2009年07月

2009年07月26日

キウイのフルーツマティーニ

Bar JAGAT KANA1
こちらもこの時期おすすめの

キウイのフルーツマティーニです

マティーニといいながらも、ジンではなくテキーラベースのカクテルになります 
ホワイトテキーラをベースに、キウイの果実の食感を味わえるように仕上げたカクテルです



テキーラベースと云うときついイメージがあるのか、割と敬遠されることが多いのですが実はテキーラそのものの度数は基本40度程度で、他のスピリッツと変わりません
味も、他のスピリッツよりは癖があるかも知れませんが、甘く柔らかい口当たりのお酒で、例えば芋焼酎など飲みなれた方には特に入りやすいお酒だと思います
そして、やはり南国系フルーツとの相性は抜群です
キウイ、パイナップル、マンゴーなど・・・

こちらのカクテルもキウイの果実味たっぷりの飲みやすいカクテルに仕上がっていますよ ¥900




jagatkana at 03:04|PermalinkComments(0)カクテル 

2009年07月23日

巨峰のカクテル ”ティツィアーノ”

Bar JAGAT KANA2

夏のお薦めカクテル

”ティツィアーノ”

のご紹介です
 
巨峰を皮ごとクラッシュして、ジン、クレームドカシスと合わせ、シェイクしたショートカクテルです
巨峰のカクテルは、毎年ジャガトの夏の定番になってますので飲んで頂いた方も多いと思います
個人的にも巨峰は大好きなフルーツですので、このカクテルも気にいってます

ショートカクテルのためお酒が強めになりますので、少し弱めのものがご希望のかたにはロングカクテルの”巨峰とカシスのカクテル”をお薦めしております 
こちらは、カシスを少し多めに、トニックウォーターを加えた飲みやすいロングカクテルです


ちなみにティツィアーノというのは、ルネサンス期のイタリアの画家の名前です
ジョルジョーネとともにヴェネツィア派の代表的な存在で多くの宗教画、肖像画を残しています
代表作は『田園の合奏』や『ウルビーノのヴィーナス』などです なぜ、この名前をカクテルにつけたかといいますと・・・
最初につくった10何年か前、単純にヴェネツィアの歴史や文化にはまってたから、というだけだったような気もしますが、たぶん以前のブログで書いたハリーズバーのベリーニやカルパッチョといった名づけ方が気に入ってたので真似してみたんでしょうね 

巨峰は結構シーズンが長いフルーツですので、10月ごろまではお出しできると思います ぜひ飲んでみてくださいね

巨峰とカシスのカクテル ¥900 ティツィアーノ ¥1000
 
 

jagatkana at 22:50|PermalinkComments(0)カクテル 

ビーフィーターの新作 「24」入荷してます

24
「ビーフィーター」は、1820年の創業以来変わらぬレシピを守り続け、今なおロンドン市内で蒸溜されている唯一のロンドンドライジンです
そのビーフィーターの新しいプレミアムジン「ビーフィーター24」が入荷しました

ビーフィーターは、ジンの香味のベースとなるジュニパーベリーなどのボタニカルを9種類使用しています
 「ビーフィーター24」は、日本の煎茶、中国緑茶やグレープフルーツを加え、計12種類のボタニカル類を使用 ビーフィーターブランドの製法上の特徴である24時間の浸漬後、蒸溜しています

また、フレッシュで優しい味わいを実現するため、蒸溜時の溜出する順で分けられる前溜・本溜・後溜のうち、ごくわずかな量の本溜のみを使用しました。アルコール度数は、フレッシュな味わいに相応しいこだわりの45%となっています

ボトルデザインもビクトリア朝時代のアンティークボトルが元になっているようで、かなりきれいです 欲をいえば[24]のラベル部分も当時ぽいフォントだともっとかっこよかったんですけどね

ビーフィーターのプレミアムジンといえば、クラウンジュエルが個人的には好きなのですが、今回の24も個性的なフレーバーで楽しめます 煎茶や緑茶をボタニカルに加えたジンというのはかなり珍しいタイプだと思います
割と柑橘のアロマも強いので、さっぱりとした口当たりになります ストレートでもカクテルベースにしても美味しいですよ









