2009年09月01日

和梨のカクテル

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少し前より入荷した日にはおすすめでお作りしていた”和梨のカクテル”を今日より“今月のお薦めカクテル”でサーブさせていただきます 幸水梨、豊水梨、南水梨などみずみずしいタイプの和梨でおつくりします

和梨はシャキシャキ感のある食感が大好きなので、軽くブレンダーにかけて食感も味わえる感じに仕上げてお出ししますね ¥850



 

jagatkana at 17:00|PermalinkComments(0)カクテル | グラス

2009年08月31日

STAFF BENDA BILILI  ”Je t'aime”



コンゴ民主共和国の首都キンシャサにある動物園の敷地内とその周辺で生活する(路上生活者ということでしょうか)下半身不随のシンガー達と、シェゲと云われる、内戦などによる混乱で孤児になった若者達によるストリート・ミュージシャン集団だそうです 

車椅子で移動する4人の年配のシンガーとリズム・セクション担当の若者と、自ら空き缶を使って設計して作った1弦のエレクトリック・リュートでギターのようなクセになるソロを演奏する17歳の天才少年という組み合わせのこのグループ、かなりかっこいいです!

コンゴといえば、去年ぐらい?に聞き込んでいたKONONO NO.1もコンゴのグループでした KONONOは親指ピアノをアンプにつないで増幅することによって伝統音楽をトランシーに鳴らすグループです 、と思って調べてみるとアルバムのリリースは同じクラムドでした

今回ご紹介する曲は、”Je t'aime”という曲で、聴いてもらったらすぐわかるように超有名曲ジェームスブラウンの”SEX MACHINE"のカバーというか引用というかあのフレーズが頻繁に出てくる曲です 年配のボーカリストたちののグルーブも勿論かっこいいですが、印象的なのは空き缶で作ったという1弦の楽器を弾く少年のフレーズですね この楽器のフレーズがあるのとないのでは、印象がまるで違うものになったと思います 
ポリオという曲もあり、最貧国とされるコンゴの障害者ということで切実なメッセージが曲にこめられているのはもちろんなのでしょうが、単純に楽曲だけ楽しんでもかっこいいグループですよ

現在ドキュメンタリーを制作中だそうで、完成したらぜひとも見たいです この他にもYOU TUBE に色々映像がアップされていて雰囲気かなり伝わりますんで見てみてくださいね

もちろんアルバム”Tres Tres Fort”、店に置いてます かけるのは、深夜とかになりそうですけど・・・


jagatkana at 21:29|PermalinkComments(0)MUSIC 

2009年08月28日

ベルギー ビアカフェ巡り vol.12--at ブルージュ ”'Brugs Beertje "

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前回まででご紹介したゲントの地を昼過ぎに出発して、電車に30分ほど乗ると運河の町ブルージュです オランダ語ではブルッヘと呼ぶらしくまたオランダ語圏なのですが、耳慣れないと思いますのでブルージュで表記させていただきます
それにしてもベルギーはコンパクトな国だなー、というのが実感です ブリュッセル、ゲント、ブルージュ、アントワープとそれぞれそこそこ大きな町が1時間以内の列車の旅で行き来できるのですから・・・
で、ブルージュにはあっという間についたのですが、さすが運河の町・・・でした 昔、ヴェネティアに行ったときもだったのですが、細い路地がいっぱいあり、大きな建物が少ないので完全に迷ってしまいました 予約していた安宿は当然路地の中にぽつんとあるちっちゃな建物で、かなり歩いてやっとのことで到着しました
 
この町もやはり鐘楼とコーレンマルクトがランドマークになっていて、とりあえずその中にあるビアカフェでヒューガルデンを飲んで喉の渇きをとりました 
古い街にはたいがいマルクト広場があって、カフェもいくつかあったりするのですが観光客向けに高めの設定になっていることが多いです なので、あんまり行かなかったんですが、ま、テラスで古い広場の立派な建築物をみながらというのもたまには悪くないなと思いました 

