2014年07月

2014年07月29日

メキシカンクラフトビア!『デイオブザデッド』各種ご紹介

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メキシコ産のクラフトビア 『デイオブザデッド』、
IPA、『デイオブザデッドIPA』は先日ご紹介しましたがその他3種入荷してますのでご紹介 どれもクオリティ、コスパもいいおすすめの仕上がりです

メキシコ・バハカリフォルニア州のマイクロブルワリーで、長年受け継がれてきた醸造技術を用いて造られる、
メキシコ産クラフトビール 

造られるのはヨーロッパの伝統的なスタイルのビール、ヴァイツェン、ポーター、アンバーエール

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ヴァイツェンは主にドイツでつくられる小麦を主体にしたさっぱり酸味の可愛いビール ベルギースタイルのコリアンダー、オレンジピールの入った小麦ビールとはまた違う魅力があります この『デイオブザデッド』のヴァイツェンも飲みやすく、酸味が心地いい仕上がりです
 
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ポーターはスタウトの前身などと言われるスタイルのビールで、日本で言われる黒ビールの一つ スタウトとポーターの違いははっきりこれ、というのも難しい気がしますがポーターの方が苦味がマイルドで飲みやすい気がします アメリカンクラフトでもポーターは割りと見かけることのあるスタイルです こちらも程よいロースト香で飲みやすき仕上がっています

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こちらはアンバーエールタイプ ペールエールよりも柔らかい味わいで飲みやすく仕上がっていますがホップ野香りも充分に感じますし、コクはありますがすっきりとした味わいです


前回も書きましたが、『デイオブザデッド』、というのはメキシコで11月1日、2日に行われる亡くなった家族や友人に想いを馳せ、語り合い祈りを捧げる祝日です 日本のお盆のような、と良く例えられますがめちゃめちゃ派手に飾られた骸骨のオブジェやマリーゴールドや故人ゆかりのもので目いっぱい飾られた祭壇などが、楽しい雰囲気でお盆というかお祭りみたいです 


以前旅行したとき、メキシコ到着がたまたま11月1日だったので、死者の日(デイオブザデッド)(Dia de los Muertos)の雰囲気を満喫することが出来ました

11月1日はテキーラに行く前にグアダラハラに早朝到着 そのあと散歩がてら広場に行くとこんな感じで髑髏のオブジェが広場一面に飾られていました

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おどろおどろしい感じではなくて、ポップでカラフルな髑髏だらけの楽しい雰囲気でしたよ

この祝日をモチーフにした、ラベルデザインもかなりクールな『デイオブザデッド』、ルックスも味わいも個人的に大好きな感じですのでおすすめです 

各種 ¥850

 









2014年07月26日

グレンカダム15年&スチュワーツ・クリーム・オブ・ザ・バーレー

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一世代前のグレンカダム15年を開けます ので、カダムをメイン原酒にしたブレンデッドウイスキーも併せてご紹介します

まず、グレンカダムから・・・東ハイランドのブレチンにあり、創業は1825年、現在はアンガス・ダンディが所有しています アライド社所有時代はバランタイン、特にバランタイン魔法の7柱の一つとして17年のメイン原酒として使用されていました またブレンデッドのスチュワート・クリーム・オブ・ザ・バーレイのメインモルトとしても知られています

ほとんどがブレンド用として使われ、オフィシャルボトルとしての定期的なリリースは現在の所有者になってからではないかな、と思います 2000年ごろにインペリアルなどと一緒にアライド社から短期でオフィシャルぽいのがでたぐらいじゃないでしょうか?

蒸留設備の特徴としてはウォッシュ・スチルのいずれもがラインアーム(ポットスチルとコンデンサーを結ぶパイプ)が15度の角度で上を向いていること

ほとんどの蒸留所のラインアームは平行か、やや下向きに付けられているのですが、不純物の入り込むのを防ぐ理由からということで上向きに設置されているそうです

クリーミーな味わいが特徴的であると評されることが多いですね ファーストフィルのバーボン樽を使うことが多く、バニラのニュアンスが強く出ていることもその理由になるのかもしれません 口当たりの良い穏やかな甘口の味わいですが、フィニッシュにはドライな舌触りも残します フルーティな要素もあり、飲んでほっとするような優しいモルトウイスキーです


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こちらが、そのグレンカダムをメインモルトとしてつくられるブレンデッド、スチュワーツ・クリーム・オブ・ザ・バーレーです タータンが控えめに入った可愛らしいデザインです

 『大麦の 精髄』 という意味の通り、グレンカダムがメインでブレンドされた麦芽の甘みを強く感じる柔らかくフルーティなウイスキーです イギリスでは非常にポピュラーな銘柄だそうで、10年ほど前には売上ベスト10に入っていたみたいですね 

