2012年04月

2012年04月30日

G.W中の営業について

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カウンター奥にあるジャガトカーナのシンボルのうちの1つのトランペットを久しぶりに撮ってみました


今年のゴールデンウィーク中のジャガトカーナの営業についてお知らせです ・・・といっても例年通りですが


連休中は〜5.5(土)まで休みなしで営業しています 

(但し、祭日は閉店時間が不定になっております 夜中遅い時間帯にお越しのご予定の際は、お電話にてご確認いただけるとありがたいです)

また5.6(日)は店休日になります

それと・・・
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ジャガトカーナの目の前のエリア、丸亀町G街区に先日ついに丸亀町グリーンが完成しました  

長らく工事中でしたし、 実はジャガトカーナがオープンした16年前より更に前から再開発の計画はあったみたいなんですが、なかなか計画が進まずに正直もう出来ないのかなと思った時期もありました

きれいな開放感のあるエリアに生まれ変わっていい感じです

まだ通るたびにいい意味、高松じゃないみたいで慣れてませんが、新しい素敵なお店もたくさんできましたし街並みもかなりきれいになりましたので、連休中は是非街ぶらを楽しみに来てください  

連休中にマチで遊ぼう、飲もうという予定の方、お時間ございましたらジャガトにもお立ち寄りくださいね










jagatkana at 00:16|PermalinkComments(0)エトセトラ 

2012年04月24日

アードベッグ ノベルティプレゼントキャンペーン!

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アードベッグのノベルティグッズをプレゼントするキャンペーン、今日から始めました!

アードベッグは大好きな蒸留所で、ジャガトではオフィシャルアイテムを一番多く揃えてある蒸留所です カウンター上にずらっと並べてありますようにおすすめのアイラモルトでもあります

今回のキャンペーンはアードベッグをオーダー頂いた方に一杯に一枚スクラッチを引いて頂く、というもの

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当たりのノベルティグッズは上記画像の

ピンバッジ3種アードベッグロゴ入りテイスティンググッズです 

ピンバッジは蒸留所なんかでよく売られていて、僕も蒸留所に行くと必ず買ってました 

今回のピンバッジはロゴデザインのものとアードベッグロゴのAだけのもの、それとサイトを見たことがあるかたはご存知のイメージキャラクター的な犬をモチーフにした3種もあります どれもデザイン的にもかっこいいので、バッグやシャツにつけるのもおすすめですよ

グラスも蒸留所で販売されているもので蓋付きのテイスティンググラス ジャガトでも以前購入して2つほど使っていました 

今回のキャンペーンは当たりの確率が結構高いんでおすすめです 2.5回に1回は当たる感じになっていますので是非チャレンジしてみてください

対象ボトルはアードベッグオフィシャル全品です 但し、10年でもスーパーノバでもロード・オブ・ジ・アイルズでも一杯1回でお願いします

※追記・・・ひいたスクラッチカードは当たりはずれ問わず集めてください 他の蒸留所のノベルティ、またはアードベッグのレアボトル1ショットをスクラッチの枚数で差し上げます

5枚でミニチュアボトルか布製コースターまたはショットグラス1個 (どれもウイスキーロゴ入りです) 

10枚で脚付きテイスティンググラスかアードベッグ ロード・オブ・ジ・アイルズ25年 1ショット 差し上げます
  

ちなみにジャガトのアードベッグオフィシャルご紹介・・・

一番上の画像は現在通常販売されている 

アードベッグ10年、アードベッグ ウーガダール、アードベッグ コリーブレカン です

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こちらは若いアードベッグのシリーズ アードベッグ ベリーヤング、アードベッグ スティルヤング、アードベッグ オールモストゼア ベリーヤングはもうあと少しで無くなります
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10年カスクのアードベッグ ルネッサンス、アードベッグ アリーナムビースト1990

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アードベッグ スーパーノバ ファーストリリース
 、アードベッグ スーパーノバ2010 どちらもあと数本あります

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アードベッグ コミッティでのリリース アードベッグ ローラーコースター
 アードベッグ アリゲーター


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アードベッグ1975 アードベッグ1977  1975は特に好きなボトルなので結構ストックしてます

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アードベッグ  ロード・オブ・ジ・アイルズ 25年 2001年にリリースされたもの 原酒には1974年、1975年産のバーボン樽を使用 逸品です 

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アードベッグ17年・・・開栓していたものが最近空きましたので現在はストック中の未開栓のもののみ タイミング見て開けようと思っています

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アードベッグ30年・・・こちらも現在ストック中で開栓ボトルはございません ご希望の方集まれば久々一本開けたいんですけどね 

以上のラインナップです この機会に飲んだこと無いアードベッグを試してみられるのもいいかなと思います 是非チャレンジしてみてくださいね

期間はスクラッチ120枚ほどが無くなるまで・・・5月半ばから後半ごろまではあると思いますので是非どうぞ!


