2015年12月

2015年12月29日

『キルホーマン2008 7年 バーボンバレル』

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ジャガトに初入荷のキルホーマンです 『キルホーマン2008 7年』

これまで何回も『キルホーマン置いてますか?』『キルホーマン何かください?』とのオーダーがありましたが、仕入れたことはありませんでした 

スコットランド最西に2005年に創業したキルホーマン蒸溜所はアイラに124年ぶりに誕生した蒸留所です

19世紀のアイラ島では一般的であったファームディスティラリー(農場蒸溜所)だそうで、使用する麦芽の一部は自家栽培のものだそう 使用するピートももちろんアイラ島産でフェノール値は50ppmと非常にピーティです蒸溜器は初溜2700L、再溜1500Lと非常に小さく、年間生産量はわずか9万Lほどです

2000年にアイラを訪れたとき、車で廻った一番西でブリックラディ蒸留所でした しかも閉鎖中でかなり物寂しかった記憶があります 一帯も住宅などもほとんどみない感じの閑散とした雰囲気でそこから更に西に蒸留所ができるなんて想像もしてませんでした

なので、『創業2005年、アイラ島に124年ぶりに誕生した蒸溜所』のキルホーマンにはずっと注目していましたし、いくつかのボトルは試飲、他店での飲みなどで味を確認していたのですが・・・

仕入れなかった理由としては、やはり若い!リリースされてきたのは3年、4年、5年など・・・カスクのものなどは面白いものもいくつかありましたが、コストと味のバランスが個人的には「これをお客様に飲んでもらおう」という感覚にならないままでした  

あくまで、個人的な感覚ですが5〜8年未満の熟成年数のモルトウイスキーに面白さは感じても美味しいと思うことがあまりありません 熟成が長ければいい、というのではないのですがバーボンなどと比べると短熟のものにそれほど魅力を感じたことが無いのが事実です また5年熟成のカスクストレングスでも1万越え、といったクラフトディスティラリーならではの高値も買いを躊躇した要因でした

で、今回も仕入れをどうしよう、もう1,2年待ってもいいかな、とずっと迷っていたのですが、これまでで最長熟成期間の7年熟成、「バーボンバレル、46度詰め」というハウススタイルをしっかり感じられるようなボトリングでしたので仕入れてみました 

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今回仕入れた「キルホーマン2008 7年バーボンバレル」はすべて「バッファロートレース」のバーボンバレルで熟成されています

輸入元テイスティングコメントは

「色は艶のあるハニーゴールド 香りは柔らかなピートのアロマを伴い、レモンシトラス、コクのあるソルティーなバタースコッチ 味わいはとても柔らかく、ピーチシロップ、仄かに潮を帯びたピートスモーク、ミントと麦芽の心地よいアクセント アフターにスモークを伴ったバニラの甘みが広がります」とのこと

飲んでみて・・・

香りで結構驚きました 7年熟成で想像する感じとは全く違います 若い原酒にある麦芽ぽさやスピリッツ感を全く感じず、ピートスモークとフレッシュフルーツの香りがいいバランスです また、バニラとモルティさの少しざらっとした甘みと潮気のあるオイリーさもちょうど良く、飲み疲れしない美味しいモルトウイスキーに仕上がっていると思います アフターのピートの残り方もちょうどいいです

これまで短熟カスクストレングスのキルホーマンを飲む機会が多かったからかも知れませんが今回の46度詰めという度数も今のキルホーマンを美味しく味わうちょうどいい度数に感じました また、やはりキルホーマンはバーボンカスクのほうがより好みの味になるな、と改めて思いました

1ショット ¥1400 7年熟成、46度詰めにしてはお高くなります が、楽しめるウイスキーです 124年ぶりのアイラのニューカマー 是非お試し下さい




2015年12月26日

『フラパン シャトー ド フォンピノ XO 』

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コニャック、メニューから欠品が増えてきたため、先日リストを更新しました 

