2010年01月

2010年01月29日

"ヘブンヒル 1999" ウイスキーマガジンジャパンラベル

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ウイスキーマガジンジャパンの表紙がラベルになったインパクト大のバーボンが入荷しました!

ウイスキーの専門誌、ウイスキーマガジン・ジャパン2009年夏号の表紙は1853年に黒船で浦賀に来航したマシュー・ペリー提督です 教科書なんかでで見たことある絵ですが、ラベルになるとは・・・横浜開港の記念事業とも関係あるんですかね

ウイスキーマガジンは1998年に創刊したウイスキーの専門誌です 
スコットランドを回った10年前にバックナンバーをエジンバラのウイスキーヘリテッジセンターで買い込み、その後日本への輸入がはじまってからは定期購読をしています 

最初期は英語のみ、輸入が始まってからは、中に中心となる記事やテイスティングノートの日本語訳のリーフレットが入り、何年か前から完全に日本語版として出版されるようになりました 
今ほどネットでウイスキーの情報が溢れていなかった創刊時は、この雑誌は僕にとってホントに参考書になりました
 
ウイスキーの味わいの表現、蒸留所にまつわる色々、ウイスキービジネスの流れなど・・・今も参考資料として読み返しますが10年ちょっとでウイスキーを巡る色々も結構変わったなー、と思います 第一回のウイスキーマガジンライブで、酔っ払いのマイケルジャクソンに会ったのも懐かしい思い出です・・・


このウイスキーはヘブンヒル蒸留所のもので、ヘブンヒルは「ヘブンヒル」や「エヴァン・ウィリアムス」、「エライジャ・クレイグ」等の蒸溜元として有名です

 かなり大規模な蒸留所でマイナー銘柄のものなどはここから樽の供給を受けているところも多いですね ”原酒はヘブンヒルのもの”と書かれたバーボンをかなり多く見かけます 個人的なヘブンヒル蒸留所のイメージとしてはコシがありつつ、甘いデザート的なフルーティな味わいをもつ美味しいバーボンが多い気がします 

輸入元のテイスティングノートです

色:オールドオーク
香り:マラスキーノチェリー、アプリコット、ココナッツ、バニラソフトクリーム、焦がした甘い木
味:優しい口当たり。メローでふくよか。アプリコット、オレンジ、チェリー、木、リコリス

¥1000





jagatkana at 12:00|PermalinkComments(0)バーボン 

2010年01月28日

BBR クライヌリッシュ 1982& カリラ 2000 

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17世紀から続くロンドンの老舗酒商BBR(ベリーブラザーズ&ラッド)社の100年以上前に使っていた伝統のあるラベルを再現した復刻ラベルシリーズのウイスキー2種入荷しました

イギリスでウイスキーを扱う業者としてワイン商という語句がよく出てくるのをご存知の方も多いと思います
世界で一番ワインを買う国は英国だと言われ、特にボルドーワインは昔からかなりの数イギリスに向けて出荷されてきました 時代が経るにつれて当然ワインだけではなくその他の酒も扱うようになり、またブレンデッドウイスキーの生産も手がけるようになります 歴史のあるブレンデッドウイスキーの銘柄にはワイン商によって始められたブランドが数多くあります

その中でも1698年創業で世界一のワイン商と言われる英国王室ご用達でもある「Berry Bros. & Rudd Ltd」(BBR)、世界で最も売れているブレンデッドのひとつ「カティーサーク」もBBRのウイスキーです

ちなみにこの復刻ラベルですが、ワインでも同じラベルのものを購入したことがあります 確か中身はフェランセギュールで、ラベルには同じイラストとサンテステフとだけ描かれたものでした 通常のフェランセギュールよりかなり割安で買えた記憶があります 