 

2012年04月20日

j.mラム 1991 オルダージュ

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Rhum J.M 1991 HORS D'AGE


マルティニークラム j.mラム1991です

レヴュードヴァンで全てのランクのラムでこのJMが全ての品種で一番に輝いたこともあり、以前入荷した1989もかなり美味しかった記憶があります お客様にも好評でリピーターの多いラムでした

マルティニーク島はフランスの海外県という扱いで、酒類の表記、酒に関する法律などもフランスの法に準ずるようで、AOCの生産管理規定に従ってつくられています

マルティニーク島北部でジーン・マリー・マーティンによって1845年、蒸留所が建てられラムを生産するようになりました 

J.M蒸留所はマルティニーク島で唯一、原料のさとうきびを全て自社畑でまかなっているそうで、蒸留所周辺にあるサトウキビ畑から収穫後1時間以内に破砕が完了できるようです マルティニークでつくられているアグリコールラムにとっては、フレッシュな状態の原料を使えるということは結構重要なポイントで、高品質のラムに仕上がるポイントの1つだと思います

そのフレッシュなサトウキビからの搾りたてのジュースを、マルティニーク島でも珍しい2塔式連続式蒸留器を使用し、通常のラムよりもアルコール度数を高めに蒸留するそう

また、蒸留、熟成したラムを加水せずにボトリングすることも特徴の一つです アルコール度数63度の蒸留されたラムを10年〜15年かけ、自然に樽熟成させることで、アルコール度が50度以下に落ちそのままボトリングされるそうです

こちらは15年熟成、コニャックを思わせる美しく品のある甘い香り バニラ、蜂蜜の味わいが長くいつまでも舌に残ります また樽由来のタンニン、スパイシーさも程よく感じ、複雑で楽しめるラムです

食後の一杯として、またシガーにもばっちり合います

¥1100





2012年04月17日

イサキとマダガスカル海老のセビーチェ

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個人的にも大好きなセビーチェ たまに食べたくなって作るんですが、今回は高知産のイサキとマダガスカル海老で少しだけ作りました

イサキは大好きな白身魚です 刺身で食べることが多いのですがセビーチェにもよく合います 

それに小ぶりのマダガスカル海老、トマト、胡瓜、玉ねぎとたっぷりレモンとライム、塩コショウ、それと今回はマリーシャープスのレッドハバネロソースをたっぷり入れました ベリーズ産の美味しいペッパーソースです で、本来はコリアンダーを刻んでたっぷり入れたいところなんですが・・・

今回はコリアンダーは残念ながら手に入らず シラントロ、パクチーともいいますがあのコリアンダーの独特の香りが大好きで、手に入ると必ずセビーチェやタコス、トムヤムなどつくります
 
ただし、高松ではいつでも買えるわけでは無いんですよね で、無い時は他の香りの強い香草を使います 今回はチャービルでつくりました 逆にコリアンダー苦手の人は食べやすいかもしれません

セビーチェはもちろん具材も美味しいんですが、僕はあの漬けこんだライム果汁のマリネ液を飲むのが大好きです 時間を置くと魚介の旨みが浸み出してきて白濁し、酢っぱ辛くて美味しい!
この漬け汁はタイガースミルクとも呼ばれ、二日酔いにも効くそうですよ 

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小さめのポーション  昨日遅い時間から出してまして今日はあるだけになりますが、ビールのあてに最高ですよ


jagatkana at 17:00|PermalinkComments(0)フード 

2012年04月11日

in the pink ラフロイグ&ラガヴーリン 

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ストックの中から、ムーンインポート社のラフロイグとラガヴーリンのご紹介です

ムーンインポートはジェノバに本拠を構えるイタリアのボトラーズ(独立瓶詰業者)です アーティスティックなラベルのボトルが多く、カウンターに並べていると、よく”これ何?”と聞かれます 

このin the pink というシリーズはスコットランドの国花のアザミがモチーフになってます 

植物標本?ですかね 2000年頃にリリースされたものだったと思います 46度詰めなので、樽だしのものほど強烈な個性はないですが、いい仕上がりで心地よいピートの香りがあります

またラガヴーリンはボトラーズからのリリースがかなり少ない蒸留所なのでそういった意味でも興味深い1本です 

イタリアンボトラーズのものは、樽のセレクションの仕方やラベルに興味を惹かれるものが多いのですが、やはり値段が高めになるのがのがネックですね 流通の問題などもあるのでしょうけど・・・

こちらは1ショット1500円でお出ししています ・・・10年ものの加水タイプと考えると高いですよねー ただ、今調べてみたらイギリスのショップでは現在1本280ポンド(40000円ぐらい)、オークションでも30000円あたりで落札されてますのでそれを考えると割安でお出しできてると思います ハーフショットも出来ますのでお試しください  