で、お腹すいたのでどっかでご飯と思い少し裏通りにあるレストランに入ったのですが・・・久々に麺類でもと思い頼んだボロネーゼが予想どおりのぐちゃぐちゃ茹で過ぎパスタでした サラダも貧相で値段もパスタ 12ユーロ サラダ 10ユーロとそのときの為替だとパスタが1800円ぐらい・・・ヨーロッパの観光地で適当な店に入ると結構こういう目にあいます
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ま、気を取り直してと思いガイドなどでも紹介されていた”'Brugs Beertje "に向かいました ここも細い路地にありましたがわりとすぐ見つかりました 夕方でしたが、結構いっぱいです コルセンドンクやペトリュスなど、日本であまり見かけることのない飲んでみたかった銘柄をオーダー、それとベルギーチーズの盛り合わせもオーダーしました
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ベルギーチーズはどれもセミハードタイプで羊乳のものが多めかな うちでもたまに扱うオルバルのウォッシュチーズみたいなのもありました つけあわせのディップが4,5種類あってびっくりしました チーズ自体はそんなに味に個性のあるものはなかったのですがディップのバリエがこんなにあるとは・・・

地元の人に愛されている感じの居心地いいビアカフェでした 

BRUGS BEERTJE(5 Kemelstraat,BRUGES)
05 033 96.16


2009年08月24日

スパイスの効いたアルザスのウォッシュチーズ ”カレ カンツェル オ ゼピス” 

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CARRE KANZEL AUX EPICES


スパイスの効いたアルザスのウォッシュチーズ  カレ カンツェル オ ゼピスがフェルミエさんより入荷しました!
アルザスのフィッシャー家オリジナル製品です。同郷の「マンステール」に似たオレンジ色の表皮の四角いウォッシュタイプのチーズに、スパイス(赤ピーマン、ピーマン、マスタードシード、オニオン)がアクセントを彩っています 口の中でとろけるなめらかな舌触り、スパイシーな風味はビールにもよく合います 盛り合わせ、または単品でどうぞ
こちらを含む盛り合わせをご希望の場合はオーダーの際に一言お申し付けください 他のおすすめチーズを使った盛り合わせをサーブする可能性もありますので・・・「ブログでみたウォッシュの入れてください」とかで大丈夫ですので・・・チーズ盛り合わせAまたはCに盛り合わせることが可能です

jagatkana at 21:25|PermalinkComments(0)チーズ 

2009年08月18日

ツァイトガイスト ブラックラガー

zeitgeist
この画像、何か判りますか?パッと見、90年代のUSオルタナ系のCDジャケットかと思うような、かっこいいイラストですが、ビールのラベルなんです!
このビールの名前はツァイトガイストといいます 昨年、再結成したスマッシングパンプキンズの再結成アルバムのタイトルと一緒ですね(ま、あのアルバムは微妙でしたけど・・・)そんなとこからも、オルタナを連想したりしました

ブラックラガーといわれる、珍しいタイプで黒色のビールなのですが、ラガータイプです 醸造元はスコットランドのマイクロブルワリー、ブリュードッグ ブルワリー(BrewDog Brewery)で、ここはモルトウイスキーの空き樽でビールを熟成したりと面白い試みをしているブルワリーです そのモルトカスクのビールのラベルは70年代パンクぽいラベルでした その名もパンク!というビールもリリースしていますし、 ビール界のオルタナティブな存在を目指しているのでしょうか?もちろんラベルだけでなく製法、味わいにもかなりのこだわりがみられます
 
こちらのツァイトガイスト ブラックラガーもすべて自然の原料を使用して造られたエッジの効いたビールです

ZEIST

古典的なチェコのラガーからインスピレーションを得たこのビールは、自然な麦の香ばしさ、甘さにチョコレート、コーヒー、フルーツを伴いつつも、ライトな飲み口が特徴的です
         
ツァイトガイストとはドイツ語で「時代思潮」を意味します 大勢に流されることをよしとせず、自身の哲学を貫くブリュードッグが、添加物を大量に使用したマスプロダクションを皮肉ってつけた名前です

マネージング・ディレクターのジェームズ・ワットは言います 「近代のペールモルティング技術が到来するまで、ラガーの元々の色はブラックでした 進歩は必ずしも良いことではありません 私たちはマスプロダクションに毒された現代人の味蕾を呼び覚まし、本当の、そしてきちんとしたラガーの楽しみをこのブラックラガーで発見してもらいたいのです
これぞ時代が求めるビールです」 \900





2009年08月14日

新生姜のジンバック

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遅い梅雨や台風で雨、雨、雨・・・すっきりしない天気が続いてましたが、ここ何日かは一気に夏!って感じになりましたね



