2010年04月

2010年04月29日

G.W中の営業について

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そろそろ問い合わせをいただくことが多くなりましたのでG.W中、前後の営業日、時間についてお知らせです


4.29(木)から5.8(土)まで休みなしで営業致します よろしくお願いします 

また、ご帰省やご旅行がてらで初めてや久しぶりに来ていただく方も多いと思いますが、実は当店の近辺は大規模な再開発工事がはじまったばかりで、街の様子がかなり妙な感じになっています 商店街も白いバリケードに囲まれ、寂しい感じになってますので、久々来られたら驚かれると思います が、ジャガトは特に変わりなく営業しておりますので是非お越しくださいね 

丸亀町南に位置する大きなビルや店舗が無くなっていますので南から来られると判りにくいと思います 目印になってたデイリーストアが無くなってますのでお気を付けください、迷われたらお電話くださいね

087・823・7080

OPEN 20:00~




jagatkana at 01:19|PermalinkComments(0)エトセトラ 

2010年04月27日

フルーツトマトのブラッディメアリー&ブラッディシーザー

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毎年春先の定番になってきましたフルーツトマトを使ったブラッディメアリーです 今年は高知、徳島、香川と産地にこだわらず四国のフルーツトマトからいい状態のものを仕入れてお使いしています


フルーツトマトをすりおろして、順造選のトマトジュースと合わせ、レモンを絞って、ウォッカを入れ、最後に少しミックスペッパーをミルで挽きおとします

また、ブラッディシーザーはクラマトジュース(アサリ、ハマグリエキスとスパイスの入ったトマトジュース)でつくるブラッディメアリーです フルーツトマトのすりおろしと、クラマトを1:1で合わせてお作りしています クラマトはそのままだと日本人の味覚だと結構濃く感じる味わいですが、フレッシュトマトと合わせることで程よいスパイシー加減になります 冷静のスープのような味わいでおすすめです

どちらもフレッシュな甘みたっぷりのトマトカクテルですよ

フルーツトマトのブラッディメアリー ¥900
フルーツトマトのブラッディシーザー ¥1000

jagatkana at 02:17|PermalinkComments(0)カクテル 

2010年04月21日

ルイス・ミゲル ウニコ カベルネ・ソーヴィニヨン 2004

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チリのワイナリー ”ベンティスケーロ”が造る特別キュヴェ”ウニコ”のご紹介です

ラテンポップスのスター、ルイスミゲルとのジョイントらしくラベルにも名前があります 通常こういうビジネスぽいジョイントのものは”名前貸し”的なものが多く、逆に買わないのですが、これを購入したのは試飲会での試飲の際、単純にすごく好みだったからなんです

ルイスミゲルに関してはラテンポップスの大スターというイメージをもっていたぐらいで、そんなに曲を聞き込んだことは無かったのですが、このワインのこともあり、今回色々YOUTUBEで聴いてみました

12,3才でデビューしたらしく美少年なクリップも結構あります シーナイーストンとのデュエット(グラミー取ったらしいです)は、なんか・・・年上のマダムと少年の絡みといった感じで色々想像してちょっと笑ってしまいました 見つめあうところなんかは15才には見えません さすが、ラテン系!と変に感動してしまいました
歌はこのころからかなりうまいですね   大人になるにつれて失速することもなく、ラテン的なセクシー路線で大成功しているらしく、ボレロを歌ったものなんかは結構好きな感じでした なんか1曲紹介しようと思って色々見てたのですが、やっぱりシーナイーストンとのデュエットのっけときますね




で、ワインの話ですがチリカベらしいボディのしっかりしたスパイシーでいい香りです セパージュはカベルネ85シラー15になります プラムやカシスなどの煮詰めた果実のような甘い香り カカオやコーヒーの香りも強く感じます きめの細かい口当たりで飲み飽きしませんよ

¥5000





久々入荷です エドラダワー カスク1996

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前に入荷した1993は結構早く無くなってしまった気がしますが、最近エドラダワーをご注文される方がなぜか多くて今回はこの1996を仕入れてみました オフィシャル品ですが、スタンダードの10年と比べて、よりしっかりとした主張が感じられる一本です

1996年5月28日蒸留、2009年9月18日ボトリングの13年熟成になります
カスクナンバー234のシェリー樽より716本のアウトターンです

エドラダワーはスコットランドで最も小さな蒸留所です 創業は1825年で蒸留釜は小さいのが2基しかなく、とくに再留釜は人間の背丈ほどしかありません
生産量も限られており、生産部門の従業員はたった3人で、1週間の生産量はわずか12樽しかいないそうです
前オーナーは、フランスのペルノ・リカール社の子会社キャンベル・ディスティラリーズ社でしたが、現オーナーは、独立系ボトラーのシグナトリー社になっています

エドラダワーはスコットランド滞在3日目に訪れた蒸留所です ピトロッホリーという避暑地のような感じの小さい町の外れにあります ピトロッホリーは夏目漱石もイギリス留学中に避暑地として訪れたこともあるらしいです 
近くにはアバフェルディ、それからブレアアソール蒸留所もありますね エジンバラからスタートしたら、3、4時間程度でつくんじゃないでしょうか 現在の所有者ではないときに訪れましたが、小さい蒸留所のわりに見学者が多かったです
可愛らしい建物の前で正装したバグパイパーが演奏してました 2番目に訪ねた蒸留所だったので感動しながらも蒸留所にはどこにもこんな感じでバグパイパーがいるのかしらと思ったりしましたがその後訪ねたところでは見かけることがありませんでした ヴィジターの多い観光地的なところならではのイベントだったのかもしれません


一時期のボウモアと同様、パヒュームを感じることが多く、ボトルによってはかなりその要素が強いこともあり、一時敬遠していたエドラダワーですが、このボトルのようにシェリーの要素を強めに感じるカスクストレングスとはそのパフューム香も妙に相性がよく感じます ドライフルーツ(レーズン)の香りが心地よく味わいはクリーミー、麦芽も感じます 


¥1400

2010年04月18日

ボブ・ディラン X チロル・チョコ のコラボ!