前置き長くなりましたが、今回入荷した2種の情報をインポーターの資料からご紹介します・・・・・・・・・・・・

BBR クライヌリッシュ 1982年
熟成年数:27年 アルコール度数:54.9% 

トップからクライヌリッシュファンの期待を裏切らないねっとりした香りで、暖かいキャラメルソースをかけた洋ナシ、ざく切りメロン、カルメ焼き、ホイップクリームのようです 味は洋ナシのタルト、バニラトフィー、ホワイトペッパー、グレープシードで、ふくよかで舌に絡みつくような粘度の高い液体です 起承転結がしっかりある良いモルトの典型で、これを嫌いな方はいらっしゃらないでしょう

¥1400

BBR カリラ 2000年
熟成年数:9年 アルコール度数:58% 

若くても美味しいモルトがあることを改めて実感できる1本です 香りは塩気のあるキッパー、燃やしたワラに爽やかなシトラスフルーツが加わり、絶妙にマッチしています オイリーで刺激的なピート、スモークベーコンの味わい奥から、フルーツジャムの甘さとシトラスの清々しさが現れます ボディ、スモーキーさ、フルーティさ、塩気が丁度良いバランスで、ヤングエイジで力を発揮した良い例ではないでしょうか

¥900

どちらも割安ですが、特にクライヌリッシュは長熟カスクの27年でこのお値段ということでかなりおすすめですよ


2010年01月24日

モンドール“リエム”入荷です

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先月からついこの間まで、スイス産のモンドールをお出ししていましたが、今回は国境のフランス側でつくられるモンドールがフェルミエさんより入荷しました


このチーズが店頭に並びはじめると、フランス人が秋の訪れを感じると言われる「モンドール」 秋から冬にかけての風物詩的なチーズです 「モンドールAOCコンテスト」で4度の金賞歴を持つリエム社の「モンドール」のその味わいは、上品なエピセアの香りとまろやかなミルクの風味に満ちています

AOCの規定により、8月15日から翌年3月15日までと製造期間が限られている季節限定チーズ スイスとの国境近くジュラ山脈にあるモンドール(黄金の山)の渓谷一帯で「コンテ」を作っていた農家が、その生産をしない時期に造ったのが始まりと言われています
エピセア(樅の木の一種)の樹皮で巻き丁寧に洗いながら同木の棚で熟成させるため、中の生地はとろりとやわらかくエピセアの香りがふんわりと広がります つややかでその上品な味わいからフランスでは「チーズの真珠」と称賛されるほどです(フェルミエ HPより)




jagatkana at 22:48|PermalinkComments(0)チーズ 

ベルギー ビアカフェ巡り+寄り道 vol.19-- ” DELIRIUM CAFE” ”GREENWICH"at ブリュッセル

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ブリュッセルに戻ってきて絶対に行きたいと思っていたビアカフェがこの”DELIRIUM CAFE"です ジャガトでも”ピンクの象のビール”として安定した人気のベルギービール ”デリリウム”の看板のこのカフェは、現在ベルギーの主要都市やフランス、イタリアなどヨーロッパ何カ国か、そして東京にもある大規模なビアカフェです 
 

グランプラスの近くにレストランが立ち並ぶエリアがあり、そこから突き出た細い路地をいくと突きあたりがあります そこで右手を見るとブリュッセルのがっかり名所”小便小僧”に対抗?してつくられた”小便少女”の像がかなり地味ーにあります 気付かない人も多いんじゃないでしょうか 左手を見ると例のピンクの象の看板があり、地下が店になっています


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店を降りると・・・体育館のような広さの店内に人、人、人・・・ぎゅうぎゅう詰めでカウンターまで行くと、長蛇の列・・・最初の一杯を飲むまで15分ぐらいかかりました しかし、広さだけではなくここは種類もすごく、タップだけで10種類以上、聞いたところによると、2,000銘柄以上のビールを置いていて、2004年には販売しているビールの銘柄数世界一としてギネス・ワールド・レコーズに認定されたそうです メニューも見ましたが電話帳みたいな厚さでしたよ かなり雑多な雰囲気でしたが、逆に居心地がよくて結局ブリュッセルに滞在したあと3日、毎日行ってました 量的には、他を圧倒しているんじゃないでしょうか   

