、日田産の梨を使って作られる『梨園』というリキュールをベースにウォッカを少し、それとフレッシュな和梨を使っておつくりします  『梨園』は糖度が高い品種「豊水」と香りの良い「新高梨」を使って作られた梨の品のいい香りが美味しいリキュールです

ゆるくミキサーにかけてシャリシャリした和梨の食感を残してお出しする秋のおすすめカクテルです ぜひどうぞ

¥870




 





jagatkana at 15:00|PermalinkComments(0)カクテル 

2016年09月07日

今月の白カビ&ウォッシュ 『オリヴェ サンドレ』『ラングル』

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今月入荷のチーズのうち、まずはこちら 白カビチーズの『オリヴェ サンドレ』

『セル・シュール・シェ-ル』をはじめとするロワールのシェーヴルを製造しているJacquin社による「牛乳製」チーズです ブドウの枝を燃やした食用灰の中で熟成させるため外皮は黒いものの、中の生地はクセがなく穏やかな白カビタイプです ワインは果実味のあるACブルゴーニュの赤または白とご一緒に パリから南に下ったロワール河の支流にある、ジャンヌ・ダルクで有名なオルレアネ地方の街‘オリヴェ’が名前の由来になっています 灰はチーズと一緒にお召し上がりいただけますが、食感が気になる場合は、取り除いてお召し上がり下さい

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こちらはシャンパーニュ地方のウォッシュタイプ『ラングル』

ローマ時代から歴史のあるラングルの街で生まれたチーズです 熟成の段階で他のウォッシュタイプのチーズの様に反転させない為、上面にフォンテーヌ(fontaine=泉)と呼ばれるくぼみがあるのが特徴です 水分が多く目の詰まった組織をしていて、舌の上ですっと溶けていく感じと成熟した濃厚な味わいを持ちます 外皮のオレンジ色は、アナトー(ベニの木の種皮から採る食品染料)と塩水で洗って熟成させるためだそう(チーズ説明はフェルミエhpより)

どちらもしっかりとした個性、コクを持った美味しいチーズです 盛り合わせA,Cにてお楽しみください

また白カビは他にサンタンドレ、カマンベール ウォッシュはエポワスなども入荷しています



jagatkana at 22:00|PermalinkComments(0)チーズ 

2016年09月05日

『サン マルタン トリプル』

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美味しい修道院ビールが入荷しました 飲み飽きしないトリプルタイプのアビイ、『サンマルタン トリプル』です

ルーツは1096年にサンマルタン修道院で始まったビール造りまで遡るそう 1890年にブリュノォ醸造所にレシピは引き継がれ、現在に至ります 3種のホップと数種の麦芽による芳醇な味わいです 強めに濁ったホップとコリアンダー、オレンジピールをしっかり感じることができます 思った以上に飲み始めからフィニッシュまでビターな感じが続きます フルーティでありながらドライな切れがあり、ガスも強めですので暑い日にもおすすめ ベルジャンエールの間違いない味わいに仕上がっています

個人的にも好きなタイプ おすすめです





2016年09月02日

『初陣』uijin

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興味深いベルギービールが届きました

ベルギーのビール醸造家からなる、ベルギービール騎士団が認めた名誉騎士の菅原亮平氏の醸造ブランド、Rio BREWING&CO.(リオ・ブリューイング・コー)のビールです

ベルギー南部ワロン地方にあるジャンデラン醸造所に委託して生産されています

大麦麦芽と小麦麦芽をブレンドし、度数は6%と飲みやすく爽やかな飲み口に仕上げられています

菅原氏はビアカフェを日本で数店舗経営し、ベルギービールの日本での普及に努力された方 自身による、ビール造りまで手掛けられるとは素晴らしいですね そして、この『初陣』は日本食とのマッチングも考えてレシピが作られていますので、日本での食生活の中で活躍する機会も増えそうです

香りはトロピカルフルーツ、マンゴー、バナナ、桃  小麦由来の優しい酸味とホップのバランスが心地いいです ドライホッピングを二回行っているそうですが、ホップが突出したipaタイプとはまた違う味わい 味わいにホップの苦みはさほど強くなく、優しいホップの香りが鼻、口いっぱいに広がります

美味しいベルジャンエールです 少し多めに仕入れてますので是非お試しください





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