グレンカダム15年 ¥1000
スチュワーツ・クリーム・オブ・ザ・バーレー ¥600
 



   


2014年07月24日

『パッションフルーツのカクテル』

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鹿児島産のパッションフルーツを使った夏にぴったりの甘酸っぱいカクテルの御紹介です

この時期は鹿児島に住んでいる両親に頼んで指宿の道の駅や産直市などで美味しそうなのを見つけて送ってもらっています

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国産のパッションフルーツは沖縄、九州地方を中心につくられ、この時期に出回ります 甘酸っぱい果実と種のぷちぷちが個人的にも大好きなフルーツです

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パッションフルーツの実をくり抜いてホワイトラム、少しのパッションフルーツのシロップと合わせてたっぷり冷やしてサーブします 量的にはショートとロングの間ぐらいでしょうか 剥く前からかなり強いエキゾチックな香りがしてなんともいえません また、種のぷちぷちとゼリー状の実のぷるぷるの部分の違う食感も楽しめて面白いカクテルだと思います 是非お試しください 

*入荷状況によりお出しできない日もあるかと思います ご了承ください


jagatkana at 16:00|PermalinkComments(0)カクテル 

2014年07月20日

『バカラアンティークグラス』ご紹介

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ジャガト カーナでカクテルグラスとしてお使いしているバカラアンティークのご紹介です
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こちらのグラスはその中でも最も気に入っているもので1916年にバカラに入り、アール・デコの時期のパリ、バカラ社の食器、インテリア、香水瓶、その他様々な分野で1970年代までバカラ社のデザインを牽引したデザイナー、ジョルジュ・シュバリエのデザインによるもので、アールデコらしいバラのデザインがホントに綺麗で気に入っています こちらは1920〜30年代のものだということでした
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コスモポリタンを注いで こんな感じの淡い色合いのカクテルが映える気がします


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こちらもカクテル、熟成感のあるウイスキーやコニャックなどにお使いしています
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金彩の淵と当時の持ち主のであろうイニシャルが入ったクラシカルな佇まいのカクテルグラスです スタンダードカクテルにお使いすることが多いですね 

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こちらは割りと最近入手したもの カットが縦にいくつも入った小ぶりの可愛いグラス カクテルには少し小さいのでリキュール、ウイスキーなどをそのままお出しするときにお使いしています

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カウンターのスポット部分に置くとカットの部分のシルエットがカウンターに映って綺麗です 

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こちらは一番お使いすることが多いグラス クープ型のシャンパングラスでステムの上部が丸く空洞になっている僕の好きなデザイン こちらはイニシャルが金文字でAと入っています セットでどこかの邸宅のパーティなどに使われていたのでしょうか?こちらはマンハッタンやニューヨークなどウイスキーベースのスタンダードやサイドカーなどで出番も多く、記憶に残る方もいらっしゃるんじゃないでしょうか?

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これらのグラスは特にご説明することなく、良くお使いしているものばかりです ドリンクやその時の雰囲気、シチュエーション等で選ぶことが多いのですが、ご希望の場合はお申し付けいただけたらこれらのグラスに注いでのサーブにてドリンクをお楽しみいただいておりますので、スタッフまでぜひお申し付けください


jagatkana at 23:00|PermalinkComments(0)グラス 

2014年07月17日

『レフトハンド ミルクスタウト』

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レフトハンドブルワリーのミルクスタウトです 

非常に優しい口当たり、クリーミーで美味しいスタウトです ラベルも可愛いですね

行き過ぎてない仕上がりが心地いいです これは以前ご紹介した同ブルワリーの『400パウンドモンキーIPA』にも感じたのですがハードなスタイルではなくあくまでバランスよくビール作りをしているなあと思います

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コロラド州にあるレフトハンドブルワリー、現地の先住民であるインディアンのナイワット族(左手の意味)に由来して名付けられています ので、ロゴマークも左手です ラベルは可愛くこだわったものが多く、ジャケ飲みしたくなります

『400パウンドモンキーIPA』も好評で早くに完売しましたが、こちらも少量入荷ですのでお早めにどうぞ



2014年07月15日

ルスタウシェリー2種 『モスカテル エミリン』『フィノ ハラーナ』

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少し前ご紹介の『エミリオ・ルスタウ・パロ・コルタード・ペニンシュラ 』と同時期に仕入れていたエミリオルスタウのシェリー2種

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こちらは 『エミリオ・ルスタウ・モスカテル・エミリン』

モスカテルはマスカット系のぶどうで、スペインでは甘口スパークリングワインなどによく使われていたりします

現在モスカテルで造られるシェリーはかなり数少なく、僕もこの銘柄しか呑んだことがありません が、コロンブス以前のシェリーはほぼこのモスカテルに近いものだったという記述もあり、歴史あるスタイルのシェリーといえるのかもしれません

