2009年04月14日

ベルギー ビアカフェ巡り vol.7--at ゲント ”'t Gouden Mandeke”

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カフェレッフェから出て、一旦ホテルにチェックインして、町中をぶらぶらすることにしました 今回ホテルは全て海外のホテルサイトを使って予約したのですが、めちゃめちゃユーロ高だったこともあり予算内だとバス・トイレ無しかシャワーブースのみの部屋ぐらいしかとれませんでした ゲントで宿泊した部屋もバストイレ別だったのですが同じフロアに宿泊客がいなかったので結構のんびりできましたよ 
ギルドハウスの立ち並ぶ運河沿いを歩くと人が集まってる赤い大砲がありました 後で調べると"気狂いフリート”という大砲で名所になっているみたいです
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そこから少し歩いて見つけたのが”'t Gouden Mandeke”というビアカフェです 古い石造りの建物で少し下がったとこに入り口があります ロンドンの古いパブのような雰囲気でいい感じでした 昔のものであろうパブミラーやビールのポスターが貼ってあります 
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ここではTONGERLO , KEIZER KAREL(トンゲルロー、ケイゼルカーレル)を飲みました どちらもフルーティで香ばしい美味しいエールです KEIZER KARELはCHARLS QUINT(チャールズクイント) ともいいます 神聖ローマ王国皇帝 カール5世にちなんだビールらしいですね カール5世はゲント生まれでかなりのビール好きだったそうです

そのあとGENTSE TRIPLE というゲントのビールとADLERという多分ルクセンブルグのビールを飲み、ぶらぶらすることにしました

気に入ったお店だったので夜にもう一度来ようかと思い閉店時間を聞くと、大体2時ぐらいだけどその日による・・・みたいな返事で、ヨーロッパだと大抵はっきり閉店時間を言われますし、実際時間が来ると客がいてもどんどん片付けするとこも多いので日本ぽい返事だな、と思いました 僕の答え方と似ていたので・・・
Pensmarkt 9
9000 Gent
Tel: 09/224.33.88

Saturday and Sunday from 15.00 till ?
Other days from 11.00 till ?



2009年04月09日

アードベッグ スーパーノヴァ ARDBEG SUPERNOVA 入荷です!

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アードベッグ・スーパーノヴァが入荷しました 先駆けてリリースされたコミッティーのボトルは即ソールドアウトで購入できませんでしたが、市場向けのものが入荷するとの情報が入ったのが3月はじめごろ・・・しかも、大変品薄になる可能性が高いということで、何社かのリカーショップに注文していたものです 実際予約先全てから何本届けられるか分からないとの連絡が入りました が、本日とりあえず2本入りました  

100ppmを超えるフェノール値ということで、アイラフリークの方に是非おすすめしたいですね 以下はインポーターさんの資料より抜粋です

個性的なアイラモルトの中で最もピーティーでスモーキー、かつ複雑なシングルモルト・スコッチウィスキー、アードベッグ。
さらにスモーキーで、ソルティな味わいに挑戦し、アードベッグ史上最もピーティーなモルトを造り出しました。
100ppmを超える驚異的なピートレベルは、TENの40ppmよりさらに40%以上高いものです。


グレンモーレンジ社の蒸留・製造総責任者のであるビル・ラムズデン博士は、次のように語っています。

『「アードベッグ・スーパーノヴァ」を造るにあたっては、原酒のストックを幅広く検討しました。
我々は信じられないほどピーティーでスモーキーな風味を造ろうと考えてはいましたが、最も重要なことは「息を飲むような深いバランスとアーベッグならではの複雑さを表現すること」にありました。
他にに比べるもののない味わい深いピートの奥行きと同時に、モルトの甘みや繊細な柑橘類などの芳しい風味をお楽しみいただくことが出来ます』