2012年04月10日

2000年スコットランド蒸留所巡り覚書(最終回) VOL.11”アイラにてvol2.ポートエレンや色々”

昼食後ホテルで休憩し、今度はポートエレン、そしてラフロイグ、ラガブーリン、アードベッグと車で向かうことにしました

さきほどのA846を南に走ってまず見えてくるのは、ポートエレン蒸留所跡地  
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当時、そして現在もここではアイラの全蒸留所に供給される麦芽が生産されています ですから、蒸留設備はなくても、アイラモルトにとって大変重要な場所です
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ポートエレン地区のパンフ 有名なキルダルトンのケルト十字です
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ポートエレン近くのキルダルトン、オア地域は野生動物のメッカということで、こんな地図も配布していました
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ラフロイグ これしか写真が残ってません 次行ったときは、フレンズオブラフロイグで登録したラフロイグ敷地内にある僕の30センチ平米の土地に是非行きたいですね
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ラガブーリン どちらも当時見学には事前予約が必要とのことで中をちらっと覗かせてもらった程度です
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アードベッグ蒸留所 再開後割と間もなかったんですが、ショップ、カフェレストランと設備が充実していました 後から知ったのですがレストランの料理も評判良く、お腹空かせて行けばよかったんですが、直前にハーバーインでがっつり美味しく頂いた後でしたので入らず
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蒸留所内を見て回りましたが写真は残って無いです・・・
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海岸側から見た蒸留所 同じ角度の写真のパブミラー、たまにバーで見かけます
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アードベッグから南を向いて海をうろうろ アードベッグではアイラウーリンミルのネクタイが売っていました 渋い緑基調の丁寧に織られたネクタイ 気に行って何本か買いました
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アードベッグのパンフ やっぱりかっこいいデザインですね
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ラインナップが10年、17年、1975しかなかった時代です
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ラフロイグからアードベッグまでは車で5,6分で行ける距離 次々に大好きな蒸留所が見えてくるのは、やっぱり感動しました 南岸の雰囲気もいかにもいい酒できそう!な雰囲気です

このあと、キルダルトン近辺をうろうろして再びホテルへ で、夕方から北の方に行ってみることにしました

そういえばこのとき、対向車も全く通らない道で80キロオーバーぐらいで出して車を走らせていたのですが、後ろから凄い勢いでパトカーが やばい、と思ったんですがそのまますごい勢いで追い抜かれて行きました・・・まあ、良かったんですけど、微妙な気分でしたね

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カリラの方向へ ホテルから30分近くかかりましたかね・・・ 当時カリラはUDの花と動物シリーズの15年かレアモルトしかオフィシャルボトルは無かったですね なので、あまり飲んだことが無く馴染みの少ない蒸留所でした 

ほぼ通り過ぎる感じでしたが、この近くは野生のイルカを観測できるスポットらしく何年後かにテレビでもアイラのイルカを特集した番組を見たことがあります で、西を向いてブルイックラディへ
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まあ閉鎖中なんでかなり寂しい感じでした この翌年から見事に再稼働、そして今のような状態になるとは全く想像つきませんでしたね 
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近くの海 なんとなくこれも寂しそうな写真です 当時、ブルイックラディ近辺はまあ夕方近くだったこともあるのでしょうが、人気も全くなく寂れた雰囲気でした

このあと、ホテルに戻り晩御飯 暖炉にピートがくべてあり、白身の魚のスモークした感じのグリルやチキンのローストなどを頂いたんですがどちらもめちゃめちゃピートの香り!正にアイラの晩御飯!といった味わいで最高でした 夜はホテルのオーナーがロビーのパブっぽいスペースでわいわい友達や常連の人と飲んでるのが聞こえてきて楽しそう 一緒に飲みたかったんですが、翌日も早朝出発、今日もヘビーなスケジュールだったんで寝ました

翌日は間に合うようにチェックアウト そして、グラスゴーからロンドンへ向かいました

・・・でもアイラでも何日か滞在すべきでしたし、全体的に駆け足過ぎましたね  次回はアイラでは是非水源地の方にも行ってみたいですし、蒸留所自体も一つ一つじっくり見て回りたいです 今は情報もかなり豊富なんで、この頃よりも有効に時間を使える気がしますしね 

これで、2000年のスコットランド旅行記は終わりです スチルカメラで撮った写真をデジカメで撮ってデータ化しながら進めてみましたが、まあ写真が少ないですね 今なら一回の旅行で1000枚以上は撮るんですが・・・ 
しかも、画質が微妙、ということで旅行記書きながら何とも言えない感じでしたが、まあ一度まとめておこうと思ったので、勝手に良しとします 

まさか、10年以上再訪しないとは思わなかったですが、やっぱり書きながらまた行きたい!と強く感じましたので
遠くない将来に、より深い蒸留所巡りができたらな、と思いました