こちらはルスタウのボデガのソレラシステムで10年間熟成されたモスカテル

品のいい甘みが口に広がります 芳醇でマスカットの半熟のドライフルーツを口に入れた感じ こってりしすぎない甘さはラタフィアなどのデザートワインがお好きな方にもおすすめです



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こちらは『エミリオ・ルスタウ・フィノ・ハラーナ』

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シェリーの中でも人気のタイプのフィノですが、こちらのハラーナはルスタウの定番ラインナップの一つで、きれのある飲み口とコク、アフターに心地いい苦味の余韻を感じるこの時期ぴったりのフィノです 

セビージャのバルではマンサニージャに押されてる感のあったヘレスのフィノですが、こういったフロール香しっかり、少しコクを感じるタイプはヘレスのほうが多い気がします

タイプは違いますがどちらもルスタウの定番ラインナップで、長く愛飲されている銘柄です ぜひお試しください

¥800


2014年07月11日

『ボウモア ダーケスト 旧ボトル』

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少し前に開栓中のボトルが空きましたのでストックボトルを持ってきました 

『ボウモアダーケスト』のオールドプレゼンテーションになります

現在は15年表記のダーケストがリリースされていますが、シェリーカスクによる熟成なのは同じですが味わいが若干異なります

個人的に好きなボトルでしたので先日ご紹介した『アードベッグ1975』同様、終売の情報が入ったときに買い込んでましたので、そのストックをお出ししています  

現行ボトルには書かれていない"From The No.1 VAULTS Of Black Bowmore"という表記がラベルにありますが、これは90年ごろに少数リリースされ伝説のようになってる長熟シェリーカスクのボウモア、『Black Bowmore』の後継としてリリースしたことを表しています 『Black Bowmore』、まだどこかのお店に残ってたりするのでしょうか?2000年ごろで既に幻の・・・みたいな感じでした 

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こちらダーケストは12年以上のバーボン樽での熟成と2年以上のシェリー樽での追熟によってつくられています

また1号熟成庫での熟成も特徴の一つ  波しぶきがかかるほど海岸沿いの場所にあり、満潮時には海面よりも低くなる樽もあるという、アイラの潮の影響をかなり強く受けるであろう場所です ボウモアを訪れたときも見せて頂きましたが、半地下?地下?のような場所で潮かかってるんじゃないかな?といった壁面も印象的でした

熟成庫の写真は残ってなかったのですがこちら・・・

2000年スコットランド蒸留所巡り覚書 VOL.10”アイラにてvol1.ボウモア蒸留所


"Darkest"と言う名前の通り、非常に濃い色調です ピート香は強調されず、シェリーの甘い香りとスモーキーさ、そして潮っぽさのバランスが心地いいです この頃のボウモアにはパフューム香といわれる化粧品のような香りを強くネガティブな方向で感じるものが多かったのですが、ダーケストはシェリー樽によるマスキング効果というんでしょうか?特に強くパフュームを感じることなくレーズン、ダークチョコ、塩キャラメルなどを感じるいい方向でまとまってると思います 

ウィスキー評論家のマイケル・ジャクソンもこれはかなりお気に入りでしたね マイケルはボディのしっかりしたパワフルでスモークも感じるシェリーカスクのものが好きだったように感じますが、こちらもその好みにばっちり合ってる気がします 

シェリーカスク×潮の味わい、『ボウモア ダーケスト 旧ボトル』 懐かしく感じる方も未飲のかたも是非どうぞ

¥1100

またオフィシャル60年代ボウモアのストックもそろそろ終わりそうです 興味のある方はお早めにどうぞ こちらも近々記事にしようと思ってます

ボウモア25年1969

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ボウモア1967イタリア向け50%

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2014年07月09日

『デリス ド ブルゴーニュ』

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『ブルゴーニュの美味いもの』といった意味のクリーミーな白カビのチーズ 

ブリアサヴァランの熟成させたもの、といった認識なんですが。そうするとこれと『ブリアサヴァラン・アフィネ』は同じ状態のもので製造元によって名称が変わる感じなんですかね?どうやらaoc認定の名称ではないため、製造会社独自に名前をつけれるそうですので、『ブリアサヴァラン・アフィネ』とは別の作り手のものですが、製法等は同じ感じなんじゃないかと思われます
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実際、ジャガトでも好評、個人的にも大好きな『ブリアサヴァラン・アフィネ』同様、リッチでコクのあるトリプルクリームタイプの白カビチーズです お酒と合わせなくても美味しくいただけるタイプのチーズ 程よく塩気が効いてトーストなんかにのせたり、サンドイッチにしてもかなり美味しいですよ もちろんお酒にもばっちり合います 