アードベッグのブランドディレクター、ヘイミッシュ・トーリは次のように語っています。

『「アードベッグ スーパーノヴァ」は「星の爆発」としか言いようの無い味わいです。
塩、胡椒、ローストしたコーヒー豆、トウガラシ、チョコレート、手巻きタバコなどのすべてのフレーバーを感じます。
ウィスキー通の方々の羨望の的となるのは間違いありませんが、星のモチーフを美しくあしらった高級感あるパッケージはアードベッグやアイラモルトの素晴らしさを、より深く知りたいと思われる方々へのひとあじ違ったギフトとしても最適です。』

まだ飲んでませんが、期待できますね 後ほど開栓しようと思います とりあえず2本のみ入荷なのでお早めにどうぞ    ¥1200

2009年04月05日

ベルギー ビアカフェ巡り vol.6-caffe leffe-at ゲント

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前回までベルギー初日のブリュッセルでの飲み歩きのことを書きましたが、今回より2日目のゲントでのビアカフェ巡りです
ブリュッセルには、またあとで戻って色々飲み歩きましたが一応時系列に沿って書いていきますね 
ブリュッセル中央駅に午前11時ぐらいに向かい、(グランプラス近くのホテルから徒歩10分ぐらい)ゲント行きのチケットを買いました 5ユーロだったかな?30分ぐらいでゲントに到着します セントピータース駅で降りて、トラムに乗ってコーレンマルクトというところで降りました そこからiがある聖バーフ大聖堂付近一帯が町の中心になるようです  その一角にCAFFE LEFFEを見つけたので入りました CAFFE LEFFE はアビイスタイルのビール、レフを生産している世界最大手のビールメーカーのインベブが展開しているビアカフェで、ベルギーの都市いくつかにあるらしくブリュッセルやブルージュにもありました お腹も空いたのでランチを食べました スープとパン、それとミラノカツ風の薄めのカツのフライにつけあわせのポテトです まあ、そこそこの味といった感じですけど、パンのバターがロシュフォールだったのがなんとなく嬉しかったです ロシュフォール修道院でビールと同じようにつくられているのでしょうか?
この記事を書くにあたって場所を確認しようと検索してみたんですが見つからずgooglemapでもでてきませんでした
ひょっとして、ゲントの店は今は営業してないかもですね
 
 
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2009年04月02日

ストラスアイラ1991 15年 CHIVAS BROTHERS

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基本的に蒸留所でのみ販売されるストラスアイラのカスクストレングスです 
シーバスリーガルの原酒となるモルトが他にもこのラベルで販売されています ロングモーン、リベットなど・・・ 
4,5年前からリリースされているのですが流通事情からか、かなりコストパフォーマンスが悪く購入してませんでした 円高の機会に仕入れましたので安めにご提供できます
ほんのり甘い林檎系の香りとドライなフィニッシュを感じる正にストラスアイラといった感じの味わいです ストラスアイラはボトラーズからのリリースは多いのですが、オフィシャルのラインナップが少なかったので、是非お試しいただきたいと思います ¥1400

2009年03月30日

SALE! ベルギービール ボーネン ダブル 

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コーヒーのようなとても色の濃いブラウンエールです 豊かなコクと、ベルベットのような泡、発泡性のドライ感、やや甘くて心地よい味わいが口の中に広がります ここ一年ほどグランドメニューとしてお勧めしている ボーネン ダブルです 今回輸入元さんのセールで1ケース分、安く入荷しましたので通常1100円のこちらのビールを24本限定で1本 ¥700でお出しいたします アビイタイプの飲みあきしないタイプです ぜひお試しください
24本限定 ¥700

2009年03月24日

ラベルミス?のSAMAROLI COILTEAN HIGHLAND PARK 1985 

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イタリアンボトラーのサマローリが現在もシリーズとしてリリースしているCOILTEANというシリーズのハイランドパーク1985を最近開栓しました
こちらも5、6年ほど前に購入していたのですが、開栓してあったハイランドパークの品揃えがけっこうありまして、ストックとして待機してました ピート感が非常に強く、ボディのしっかりしたモルトです サマローリのこの形のボトルには、個人的にいい印象のものが多いのですが、こちらも素直でクラシックなスタイルが大変気にいっています