といっても、新しく仕入れたものは無くストックルームから持ってきただけですが、、、

終売になっている銘柄も多く、現在入手しにくいものもあると思います

今回ご紹介の『フラパン シャトー ド フォンピノ XO 』も数年前に終売になっていたと思います

メーカー資料ではシャトー・フォンピノ・XOは、フォンピノ畑のぶどうをフォンピノ城で蒸留から瓶詰まで行ったもの 15年〜20年間リムーザン産オークの樽で熟成させた、グラン・シャンパーニュ規格の原酒を使用した生産量限定品。熟した果実香が備わり優雅な香味が堪能できる 正式名称はシャトー・フォンピノ・グラン・シャンパーニュ・トレ・ヴィエーユ・レゼルヴ・ドゥ・シャトー、と書かれています

フラパン家は、1270年以来コニャック地方に住み、過去800年の歴史を持ちこの地方の最高級認定地区グランド・シャンパーニュにあるフォンピノ城で、ぶどうの栽培とコニャック造りを行なってきました、ですが1924年以降はレミーマルタンの原酒として樽売りされるようになったそうです フラパン家の娘がレミー・マルタン社の社長夫人となったため、とのことですが、当時のコニャックの状況を調べてみると面白いことがわかるのかな、と思います

1978年に樽売りをやめ、自社ブランドを復活させました いつもあるわけではないですが、フラパンはジャガトのバックバーにあることも多いコニャックです

グランド・シャンパーニュ地区のぶどう畑の 総面積 11,000ヘクタールのうちの 320ヘクタールを占め、地区最大を誇っており、品質の良いぶどうを栽培するに最適な土壌を有しています

大手メゾンでは原料の殆どを外部から調達しているのに比べ、フラパンではグランド・シャンパーニュ自園ぶどう100%からのオリジナル原酒を生産しています

フォンピノはその中でもより厳選されたキュベでつくられた香りの強い一品です 柔らかくコクのある素晴らしいコニャックです ブランデー好きのかただけでなく、モルト、ラム、ハードリカーを食後にお求めの方におすすめです 

¥1200


jagatkana at 16:00|PermalinkComments(0)ブランデー 

2015年12月24日

『白糠酪恵舎のサルーテ、ロビオーラ』

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北海道白糠郡でつくられる白糠酪恵舎のチーズ、2種入荷しました

白糠酪恵舎はイタリアで作られるタイプのチーズにこだわってチーズづくりをしているところです

調理に適したチーズが多く、どれも美味しいのですが今回はジャガトのチーズの盛り合わせにぴったりのカットしてそのまま楽しめるものを2種仕入れました 

画像右が『サルーテ』

リコッタに少し塩を漬け、表面に胡椒をまぶして14日以上熟成したチーズです ピリッとした胡椒の刺激と優しいミルクの風味が絶妙です

左がウォッシュタイプの『ロビオーラ』

この名前はイタリア語「ロビオーリ=赤くなる」からつけられ、熟成が進むにつれ、表面が赤くなってきます
塩水で2日おきに表面を洗って熟成したチーズです 表面のオレンジ色はリネンス菌という細菌がつくことで現れる色です このリネンス菌は枯草菌の一種で納豆菌と同じ仲間です そのためチーズは独特の匂いとむちっとした柔らかさが出ます

どちらもワインだけでなくハードリカーやカクテルとあわせても楽しめます 特にサルーテはおつまみとして、飲み物を選ばない万能型の美味しいチーズ

盛り合わせにてお楽しみいただけますが特にご希望の方は一言オーダーの際添えてください

jagatkana at 03:00|PermalinkComments(0)チーズ 

2015年12月23日

『ギー・ミッシェル・エ・フィス・シャンパーニュ・ブリュット・“パリ・フォリ”・ミレジム1990  』

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ストックボトルのうちクリスマスにおすすめのシャンパーニュを・・・

『ギー・ミッシェル・エ・フィス・シャンパーニュ・ブリュット・“パリ・フォリ”・ミレジム1990  』


R.Mシャンパーニュの古酒の造り手としては、ジャック・ボーフォールと並び称される巨匠ギィ・ミシェル1990年はみなさんご存知のシャンパーニュの超当たり年 

セパージュはピノ・ムニエ50%シャルドネを40%、ピノ・ノワール10%


こちらはギー・ミッシェルの思い入れのプリント・ボトル『パリ・フォリ』です

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『パリ・フォリ』が何を意味するかは分かりませんが、古代風の衣装の二人がワイングラスを持つ印象的なラベル 古代の人なのか、もしくはそれを演じる舞台俳優なのか?と想像してみました 

1990年のシャンパーニュ、いくつか飲む機会がありましたがもうこの先手に入れるのが難しくなってくるんじゃないでしょうか?