2009年07月19日

KENNY RANKIN "ROUND MIDNIGHT" 追悼です・・・


ケニーランキンはいつか、このブログでもご紹介したいと思っていた大好きなミュージシャンです
今日ご紹介する "ROUND MIDNIGHT "の入ったアルバム、”SONG FOR YOU"はジャガトでもよくかけますので聞き覚えある方も多いかもしれませんね 

なぜ、今日ご紹介するかというと・・・6月7日に亡くなったというニュースを最近聞いたからなんです
 
ケニーランキンはソロとしては70年代頃から活躍するミュージシャンで、ジャズの要素の強いセンスのいいAORのアルバムが何枚もあります フリーソウルや渋谷系シーンでもかなり評価されていたので、僕世代だとそれで知ったかたも多いんじゃないでしょうか?僕もその頃そういう系のコンピで聞いたのが最初だったと思います

マイケルフランクスとも通じるセンスで70年代のものも好きなのですが、最近のよりジャズのセンスが強いのも好みです "ROUND MIDNIGHT"は曲自体も好きなジャズスタンダードで、セロニアスモンクやマイルスデイビスの名演でも有名です ボーカルヴァージョンもいくつか聴いたことはあるのですが、このケニーランキンのアレンジが一番好きかもしれません 

ちなみに最近知ったのですがボブディランの”Bringing It All Back Home”(名盤です)にもケニーランキンがギターで参加しているそうです 全然知りませんでした・・・何百回と聴いてたんですけど・・・

ニューアルバムを製作中だったらしく、残念です 旧作を聴きながら亡くなる間際にレコーディングされたものをいつか聴ける日が来るのを待ちたいと思います





jagatkana at 23:50|PermalinkComments(0)MUSIC 

2009年07月14日

ベルギー ビアカフェ巡り vol.10--at ゲント ”Het Waterhuis aan De Bierkant”

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こちらのHet Waterhuis aan De Bierkantは、有名な店らしくガイドブックにも出ていました
10時過ぎに一度来たときはいっぱいで中に入れませんでした 何件か廻ってもう一度入ったのですが、12時頃でもいっぱいです ほとんどの人が立ち飲みで飲んでて、僕らもその中を掻き分けてやっとオーダーし、隅っこで飲みました
ホップのドライフラワー?がいろんな所に飾り付けられていたのが印象的でした
飲んだのはtroubadourとquintineというどちらも初めて見るビールです どちらもブロンド系のさっぱりしたなタイプで、
熱気のあるこのお店で飲むのにちょうど良かったです 地元の人よりは旅行者が多かった気がします

HET WATERHUIS AAN DE BIERKANT (9 Groentemarkt,GENT)
09 225 06.80  11:00〜2:00 

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その後、ぶらぶらしてホテルに戻りましたが、夜の聖堂がきれいだったので少しそこで休憩しました
ベルギー二日目はここで終了です この後、またまたケバブ屋を見つけたので夜食に買って帰り、寝ました

次の日はゲントで楽しみにしていたhopduvelに行きました ここはすごい店でしたよ 次回ゆっくりご紹介しますね









2009年07月09日

ジャニソン・バラドン・エ・フィスのノン・ドゼ 1本だけセールです

Janisson Baradon et Fils Brut
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蒸し暑くなってきましたね ノンドゼ(リキュール添加なし)の辛口タイプのシャンパーニュをご希望のお客様が増えてくるころかな?と思って、自宅のセラーで物色していたところ・・・こちらのジャニソン・バラドン・エ・フィスが見つかりました

去年もこの時期にお出ししましたが、きりっとしたいいシャンパーニュです

ところが!このシャンパーニュ、通常のシャンパーニュのラベルのようなシールタイプのものではなく、薄い普通の紙のようなものなのですが、湿度と擦れのせいでラベルがぼろぼろです (画像のはきれいな状態のものです)見た目無残な感じなので、自分で飲んでしまおうかと思いましたが、せっかくなんでご希望のかたにお得に飲んでいただこうかと思います