が、ボトルをぼーっと眺めておかしなことを発見!画像が暗くて判りにくいと思いますが SINGLE SKYE MALT と書いてあります ハイランドパークはオークニー諸島の蒸留所なので、明らかに間違いです スカイ島なら当然タリスカーですが
、バックラベルにもハイランドパークと書いてありますし飲んでみてもハイランドパークです 2006年にリリースされた同じシリーズにはしっかりOAKNYと書いてありますのでラベルのミスだと思われますが、なかなか無いミスですねー というわけでラベル的には珍品、味わいはしっかりしたモルトですので是非お試しください  ¥1200






2009年03月18日

レアなジン入荷です NO.209 GIN

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日本ではあまり流通していないサンフランシスコのジン 『NO.209』の御紹介です

サンフランシスコのナパの蒸留所のジンです ナパといえばワインの産地として有名ですね ワインの産地には、ブランデーなどをつくるための蒸留設備があることがあります こちらも蒸留所自体は1800年後半頃からあったようです
このジンは最近作り始めたもののようですが、蒸留所のHPをみると、かなりこだわってつくっているようです
また、海外のジンのレヴューサイトでも絶賛されています アランビックのポットスティルで蒸留したということで、スパイス、ハーブなどの香味がしっかりと感じられますよ 

カリフォルニアはシングルモルトも生産していて、こちらもオードヴィー(フルーツブランデー)を生産している設備でつくられたようです ST.GEORGEという銘柄になります 以前、お客様に買ってきていただいたものですがフルーティな感じがでていて面白いモルトです ストックございますので興味のある方は是非こちらもお試しください



2009年03月09日

コースター新しくなりました!

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久々にコースターのデザインを変えてみました!結構気に入ってるんですがどうでしょうか?これまで、フォントや色、大きさなどは変えたことがあるのですが全面的に変えるのは、初めてです 

なんとなく、花の入ったデザインにしたいな、と思い色々と作り始めたのが11月頃・・・タイプ別にいくつか作ってみたのですが、こちらのシンプルなデザインに決定しました 昨年中には出来上がっていたのですが、今使用しているものが無くなってから切り替えということで待機していました ちょうど春を迎える頃に出番が来ました 今後はこちらのコースター、よろしくお願いします

ちなみにコースターにかいてある "personal selection of uisgebeatha " はオープン以来、名刺、コースターに書いてる言葉なのですが ”僕の個人的なおすすめのお酒を揃えています”といった意味です uisgebeatha は古いゲール語で
蒸留酒を意味する”命の水”といった言葉で転化し、ウイスキーになったと言われています オードヴィーやアクアビットも同じ命の水という語源のお酒です
 
命の水・・・心に癒しや潤いを与えるもの、といった意味のこの言葉がとても好きです 蒸留酒、醸造酒、全てのお酒にあてはまるいい言葉だな、と思い使いつづけています
”命の水”・・・足りないな、と思ったらいつでもジャガトにお越しくださいね 

jagatkana at 22:28|PermalinkComments(1)エトセトラ 

2009年03月06日

くるみとレーズンの全粒粉パン

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時間のあるとき(お店が暇なときという意味ですが・・・)、toniさんが最近パンを焼きます 昨日もかなりゆっくりしていたので、買ったばかりのハードブレッド用のテロワールという小麦粉と全粒粉を使って、くるみとレーズンたっぷりのパンを焼いてました なかなかいい感じの出来上がりになりましたので、今日、明日お越しの方にはチーズなどと一緒にお召し上がり頂きたいと思います ワインにぴったりですよ

jagatkana at 18:52|PermalinkComments(0)フード 

2009年03月05日

フルーツトマトのブラッディマリー

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フルーツトマトのおいしい時期です そのまま食べても美味しいのですが、カクテルでもおすすめです