Delirium Cafe
Impasse de la Fidelite, 4A - 1000 Bruxelles
tel: 02 51 44 34 fax: 02 511 01 39
open:午前10:00〜午前4:00

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ちなみにこれがひっそり佇んでいた”小便少女””Jeanneke Pis”です


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そのあと、行ったのはまた全然雰囲気の違うビアカフェです 
このグリニッジというカフェはチェス好きの集まる古いカフェらしく、お客さんの半分ぐらいはチェスボードをはさんでビールを飲みながらチェスをしています かなり真剣にやっている人ばかりでめったにビールに手をつけてませんでしたので料金設定が気になりました 
僕らは飲むだけなんでビール代しか払いませんでしたが、チェスをやってる人たちは場所代とかチャージされないんでしょうか?日本だと雀荘とかは時間単位とかで料金かかりますよね 

そういえばベルギーを代表する画家ルネ・マグリットもこのカフェによく通っていたらしいです もちろんチェスをしにきてたんでしょうね 

Taverne Greenwich
Rue des Chartreux 7, 1000 Bruxelles
tel: 02 511 41 67





2010年01月21日

ONE PEAT "AnAirdBheag 9年" 62.0% 

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昨年リリースされた"threepeat"を構成していた3つのアイラモルトからアードベッグとラフロイグが"onepeat"としてリリースされました 当店ではアードベッグが入荷しましたのでご紹介します 




An Aird Bheag

アン アード ビーグ(An Aird Bheag)2000は、もちろん「A」の付くあのアイラ蒸溜所のシングルモルトで、Aird(Ard)は小さい、Bheag(beg)は岬を表すゲール語です 
このウイスキーの特徴は、とにかく舌が麻痺するほどの強烈なスパイス(ソルト&ペッパー)です 
香りはシトラス(皮)、ホワイトチョコなどすこし甘めで穏やかですが、口に入れた瞬間にスパイスが弾け飛びます ペッパーが塩に変わり、後からチーズ、骨董品屋、シトラスが現れます 大変パワフルで、最近リリースのオフィシャルボトルに近いニュアンスではないでしょうか

---Tasting Note---
香り:フルーツの皮、油絵、シトラス、燻製、ホワイトチョコ
味:極めてスパイシーで塩辛い!ペッパー、チーズスフレ、潮

¥900





2010年01月15日

寒い夜にどうぞ ヴァンショー&ホットクリーク

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ホットカクテルのご紹介が続いてますが、今日も2つ写真を撮ったのでご紹介します

ヴァンショーは、ホットワインのカクテルです 赤ワインにスパイス、オレンジを入れ温めたカクテルで、最近はカフェなんかでも冬はメニューにあったりしますね  お店によってレシピは異なりますがジャガトでは


赤ワイン(果実実のあるタイプをその日のグラスワインより) 1/2
ミネラルウォーター(軟水)                      1/2

グラニュー糖             6~10g(ワインによって調整)
シナモン                                 1/2本
クローブ4,5粒を挿したオレンジスライス            1枚

以上を片手鍋でゆっくり温めておつくりします ご自宅でも簡単に出来ますので、寒くて眠れない日の1杯にいかがでしょうか?

また、ホットクリークはベルギーのフルーツランビックのうち、チェリーを浸けこんで作るクリークというビールを
ヴァンショーとほぼ同じレシピでおつくりするビアカクテルです ただし、甘みのあるお酒ですのでグラニュー糖は入れません ジャガトでは通年人気のあるプレミアムクリークという銘柄でおつくりします ホットビールというと、顔をしかめる方もいらっしゃいますがクリークにスパイスたっぷりのホットビールはホント美味しいですよ