熟成感をしっかり味わえる仕上がりになっていると思います

1本のみのストックです ¥20000 

またこのほかにもシャンパーニュは¥6800〜ご用意しています レコルタンのものなどお選び頂く銘柄の多い価格帯のものは¥10000〜¥12000ぐらいのものになっています









2015年12月18日

『ホットジンバック』『ヴァンショー』『ホットクリーク』

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この時期はホットカクテルのメニューもお出ししております 

最近ジャガトでは人気メニューです 『ホットジンバック』

自家製スパイスたっぷりのジンジャーシロップを使ったジンバックやモスコミュールは年間通してご好評いただいてますが、その「ジンジャーシロップ、すりおろしの高知産根生姜、フレッシュレモンを使ったあったかいジンバックになります

ジャガトカーナのジンジャーシロップは、高知産生姜、鷹の爪、クローブ、黒胡椒、シナモン、実山椒、レモングラスなどを使ってつくるスパイシーなシロップ 

またベースに使うビ−フィーター47度にもジュニパーベリー、レモンピール、オレンジピール、コリアンダー、アーモンドパウダー、オリス、リコリス、アンジェリカなど様々なハーブ、スパイスが使われております

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『ヴァンショー』は、ホットワインの定番ですね 赤ワインにスパイス、オレンジを入れ温めたカクテルで、カフェなんかでも冬はメニューにあったりしますね  

お店によってレシピは異なり、僕らも色々な場所で飲む機会がありましたが現在のジャガトのレシピは

赤ワイン(果実味があってしっかりめのタイプのものをその日のグラスワインより) 1/2
ミネラルウォーター(軟水)                      1/2

グラニュー糖             6~10g(ワインによって調整)
シナモン                                 1/2本
クローブ4,5粒を挿したオレンジスライス            1枚

以上を片手鍋でゆっくり温めておつくりします ご自宅でも簡単に出来ますので、寒くて眠れない日の1杯にいかがでしょうか?


また、『ホットクリーク』はベルギー、ブリュッセル周辺でつくられるフルーツランビックのうち、チェリーを浸けこんで作るクリークというビールをヴァンショーとほぼ同じレシピでおつくりするビアカクテルです 

ただし、甘みのあるお酒ですのでグラニュー糖は入れません 現在ジャガトでは『ティママン クリーク』と云う銘柄を常時取り扱っていますのでこちらでおつくりしています 

クリークにスパイスたっぷりのホットビールはホント美味しいですよ

実はどのカクテルも通年おつくりできるようにしていますが、やはり本番はこの時期ですね ご注文お待ちしてます   

体の芯まで温まる、美味しいカクテル 最初の一杯に必ずオーダー頂く方もいらっしゃいます 




jagatkana at 12:30|PermalinkComments(0)カクテル 

2015年12月17日

『ホットミルクのカクテル』はじめました

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寒くなるとリクエストの多くなるホットカクテルですが、その中でも人気の『ホットミルク』のカクテル 温まる甘口のカクテルを毎年、定番+新しいアイテムを使ってお作りしています