さっぱりしたカクテルが飲みたいこんな時期におすすめなのがジンバックです 

ジャガトでは通常ジンジャービアをつかったカクテル(モスコミュールや、ジンバック、ボストンクーラーなど)には、すりおろした生姜をいれていますがこの時期はフレッシュな新生姜を使って、よりさっぱりとしたカクテルに仕上げています

ジャガトのジンバックのレシピ

ジン(銘柄はその時によって変わります、が最近はボンベイサファイアが多いです) 30〜45ML
フレッシュライム         1/6カット
すりおろした生姜(この時期は新生姜を使います)                      
パノコ ジンジャービア

以上を銅マグに入れて、お出しします 個人的にも生姜が大好き(うどんなどにも大量に入れます)なので、よく飲むカクテルです おすすめですよ ¥900



jagatkana at 20:27|PermalinkComments(0)カクテル 

2009年08月12日

SALE! サタン 750ML 

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ベルギーのストロングエール”サタン”の750ML(ワインでいうとフルボトルにあたります)を6本限定でセールします

サタンは今のように多種多様のベルギービールが輸入される前から輸入されていた銘柄です なので、あー、飲んだことある、と思ったかたも結構いらっしゃると思います 昔飲んだ方も、悪魔の絵が描かれたラベルのインパクトもあり、結構記憶に残ってらっしゃるんじゃないでしょうか?度数は8%ありますが、飲みやすいエールです 

今回こちらのフルボトルサイズを1本¥1200でお出しします 330MLの通常ボトルでも¥1000ぐらいになりますので、
半額以下でお飲みいただける計算になります お二人で1本というオーダーでも問題ありませんので、是非お早めにお試しください

赤褐色で香ばしい薫りとコクのある飲み口渋さの中に喉越しの良い甘さを感じる まるでチョコレートのようなどっしりとした重厚な味わいがあり、つい飲みすぎでしまうがアルコール度数が高いので要注意!というのがユニークなネーミングの由来 元来、パブで出されていた自家醸造のものが評判を呼び、あまりの人気に市販されるようになった逸品中の逸品

¥1200 (6本のみ)



2009年08月10日

オリジナルメーカーズマーク届きました

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一度やってみたかったメーカーズマークのディッピング(封蝋付け)を、先日大阪の試飲会ですることができました
画像の真ん中で斜めになってるのがそれです

メーカーズマークをご存じの方は多いと思いますが、ボトルの特徴として瓶口の部分に大きな蝋づけがされています

最もポピュラーなのは赤い封蝋でレッドトップといわれるものですが、ここ何年かはリミテッドでさまざまな色のものがリリースされています トリコロールや2色のもの、ピンクのトップなどなど・・・中身はレッドトップと同じ場合がほとんどらしいですが、珍しい色のトップはコレクターズアイテムになって結構高くなったりしてますね ジャガトにも今のとこ2種類ほどリミテッドもの置いてます 一つはNFL(アメフト)のチーム、RAIDERSの名前のついたものでお土産にいただいたものです
NFLのシリーズはチームカラーで全チーム分リリースされたらしいのですが、コレクターが買い占めたんでしょうね 

10年ほど前に出たバーボンのガイドブックでは、メーカーズマークの封蝋は女性スタッフ6,7名で行われるとあり、蝋の垂れ方などそれぞれに特徴があるらしいのですが、最近はどうなんでしょうね

で、僕のディッピング初体験ですが、なかなかいい感じにできたかなと思います 会場では大勢のかたがディッピング体験していましたが、逆さからつける方、なるべく全身つけようと試みる方、色々でおもしろかったです ま、僕も含めてみなさんなるべくたっぷりつけようとしてましたね

こちらは開けずに取っておこうかと思ってますが、メーカーズマークはやわらかいコクのある非常においしいバーボンです
冬小麦を使ったマイルドで上品な味わいで、個人的にも好きなバーボンの1つですので興味をもたれた方、飲んでみてくださいね  ちなみにストレートでオーダーいただいた場合、蒸留所で販売している蝋付けされた特製ストレートグラスでお出ししますので是非ストレートでもお試しください
 

¥800

jagatkana at 23:03|PermalinkComments(0)バーボン 

2009年08月05日

ハーブたっぷりの小麦ビール エーデルワイス・スノーフレッシュ

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今月の限定ビールのご紹介です 暑い日にぴったりのハーブたっぷりの小麦ビールです

