2012年01月

2012年01月29日

ピートの野獣? peat's beast ピーツ ビースト


peat's beast ピーツ ビースト
ピートの野獣と名付けられたアイラモルトが届きました

ラベルにはウイスキー樽をまとった怪獣?的なイラスト ラベルの端は焼け焦げていて、この怪獣の吐いた炎のせいらしいです・・・


インポーター資料によれば

芳醇でピーティーな蒸留所不明のシングル・モルト フェノール値が35ppmの麦芽を原料に、フルボディのフレーバーを活かすためアンチルフィルターでボトリング ラベルのビーストは世界的に有名なアーティストでありイラストレーターのダグ・アルベスによりデザインされました 香:ピートと湿った草、波しぶき、煙、湿った土、西洋なし、リンゴ、スパイス。  味:タール、ピートスモーク、クリーミー、リコリス 

とのこと


ラベルデザインをしたダグアルベスというイラストレーターが気になったので調べてみると、ロサンゼルス在住のブラジル人のアーティストらしく、オフィシャルサイトにはモノトーンのクールなデザインのイラストが掲載されています

WORKSのページには、このPEAT'S BEASTの元になったBEASTのデザインがありました 樽はまとっていませんが、同じデザイン 人から序々に怪獣に変わって行く様がデザインされています

蒸留所を明記しないタイプのボトラーズは、アイラモルトでは結構リリースされますね 契約上の問題だったりして、若干のヒントをラベルに記していることもあります これは、ヒント的なものはないです  

テイスティングしてみました 香りは・・・かなり甘いです ガラムのようなスパイシーな甘さと、よく熟した洋梨の香り 麦芽の甘さのような気もします 飲み込むと甘さの中からピーティなスモーク香が口に広がります また46度詰めのため、突き刺すような感じはなく柔らかい舌触りの中に、ヨードを感じます まあ、野獣かどうかは微妙なところですが・・・ インポーター資料ではカリラかな?と思ったんですが飲んでみて、ラフロイグ?もしくは若いラガブーリンのような気もしてきました まあ、こういうモルトは飲みながらあれだこれだというのが結構楽しかったりしますね 答え出てみると外れてたりするんですが・・・    

お勧めしやすい価格帯でのボトラーズアイラなので熟成感のあるタイプではないですが、アイラのスモーク、ピート感などは十分感じられます ハイボールにもお勧めですよ ¥800

2012年01月26日

ロン・マツサレム15年

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個人的にも気に入っている美味しいラムのご紹介です

ドミニカ産のこのマッサレム、元々キューバで1872年より操業していたらしく革命前後に当時の経営者達がドミニカに亡命し移ってきたようです 

*亡命の件ですが、資料によってはまずプエルトリコに亡命、フロリダに亡命など結構様々・・・最近の日本でのパーティの際の資料では一家ごとフロリダに亡命とあります 生産自体はドミニカで行っていたみたいなので生産拠点はドミニカでビジネス拠点がフロリダだったんでしょうか?キューバの事業家の亡命先としてはフロリダの方がぽい気もしますが、正確な所は判りませんでした

シェリーの熟成に使われるソレラシステムを使った熟成が特徴で、ソレラを使った他のラムと同様にコクのある甘さが気持ちいいラムです へレスのブランデーのようなまったりした甘さ、でもくどくないのでずっと飲んでられそうな気がします 

ちなみにソレラとは積み上げた樽の一番古い樽から一部のシェリーを瓶詰めし、空いた空間には新しいシェリーを補充し、その空いた部分には更に若いシェリーを足して、ということを繰り返すことで深みのある酒に仕上げていくシェリー独特の熟成システムです

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これは、昨年行ったへレス・デ・ラ・フロンテーラのゴンザレスビアス(ティオペペなどの醸造所)のシェリーのソレラシステムです 

上の樽に書かれているCRIADERAというのはゆりかごという意味、熟成途中のシェリーが入っています 一番下段の樽がソレラと呼ばれ、ここから最終的の瓶詰され、出荷されることになります

マツサレムのソレラシステムも恐らく同じようなものだと思います 

で、思ったんですが亡命したときにキューバからソレラシステムを組んでいた樽たちも運んできたんでしょうか?気になってオフィシャルサイト見てみましたが解りませんでした

そういえば元々の生産国キューバから他の国に亡命して生産が続けられているラムの代表格といえばバカルディですね  他にも革命の頃、亡命、移転した蒸留所、いくつかあったと思います これらの蒸留所の特徴として、ラベルにcubaの文字を入れたものが多く見受けられます 