どちらも通年おつくりできるのですが、やはり本番はこの時期ですね ご注文お待ちしてます   


jagatkana at 01:00|PermalinkComments(0)カクテル 

2010年01月13日

金柑のカクテルです

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鹿児島から金柑がたっぷりとどきましたので、金柑を使ったカクテルを去年より少し早目にはじめます

バカルディホワイトラムをベースに金柑を皮ごと8コほど、少し砂糖を加えてミキサーにかけます
柑橘のピールがお好きな方にはぴったりの甘さっぱりしたカクテルになります

金柑のカクテル¥900  

グラスは金沢の作家さんのものです お名前を失念してしまったのですが、女性の方で繊細なデザインのものが多く、気に入って使ってました 薄手のため、いくつかは割れてしまったのですが2つだけ残っていて大事に使わせてもらってます



jagatkana at 20:54|PermalinkComments(0)カクテル | グラス

2010年01月11日

ベルギー ビアカフェ巡り+寄り道 vol.18-- ”あの大聖堂 ” ”RAPHAEL"at アントワープ+ブリュッセル

前回ご紹介の水パイプカフェのあとは、ホテルに帰って寝ました で、朝起きて散歩がてら目の前の大聖堂に行きました ここは、みなさん御存じ”フランダースの犬”の最終回クライマックスで、ネロが息絶える前に見ることのできたルーベンスの絵があるところです
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画像の絵が”キリストの降架”で、他にも”聖母被昇天”など大作が何点もあります 
100年前までは幕が掛けられていてこの絵を見たい人は特別に料金を支払わねばならなかったそうで、物語では貧しかったネロは確か偶然開いていた教会に入ってやっとみることができたんでしたよね 立派なゴシック様式の教会で静謐な雰囲気に背筋が伸びる感じでしたまた、物語で絵のコンクールの発表が行なわれた市庁舎はこの教会のすぐそばにあります  

このあと、トラムでフランダースの犬の舞台となったホーボーケンという村のほうまでトラムに乗っていきましたが時間がなくて素通りして戻ってきてしまいました 現在ジャガトでも取扱している ネロブロンドとパトラッシュというビールの醸造所を訪ねようと思ってたんですけど・・・ 

昼過ぎの電車に乗って、4日ぶりにブリュッセルへと戻ってきました このときのベルギーの旅はあと3日、ブリュッセルでビール三昧で過ごして終了です
とりあえず、グランプラスそばのホテルにチェックイン・・・したのですが、オーバーブッキングらしくすぐ近くの系列のホテルに行くように言われました ついてみるとかなりきれいでお洒落なホテルです たぶん出来てすぐぐらいだと思います 今回の旅。予算の関係でかなりヴィンテージ感のあるホテルばかりだったので、かなりグレードアップした気になりました カードキーや、多チャンネルの液晶テレビなど・・・前日のアントワープのホテルは部屋にラジオのスイッチしかなかったですからねー ちょっと休憩してレストランが立ち並ぶエリアへ・・・2007_1103ベルギー0386


グランプラスのすぐ1本北?の筋の"RAPHAEL"というお店でベルギーの代表的な料理のコースを食べました 3プレートで26ユーロという、まあ手頃なツーリストコースみたいなのです メインは僕が”うさぎのグーズ煮込み”トニさんが”カルボナードフラマンド”とどちらも煮込み料理なのですが、ベルギービールをたっぷり使って煮込むものです グーズはブリュッセル近郊でつくられる野生酵母のビール、カルボナードにつかうのもフランダースのコクのあるブラウンエールなどです どちらも美味しかったですよ シメイのホワイトやレフブラウンと合わせましたがばっちりでした

RUE MARCHÉ AUX HERBES, 76 - 1000 BRUXELLES
TÉL: 02/511.82.91 - FAX: 02/511.62.25

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2010年01月09日

アイリッシュコーヒー&エッグノッグ

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スタンダードなホットカクテルのご紹介です 左はアイリッシュコーヒー アイリッシュウイスキーと濃い目に入れたホットコーヒー(エスプレッソ豆を使用しています)ホイップした生クリームをのせてお出しします 今年はジェムソンをベースに使う予定です グラスはアイリッシュコーヒー専用のものでアイリッシュパブなんかでは結構これで出てきます スコットランドの雑貨店で購入しました 