このビールを製造している醸造所カルテンハウゼン社は1475年にオーストリア、ザルツブルグ近郊で創業しました 
アルプスの山嶺水と6種類のハーブ(西洋ニワトコ、ミント、アルニカ、ラビッジ、ナツメグ、マルメロ)、そして、良質の麦芽、ホップを使用しています 
熟成を終えたビールは、酵母を除去しますが、エーデルワイス・スノーフレッシュはろ過をしておりませんので、薄雪のようなにごりビール(Cloudy beer)が醸成されます 
まさにアルプスの白い花 薄雪草のようです

6種のハーブのうち、アルニカ、ラビッジは聞いたことないハーブです また調べておきます 
アルプスのきれいな空気の中で育ったハーブたっぷりのビールです 
ヒューガルデンがお好きな方は是非一度試してみてください 

極少量入荷ですのでお早めに! ¥800



2009年08月04日

ベルギー ビアカフェ巡り vol.11--at ゲント ”DE HOPDUVEL”

前日結構飲みましたので、この日は朝ゆっくり起きました 昼過ぎにはブルージュに向かおうと思っていたのですが、その前にどうしても行きたい所があって行ってきました 1つはHOP DEVEL というビアカフェ もう1つもHOP DEVEL というこちらはビアショップです どちらもすごい品揃えということで、期待していきました 以前は同じオーナーでしたが現在は経営が別らしいですね 場所は昨日飲み歩いたゲント中心部からはかなり離れていました いったん駅の方に向かい、地図をみながら大学?の近くの静かな通りを歩いていくとビアカフェのHOPDEVELが見つかりました

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ここは今まで行ったビアカフェとはかなり違う佇まいで、広い旧家をビアカフェにした感じでしょうか 
古いアンティークの看板やグラスの飾られた何部屋にも分かれたスペースがあります 僕らは中庭の見える明るめのところに場所をとりました そして、メニューを広げたのですが・・・
これがすごい!ずっしりした本のようなメニューにびっしりとベルギービールのリストがのってます
見たことないものもかなりありました 2007_1103ベルギー01742007_1103ベルギー0171








残念なことにお昼前だったので、お客さんはご飯を食べてコーラを飲んでた主婦っぽい人たちだけでしたが、夜はかなり
盛況になるんだと思います 逆にゆっくり店中見ることができて良かったですけどね

Rokerelstraat 10, 9000 Gent
tel: 09 225 37 29

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で、このあとビアショップのHOPDUVELに向かいました こちらも期待通りのお店で、ビールの品揃えやグラスも勿論ですがビール醸造の材料、用具の品揃えがすごかったです ホップや麦芽も何種類も揃ってましたし、ベルギービールに欠かせないコリアンダー、ジュニパー、オレンジピールなどもありました 発酵や醸造、瓶詰、ラベル貼りにつかうような機械まで・・・ こうやって自家製や少量生産のビールを週末につくる環境があるんだなー、とうらやましくなりました 
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2009年07月26日

キウイのフルーツマティーニ

Bar JAGAT KANA1
こちらもこの時期おすすめの

キウイのフルーツマティーニです

マティーニといいながらも、ジンではなくテキーラベースのカクテルになります 
ホワイトテキーラをベースに、キウイの果実の食感を味わえるように仕上げたカクテルです



テキーラベースと云うときついイメージがあるのか、割と敬遠されることが多いのですが実はテキーラそのものの度数は基本40度程度で、他のスピリッツと変わりません
味も、他のスピリッツよりは癖があるかも知れませんが、甘く柔らかい口当たりのお酒で、例えば芋焼酎など飲みなれた方には特に入りやすいお酒だと思います
そして、やはり南国系フルーツとの相性は抜群です
キウイ、パイナップル、マンゴーなど・・・

こちらのカクテルもキウイの果実味たっぷりの飲みやすいカクテルに仕上がっていますよ ¥900




jagatkana at 03:04|PermalinkComments(0)カクテル 

2009年07月23日

巨峰のカクテル ”ティツィアーノ”

Bar JAGAT KANA2

夏のお薦めカクテル

”ティツィアーノ”