マツサレムの場合、

formula original de CUBA

バカルディの場合、

casa fundada en cuba という風に

どれも出自がキューバであることを強くアピールしています 

紛らわしいことに原産国の表示よりも大きく書かれていることが多いので、これらのラムをキューバ産だと思ってらっしゃる方も多いです 酒屋さんのサイトでもそう表示されている時もありますね 

バニラ香とメイプルシロップのような甘さとコク、滑らかな舌触り、と美味しいラムの典型のようなこのお酒、おすすめです! ¥800





2012年01月22日

ウルテル サマラント12 

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ウルテル醸造所、デ・レイアート・ルイスレデ醸造所ともいうらしいですが、こちらは何種かのビールをウルテルブランドで作り分けています ジャガトではトリプルやホップイットなどホップを強調したものを仕入れたことがあります

今回入荷のサマラント12(クアドリウム)はバーレーワインと呼ばれるアルコール感もたっぷりのビールです 度数も11.5%!

色は濃い赤褐色で、炭酸は弱め カカオの香りとサマーフルーツの風味と言われるように、こくのある甘さと酸味のバランスが心地いいビールです




2012年01月20日

ピロスマニのワイン

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ニコ・ピロスマニ、といえばグルジアの画家・・・ですが、まああまり知られてないかと思います 

素朴でプリミティブな画風で好きな画家の一人です 

放浪しながらその日暮らしで絵を描き暮らしていたピロスマニ、グルジアの画壇に持ち上げられ、一転酷評され、死亡時期もはっきりしないのですが、逸話が色々残っていますね

有名なものに「フランス人女優マルガリータを深く愛したピロスマニは、その愛を示すために彼女の泊まるホテルの前の広場をバラで埋め尽くした」というのがあります(虚実は諸説ありますが)  この伝説はアンドレイ・ヴォズネセンスキーの詩によって有名になり、歌となってヒットしました 日本語バージョンのの加藤登紀子の歌う「百万本のバラ」は皆さん聞いたことがあると思います
 

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動物を描いたものや人物の全身を描いたものが多いです 黒いキャンバスの上に描かれた独特の質感も特徴の一つです

つい最近出版された

『放浪の画家 ニコ・ ピロスマニ 永遠への憧憬、そして帰還』、

今読んでるとこですがピロスマニの生い立ちや生活ぶり、そしてグルジアという国の事などが解りやすく書かれていて興味深い内容です  

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このワインはもちろんグルジアワインで、陶製の素朴な瓶にピロスマニの全身像が浮かび上がるデザインがピロスマニのイメージと違和感なくマッチしていい感じです 

一番上の作品画像がモデルじゃないかと思います

サペラヴィ種という代表的なグルジア土着のブドウの品種をつかってつくられ、少し甘めで果実味を感じるワインです

辺境ワイン、ですがグルジアはワインの発祥の地とも言われている地域ですし、歴史、エピソードやボトルデザインも含めて想像力を掻き立てられる楽しめるワインだと思います 

今回これをご紹介したのは理由があって、実はずっとピロスマニをテーマにして撮られた映画『ピロスマニ』を見たくてdvdを探しているのですが見つかりません

1969年に旧ソ連で撮られたもので、たまに日本の映画祭や単館でも上映するみたいなんですが見たことがなく、ビデオもdvdも廃番のようで、amazonとかでもめちゃめちゃ高いです
 
ピロスマニの絵画をモチーフにした風景やシーンが織り込まれているそうで、是非見てみたいのですが・・・

どなたか、レンタルでも販売でもいい情報あったら教えて欲しい、と思ってワイン紹介もしてみました もし、御存じの方いらっしゃったら、よろしくお願いします 

¥3500 



2012年01月14日

寒いのでホットカクテルの御紹介です  ”ホットロブロイ”


ウイスキー好きの方に人気のホットカクテルの御紹介です

2年前から冬のホットメニューにも掲載してます、ホットロブロイ

スコッチウイスキーにベルモットのロッソを加えてお湯で割り、チェリーのコアントロ漬けを数個落として完成

マンハッタンのアレンジカクテルともいえるロブロイを使ったホットカクテルです

使うスコッチはお任せの場合、その日によってモルトウイスキー、ブレンデッドなど店主の気分で・・・または、アイラでハイランドで、もしくは甘めですっきりめでなどのご要望にもお応えできます

