2015年08月

2015年08月28日

『和梨のカクテル』

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今年も和梨のカクテル、はじめました

少し前から出回りだした幸水梨、旬の季節になり美味しそうに実成りしたものが入荷してきています

季節中に次々と入荷する品種が変わってきますので『和梨のカクテル』というくくりでお勧めさせて頂いてますが、幸水、豊水、南水などのジューシーなタイプの和梨をお使いしておつくりしています

今は幸水がいいのが出回ってますのでそちらをお使いすることが多いですね

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大分、日田産の梨を使って作られる『梨園』というリキュールをベースにウォッカを少し、それとフレッシュな和梨を使っておつくりします  『梨園』は糖度が高い品種「豊水」と香りの良い「新高梨」を使って作られた梨の品のいい香りが美味しいリキュールです

ゆるくミキサーにかけてシャリシャリした和梨の食感を残してお出しする秋のおすすめカクテルです ぜひどうぞ

¥870




 





jagatkana at 00:30|PermalinkComments(0)カクテル 

2015年08月25日

『猪熊弦一郎展 猫達 』 猪熊弦一郎現代美術館

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少し前の話ですが、MIMOKA 丸亀市猪熊弦一郎現代美術館で開催されている 『猪熊弦一郎展 猫達 』に行ってきました
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猪熊美術館は随分久しぶりに行きました 猪熊弦一郎が猫好きで作品を数々残していることは知っていましたし、いくつかは本やネット上で見たことあったんですが、実際の作品を見る機会は初めて

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猫好きの多くの方も同じかと思いますが、自分の飼ってる猫だけではなく、人の飼ってる猫やら野良猫やら地域猫やらも、見つけると興味を惹かれます ジョギング中、通勤中も猫の姿を見かけるとつい止まってスマホで撮ってしまいます ので、こうやって実際に愛猫家である猪熊弦一郎が残した作品というのはすごく気になるところ

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家でごろごろしている猫をデッサンしたようなラフな作品から、構成美の中に猫の存在感があるもの、夫人と猫の肖像画的なもの、、、、色々なタイプの作品がありすごく楽しめました もともと夫人が猫好きで飼いはじめ、猪熊自身もその魅力にはまっていったそうで・・・僕の経験と一緒でしたのでそれも面白かったですね

ちなみに一枚目の画像に描かれた夫人と猫の佇む椅子が枠だけですが一緒に展示されています こういう展示の仕方もいいですね きっと普段から夫人がくつろぐ椅子に猫達がたむろってきたんだろうな、と


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『猫 描かんとすれど 猫 逃げて行く』と文章が・・・これは猫の写真撮る人、皆さん納得の言葉じゃないでしょうか?

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また、今回の展示は撮影可、ブログ等への掲載も可とのことでしたので、こうやって記事を書いてます

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会期も長めで6月13日(土)−9月27日(日)まで また現在は『マルティーノ・ガンパー 100日で100脚の椅子』も開催されていて、こちらもすごく楽しめる空間、作品達でした ユーモラスな想像力と表現が楽しめて、ネーミングをみて納得したり、しなかったり・・・ちなみにこちらは9月23日(水・祝)まで

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美術館内のカフェで食べたスイーツも猫にちなんだ仕上がりでした 花のフランボワーズの実がかわいかったですね 煮干でヒゲ、も好きです

猫好きはまず間違いなく、そうでなくてもかなり楽しめると思いますので興味あるかたは是非お出かけください 


jagatkana at 12:00|PermalinkComments(0)エトセトラ 

2015年08月24日

『アベイデロック トリプルインペリアル』

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アベイデロックの中でもとりわけ個性的なビール、『アベイデロック トリプルインペリアル』のご紹介

クラシックなアビィスタイルにこだわる醸造所ですが、こちらは非常に個性的な仕上がりになっています 

7種のモルト、4種のホップを使用、という複雑なレシピ+スパイスも多種使用されています(ジンジャー、スイートオレンジピール、ビターオレンジピール、リコリ、バニラ、コリアンダー、レーズン)