のご紹介です
 
巨峰を皮ごとクラッシュして、ジン、クレームドカシスと合わせ、シェイクしたショートカクテルです
巨峰のカクテルは、毎年ジャガトの夏の定番になってますので飲んで頂いた方も多いと思います
個人的にも巨峰は大好きなフルーツですので、このカクテルも気にいってます

ショートカクテルのためお酒が強めになりますので、少し弱めのものがご希望のかたにはロングカクテルの”巨峰とカシスのカクテル”をお薦めしております 
こちらは、カシスを少し多めに、トニックウォーターを加えた飲みやすいロングカクテルです


ちなみにティツィアーノというのは、ルネサンス期のイタリアの画家の名前です
ジョルジョーネとともにヴェネツィア派の代表的な存在で多くの宗教画、肖像画を残しています
代表作は『田園の合奏』や『ウルビーノのヴィーナス』などです なぜ、この名前をカクテルにつけたかといいますと・・・
最初につくった10何年か前、単純にヴェネツィアの歴史や文化にはまってたから、というだけだったような気もしますが、たぶん以前のブログで書いたハリーズバーのベリーニやカルパッチョといった名づけ方が気に入ってたので真似してみたんでしょうね 

巨峰は結構シーズンが長いフルーツですので、10月ごろまではお出しできると思います ぜひ飲んでみてくださいね

巨峰とカシスのカクテル ¥900 ティツィアーノ ¥1000
 
 

jagatkana at 22:50|PermalinkComments(0)カクテル 

ビーフィーターの新作 「24」入荷してます

24
「ビーフィーター」は、1820年の創業以来変わらぬレシピを守り続け、今なおロンドン市内で蒸溜されている唯一のロンドンドライジンです
そのビーフィーターの新しいプレミアムジン「ビーフィーター24」が入荷しました

ビーフィーターは、ジンの香味のベースとなるジュニパーベリーなどのボタニカルを9種類使用しています
 「ビーフィーター24」は、日本の煎茶、中国緑茶やグレープフルーツを加え、計12種類のボタニカル類を使用 ビーフィーターブランドの製法上の特徴である24時間の浸漬後、蒸溜しています

また、フレッシュで優しい味わいを実現するため、蒸溜時の溜出する順で分けられる前溜・本溜・後溜のうち、ごくわずかな量の本溜のみを使用しました。アルコール度数は、フレッシュな味わいに相応しいこだわりの45%となっています

ボトルデザインもビクトリア朝時代のアンティークボトルが元になっているようで、かなりきれいです 欲をいえば[24]のラベル部分も当時ぽいフォントだともっとかっこよかったんですけどね

ビーフィーターのプレミアムジンといえば、クラウンジュエルが個人的には好きなのですが、今回の24も個性的なフレーバーで楽しめます 煎茶や緑茶をボタニカルに加えたジンというのはかなり珍しいタイプだと思います
割と柑橘のアロマも強いので、さっぱりとした口当たりになります ストレートでもカクテルベースにしても美味しいですよ









2009年07月19日

KENNY RANKIN "ROUND MIDNIGHT" 追悼です・・・


ケニーランキンはいつか、このブログでもご紹介したいと思っていた大好きなミュージシャンです
今日ご紹介する "ROUND MIDNIGHT "の入ったアルバム、”SONG FOR YOU"はジャガトでもよくかけますので聞き覚えある方も多いかもしれませんね 

なぜ、今日ご紹介するかというと・・・6月7日に亡くなったというニュースを最近聞いたからなんです
 
ケニーランキンはソロとしては70年代頃から活躍するミュージシャンで、ジャズの要素の強いセンスのいいAORのアルバムが何枚もあります フリーソウルや渋谷系シーンでもかなり評価されていたので、僕世代だとそれで知ったかたも多いんじゃないでしょうか?僕もその頃そういう系のコンピで聞いたのが最初だったと思います

マイケルフランクスとも通じるセンスで70年代のものも好きなのですが、最近のよりジャズのセンスが強いのも好みです "ROUND MIDNIGHT"は曲自体も好きなジャズスタンダードで、セロニアスモンクやマイルスデイビスの名演でも有名です ボーカルヴァージョンもいくつか聴いたことはあるのですが、このケニーランキンのアレンジが一番好きかもしれません 

ちなみに最近知ったのですがボブディランの”Bringing It All Back Home”(名盤です)にもケニーランキンがギターで参加しているそうです 全然知りませんでした・・・何百回と聴いてたんですけど・・・