当時の資料は、今ではあまり役に立たないかもですが、地図やガイド等、店に置いてますので旅行の計画等される際には是非お尋ねくださいね

では、備忘録がわりのスコットランド旅行記ですが、楽しんでいただけたら幸いです ブログの常で逆読みになりますが、よろしくお願いします






2012年04月09日

2000年スコットランド蒸留所巡り覚書 VOL.10”アイラにてvol1.ボウモア蒸留所””

この日はグラスゴーの空港から朝一の飛行機で遂にアイラ島に向かいます 空港のハーツのカウンターで車を返す手はずにしていましたので早めに出ることに・・・

朝起きて、車に乗りなんとなく空港方面を目指して走り始めました ・・・が、適当に出発し過ぎて途中で不安になりはじめます 空港を指す標識が見つからず焦りはじめました・・・このまま乗り遅れるとやばい!

切羽詰まって信号待ちで隣に止まった車のおじさんに「空港に行きたい!」とたぶん必死の形相で聞いたら、「ついて来い!」とのこと 

で、空港に抜ける道までおじさんの車の後ろをついていき、「このまままっすぐ」といわれて、進むと空港の標識が・・・あのとき、あのおじさんに会わなかったら絶対乗り遅れてました 

スコットランドでは勝手が解らず色んな人に尋ねごとをしましたが、みんな真剣にそして親切に教えてくれました 自分で解らなかったらわざわざ他の人に訪ねまわったりしてくれたり、ほんといい人たちに恵まれた旅でしたね

で、結局グラスゴーの空港で車を返し、時間が無いので通常の返却手続きをめちゃめちゃ短縮してもらい急いでチェックインまで送ってもらい、チェックインも走りながら済ませなんとかアイラ行きのフライト、間に合いました

ちっちゃいプロペラ機だったと思いますが、乗客は結構一杯で、ゴルフのツアーぽい団体のおじさんとかが目立ちましたね 

で、40分ぐらいでアイラ島の空港に着きました 予想どうり、めちゃめちゃ小さい空港 降りるとすぐ空港施設の中だったと思います 空港内はやはりアイラウイスキーの看板がたくさんありましたが、特にブラックボトル(稼働中の7つの蒸留所の原酒を使ったブレンデッド)の看板がたくさんありました

ついて、インフォメーションでレンタカーが手配できるか聞くと、業者に電話してくれました で、10分程たってレンタカーのおばちゃんが到着 D N Mckenzieというおそらく島唯一のレンタカー会社なのでアイラ島に行かれた方はみんなお世話になったところだと思います やや古めのゴルフを借りたんですが、アイラ島ではほんとたくさんフォルクスワーゲン、ゴルフを見かけました ここがディーラーもやっててアイラの車市場を独占してるんじゃないかな、と思ったんですがどうでしょうね
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で、空港からボウモアの方向に向かいます と、以前ジャックウィバースのラフロイグの記事で御紹介したようにピートの採掘場を見つけました
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これまで一度も見たこと無かったのでテンションあがりましたね
で、ほどなくボウモアの街に着きました
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街の中心にはラウンドチャーチと呼ばれる教会があります この建物はボウモアの象徴的な存在で雑誌などでボウモアを紹介する時に結構同じような写真を使っていることがありますね

iを見つけたので泊る所の確保 ボウモア蒸留所のすぐ近くのマリーナホテルというb&bを紹介してもらい向かいました 海沿いのきれいな建物 家族でやってるみたいで荷物は中学生ぐらいの女の子が運んでくれました

部屋も広く、親切な家族のb&bでしたが、googlemapで見てみると今はやってないみたいですね 食事を取るスペースには暖炉があってピートの香りが漂ってきました いい感じだったので、晩御飯もここで摂ることに 

で、いよいよボウモア見学です 歩いていける距離でしたので、車を置いて

イギリス人3人組と一緒に廻りました 中を案内してくれたのはこの後日本でも結構知られる存在になりました名物女史クリスティーヌ・ローガンさん 正直当時は、ただ案内してくれた陽気なおばちゃん、といったイメージでしたがこの後ウルルン滞在記などのテレビ番組やウイスキー特集の雑誌などでかなり有名になりましたね デジカメのほうで肩を組んで一緒に写真を撮ったのですがデータが無くなってしまいました
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蒸留所入口
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海岸側から見た蒸留所
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外に並べられていた樽 払い出し後の空き樽だったと思います
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ポットスチル
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マッシュタン
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スピリットセイフあたり
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こちらも
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フロアモルティング(自家製麦)の場所 フロアモルティングをしているのは当時ボウモアとあといくつかの蒸留所のみだったと思います アイラの蒸留所はほぼポートエレン蒸留所跡で製造される麦芽を使用していたはず

麦芽の撹拌作業のまねごとをさせてもらい、少し麦芽をもらってきました
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ショップ