通常¥13000ですが、このぼろぼろラベル1本のみ¥10000でどうぞ!メールや電話で取り置きしていただくのもオッケーですよ 

以下、説明です

糖分なし?きりっとした男と飲む希少超辛口シャンパン!
1922年エペルネに創業したレコルタン・マニピュラン。樹齢20年以上は古樹とされるシャンパーニュにおいてすべて樹齢40〜45年のヴィエイユ・ヴィーニュです。
ジャニソン・バラドンではジャック・セロスのエノログを採用しており、シャンパンの一部を樽熟成させておりこれにより適度な酸化熟成が得られ、色は輝きを増しほんのりとバニラ香がつき、味わいにコクがでます。もちろんギィドアシェットやジュルセール・ジュルヴェールゴーミヨといったワインガイドは常連で毎年掲載されています。

このブリュット・ノン・ドゼは、文字通りドザージュ(リキュール添加)ゼロの超辛口シャンパーニュです。2003年がニューリリースで主にフランスのレストラン向けに販売されている希少シャンパーニュなのです。

この他にもブランドブラン(シャルドネ種のみでつくるシャンパーニュ)も数種入荷予定です  
 

2009年07月07日

Laphroaig 2009 Feis Ile Cairdeas 今年のカーディス届きました!

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2009年5月に行われたアイラフェスに合わせてラフロイグが限定リリースしたカーディスがやっと届きました!

2008年のカーディスはヴィンテージ表記がなく17年物が入ったクオーターカスクとのことでしたが、今回は12年のカスクです( 57.5度 )そして、ラフロイグには珍しくクリアーグラスのボトルです やっぱり、あの緑のボトルでないとなんか違和感がありますね
 今日届いたばかりなので、まだテイスティングしてませんが香りだけとった感じでは輪郭のはっきりした海藻とスモークの中にフルーツと蜂蜜の甘さがほんのり感じられます 10年カスクよりも腰のある感じですね  アイラフリークの方は是非飲んでみてください!

ちなみにカーディス(Cairdeas)とはゲール語で友情のことだそうです

2009年07月05日

HEBRIDIES 1972 KINGSBURY 28YEARS

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残り少なくなってきたウイスキーのご紹介です
こちらはボトラーズのキングスバリー社が2001年?にリリースした長熟タリスカーです 28年ものですね
タリスカーはボトラーズでリリースされる際、蒸留所名が名乗れないことが多く、キングスバリーからはこのヘブリディーズ諸島にちなんだ名前でリリースされます 
一目でシェリー樽と判る非常に濃い色です このシリーズは当初60年代蒸留のものが結構リリースされ、いい出来のものも多く、コスパも良かったために結構購入した記憶があります 
ボウモア1966やファークラスの1965などがあったかな?全体的にシェリー香の強いものが多かったですね 塩っぽさと樽の甘み苦味がパワフルなモルトです 
記憶では、この年のスコッチ文化研究所のテイスティングで年間で一番評価が高かったんじゃないかな?
今回ひさびさにちょこっと試飲しましたが、力強い印象は変わらずでした ま、暑い時期にはちょっと選ばれにくいモルトかもしれませんけど このあたり好きなかたにはお薦めですよ

¥2500 


2009年07月03日

ウイスキーエクスチェンジ HIGHLANDPARK 16年

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ウイスキーエクスチェンジのオリジナルボトリングのシリーズよりハイランドパーク16年をこの間、開栓しましたのでご紹介します
香りは蜂蜜、レモンピールで軽いスモーク香が心地いいバランスです 少しスパイシーな感じもあります 良質のブランドブランのような甘い蜂蜜の香りがいいですよ 少し前にご紹介したサマローリのハイランドパークとかなり対照的な仕上がりですのでハーフショットで飲み比べていただいてもいいと思います

ボトラーズのウイスキーエクスチェンジは、ロンドンにショップを持ち、ネットでもレアモルトを扱い、販売しているお店です
 オールドボトルの品揃えも豊富で、価格もそんなに高くないです(為替の都合にもよりますが・・・)日本からも注文できますので、たまにJAGATでも発注してます オールドボトルに興味あるかたはサイトを是非覗いてみてください

ちなみにオーナーのスキンダー・シン氏はインド系イギリス人の方で一度ウイスキーマガジンライブでお会いしましたがターバンを巻き、かなり立派な髭をたくわえた存在感ありありの人でした 


¥1200 
 


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