ベルモットはスペインのイザギレをお使いすることが多いですが、ロタンなど南フランスのベルモット、トリノのカルパノをお使いすることもございます

チェリーのコアントロ漬けはそのままオードブルにしても美味しいもので、ジャガトではマンハッタンなどにお使いするほか、そのままでもオーダー頂くことが多いです

写真はなぜかアイリッシュウイスキーのジェムソンが映っていますが、これはこのホットロブロイをいつもオーダー頂くお客様にいくつものスコッチウイスキーのバリエーションでお出しした後、たまにはということでアイリッシュでおつくりしたもの

ですが、ベルモットの相性も良くこちらも気に行って最近良く作っています ただ、まだ名前が無いのでご希望の方は「ホットロブロイをジェムソンで」とオーダーお願いします 

ウイスキーを温かく飲むバリエーションの1つとして是非お試しください


jagatkana at 12:00|PermalinkComments(0)カクテル 

2012年01月06日

グレンリベット キャンペーンやります

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先日御紹介したグレンリベットのガーディアンクラブ、webサイトなどご覧いただけましたでしょうか?

前回御紹介、グレンリベット ガーディアンクラブの御案内

折角の機会なのでグレンリベットのキャンペーンをすることにしました!

グレンリベットwebサイト

↑ガーディアンクラブ入会はこちらから

キャンペーン内容ですが

グレンリベットガーディアンクラブにご入会いただいて

ジャガトにあるオフィシャルのグレンリベット5種

グレンリベット12年 ¥700
グレンリベット15年フレンチオーク ¥900
グレンリベット16年ナデューラ ¥1000
グレンリベット18年 ¥900
グレンリベット21年 ¥1500

を本日から1月31日までの間に全種類飲んで頂くと

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1、グレンリベットのテイスティンググラス or グレンリベット12年のミニチュアボトル or グレンリベットのタータンチェックの布コースター2枚  or グレンリベットピンバッジ をプレゼント (1ラウンドごとにどれか1点になりますが、何ラウンドして頂いても結構です)(また、複数の方の合算でもokです)

更に・・・
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2、非売品のグレンリベットのニューポット(蒸留直後のものをボトリングしたもの)を1杯テイスティングサービス、させていただきます
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蒸留して1日で瓶詰めされたニューポット ですが、グレンリベットのキャラクターである品のいい麦芽感といいますか、きれいな甘みを感じることができます ここから樽熟を経て、ウイスキーとして完成されていくと思えば、ぜひ飲んでみたいという方も多いんじゃないでしょうか?

5種類は別々の日に1杯、2杯ずつ飲んでいただいて結構です ただし、最初の一杯目の際、このキャンペーンに参加して頂く旨をお伝えください その後、期間中はオーダーの際、店側で何を飲まれたかは管理しておきます
 

また、ボトルキープで御注文の方にも、同じプレゼント&サービスさせて頂きます 
(グレンリベット12年、16年ナデューラ、18年)どれか1本で適用になります

グレンリベット12年 ¥7000
グレンリベット16年 ¥14000
グレンリベット18年 ¥12000


かなりメジャーな銘柄なので、逆に普段オーダーするタイミングが無い方も多いかと思います

この機会に改めてグレンリベットの美味しさ、味わい深さを再確認して頂ければと思いますので、是非ご参加ください 










2012年01月05日

グレンリベット ガーディアンクラブご案内

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3年前に御案内したことのあるグレンリベットの愛飲家の為のグレンリベットのコニサークラブが、現在グレンリベット ガーディアンクラブと名前を変え、クラブ会員を募集しています

web上から無料で登録できますし、登録後にグレンリベットに関するQ&Aに応えると、名刺ケースとガーディアンクラブの名刺がもらえたりするそうです

他にも様々な情報やキャンペーンによるグッズのプレゼントやスコットランド旅行のあたるキャンペーンや、テイスティングイベントの御案内などがありますのでウイスキー愛好家の方にはお勧めです

グレンリベット ガーディアンクラブ

↑↑ こちらから登録できますのでぜひどうぞ


ジャガトでも、常に人気蒸留所のベスト5に入るグレンリベット

現在、常時リストにあるオフィシャルボトルは上の画像にもある

グレンリベット12年
グレンリベット15年フレンチオーク
グレンリベット16年ナデューラ
グレンリベット18年
グレンリベット21年 です

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また、1969年蒸留で1998年にボトリングされたヴィンテージコレクションも若干ストックがあります