ひととおり見た後、テイスティングコーナーへ 解説してもらいながら、12年、17年、ダーケストを飲んだのですが、解説してくれたのはこの翌年からブルイックラディを復活させるジム・マッキュワンでした 当時ボウモアの蒸留所長だったのですが、なんかちょこっと話をしたんですがあまり覚えてません 唯一覚えているのは「一番好きなボウモアは?」と聞いたときに「17年ものだ、17年ものがベストだ」と言われたことぐらいでしょうか 

また、半分地下になっているような熟成庫を見せてもらいました いくつかの非常に貴重な樽があるとのこと ブラックボウモアや当時出ていた40年物あたりの樽があったように聞いた気がします

ボウモアはすごく行きたかった蒸留所なのでテイスティングが終わってからクリスティーヌ・ローガンにもう一度お願いしてぐるっと蒸留所内を廻らせてもらいました フィルムの残りを常に気にしながらの旅だったので、その割にあんまり写真撮って無いですね

蒸留所をでたあと、蒸留所脇にハーバーインというホテル兼パブ兼レストランがあったので、ここで昼ごはん 確か土屋さんの本か何かでここは紹介されていた気がします

憧れのアイラオイスターと、ターキーのラガブーリンソース、あとメモにはクラブと書いたあるがこれ、覚えてないです(カニもアイラの名物だったと思いますが)・・・
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アイラオイスターだけ写真がありました(ぼけぼけですが・・・)

オイスターとラガブーリンターキーは最高に美味しかった!フレッシュオイスターは新鮮で旨みたっぷり、ターキーは照り焼きの要領でラガブーリン、醤油、蜂蜜で味付けしたんではないかな?と思います 
これは、かなり気に入ったので帰ってからもチキンでやってみたりしました ラガブーリンのコクのある甘みが照り焼きにぴったりですよ

レストランの隣はパブ、昼過ぎでしたがおじいちゃんの溜まり場になっていました 新聞読んだり、話したり・・・10人ぐらいはいたかな?エールを一杯飲んで、一旦ホテルに戻ります このあと、南岸の蒸留所ラフロイグ、ラガブーリン、アードベッグへ行きますがこれは次回書きます 
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これは、ボウモアのiでもらったボウモアの街の地図 ジャガトのトイレ出口対面にももう10年貼ってます あまり気づかれませんが・・・




2012年04月08日

2000年スコットランド蒸留所巡り覚書 VOL.9”オーバンからグラスゴーでアイラ””

オーバンでフルブレックファーストを取り、お腹一杯で出発しました 出勤時間と重なり、ラウンドアバウトも混んでいて、中々出られずぐるぐる・・・オーバンの町はマル島が対岸、少し南西にジュラ島、アイラ島があるのですが、とりあえずグラスゴーからアイラ島へ行く飛行機を予約してあるためグラスゴーまでは行かなくてはなりません 

で、A85からA82へと抜けるとロッホロモンドにつきました 写真 11-11-29 22 45 54

ローモンド湖ともいわれるスコットランド最大の湖(貯水量no1はネス湖らしい)です クルーズ船等が出て、名所なんだなー、と思いながらちょっと休憩
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この湖の近くにはロッホロモンドと云う蒸留所があり、ここはモルトもグレーンも生産している蒸留所です そのため、インチモーン、クレイグロッジ、オールドロスデュー、グレンダグラス、インチマリン、ロッホローモンドと6つの銘柄(この後ヘビーピートのクロフテンギアも加わりました)があるスコットランドにしては珍しい生産態勢になっています とらえどころのない蒸留所といったイメージで、当時も今もあまり興味が湧かない場所です クロフテンギアもアイラ以外でのヘビーピートもののはしりだったと思いますし、smwsのボトルを買ったのですが結局まだストックしっぱなしですね

アイスとか食べて出発 もう20キロほどでグラスゴーです グラスゴーはかなり都会で、エディンバラでも見かけなかった新しくておしゃれな建物なども結構ありました 都会で困るのはパーキングで、中心部はどこも満車 中心部を少し離れた所に 12min/10p max 2hと書かれた駐車場を発見 2時間しか止めていけないのだと理解して、とりあえずb&bを紹介してもらうためにiを探しました 入ったiも結構順番待ちでしたが、なるべく安いところをお願いしたらさっき止めた駐車場そばで一人22.5£の所を勧められ決定 で、そのb&bへ
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かなり古い建物で”National Piping Centre”と書かれています バグパイプの協会の建物のようで、その中に宿泊施設があるといった感じ 部屋はチープですがカラフルできれいなつくりにリノベーションされた感じでした 研修や旅行の学生とかが泊る感じなんでしょうか 少し休憩して荷物を持って郵便局へ たまった荷物を一旦郵送することにしました 大きい郵便局でしたが、混んでて結構待ちましたね 小包2つで9000円ぐらい・・・書籍の割合が多かったので安くなった気がします 