今年も例年通りのメニューを冬季限定でお出ししています

『ホットカルーアミルク』 おなじみコーヒーリキュールのミルク割

『ホットイリーラテ』 イリー社のエスプレッソ豆を使ったリキュールで

『ホットゴディバオレ』 ゴディバのチョコレートリキュールのミルク割

『ホットベイリーズオレ』 アイリッシュクリームリキュールのミルク割

『フォションのホットカクテル』 フォションのダージリンティーリキュールのミルク割

『ホットグリーンティミルク』 緑茶リキュールのミルク割

『ホットアドヴォカートラテ』 卵黄のリキュール(カスタードのよう)のミルク割 

『ジンジャーブレッドラムミルク』 ジンジャーブレッドのシロップとダークラムのミルク割

『アールグレイのラテ』 ジョシーのアールグレイリキュールのミルク割

『ホットマテのシナモンラテ』 ジョシーのマテ茶リキュールをミルクで割ってシナモンを合わせました

になります

寒い中、ジャガトカーナにお越しいただいた一杯目、こちらのホットミルクのカクテルで温まり下さい




jagatkana at 20:50|PermalinkComments(0)カクテル 

2015年12月10日

『クリスマスビール3種+1、到着です』

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今年もクリスマスビールが届く季節になりました 例年、クリスマスぽいことを何もしないジャガトカーナですが、このクリスマスビールだけは毎年この時期のスペシャリテとしてご紹介しています


今年はベルギーのクリスマスビール定番3種、それと昨年ご紹介して好評でしたものが少量だけ入荷しました

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まずはジャガトでも超定番 『デリリウム ノエル』

レギュラーでも人気の『デリリウム トレメンス』のクリスマスバージョンで、フルーティさは残しつつ、色濃くコクの強いレシピで仕上げられています ラベルは通常のデリリウムより、ピンクの象が可愛いクリスマス仕様、グラスも専用のものをいくつか用意していますので出払ってない場合はこちらでサーブさせて頂きます

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こちらも『デリリウム ノエル』と同じヒューグでつくられる『メールノエル』

コスプレサンタのセクシーなラベルですが・・・なんでも醸造所オーナーのこれまで交際した女性の好きなパーツを集めたのがラベルの女性だとか・・・顔はこの人、ボディラインはこの人、みたいな感じなんでしょうか?

こちらはさっぱりフルーティ、通常のデリリウムがお好きな方はこちらがよりお口に合うと思います

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『シュフ ナイス クリスマス』

こちらも昨年に続き、入荷 赤い帽子の妖精が特徴のアシュフ醸造所のエール タイムの香りが特徴的 タイム+オレンジピールを加えて醸造しており、ふわっと広がる優しい甘さと、フローラルでフルーティな味わいが寒い日にぴったりです

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こちらは少量入荷+何本か予約済みのため、早めに売り切れる可能性があります

『サンタ ビー』

数年ぶりに入荷になります 『メール ノエル』のセクシー系美女と違い、可愛いタイプの女の子のラベル ベルギーはアントワープにあるボーレンスという小さな醸造所で造られる、正真正銘の手造りビールです

冬にぴったりの蜂蜜入りのビール、以前入荷したときも好評でした ほんのり甘く、スパイシーな美味しいブラウンエールです


今週よりメニューに掲載してますのでクリスマス近辺では、数が少なくなってるかもですが、クリスマス云々ではなくても美味しく冬向きにレシピを考えてつくられたベルギービールばかりですので、ぜひどうぞ


 


2015年12月06日

『モンドール』 2種入荷です

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毎年8月15日から翌年の3月15日までの期間限定で生産され、9月10日から翌年5月10日まで販売される季節のチーズ 『モンドール』

ジャガトでも秋口より入荷が始まります 入荷を楽しみにして頂く方も多い人気のウォッシュチーズ

今回造り手の違う2種類が入荷しましたのでご紹介


モンドールはジュラ山脈のスイス、フランスの国境付近でつくられます 塩水ウォッシュによる熟成とチーズを包むエピセアの樹皮の香りが最高に美味しい個人的にも大好きなチーズです

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こちらはジャガトでも毎シーズン2、3回入荷する『アルノー社』のモンドール 人気の造り手で、日本への入荷も結構多い気がします 


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こちらは届いたばかりの『ジャロン社』のモンドール ジャガトでは初入荷の気がします 『アルノー社』と同じ、フランス、フランシュ・コンテ地域の造り手です

同地域ですが香り、味わい、熟成の速度などの違いを同時に食べて頂くことで楽しめると思いますので是非食べ比べてみて下さい

チーズ盛り合わせA,Cにてどうぞ  2種類ともご希望の場合は一言添えて頂くと確実です (盛り合わせには色々とお出ししたいチーズがあるので特にご希望が無い場合はモンドールは一種類になる場合が多いので)