画像の”フルーツトマトのブラッディマリー”はウォッカベースにフレッシュフルーツトマトと順造選トマトジュースを合わせた
カクテルになります また、ビールとハーフ&ハーフにしたレッドアイもお勧めです   ¥900




jagatkana at 21:28|PermalinkComments(0)カクテル 

2009年03月03日

桜のズブロッカマティーニ

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前回、梅見に行ったこと書きましたが、もう少しで桜の時期ですね 今月のお勧めカクテルの1つに”桜のズブロッカマティーニ”があります ズブロッカでつくるウォッカマティーニに桜の花びらの塩漬けをオリーブ代わりに沈めました

ズブロッカはポーランドの世界遺産「ビアウォヴィエジャの森」に生息する、わずか600頭の聖牛の命を支える薬草を漬
け込んだウォッカです 

桜餅のような香りが特徴ですので、こちらのカクテルは桜の香りいっぱいの春らしいカクテルですよ

ジャガトカーナで、少し早めのお花見などいかがでしょうか?   

¥900

jagatkana at 01:00|PermalinkComments(0)カクテル 

2009年02月27日

栗林公園で梅見してきました

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天気悪い日が続きますね 先週から梅を見にいこうと思ってたのですが、曇りの日が多くて、先延ばしにしてました
が、昨日起きるとなかなかのいい天気だったので急いで着替えて栗林公園に行ってきました

梅の植わっている庭は2つあって、どちらもほぼ満開の梅でした 紅梅、白梅どちらもきれいでしたよ 梅に顔を近づけて花を匂うと甘酸っぱい梅の香りが広がって、いい気分です 人も少なくのんびり見ることができました 派手過ぎないのがいいですよね 桜も嫌いじゃないのですが、僕は梅のほうが好きですね そういえば両親の住まいにも僕の希望で梅の木を1本植えてもらっているのですが、去年初めて実をつけたらしく送ってもらって梅干にしました
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ぐるっと廻って一息ついたところでネコが3匹のんびり梅見をしているのを発見しました あくびしながら半分昼寝状態で梅林をぼーっと見てるネコ、いい感じでしたよ 
今週、来週あたりまでは見所だと思いますので時間のあるかたは是非梅見、行ってみてくださいね

jagatkana at 16:22|PermalinkComments(0)エトセトラ 

2009年02月24日

自家製シークワーサーリキュールできました!

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昨年仕込んだシークワーサーリキュールが完成しました
こちらは沖縄の知人の自宅で栽培している無農薬シークワーサーを昨夏頂きまして、漬け込んだものです

ドライジンをベースに、シークワーサーを果皮ごと2等分し、30個ほど漬け込みました
シークワーサーフレーバージン、といったところでしょうか 果皮のビター感が効いて、僕好みのリキュールに仕上がりましたので是非お試しくださいね  リモンチェッロがお好きな方や、ビターリキュールがお好きな方にお薦めです
オンザロックや濃い目のソーダ割りなどが合うと思います

ジャガトカーナでは今後も様々なオリジナルリキュールをご提案していきたいと思っています 現在、仕込み中のものも何種かございますのでお楽しみに!


2009年02月19日

ベルギー ビアカフェ巡り vol.5-APEROBAR&ケバブ屋  at ブリュッセル

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証券取引所周辺からホテルに戻ろうかな、と思って歩いてたんですが、もう1軒ぐらい行こうと思いレストランが立ち並ぶイロサクレ地区の少し脇道にあるAPEROBARというビアカフェに入りました この日入った中で、一番小さな店で地元の常連さんがメインぽい感じでした ハッピーアワーもあるようで、いい味でてる微妙な看板が出てましたよ
マスター1人のショットバーという風情で、フツーのお店なんですがこういうとこも落ち着きますね まったりヒューガルデンのドラフトを飲みました
そういえば、この時期日本ではヒューガルデンがかなり品薄状態でしたね 醸造所サイドのトラブルということで、ドラフトは特に輸入が無かったように思います が、ベルギーではどこでも普通に飲めて拍子抜けした覚えがあります 輸出する量が無かったということなんですかね 
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で、翌日ゲントに行く予定にしてたので、さすがにホテルに帰ることにしました 小腹が空いたので、さっき目をつけていた
ケバブ屋へ行きました 証券取引所のすぐ近くです 野菜たっぷりのスパイシーでとお願いしてチキンケバブを持ち帰りで2つ頼みましたが、これがめちゃめちゃ美味しかったです この後、この旅行中に何軒もケバブ屋にはお世話になりましたが、ここが1番美味しかった気がします SALTANS OF KEBAB というお店ですね 2時ぐらいまでやってたと思います これで到着初日のビアカフェ巡りはおしまいです 翌日からゲント、ブルージュ、アントワープと廻ってもう1度ブリュッセルに戻ってくるのですが・・・少しずつアップしていきますので気長にお待ちくださいね