右はエッグノッグ コニャックと卵黄、ホットミルクを使ったカクテルです 甘くて温まります ベースはヘネシーvsopを使用します お好みでシナモン、ナツメグをふりかけてどうぞ ナツメグはホールよりすりおろしてサーブいたします こちらのグラスはホットビール用に作られたものでベルギーのビアカフェなどでみるタイプです

この他にも、ヴァンショー(ホットワイン)やホットクリーク(ホットビール)、グロッグ、自家製スパイシーなジンジャーシロップを使ったジンジャーラムレモネードなどもご用意しています 近々、ブログの方にもアップしますのでご覧ください 

jagatkana at 16:30|PermalinkComments(0)カクテル 

2010年01月08日

ホットミルクのカクテルのご紹介

かなり寒くなってきましたね 風の強い日なんかは、外を歩くのも億劫になります 毎年、この時期になると最初の1杯目にホットカクテルのオーダーを頂くことが多くなります そんなホットカクテル、ジャガトではミルク系、スタンダード、スパイス系、レモネード系などいろいろ揃えています メニューにも登場してますので、ぜひどうぞ!画像も少しずつアップしていきますね 今日はジャガトカーナの冬の定番カクテル リキュールとホットミルクで作る温まるカクテルのご紹介です

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まずは人気のゴディバチョコレートリキュールを使ったゴディバオレと、スターバックスのリキュールを使ったホットミルクカクテルです どちらも、上質な原料を使ったリキュールです コーヒーリキュールはこのほか、14年もののゴールドラムでつくって1年熟成させた自家製リキュールもございます
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こちらはアドボカートという卵黄のリキュールとベイリーズというアイルランドのリキュールのミルク割りです
ベイリーズはカカオやバニラの味が特徴のクリームリキュールで、アイルランドなどではかなり日常的に飲まれているリキュールです ロックで飲まれる方も多いですね アドボカートはカスタード?プリンみたいな感じでおいしいですよ
右の画像はティーリキュールです フォションのダージリン茶葉を使ったリキュールは非常に味わい深く 大人のロイヤルミルクティーといった感じでしょうか またアールグレイのリキュールもありますのでお好みでどうぞ どちらもいいフレーバーですよ

寒い日の1杯目にいかがでしょうか?               

jagatkana at 20:44|PermalinkComments(0)カクテル 

2010年01月07日

ジュラ山脈のウォッシュチーズ ”ヴァシュラン・モンドール”

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フェルミエさんより”ヴァシュラン・モンドール”が届きました!ヴァシュラン・モンドールはジュラ山脈のスイス側でつくられるウォッシュチーズです

ジュラ山脈の裾野ジューの谷間の標高800〜1000メートル、「ヴァシュラン・モンドール」の発祥地として知られるシャルボニエールには、ジュー湖とレマン湖に挟まれた森と牧草地が広がっています
フランス産の「モン・ドール」が無殺菌乳を用いるのに対し、スイス産は殺菌乳の使用が義務付けられています 毎日丁寧にブラッシングされているため、表皮はしっとり、その下には濃厚なミルクのコクがたっぷり閉じ込められています

盛り合わせ、または単品でもどうぞ 



jagatkana at 00:40|PermalinkComments(0)チーズ 

2010年01月02日

あけましておめでとうございます

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皆様、あけましておめでとうございます 

2010年もよろしくお願いします



ジャガトカーナは今年も、”美味しいお酒をより美味しく味わえる空間”を皆様にご提供できるように努めていきたいと思っております



今年は1月2日よりの営業となっておりますので、よろしくお願いします






 

jagatkana at 18:44|PermalinkComments(2)エトセトラ 
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