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見つけた瞬間とびついて購入ボタンをクリックしたものが届きました!なんと、ボブ・ディランのアルバムジャケット50枚をチロルチョコのパッケージにして、CDサイズのボックスに入れたものです 先月の来日ライブハウスツアー(行きたかった!)のグッズとして販売されていたものらしいですが、一般販売がはじまったようで僕はアマゾンからのメールで知りました

2つのスペシャル・ボックス(箱の色もホワイトとブラウン)を2つ横に並べると50種類のジャケットが年代順に見事に並ぶ形になります 縦に並べるとそのままCDラックにおさまって背表紙にBOB DYLAN JAPAN TOURの文字がいい感じです

レコード集めが少しでも趣味の方でしたら、かなり琴線に触れる企画ですよね チロルサイズのレコジャケ、めちゃめちゃ可愛いです ディランのアルバムなんでジャケはもちろん全部見覚えありますが、持ってないのも結構あるなー、とかこのレコード、あそこのレコ屋で買ったなー、とか色々考えながら眺めてました

これ、コレクターにとっては色々妄想の膨らむ企画じゃないでしょうか 好きなアーティストのレコジャケがチロルのラベルに・・・ストーンズやニールヤングみたいに枚数でてるアーティストだったら単体でもできますし、ソウルやジャズだったらレーベルごとにとか・・・例えばスタックスチロルとかブルーノート1500番台チロルとかもいいですよねー KISSやACDCなんかもツアーグッズで出せば相当売れたんじゃないでしょうか あっ、JAMES BROWNとかマイケルジャクソンのジャクソン5の頃からのコンプリートとかも・・・出れば恐らく僕は即買いです

とりあえず、レコード棚のあたりに飾ってますが、そのうちお好きな方には酒のあてとしてディランチロル、お出ししようかと思ってます ちなみに、2枚組?50枚で¥2100ですんで心掴まれた方はアマゾンでチェックしてみてください 

ちなみにボブ・ディランがデビューした1962年にチロルチョコも誕生したそうですよ!




jagatkana at 00:10|PermalinkComments(0)エトセトラ | MUSIC

2010年04月14日

"the decapper man " BOWMORE 1998

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個性的なラベルのモルトをリリースするドイツのボトラーズ、ジャックウィバーズが風変りなボウモアをリリースしました!”WANTED"と書かれた指名手配書のようなラベルに怪しい男の絵・・・
で、下には"THE DECAPPER MAN"と書かれているのですが、翻訳サイトでみても何のことか分かりませんでした 
バーボンのボトルみたいな雰囲気で、ぱっとみたらスコッチのボトルとは絶対思わないでしょうね

また、ボトルキャップの封シールの部分に"SHERIFF"と書いた星マークがあるのですが、これは恐らく”保安官”を意味するシェリフと、ボウモア蒸留所を1925年から1948年まで所有していた”シェリフ社”と引っかけたジョークだと思います 

60本限定らしいのですが、小さい樽を購入したのか、大きい樽の中から60本分の原酒を購入する契約だったのかは分かりません

また、モルトウイスキーを扱ったある方のブログにも同じ銘柄が出ていたのですがヴィンテージも概要も同じなのになぜか男の顔が全く違う・・・かなり謎です 樽違いな感じでもないし・・・

開封前で情報も少ないですが、90年代後半のピート感、燻製感のしっかりでたボウモアだと思われます

・・・ということで、変わり種のボウモア、話のタネにどうでしょうか?

¥1200 

2010年04月08日

クラーケン ブラック・スパイスド・ラム

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変わり種のスパイスラムが入荷しました

モノトーンのタコのラベルが目を引きます クラーケンとは、大型帆船を襲ったとされる触手のある伝説上の海獣です  トリニダード・トバゴ産のラムに11種以上の秘密のスパイスをブレンドしたスムースな味わいのブラック・スパイスド・ラムになります
タコの墨をイメージさせる黒いラムで、ボトルはビクトリア朝時代のラムのボトルのレプリカです

ロックまたはコーラ割、ジンジャービア割などもおすすめです 

スパイスラムといえばジャガトには他に、レゲエラム、キャプテン・モルガン プライベート・ストック、セーラージェリーなどがあります 甘さの強いタイプ、スパイシーなものなど味わいも色々で通常のラムとは違う楽しさがあるので、ぜひお試しください  ¥800


2010年04月02日

アップルマンゴーとオレンジのカクテル&新入荷グラス

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アップルマンゴーを使ったカクテルのご紹介です 
ホワイトラムをベースに、アップルマンゴーの実、ピュレ、搾ったオレンジを使っておつくりする甘酸っぱいロングカクテルです この他に、フローズンスタイルでもお出ししています デザートカクテルとして食後の1杯にいかがでしょうか 

グラスは最近入荷したLSAのどっしりしたワイングラスです イギリスに発注していたもので、3か月近くかかってようやく到着しました ロンドンにて40年近く前に創設されたLSAはポーランドの高度な職人技術でつくられた、自社デザインのハンドメイドガラスウェアを生産・販売しています コンランショップなどで販売されることもあり、当店にもいくつか置いているのですが輸入されていないラインのものも結構あって今回取り寄せました こちらはステムやグラス下部に重みのある存在感のあるグラスです  


jagatkana at 01:15|PermalinkComments(0)カクテル | グラス
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