2009年02月16日

ブルイックラディ レザレクション 入荷です

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ブルイックラディ蒸留所の歴史において、新時代の幕開けとも言えるレザレクションが入荷しました ブルイックラディ蒸留所は、2001年5月29日午前8時26分に稼動を再開しました。当時よりこれまでリリースされていた商品は、一部を除いて全て前オーナーの流れを汲み、マスターディスティラーであるジム・マッキュワン氏の手腕を最大限に融合させた作品でありました。

しかし今回、新オーナーが蒸留からボトリングまでの生産の全てを手掛けた新商品が初めてリリースされたのです!言わばジム・マッキュワン氏の全てが詰まった商品であり、彼らは「RESURRECTION(=復活)」と名付けました。まさにここから、新しいブルイックラディが始まります。是非ご期待下さい!

ブルイックラディ蒸留所では通常3〜4PPM程度のピートレベルですが、2001年のみ10PPMのピートが炊き込まれました。このスタイルは再開年の2001年のみ生産されており、その他のビンテージでは味わえません。また「ブルイックラディ・アクア」と呼ばれる鮮やかな水色でボトル全体がコーティングされていますが、熟成には100%バーボン樽が用いられています。
以上、インポーターさんの説明です 

僕がアイラ島を訪ねた時は、まだブルイックラディは閉鎖中でひっそりとしてましたし、マスターディスティラーのジムはまだボウモア蒸留所にいました それを思い出すと何か感慨深いものがありますねー 蒸留所を見て廻った後のテイスティングでジムと少しだけ話したことを覚えています オフィシャルボトルの中で17年が一番好きだと言ってましたね ブルイックラディを再開してからのジムは非常に興味深いボトルを次々にリリースしてきました そして、数々の雑誌、メディアで取り上げられかなりの有名人になりましたね 現在は80年近く前に閉鎖されたポートシャーロット蒸留所の復活に奮闘してるようで、すごいパワーだと思います   再開後にリリースされたブルイックラディは樽使いやラベルデザインも変わったものが多く、また、応援したいなと勝手に思ってることもあり、つい買ってしまうことも多いです 今回のレザレクションもモルトとは全く思えないデザインですね かなり賛否両論になりそうです が、再開後の蒸留のもののファーストリリースということで、是非みなさんにも味わって頂きたいと思います 
   

2009年02月14日

和柑橘のカクテルのご紹介

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和柑橘がたくさん出回る季節になりました 当店でも文旦、伊予柑、はっさく、ポンカン、はるみなど色々入荷してます
ホワイトスピリッツともリキュールとも相性が良いですよ 1種類の柑橘でお作りすることも出来ますし、3種の和柑橘を合わせてお作りすることもできます 合わせ方により、さっぱりめ、甘め、味わいは変わりますのでオーダー時に申し付けください 右画像のカクテルは、はっさくと伊予柑、みかんを搾ってマンゴスティンのリキュールとあわせたものになります
左画像ははっさくを搾ってトニック、パッションフルーツリキュールとあわせたものです


jagatkana at 17:29|PermalinkComments(0)カクテル 

2009年02月12日

ラフロイグ カーディス

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昨年5月のアイラ・フェスティバル向けのスペシャルボトリングが届きました “カーディス”とはゲール語で“友情”という意味です  

通常のものより長く熟成させたクォーター・カスク原酒に、1989年ヴィンテージのバレル2樽の原酒を加えているそうです
スモーク香もかなり強いのですが、口に含むと熟成感と甘みが膨らみます 余韻も非常に長く楽しめるラフロイグです
¥1400

