2009年04月

2009年04月28日

Raphael Saadiq Never Give You Up (ft. Stevie Wonder, CJ)






最近ヴィンテージソウル系の新人アーティストも結構出てきて僕のような60'S 70'S SOUL好きにはかなり楽しめる状況なのですが、こちらはベテランの貫禄的な一曲です 
ラファエル・サーディグは90年代に活躍したTONYTONITONEの一員として有名でしたが、最近はプロデュースや楽曲提供などの活動なども多くなっています 
TONYTONITONEもソウルマナーをばっちり押さえた素晴らしいソウルグループで、ニュークラシックソウルの先駆け的なグループでしたが、今回のソロアルバムはより一層ヴィンテージ感の強いものになっています 
一聴して、聞いたことのあるリズムやリフが耳に残ると思いますが、モータウンやフィリーソウルの要素の強いトラックが多く、例えばこちらのNEVER GIVE YOU UPなんてフリーソウルのコンピなどに入っていてもまったく違和感無いんじゃないでしょうか 
・・・というか、本家スティービーワンダーのあのハーモニカ入りですから当たり前ですね 曲間に紹介されて流れ出すスティービーのハーモニカはそのフレーズだけで鳥肌ものです 最高にかっこいいですよ この曲も入ったアルバム The Way I See It 、店にも置いてますのでぜひ聴いてみてください

jagatkana at 01:23|PermalinkComments(0)MUSIC 

2009年04月23日

ザ・グレンリベット コニサー・クラブのご案内


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JAGATKANAでは、ただいまザ・グレンリベット コニサー・クラブのコニサークラブ特典キャンペーンを実施しています
こちらは、グレンリベットのサイトにてコニサークラブの会員になられた方に来店していただいた際にピンバッジ・バーダイアリーを差し上げるものです 
入会無料で簡単な記入で会員になれます 
グレンリベットはこちらのサイトを通じて色々とキャンペーンなど行っているようですので、是非チェックしてみてください
ピンバッジはスコットランドの蒸留所などで購入するのが一般的な入手方法で、僕も蒸留所では必ず購入するようにしてましたが、今回のようにプレゼントというのはなかなか無いことだと思いますよ

「ザ・グレンリベット コニサー・クラブ」WEBサイト

また、5月か6月の予定ですがTGL EXPERIENCEというテイスティングイベントを企画中です 
こちらは、グレンリベットの各ラインナップをそれぞれにあったオードブルと合わせテイスティングしながら、深くグレンリベットを理解していただこうという企画です 目玉はなんとグレンリベットのニューポット(熟成前の蒸留した状態でのお酒です)!蒸留所にでも行かない限りなかなか飲めるものではないので、ぜひ参加して味わってみてください
詳しい日程が決まったら、当ブログにてご案内します



2009年04月14日

ベルギー ビアカフェ巡り vol.7--at ゲント ”'t Gouden Mandeke”

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カフェレッフェから出て、一旦ホテルにチェックインして、町中をぶらぶらすることにしました 今回ホテルは全て海外のホテルサイトを使って予約したのですが、めちゃめちゃユーロ高だったこともあり予算内だとバス・トイレ無しかシャワーブースのみの部屋ぐらいしかとれませんでした ゲントで宿泊した部屋もバストイレ別だったのですが同じフロアに宿泊客がいなかったので結構のんびりできましたよ 
ギルドハウスの立ち並ぶ運河沿いを歩くと人が集まってる赤い大砲がありました 後で調べると"気狂いフリート”という大砲で名所になっているみたいです
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そこから少し歩いて見つけたのが”'t Gouden Mandeke”というビアカフェです 古い石造りの建物で少し下がったとこに入り口があります ロンドンの古いパブのような雰囲気でいい感じでした 昔のものであろうパブミラーやビールのポスターが貼ってあります 
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ここではTONGERLO , KEIZER KAREL(トンゲルロー、ケイゼルカーレル)を飲みました どちらもフルーティで香ばしい美味しいエールです KEIZER KARELはCHARLS QUINT(チャールズクイント) ともいいます 神聖ローマ王国皇帝 カール5世にちなんだビールらしいですね カール5世はゲント生まれでかなりのビール好きだったそうです

そのあとGENTSE TRIPLE というゲントのビールとADLERという多分ルクセンブルグのビールを飲み、ぶらぶらすることにしました

気に入ったお店だったので夜にもう一度来ようかと思い閉店時間を聞くと、大体2時ぐらいだけどその日による・・・みたいな返事で、ヨーロッパだと大抵はっきり閉店時間を言われますし、実際時間が来ると客がいてもどんどん片付けするとこも多いので日本ぽい返事だな、と思いました 僕の答え方と似ていたので・・・
Pensmarkt 9
9000 Gent
Tel: 09/224.33.88

Saturday and Sunday from 15.00 till ?
Other days from 11.00 till ?