モン・ドールは暑さに弱く、傷みやすいために気温の高い夏季は生産されず、モン・ドールのオフシーズンには、この地域の原乳はハードチーズであるコンテの原材料となるそうです 

jagatkana at 20:00|PermalinkComments(0)チーズ 

2015年12月05日

『ザッテ ビー』

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少量入荷のベルギーエールです

『ザッテ ビー』

ザッテビーとは、オランダ語で「酔っぱらった蜂」を意味するそう 濃いブラウンエールでスパイシーで絶妙な苦味の中に、モルトの甘さが感じられます 

情報があまり無いのですが、原料にジュニパーベリーが入っていることが特徴の一つ

ジュニパーベリーはジンの主原料で、いわゆるジンの香りはこのジュニパーベリーからきています

ベルギービールにも割りと使われることの多いスパイスで、ゲントのビールをつくる様々な道具、原料が揃った店
『HOPDUVEL』にも原料としてジュニパーベリーは売られていました

また、ベルギーはジンの生産も盛んでジュニパーベリーの一大産地でもあります  

ホップ以外に苦味と爽快感を添えるアクセントとしてベルギービールにジュニパーベリーはいい役割を果たしている気がします

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コクだけでなくスパイス感からくる爽快な感じも味わえる美味しいベルギーエールです


2015年12月03日

『アラン1999 プレミアムバーボンバレル16年』

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アランのシングルカスクシリーズから、美味しそうなのが届きました

『アラン プレミアム カスク コレクション1999年バーボン バレル カスク#80』になります

「メロン、金柑、焼きホタテといったフレッシュな甘いアロマに深みのある甘味!!余韻はトロピカルフルーツ、オレンジピール、ジンジャー、オークといった甘さと香ばしさが最高のバランスを生み出している」とのこと

良質なバーボンカスクに期待される味わいがしっかりと楽しめそうですね
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アランはスコットランド西のアラン島で1995年操業、操業間もない時期から品質のいいモルトをつくる蒸留所として評価を得てきました ですが、やはり若い原酒しかない期間はあまりモルトの熟成に使われないような様々なカスクフィニッシュなど、少し変わった味わいのも多かった気がします

創業12年、14年目ぐらいから正統的なバーボンカスクやシェリーカスクの素晴らしいボトルが数多く出てくるようになり、現在もかなり信頼度の高い蒸留所なんじゃないでしょうか?

個人的にもジャガトカーナをはじめた時期とアランの創業は近く、思い入れを勝手に持ってる蒸留所

操業数年のときにリリースされた『ニュースピリッツ』『1年』『2年』など、まだモルトウイスキーと呼べない状態のものもリリースされた当時購入しました 現在もジャガトの奥のほうに眠ってますのでこちらの『アラン1999 プレミアムバーボンバレル16年』をオーダーされた方でご希望の方には無料で試飲して頂こうと思います お気軽にお尋ね下さい

¥1400





2015年12月01日

『いちごのカクテル』『いちごのエスプモーソ』など・・・

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『いちごのカクテル』

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『いちごのエスプモーソ』

今年も美味しそうないちごがいよいよ出回り始めました さぬき姫、また時期によってさちのか、豊の香、あまおう、女峰・・・・旬の状態のよいものをお使いする予定です 

いちごは季節のフルーツカクテルの中でも、やはり1,2を争う人気のフルーツです 

メニューに掲載の定番カクテルは・・・

  いちごのカクテル・・・・・・・・・・・・・・・・920

 いちごとウォッカを合わせた甘くて飲みやすいロングカクテルです

  いちごのエスプモーソ・・・・・・・・・・・・・・・・・1030

 いちごをカヴァ(スペインのスパークリングワイン)と合わせたカクテルです

  いちごのフローズンカクテル・・・・・・・・・・・・・・1030

 いちごとホワイトラムでおつくりするこの季節のフローズンカクテルです

以上です もちろんベースになるお酒などのアレンジは出来ますのでお申し付けください

また、季節のフルーツマティーニにも今月より『いちごのフルーツマティーニ』がラインナップされます 『いちごのフルーツマティーニ』は個人的にも好きなカクテルです お勧めですよ




jagatkana at 21:24|PermalinkComments(0)カクテル 
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