そういえば最近30年も発売されましたね 当然のようにめちゃめちゃ高いので買ってませんが・・・機会があれば飲んでみたいですね                   






2009年02月09日

チーズ色々入荷 その2 ヌーシャテルのご紹介

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ハートの形の白カビチーズです なんとなくバレンタインの時期に仕入れてしまうのは下のエピソードが頭に残ってるでしょうか 可愛い形なのですが結局カットしてお出ししますので、お客様には伝わらないんですけどね・・・若い状態も熟成した頃も塩気がしっかりとしておいしいですよ

↓フェルミエさんHPより
百年戦争の折に、ヌーシャテルに住む女性が恋する敵国の英国兵士に贈ったと言われる「クール・ド・ヌーシャテル」。その恋の深さでしょうか、なめらかな黄色味を帯びた生地は力強く塩味が効いています。真っ白なカビが茶色味を帯びて来た頃が食べ頃です。
若いうちはサンタムールのようなフルーティな赤ワインやシードルを。通向きな熟成したものにはフルボディの赤やカルヴァドスが、深みを増した味わいを一層引き立てます。






jagatkana at 18:31|PermalinkComments(0)チーズ 

2009年02月07日

チーズ色々入荷 その1 マロワルソルベのご紹介

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今月のチーズ色々入荷しました!

その中からまずは久々入荷のマロワルソルベをご紹介します
マロワルソルベのような個性の強いウォッシュタイプのチーズはジャガトでも人気です が、最近はニュイドールやエポワスばかり仕入れてましたので個人的にも食べたくなって仕入れました 以下の説明ははいつもお世話になってるチーズショップフェルミエさんのHPからです  

塩水で何度も洗われる表皮は個性的な強い香り粘り気を持ち、濃厚な深い味わいの生地は、塩味のあとに続く甘味がいつまでも続きます。
ベルギーとの国境近くにあるティエラッシュ地方は、雨も多く湿気も多いため牧草が良く育ち大量のミルクを生産します。この土地の修道院で初めて造られて以来千年以上の歴史をもつ「マロワル」は、昔は地下のカーヴで熟成させ自然に発生する赤い酵素によって色付いていましたが、現在では衛生的な熟成室へ移行されミルクを殺菌した後、フェルマン・ルージュという赤色酵素を添加しています。

「マロワル」は派手な宣伝活動を行なわず殆どが現地で消費されている為、どちらかと言うと地味な印象をぬぐえません。AOCとして認められる4つのサイズそれぞれに愛称がついていることも紛らわしくさせているのかもしれません。700グラムのマロワルを筆頭に、3/4サイズをソルベ、1/2サイズをミニョン、1/4サイズをカール・マロワルと呼んでいます。日本に輸入される「マロワル」の多くは1/4サイズが主流ですが、こちらは熟成のバランスが最も良く現地でも人気の3/4のソルベタイプです。




jagatkana at 03:52|PermalinkComments(0)チーズ 

2009年02月06日

ラパラン 1952 最後の1杯!

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当店のラパランが最後の1本の、最後の1杯になりました! 
ラパラン1952は、マルティニーク島のプティ・ブール蒸溜所で1952年に蒸留されたラムです
ちなみに1955年に蒸溜所は閉鎖しています
シャンタル・コンテ家が樽ごと買取り、1972年に発売しました
冷却フィルターを通さずに瓶詰めされたこのラムは香り味わいともに最高のマルティニークラムです 現在かなりレアでオークションでもかなり高値で取引されています (15万ぐらいで落札されたのを見たような気がします・・・)
当店では3本ほど購入して、1杯2000円でお出ししていましたが、もう最後ですねー もうこの金額でお出しできることは
絶対無いと思います 飲んでみたい方は、僕が飲み干す前にお早めにどうぞ




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JAGATKANA

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BAR JAGAT KANA
香川県高松市鍛冶屋町
4−16 草原ビル4F

PHONE 087 823 7080



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日曜休




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