で、街ぶらしながら飲みに・・・何軒か行ったんですが写真が残ってるのはここだけでした
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drum&monkyという大きいパブ ご飯食べようと店探してたら2コースで10ポンド以下ぐらいで、スコティッシュのパブフード色々といった感じでしたので、決定 入って食事だというと、奥のレストランのようなテーブル席へ 正直、人の結構いたパブの方で飲みたかったんですが、まあいいかと食事


ギネスプディングと大きいスコティッシュスモークサーモン、アンガス牛のステーキとハギス?だったかな どれもきちんと作った感じ 非常に美味しかったです 
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これはギネスプディングだった・・・と思います

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都会だけあって、モルトの多いバーや、カラオケパブなんかも結構ありました で、僕は中高生〜20代前半とブリティッシュギターポップやネオアコなんかが大好きだったのですが、その中にはたくさんのグラスゴー出身のアーティストやバンドがいました なので、ホントはモルトの興味以前にグラスゴーにはすごく行きたかったんです ただ、この旅行の時はウイスキーの事で必死で結局何のライブも見てませんし、大好きなレコード屋巡りもほぼしてません どっか行っとけばよかったですね 

数軒はしごしてb&bに戻って就寝 明日は6時ごろ起きて空港に向かうので、朝食はいらないと伝えると夜中にサンドイッチ持ってきてくれた ただ、にゅっとでかい男性スタッフが入ってきたのでちょっと身構えたけど 

で、次はいよいよアイラ島へ向かいます 



2012年04月07日

ブルージュの地ビール 『ブルッグス ZOT』

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ブルージュを旅行した際、訪ねたドゥ・ハルヴ・マーン醸造所の看板ビール ブルッグスZOT ダブルとブロンドです

時々入荷して、ゲストビールとしてお出ししていますが、今回も久々仕入れました

割とマイナーなビールなんですが、置いてるかどうかの問い合わせをお受けすることが数度あって、理由が解らずにいましたが、『もやしもん』という漫画にこのブルッグスが登場したということを、お客様から教えて頂き、恐らくその影響なのかな・・・と納得しました また、一時このブルッグス、入荷がかなり不定期になったことがありましたが、それもこの漫画に登場した影響らしいです

で、読んだこと無かったので『もやしもん』読んでみました 発酵、醸造の勉強をする学生たちと菌の話・・・菌が見える、という主人公よりも廻りの登場人物の存在感の方が大きい感じなのが面白かったですね 菌や発酵に関する説明にもかなりページが割かれていて変わった発酵食品のことなども解りやすく描いてありました ブルッグス ゾットに関してはそれほど多くのページで扱われていたのではなかったのですが、日本酒や日本の地ビールについては詳しく描かれていてこういうとこからお酒に興味をもってもらうのもいいな、と思いました  

この醸造所は、定期的に一般の観光客を受け入れていてしかも、ブルージュの中央駅からも結構近い”愛の湖公園”というところのそばにあるという好立地なので、ベルギービールにさほど興味の無い旅行者の方も訪れることが多いと思います

ブルージュの観光名所にもなってるみたいで、見学者も各国の人が大勢いました 醸造だけではなく、ベルギーのビール造りの博物館的な感じでとても楽しい見学でしたよ

そのときの様子は、以前のブログで書きました、未見の方はぜひリンク先をご覧くださいね→ 

ベルギー ビアカフェ巡り vol.14-ドゥ・ハルヴ・マーン醸造所 at ブルージュ

ブロンド、ダブルの両タイプありますが、どちらも非常に評価の高いビールです ホップの効いたスパイシーですっきりとした柑橘香のブロンド、ベリー系のジャムのような香りとコクのある飲み口のダブル、どちらもおすすめですよ



 ¥1100

2012年04月06日

ブルゴーニュのシェーブル 『トノー』、ウォッシュ『ニュイドール』

今回入荷したシェーブルとウォッシュはどちらもブルゴーニュ産になります 『ニュイドール』は何度も入荷しお好きな方も多いウォッシュ、『トノー』は今回初入荷のシェーブルになります

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『トノー』
ブルゴーニュ生まれの樽型のシェーヴルで、中の生地はみっちりと均質に締まっていて、若いうちは上品な酸味があり、熟成するにつれノワゼットのようなコクが出て濃厚な味わいになります 山羊乳本来の美味しさを熟成ごとに楽しんでいただけます 白ワインやスパークリングにおすすめ 少し焼いたものも塩気を良く感じることができおすすめなので、ご希望の方はお申し付けください

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『ニュイドール』

名醸ワインの生産地として有名な、コート・ド・ニュイで造られているウォッシュタイプのチーズです 塩水で丁寧に洗って仕上げ、表皮は黄金色でむっちりとした弾力があり、熟成が進むにつれ、香りが強くなり味もねっとり濃厚になります クリーミーで柔らかな食感、熟成度合いによるコクの変化も楽しめます エポワスなどがお好きな方にもおすすめのウォッシュです