スパイシーで複雑、甘みと酸の絶妙なバランス、フルボディ、柑橘、バニラ、レーズン、いちじく

ホップ、スパイス、フルーツ、とベルジャンアビイの良いところを強く感じることのできる仕上がりになっています



2015年08月21日

『シャインマスカットのカクテル』

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県産のシャインマスカットが入荷してきています

シャインマスカットは2006年に品種登録されたばかりのまだ新しい品種の白ブドウです マスカットの香りと高い糖度が特徴で果皮ごと食べることができます 

個人的にも好きな葡萄 毎日入荷するわけではないのですが、ここ数年楽しみにして頂く方も増えてきましたので今年は例年よりは入荷を増やそうと思っています

巨峰と同じようにジンベースでおつくりすることが多いです 葡萄の香味はジンと相性がいい気がします

『シャインマスカットとジンのカクテル』 『シャインマスカットのエスプモーソ』 『シャインマスカットのフローズンカクテル』 『シャインマスカットのフルーツマティーニ』 など・・・

淡い味わいですのでフローズンカクテルよりはフルーツマティーニなどの輪郭のはっきりしたカクテルに仕上げた方が美味しく味わえると思います

時期は短いですが是非県産の良質のフルーツをお楽しみ下さい 

jagatkana at 22:30|PermalinkComments(0)カクテル 

アルザスのウォッシュチーズ2種入荷しました

アルザスを代表するウォッシュチーズ『マンステール』

このマンステールをベースに更に地元産のお酒で洗ったウォッシュチーズ2種、入荷しました

同じ作り手による興味深いウォッシュチーズの食べ比べはいかがでしょうか

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『アフィネ オ ゲヴュルツトラミネール 』

アルザスを代表するウォッシュチーズ「マンステール」を、地元の白ワイン『ゲヴュルツトラミネール』のマール酒で洗いながら熟成されています 淡いオレンジ色でしっとりとぬれたように光る表皮から立ち上る香りは華やかで個性的ですが、味わいはとてもミルキー 濃厚な旨みがじわじわと広がり、余韻を残します 

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『フルール ド ビエール』

なめらかに舌に溶ける生地、酵母が生きた芳香、そしてほどよく効いた塩味とミルクの甘味、フルーティな余韻…すべてが絶妙のハーモニーを奏でます 「フルール ド ビエール」は、チーズの名前でもあり、このチーズの表面を洗う蒸留酒の名前でもあります 酵母が生きている低温殺菌前のビールを蒸留し熟成させたこのスピリッツは、蒸留の過程でホップの生花が使われるため、華やかな香りが特徴 アルザス地方でおなじみのウォッシュチーズ「マンステール」を更にこのお酒で洗ってつくられます

どちらもワインだけではなくハードリカー、クラフトビアとの相性もばっちりです また元になっているチーズ、マンステールが同じなので違うお酒で洗うことでの熟成の違いを楽しんで頂けると思います

盛り合わせA,Cにてお楽しみ下さい 

(画像、説明等フェルミエさんより)


jagatkana at 01:00|PermalinkComments(0)チーズ 

2015年08月08日

『綾川パッションフルーツのカクテル』

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地元、香川県綾川町で生産されるパッションフルーツが入荷し始めました!

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例年、パッションフルーツは実家の鹿児島県産のものを送ってもらうことが多かったのですが、実は香川県でも意欲的に美味しいパッションフルーツを栽培されているとのことで、この『綾川町産近藤さんちのパッションフルーツ』、現在入荷しています

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南国フルーツのイメージのパッションフルーツですが、しっかりとした技術と手間ひまで、香川県でも素晴らしい仕上がりになるのを今回改めて実感しました 美味しくて香り高いパッションフルーツです

個人的にもパッションフルーツの香りが好きでこの時期は半分に切ってスプーンですくって種ごと食べたり、また切ったくぼみにジンやらラムやら、カバなんかを入れて飲んだりすることもあります 