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こちらは非売品のグレンリベットの蒸留したてのニューポット  

個人的に良く飲むのは18年ですね 香りのニュアンス(樽香、オレンジマーマレード、バニラ)などが素晴らしく、いつ飲んでも美味しいと思えるモルト コストパフォーマンスも良く、おすすめすることの多いウイスキーです

今回、こちらのガーディアンクラブへのお誘いと合わせて、グレンリベットのキャンペーンを行います

来週辺りからの予定ですが、お飲み頂いた杯数に合わせてピンバッジやテイスティンググラス、ミニチュアボトルなどのプレゼント、そしてグレンリベットの蒸留したてのニューポット(非売品)をサービスする予定にしていますので、お楽しみに!詳細はこちらのブログにてお知らせします


2012年01月04日

グーデンドラーク 辰年ということで・・・vol.2

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前回のボウモア ドラゴンに続き、今回はドラゴンのベルギービール、グーデンドラークをご紹介します

ゲントの象徴といえる、金の龍、グーデンドラークがラベルに描かれたベルギービール ジャガトでも人気のビールで、グランドメニューにももう10年近く入っています

このラベルどおりの龍のオブジェが、ゲントの鐘楼の上に飾られていました 折角なんでゲントに行った際の写真を探してみましたが、鐘楼のてっぺんをうつした画像が見つかりません 酔っぱらって撮るの忘れてたかも

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ボトルのいかつさに中身も負けておらず、度数10.5%の真っ黒なフルボディのエールです が、コリアンダーやオレンジピールのフレーバーで、フルーティな飲みやすさもあります


一昨年には、このクリスマスビール、グーデンドラーク クリスマスも入荷しました2010年クリスマスビール無理やりサンタ帽のドラゴンがなんか可笑しかったですね

金の龍ということで、縁起もいい気がしませんか?また寒い日にもぴったりのビールですので是非年始にどうぞ





2012年01月03日

ボウモア30年 ドラゴン  辰年ということで・・・vol.1

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前回新年のご挨拶の際、辰年に因んで画像だけのっけたボウモア ドラゴン30年のご紹介です 

現在オークションでたまにでてもかなりの高騰ぶりのこちら、10年近く前に終売になりましたが、複雑な味わいの中に、フルーツ香となんともいえない柔らかい熟成感、アフターの長さで非常に美味しいウイスキーでした

ジャガトでも人気の1本で、高額ボトルにも関わらず、トータル5、6本購入したと思います  終売間際にも2本ほどストックで購入していたのですが、現在最後の1本が開栓中です といっても、恐らくあと2、3杯ほどしか残ってない感じですね
 
かなり存在感があって、かっこいいボトルです  蒸留所近くに伝わるドラゴン伝説に因んで、つくられたボトルだそうです 

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こんな木箱に入ってましたね 

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ドラゴンのアップ まあ、このデザイン初めて見たときは『ヤンキーの財布?』とも思ってしまいましたが・・・

この撮影前にパラフィルム外して、ほんと少量テイスティングしましたが状態もばっちり、というかやっぱりめちゃめちゃ美味しいですね

思わず全部テイスティングという呈で飲んでしまおうかと思いましたが、せっかく辰年にちなんでのご紹介するんで、あるだけですが
1杯¥3000でお出しします
 
1杯¥10000オーバーの値付けを見たこともありますし、少し前のオークションでも1本17万とかで落札されていました ということで、ぜひあるうちにどうぞ!(といっても、限定2,3杯ですが・・・)

次回は、ドラゴンネタでもう一本、ベルギービールの金のあれ、ご紹介しますね






2012年01月02日

2012 あけましておめでとうございます 

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あけましておめでとうございます!

昨年もジャガトにお越しくださった皆様、ありがとうございました

2012もよろしくお願いいたします

本年も1月2日より営業いたします 街中でのお集まりの際は、ぜひどうぞ 



で、辰年ということで選んだこの画像ですが、ウイスキー好きの方はピン!と来たと思います

ボウモア ドラゴン30年のラベルに描かれた龍のイラストです
 
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こんな木箱に入ってましたね 蒸留所近くに伝わるドラゴン伝説に因んで、つくられたボトルだそうです

飲まれた方はご存知のように、非常に美味しいボウモアでしたね 

詳細書こうと思いましたが、今日は新年の挨拶まで 明日以降この『ボウモア ドラゴン30年』ご説明等します


それでは、もう一度ですが

今年もよろしくお願いします

jagatkana 店主








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