盛り合わせA,C(¥1050)に入りますが、特にご希望の方はご注文の際に、ご指定ください

(説明文、画像はfermieさんからお借りしました)





jagatkana at 02:29|PermalinkComments(0)チーズ 

2012年04月02日

2000年スコットランド蒸留所巡り覚書 VOL.8”インバネスからオーバンまで南下”

4日目・・・チェックアウトしてエルギンを抜け、西へ進みます ホテルのロビーにはグレンエルギン、グレンドロナック、ベンロマックなどのヴィジターセンターのパンフレットがありました
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グレンドロナックのパンフ
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ベンロマックパンフ
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ベンロマック裏面  ベンロマックはこの2年前に長い閉鎖からボトラーズの老舗ゴードン&マクファイルによって再開されたばかりでした 再開の際は、チャールズ皇太子も来たビッグイベントだったそう 

ガソリンも無くなってきたので、ここで初ガソリンスタンドに セルフスタンドでレギュラーがどれかも判らずにいたのですが、入れに来たおじさんに教えてもらい何とか満タンに 小一時間でほどなくインバネスにつきました

インバネスは海沿いの町でエジンバラよりもだいぶ北にあるため、寒い!トランクから一枚上着を出しました 海風も吹いていて、かもめや水鳥がたくさんいましたね そして、結構な街でした インフォメーションで地図をもらい、少し散策 エジンバラ以来の街なので、ちょっと気分転換になります ここまで、一筋だけに店があって、あと羊ばっかりのような村のようなとこばかりでしたので・・・

カフェに入って朝食 で、タータンの店を見つけたのでベストでも買おうかと思い、試着したのですが思った以上に大きいのばかりでやめました 今ならちょうど良かったかも知れませんね
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再び車で今度は南へ インヴァネスからA82でまっすぐ30分ぐらいロッホネストレイルというネス湖に続く道が続いています 僕ぐらいの年齢だとなかなかテンションが上がるあのネッシーのネス湖です!が、特に目立つモニュメントなどもなく湖沿いを走って行くと廃墟のお城が見えました 
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これはスコットランドでも最大といわれるアーカート城の跡で、ネス湖の岬の先端に立っています 13世紀に建てられ、17世紀には政府によって自ら爆破されたと言われています
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廃墟感がすごい・・・映画のセットみたいでかっこいいです 一通り見て回り、階段みたいなところもあがりましたが中々怖かったです 同じタイミングで見て回ったイギリス人夫妻もずっと"it's scarful"みたいな事をずっと言ってて怖ごわ歩いてました
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アーカート城の先からネス湖畔につきました 確かにあまり透明感の無い湖で、アーカート城の不気味さもあって、巨大な恐竜が深い水底にいてもおかしくない雰囲気でした
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このあとA82をネス湖沿いにずっと南下 フォートオーガスタスを超え、フォートウィリアムという街につくとベンネヴィスの蒸留所が見えました 蒸留所の向こう側にはイギリス最高峰のベンネヴィス山が見えます
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ここも中をぐるっと見せてもらい、敷地をうろうろするとハイランド牛が飼われているのを発見 長いふさふさの毛とかっこいい角が特徴のハイランド牛 このあと何頭か見ましたがここが初対面  インパクトありましたねー
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これは他の場所で撮ったハイランド牛 何もない場所を漂っている感じがなんか渋い、です 
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蒸留所内よりもハイランド牛を見ている時間が長かったかもしれません

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ある意味スコットランドぽいなー、と思ってなんとなく買ったミニチュア 『hecter's necter』というブレンデッドです
が、いまだに他で見かけたことが無いですね なぜか同デザインのTシャツも買ってしまいました 



ここからA82,A85と山道を通り、南西の海沿いの町、オーバンを目指すのですが・・・この道中がこの旅で一番きつい道でした 山の中のぐるぐる蛇行する道を通ります 一車線の道もけっこうあったんじゃないかな?もともと、運転得意でないトニさんが必死でハンドルさばきながらなんとか山を越え、少し広い道へ出ることができました 

で、オーバンの町へ到着 海辺の町だけあって潮風の匂いがしてきます オーバンのオフィシャルボトルのラベルにはカモメがうすーく描かれていますが、確かにカモメだらけの町でしたね 
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こんな感じでうろうろしてます
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カモメだけではなく、水鳥は色々いました オーバンの蒸留所はホテルや土産物やさんなどが結構並ぶ割と賑やかそうな場所の奥に建っていました 
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オーバンのパンフ
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閉っていたので、近くのcolumba hotelで泊ることにしました(60ポンド)窓から海の見える広くてきれいなホテルでしたね 休憩した後ご飯 近くにシーフードレストランがあったので、たまには贅沢と思い入りましたがおすすめメニューは僕の一番苦手な黒板に走り書きスタイルで全然読めません 