チーズの盛り合わせA.B.Cどれにも入れられますのでお申し付けください



jagatkana at 23:04|PermalinkComments(0)チーズ 

2014年07月05日

死者の日のビール! メキシカンIPA 『デイオブザデッド』

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メキシコ産のクラフトビア 『デイオブザデッド』のIPA、入荷しました

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メキシコ・バハカリフォルニア州のマイクロブルワリーで、長年受け継がれてきた醸造技術を用いて造られる、
メキシコ産クラフトビールとのこと

IPAの他、全4種リリースされていて、見つけてとりあえずジャケ買い、という感じで発注してたんですが先日の試飲会でひととおり試飲 どれもクオリティの高いクラフトビールでしたのでジャガトでも全種、準レギュラーぐらいでラインナップに加わる予定です

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 『デイオブザデッド』、というのはメキシコで11月1日、2日に行われる亡くなった家族や友人に想いを馳せ、語り合い祈りを捧げる祝日です 日本のお盆のような、と良く例えられますがめちゃめちゃ派手に飾られた骸骨のオブジェやマリーゴールドや故人ゆかりのもので目いっぱい飾られた祭壇などが、楽しい雰囲気でお盆というかお祭りみたいです 



以前、メキシコに着いた日がたまたま11月1日だったこともあり、メキシコの第一印象といえば派手な骸骨だらけという感じでした グアダラハラという街だったんですが、広場はこんな感じ


何十体とオブジェが、また広場以外でも町中、家、店先、ホテルの中も髑髏だらけでした

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おどろおどろしい感じではなくて、ポップでカラフルな髑髏だらけの楽しい雰囲気でしたよ

この祝日をモチーフにした、ラベルデザインもかなりクールな『デイオブザデッド』、ルックスも味わいも個人的に大好きな感じですのでおすすめです 

今回ご紹介のIPA以外にも、ヴァイツェン、ポーター、アンバーエールとどれも美味しく、これらも入荷予定ですので近々ブログでもご紹介しますね

各種¥850

 









2014年07月02日

『巨峰のカクテル』

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巨峰が出回りはじめました!

巨峰を使ったカクテルは個人的にも好きです というか、巨峰自体が好きなんでこの時期は家呑みでも良く巨峰
をあてにカヴァを飲んだりしてます

巨峰のカクテルは、毎年ジャガトの夏の定番になってますので飲んで頂いた方も多いと思います 

巨峰をオーダー毎に果皮ごとペストルでクラッシュしたフレッシュで美味しいおすすめカクテルを各種ご用意しています 

メニューに掲載してますのは、

巨峰のカクテル(ジン、巨峰、カシスを使ったロングカクテル)・・・・・・920

巨峰のエスプモーソ(巨峰を皮ごとクラッシュして、スパークリングワインで割ったもの)・・・・・・・・・・1030

巨峰のフローズンカクテル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1030

これ以外巨峰のフルーツマティーニなどもおすすめです また、ノンアルコールでもおつくりできます ご希望にあわせてお作りしますのでお申し付けくださいね




jagatkana at 22:59|PermalinkComments(0)カクテル 

2014年07月01日

『新生姜のモスコミュール』

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四万十川流域で取れる新生姜を使ったフレッシュ感たっぷりのモスコミュール、今年もはじめました

自家製のジンジャーシロップにフレッシュライム、ソーダ、ウォッカ、仕上げに新生姜を摩り下ろしておつくりする
『新生姜のモスコミュール』、さっぱりとスパイシーな口当たりで今からの時期にぴったりのカクテルです

自家製のジンジャーシロップ、昨日も2キロほどの生姜を使って仕込んだばかりです この時期は特にたくさんご注文頂きますので仕込みの日はひたすら二人で生姜の皮むきをやってたりします

ジャガトのジンジャーシロップは生姜、鷹の爪、クローブ、黒胡椒、シナモン、実山椒、レモングラスなどを使ってつくるのですが、ここ最近は夏バージョンには実山椒とレモングラスを通常より多めに入れて仕上げています 

今年も実山椒が実家よりたくさん届きましたので、ぷちぷちと枝からはずしてあく抜き、来年まで使えるように冷凍庫へ

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画像はまだ枝つきの実山椒 ここから大きい枝をぷちぷちっと除けていくんですが、この作業がかなり好きなんです 山椒の最高にいい香りを嗅ぎながらぷちぷち、ぷちぷち・・・

ジンバック、ラムバック、また様々なベースでおつくりできます お好みでどうぞ


jagatkana at 23:00|PermalinkComments(0)カクテル 
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