ニューアルバムを製作中だったらしく、残念です 旧作を聴きながら亡くなる間際にレコーディングされたものをいつか聴ける日が来るのを待ちたいと思います





jagatkana at 23:50|PermalinkComments(0)MUSIC 

2009年07月14日

ベルギー ビアカフェ巡り vol.10--at ゲント ”Het Waterhuis aan De Bierkant”

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こちらのHet Waterhuis aan De Bierkantは、有名な店らしくガイドブックにも出ていました
10時過ぎに一度来たときはいっぱいで中に入れませんでした 何件か廻ってもう一度入ったのですが、12時頃でもいっぱいです ほとんどの人が立ち飲みで飲んでて、僕らもその中を掻き分けてやっとオーダーし、隅っこで飲みました
ホップのドライフラワー?がいろんな所に飾り付けられていたのが印象的でした
飲んだのはtroubadourとquintineというどちらも初めて見るビールです どちらもブロンド系のさっぱりしたなタイプで、
熱気のあるこのお店で飲むのにちょうど良かったです 地元の人よりは旅行者が多かった気がします

HET WATERHUIS AAN DE BIERKANT (9 Groentemarkt,GENT)
09 225 06.80  11:00〜2:00 

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その後、ぶらぶらしてホテルに戻りましたが、夜の聖堂がきれいだったので少しそこで休憩しました
ベルギー二日目はここで終了です この後、またまたケバブ屋を見つけたので夜食に買って帰り、寝ました

次の日はゲントで楽しみにしていたhopduvelに行きました ここはすごい店でしたよ 次回ゆっくりご紹介しますね









2009年07月09日

ジャニソン・バラドン・エ・フィスのノン・ドゼ 1本だけセールです

Janisson Baradon et Fils Brut
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蒸し暑くなってきましたね ノンドゼ(リキュール添加なし)の辛口タイプのシャンパーニュをご希望のお客様が増えてくるころかな?と思って、自宅のセラーで物色していたところ・・・こちらのジャニソン・バラドン・エ・フィスが見つかりました

去年もこの時期にお出ししましたが、きりっとしたいいシャンパーニュです

ところが!このシャンパーニュ、通常のシャンパーニュのラベルのようなシールタイプのものではなく、薄い普通の紙のようなものなのですが、湿度と擦れのせいでラベルがぼろぼろです (画像のはきれいな状態のものです)見た目無残な感じなので、自分で飲んでしまおうかと思いましたが、せっかくなんでご希望のかたにお得に飲んでいただこうかと思います

通常¥13000ですが、このぼろぼろラベル1本のみ¥10000でどうぞ!メールや電話で取り置きしていただくのもオッケーですよ 

以下、説明です

糖分なし?きりっとした男と飲む希少超辛口シャンパン!
1922年エペルネに創業したレコルタン・マニピュラン。樹齢20年以上は古樹とされるシャンパーニュにおいてすべて樹齢40〜45年のヴィエイユ・ヴィーニュです。
ジャニソン・バラドンではジャック・セロスのエノログを採用しており、シャンパンの一部を樽熟成させておりこれにより適度な酸化熟成が得られ、色は輝きを増しほんのりとバニラ香がつき、味わいにコクがでます。もちろんギィドアシェットやジュルセール・ジュルヴェールゴーミヨといったワインガイドは常連で毎年掲載されています。

このブリュット・ノン・ドゼは、文字通りドザージュ(リキュール添加)ゼロの超辛口シャンパーニュです。2003年がニューリリースで主にフランスのレストラン向けに販売されている希少シャンパーニュなのです。

この他にもブランドブラン(シャルドネ種のみでつくるシャンパーニュ)も数種入荷予定です  
 

2009年07月07日

Laphroaig 2009 Feis Ile Cairdeas 今年のカーディス届きました!

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2009年5月に行われたアイラフェスに合わせてラフロイグが限定リリースしたカーディスがやっと届きました!

2008年のカーディスはヴィンテージ表記がなく17年物が入ったクオーターカスクとのことでしたが、今回は12年のカスクです( 57.5度 )そして、ラフロイグには珍しくクリアーグラスのボトルです やっぱり、あの緑のボトルでないとなんか違和感がありますね
 今日届いたばかりなので、まだテイスティングしてませんが香りだけとった感じでは輪郭のはっきりした海藻とスモークの中にフルーツと蜂蜜の甘さがほんのり感じられます 10年カスクよりも腰のある感じですね  アイラフリークの方は是非飲んでみてください!