2009年04月09日

アードベッグ スーパーノヴァ ARDBEG SUPERNOVA 入荷です!

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アードベッグ・スーパーノヴァが入荷しました 先駆けてリリースされたコミッティーのボトルは即ソールドアウトで購入できませんでしたが、市場向けのものが入荷するとの情報が入ったのが3月はじめごろ・・・しかも、大変品薄になる可能性が高いということで、何社かのリカーショップに注文していたものです 実際予約先全てから何本届けられるか分からないとの連絡が入りました が、本日とりあえず2本入りました  

100ppmを超えるフェノール値ということで、アイラフリークの方に是非おすすめしたいですね 以下はインポーターさんの資料より抜粋です

個性的なアイラモルトの中で最もピーティーでスモーキー、かつ複雑なシングルモルト・スコッチウィスキー、アードベッグ。
さらにスモーキーで、ソルティな味わいに挑戦し、アードベッグ史上最もピーティーなモルトを造り出しました。
100ppmを超える驚異的なピートレベルは、TENの40ppmよりさらに40%以上高いものです。


グレンモーレンジ社の蒸留・製造総責任者のであるビル・ラムズデン博士は、次のように語っています。

『「アードベッグ・スーパーノヴァ」を造るにあたっては、原酒のストックを幅広く検討しました。
我々は信じられないほどピーティーでスモーキーな風味を造ろうと考えてはいましたが、最も重要なことは「息を飲むような深いバランスとアーベッグならではの複雑さを表現すること」にありました。
他にに比べるもののない味わい深いピートの奥行きと同時に、モルトの甘みや繊細な柑橘類などの芳しい風味をお楽しみいただくことが出来ます』


アードベッグのブランドディレクター、ヘイミッシュ・トーリは次のように語っています。

『「アードベッグ スーパーノヴァ」は「星の爆発」としか言いようの無い味わいです。
塩、胡椒、ローストしたコーヒー豆、トウガラシ、チョコレート、手巻きタバコなどのすべてのフレーバーを感じます。
ウィスキー通の方々の羨望の的となるのは間違いありませんが、星のモチーフを美しくあしらった高級感あるパッケージはアードベッグやアイラモルトの素晴らしさを、より深く知りたいと思われる方々へのひとあじ違ったギフトとしても最適です。』

まだ飲んでませんが、期待できますね 後ほど開栓しようと思います とりあえず2本のみ入荷なのでお早めにどうぞ    ¥1200

2009年04月05日

ベルギー ビアカフェ巡り vol.6-caffe leffe-at ゲント

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前回までベルギー初日のブリュッセルでの飲み歩きのことを書きましたが、今回より2日目のゲントでのビアカフェ巡りです
ブリュッセルには、またあとで戻って色々飲み歩きましたが一応時系列に沿って書いていきますね 
ブリュッセル中央駅に午前11時ぐらいに向かい、(グランプラス近くのホテルから徒歩10分ぐらい)ゲント行きのチケットを買いました 5ユーロだったかな?30分ぐらいでゲントに到着します セントピータース駅で降りて、トラムに乗ってコーレンマルクトというところで降りました そこからiがある聖バーフ大聖堂付近一帯が町の中心になるようです  その一角にCAFFE LEFFEを見つけたので入りました CAFFE LEFFE はアビイスタイルのビール、レフを生産している世界最大手のビールメーカーのインベブが展開しているビアカフェで、ベルギーの都市いくつかにあるらしくブリュッセルやブルージュにもありました お腹も空いたのでランチを食べました スープとパン、それとミラノカツ風の薄めのカツのフライにつけあわせのポテトです まあ、そこそこの味といった感じですけど、パンのバターがロシュフォールだったのがなんとなく嬉しかったです ロシュフォール修道院でビールと同じようにつくられているのでしょうか?
この記事を書くにあたって場所を確認しようと検索してみたんですが見つからずgooglemapでもでてきませんでした
ひょっとして、ゲントの店は今は営業してないかもですね
 
 
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2009年04月02日

ストラスアイラ1991 15年 CHIVAS BROTHERS

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基本的に蒸留所でのみ販売されるストラスアイラのカスクストレングスです 
シーバスリーガルの原酒となるモルトが他にもこのラベルで販売されています ロングモーン、リベットなど・・・ 
4,5年前からリリースされているのですが流通事情からか、かなりコストパフォーマンスが悪く購入してませんでした 円高の機会に仕入れましたので安めにご提供できます
ほんのり甘い林檎系の香りとドライなフィニッシュを感じる正にストラスアイラといった感じの味わいです ストラスアイラはボトラーズからのリリースは多いのですが、オフィシャルのラインナップが少なかったので、是非お試しいただきたいと思います ¥1400

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