ジャガトでもカクテルにする際、種ごとグラスの注ぎ、果肉のつるっとした感じと種のプチプチした感じを丸ごと楽しんで頂けるようにおつくりしています 

ラムベースでおつくりすることが多いですがジンとの相性もいいです お好みでお召し上がり下さい



jagatkana at 01:50|PermalinkComments(0)カクテル 

2015年08月03日

『リゼルヴァ・カルロ・アルベルト ヴェルムート・エクストラ・ドライ』

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気になっていたベルモット、入荷しました

インポーター資料によると・・・

『チョコレートショップ、カフェ、サロン、レストランなどの文化が栄えたイタリア・トリノ そのトリノを治めたサヴォイア家当主であり、サルディーニャ王でもあったカルロ・アルベルト・ディ・サヴォイア(在位1831-1849年)が食前酒として愛飲していたのが、ワインに薬草を混ぜたヴェルモット サヴォイア家のシェフが作っていたそのヴェルモットのレシピを教えてもらった、アルバのワインショップ店主の子孫が約160年ぶりによみがえらせたのが、このリゼルヴァ・カルロ・アルベルトのヴェルモットです

ただ当時のレシピからの復元率はおよそ80% その理由は、19世紀のレシピには使用されていたハーブのいくつかが、現在では法律で使用が禁止されているドラッグにあたるために使用していないこと、当時は使用されていなかった色を安定させるためのカラメルを現在のヴェルモットに少量使用していることです 
リゼルヴァ・カルロ・アルベルト ヴェルモットのこだわりはこれだけではありません 当時のヴェルモットと同様ベースのワインはピエモンテの白ワイン、それも他ヴェルモットに使われるニュートラルワインではなく、そのまま飲んでおいしいリアルワインを、しかも自社畑のぶどうから造られたオーガニックワインをベースにしています (オーナーはピエモンテに60haのオーガニックの農場を所有しています)』とのこと

エルバルーチェ、モスカートダスティのオーガニックワインをベースに、ニガヨモギ、キナなど21種類のハーブを混ぜあわせたヴェルモット ロッソには使用されていない数種類のハーブ、スパイス(ローズ、サフラン、タイム、セージ、クローヴ、エストラゴン、シナモンなど)がロッソとは違う複雑なアロマをヴェルモットに与えています こちらも酸化防止剤をヴェルモット製造時に使用せず(ベースのワインには使用されています)、Total SO2は自然派ワイン並みの38mg/Lでつくられています

・・・実は今回同じ生産者のアマーロリキュールを購入する予定だったのですが、酒屋さんの発送ミスでこちらのベルモットが到着・・・ですが、個人的にもこちらにも興味あったこととお客様で興味持って頂いたかたがいらっしゃったので、返品せずジャガトのラインナップに加わることになりました


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ベルモットは面白いものがあるとたまにレギュラーメニュー以外にも購入しますが、それぞれ地元産のハーブ、スパイスなどをふんだんに使ったりしていますので面白いですね 

トリノのベルモットといえば、もう10年ぐらいレギュラーメニューになっている『カルパノ アンティコ フォーミュラ』『カルパノ プントイメス』があります どちらも濃厚な素晴らしいロッソのベルモットです 特に『カルパノ アンティコ フォーミュラ』は一時期こればかりオーダーいただく事もある人気ベルモットでした

今回入荷の『リゼルヴァ・カルロ・アルベルト ヴェルムート・エクストラ・ドライ』はドライタイプですので、『カルパノ アンティコ フォーミュラ』『カルパノ プントイメス』とは違うつくりになりますが、やはりハーブ、スパイスの濃厚なタイプに仕上がっていると思われます ジャガトのラインナップですと『イザギレ レゼルバ エスペシアル エクストラ ドライ』や、かつて扱っていた『ロタン・シャンベリー・ドライ』がお好きな方にはぴったりかと思います

ハーブリキュールが好きな方にもお試しいただきたいですね   ¥850




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