店の人とのやり取りも知らない魚の名前がいっぱいで全然進みませんでした ドーバーソールやカキなどがあるというのはわかったので、もうおすすめの料理法で!とお願いしてなんとか食べることができました 写真も残って無いので、どんなの食べたか覚えてませんが美味しかったのとそこそこ高かったのは記憶にあります
 
その後、ホテルの下や、その隣のホテルも下は食事も出来るパブレストランでしたが、その向かいにoban innというパブを見つけたのでそこで飲むことに ここはモルトウイスキー大全にも写真が載っていて行ってみたかったんです
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中に入ると、子供も結構います 家族連れで遊びに来てる感じで、あー、こういうのがローカルパブなんだなーと思いました 古めのビデオゲームなんかで子供は遊んでます 折角なんでオーバン、それと見たこと無い地ビールをタップで、トニさんも見たこと無いエールを頼んだつもりでしたがこれがストロングボウというサイダー(シードルみたいなリンゴの発泡酒)で炭酸も強く1パイント飲むのがきつそうでした

このあと、少し外れの方にアイリッシュパブを発見 ここは先ほどのオーバンインと違い、男ばっかりの暗めのパブ ギネスのエクストラコールドを飲んだりしながらまあまあ長居してホテルに戻り寝ました 次回はグラスゴーの方に行って、いよいよアイラ島へ向かいます 


 

2012年04月01日

2000年スコットランド蒸留所巡り覚書 VOL.7 ”ダフタウン、ゲラヒ、ロセス、エルギン””

スペイ川のこんな風景の中を進みながらだダフタウンの方面へ  この街には8つの蒸留所があります 

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モートラック、グレンフィディック、バルヴェニー、キニンヴィ、コンバルモア、ダフタウン、グレンダラン、ピティヴェアックとこの旅行時はこの8つが存在しました が、2002年にピティヴェアックが閉鎖され、現在は7つが稼働しています 

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たくさんあるようですが、当時予約なしで見学できるのはグレンフィデックぐらいでしたのでこちらを訪ねました 確か無料で見学できたと思います

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ウェアハウスです グレンフィディックは、すぐそばの兄弟蒸留所バルヴェニーが判りにくかったのと比べほんと大きい敷地の立派な蒸留所でした 蒸留設備等を見せてもらい、説明もしてもらったんですが写真が残ってませんね 撮って無いのか、撮ったらだめだったのかも忘れました

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これも蒸留所内ではなく、ショップの中にあったものです

このあと、ダフタウン周辺をぐるぐるしながらA941を北上、クレイゲラヒに向かいました 途中で前に御紹介したラウンドアバウト(信号の代わりに交差点で進行方向を変える交通システム)の写真を撮ってたみたいなので載せときます

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わかります?ちょうどラウンドアバウトをぐるっと回ってるとき撮ったものです

で、クレイゲラヒです ここには、ウイスキー好きには有名なクレイゲラヒホテルがありますが、正直この時知りませんでした 車を止めてこの街で泊ろうかとうろうろしたのですが、人影がないです 寂しい町だなーと思い、もうちょっと車を進めておこうということになりました このままA941を更に北上すると、ロセスに入ります はい、グレンロセス蒸留所のある街です が、ここもさっと廻ってロングモーンへ

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途中でグレンスペイ蒸留所見つけました
 
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ロングモーン 中に入ろうとしましたが、人の気配がなくあきらめました  ロングモーンへ向かう途中だったかな?スペイサイドクーパーレッジがありました ウイスキー熟成に使う樽作りをしている会社です 見学できるようでしたが、午後6時ごろでもう完全に閉まってました 

さすがに泊るところ探そうかということでエルギンまで行きました 街近くのB&B 2つほど覗いてみましたが誰もいません 幹線道路沿いに見つけたROYAL HOTELというモーテルみたいなところを見つけて値段聞いてみました 40ポンドぐらいだったかな?今探してみたらレシート出てきました 48ポンドです 結構広い部屋で落ち着き、今日一日なかなかのロングドライブでご飯食べに行くのもめんどくさくなり、ホテル1階のパブで軽く食べました おばちゃんスタッフ二人がずっと世間話してる中、フライのプレートみたいなのを頼むとチキンやポテト、それとなぜか揚げシューマイが出てきました で、2杯ほどビター飲んで疲れて寝ました

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これが、ROYAL HOTEL 手前に見えるのが、この旅行中アイラ島以外で僕らの足として活躍してくれたフォードのフォーカスです 見てみると壁にしっかり48£と書いてありますね 

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これは、多分エルギンに向かう途中、ロセスあたりでとった標識 ストラスアイラも近そうでしたが行けませんでした 
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これはグレンエルギンですね エルギンでB&B探す途中で見つけました 

こんな感じで3日目終了 明日は西に進んで一気にオーバンまで下りることにしました 次はそのへん書きます


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