ちなみにカーディス(Cairdeas)とはゲール語で友情のことだそうです

2009年07月05日

HEBRIDIES 1972 KINGSBURY 28YEARS

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残り少なくなってきたウイスキーのご紹介です
こちらはボトラーズのキングスバリー社が2001年?にリリースした長熟タリスカーです 28年ものですね
タリスカーはボトラーズでリリースされる際、蒸留所名が名乗れないことが多く、キングスバリーからはこのヘブリディーズ諸島にちなんだ名前でリリースされます 
一目でシェリー樽と判る非常に濃い色です このシリーズは当初60年代蒸留のものが結構リリースされ、いい出来のものも多く、コスパも良かったために結構購入した記憶があります 
ボウモア1966やファークラスの1965などがあったかな?全体的にシェリー香の強いものが多かったですね 塩っぽさと樽の甘み苦味がパワフルなモルトです 
記憶では、この年のスコッチ文化研究所のテイスティングで年間で一番評価が高かったんじゃないかな?
今回ひさびさにちょこっと試飲しましたが、力強い印象は変わらずでした ま、暑い時期にはちょっと選ばれにくいモルトかもしれませんけど このあたり好きなかたにはお薦めですよ

¥2500 


2009年07月03日

ウイスキーエクスチェンジ HIGHLANDPARK 16年

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ウイスキーエクスチェンジのオリジナルボトリングのシリーズよりハイランドパーク16年をこの間、開栓しましたのでご紹介します
香りは蜂蜜、レモンピールで軽いスモーク香が心地いいバランスです 少しスパイシーな感じもあります 良質のブランドブランのような甘い蜂蜜の香りがいいですよ 少し前にご紹介したサマローリのハイランドパークとかなり対照的な仕上がりですのでハーフショットで飲み比べていただいてもいいと思います

ボトラーズのウイスキーエクスチェンジは、ロンドンにショップを持ち、ネットでもレアモルトを扱い、販売しているお店です
 オールドボトルの品揃えも豊富で、価格もそんなに高くないです(為替の都合にもよりますが・・・)日本からも注文できますので、たまにJAGATでも発注してます オールドボトルに興味あるかたはサイトを是非覗いてみてください

ちなみにオーナーのスキンダー・シン氏はインド系イギリス人の方で一度ウイスキーマガジンライブでお会いしましたがターバンを巻き、かなり立派な髭をたくわえた存在感ありありの人でした 


¥1200 
 


2009年06月28日

梅シロップ&梅ジャムできました

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鹿児島で暮らす両親から庭でとれた梅の実が今年も届きました 昨年が初収穫で昨年はそれを使って初梅干しづくりに挑戦したのですが、今年は熟した梅の香りがほんとにいい感じでしたので、梅シロップと梅ジャムをつくることにしました で、フレッシュ感のあるおいしいジャムとシロップが完成しましたのでこちらを使ったカクテルなどを来週からのおすすめに加えようと思います

どんなカクテルができるかといいますと・・・
ウォッカコリンズに梅シロップを加えた“梅のコリンズ”や、梅ジャムをアクセントにした”梅ギムレット”など・・・メニュー以外に色々お作りできますのでぜひお試しくださいね

ちなみに、梅シロップの話を友人としていたところ、彼のご両親が作ったという10年ものの梅シロップをおすそ分けしてもらいました これは熟成感のある非常に力強いシロップです ジャガトでつくったフレッシュなタイプと飲み比べも可能ですので興味ある方はぜひどうぞ
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左の画像は梅シロップをつけた時の状態です 梅をきれいに洗って、一日冷凍して砂糖とあわせて瓶に詰めて置いとくだけ 一日何度か思い出したときにビンをふって混ぜてやれば2週間ほどでできあがりますよ 熟したものは、スーパーにもまだ出回ってますし、値段もかなり下がってる時期なので、興味のあるかたは作ってみてくださいね 







jagatkana at 02:18|PermalinkComments(0)カクテル | エトセトラ
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JAGATKANA

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BAR JAGAT KANA
香川県高松市鍛冶屋町
4−16 草原ビル4F

PHONE 087 823 7080



OPEN20:OO→03:00
日曜休




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