BAR jagatkana 

1996年より香川県高松市鍛冶屋町にて変わらないスタイルでご愛顧頂いていますバー ジャガト カーナ 〈JAGAT KANA〉 です 季節のフレッシュフルーツカクテル、店主セレクトによる味わい深いモルトウイスキー、クラフトジンやラム、テキーラ、ベルギービールやクラフトビアなどをご紹介していきます お酒にまつわる話や旅行記、おすすめレコード、たまに猫自慢などもアップしてます 

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ウイスキーボトラーズブランド、ブラッカダーのプロデュースするオランダジンが入荷しました 作り手はズイダム

ズイダム蒸留所はこだわりのジン、そして最近はウイスキーも生産しています 蒸留所についての説明がありましたので一部抜粋

「ズイダム蒸留所は、昔ながらの伝統的な製法を守り続けています 原料として使用される大麦麦芽やライ麦、とうもろこしは、オランダならではの風車の力で、石臼によりゆっくりと粉砕されていきます この伝統的な方法により、粉砕時に生じる摩擦熱を抑え、穀物の素晴らしい香りを保つことができるのです 自然の力で粉砕された原料にお湯を加え約8時間マッシング 出来上がったマッシュは、20度に冷却されてから発酵槽へ 発酵は、ジェネヴァにフルーティーな香りを与えるため非常に低い温度で少量ずつ行われ、期間も5日と長め。この製法によりデリケートな味わいと香りをスピリッツに与えていきます

発酵後、小さな蒸留器にて3回の蒸留を行います このため、クリーンでフルーティーなジェネバを得る事ができます 蒸留液の一部にジュニパー・ベリーや甘草、アニスシードなど「ズイダム家秘密のボタニカル」を入れて再度蒸留し、樽の中に詰める前に残りの蒸留液とブレンド ブレンド後の蒸留液は、小さな樽に詰められ熟成されます 樽での熟成が、素晴らしいバニラの香りを与え、柔らかい口当たりをつくり出すのです」

こちらのジン、『ブラックアダー オランチア ジン』はラテン語で柑橘類を意味する"Aurantium"から名付けられており、その名の通り、レモンやオレンジをたっぷりと使用したジンです

テイスティングノート

香り : レモンのような爽やかで酸味のある香り。オレンジをむいた時のような、果皮のオイリーさとジューシーな果肉を思わせる香り。加水すると、オレンジのような香りがさらに引き立つ
味わい : はじめはオレンジのような甘味を感じ、白い花のような癖のある香りが鼻に抜ける 次第にレモンの酸味、苦味を感じる
余韻 : 舌を包み込むような酸味とジュニパーの味わいが続く

シトラスの香りの心地いいジンです 

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ドーノッホ蒸留所がリリースしたドライジンです

スコットランド・ハイランド地方の古城のホテル、ドーノッホキャッスルホテルの敷地に2016年に誕生した蒸留所、ドーノッホ蒸留所で生産される興味深いジン

ドーノッホキャッスルホテルのバーはコレクションされたモルトウイスキーにも定評がありますが、その場所に出来た蒸留所ということでウイスキーが飲めるようになる日が来るのも楽しみですね

こちらの『ドーノッホ トンプソンブラザーズ オーガニック・ハイランド・ジン 』は、このドーノッホ蒸留所でつくられたポットスチルで2回蒸留したモルト原酒のニューメイクが入っているのが特徴的

12種類のボタニカルと共に蒸留したオーガニック・グレーンスピリッツと、ポットスチルで2回蒸留したモルト原酒のニューメイクが9:1でブレンドされています 

《使用ボタニカル》
ジュニパーベリー、トウキ根、カルダモンシード、アニス、オレンジピール、ライムピール、レモンピール、コリアンダーシード、シモツケソウ、エルダーフラワー、ブラックペッパー、フリーズドライ・ラズベリー

入荷した日に、ジン好きのお客さんが来られて、さっそくご相伴しましたが、ウイスキーのニューメイク由来かクリーミーで厚みのあるボディとハーブの柔らかいニュアンスが程よく美味しいジンでした ジュニパーが主張しすぎていないので、他のボタニカルの風味を存分に味わえます

クラフト好きのお客様、ぜひどうぞ

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人気ブルワリーシェラネバダの2017年のニューラインナップです

『シェラネバダ トロピカルトルピード』

2016年春の季節限定商品として発売された“Beer Camp Tropical IPA”のレシピを基に、更に複数のホップを加え進化させたものとなっています

フルーツなどの副原料は一切使用せず、ホップ・トルピードという画期的なドライホッピング設備を使用し無駄な苦みを出すことなくホップの味と香りを最大限引き出している
ピーチやマンゴーを連想させるアロマが香り、口に運ぶとパパイヤやパッションフルーツを思わせる南国のフレイバーが押し寄せ最後に心地よい苦味で締めくくられる
口当たりは柔らかく、爽やかな飲み心地でホップのポテンシャルがいかんなく発揮されたIPAビールでトロピカルフレイバーが光る味わいとなっています


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この時期になると問い合わせも増える『屋久島タンカン』、ようやく鹿児島より届きましたのでご案内

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たんかんはポンカンとネーブルオレンジの自然交配で生まれたタンゴールの一種らしく、柑橘系の果物の中では一番糖度が高いことが特徴 果汁にはみかんの約2倍のビタミンCが含まれているそうです

屋久島、奄美大島、沖縄などで作られています 奄美の黒糖焼酎をたんかんで割って飲んだことがありますが、柔らかい甘みで美味しかったです

ジン、ウォッカ、ラム、テキーラ、どのスピリッツとも相性ばっちりです また、ピーチリキュールやマンゴーリキュールと合わせても美味しいですよ 

メニューには、ウォッカベースのものを掲載していますが、お好みでベースのお酒などご指定下さい


また、この時期は様々な和柑橘の美味しい時期です!たんかん以外にもはっさく、ぽんかん、いよかん、でこぽん、はるか、金柑など美味しい和柑橘のカクテル、お楽しみ下さい


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1686年のレシピにインスパイヤーを受けたといわれるオーク樽熟成ビールです

オーク由来のバニラフレーバー、爽やかなフルーティさと苦み、なめらかな口当たりが特徴的なビール

2014年、ワールドビアアワードにてヨーロッパ・ベストウッドエイジドビールに選ばれています

こちらの『コルネ』はデ・ホールン醸造所というところでつくられています このデ・ホールン醸造所というのは現在のパルム醸造所の事でパルム生産に力を注ぐことになった際、パルム醸造所と名前を変えたそう その後、2014年にパルム醸造所は醸造所内に新しいマイクロブルワリーを設立し、そのマイクロブルワリーを、以前のデ・ホールン醸造所と名付けとそうです 『コルネ』以外にもクラシックなスタイルのベルギービールを少量ずつ生産していくのでしょうか?楽しみですね

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ウイスキーエクスチェンジのセレクトカスク、『バルブレア 1999 シェリーカスク ウイスキーエクスチェンジ』先日開栓しました

1999年蒸留、2016年ボトリング 16,17年熟成のバルブレアになります 

バルブレアが今のスタイルでオフィシャルボトリングをリリースするようになって14,5年でしょうか?
未だに知名度の上がらない(ジャガトでは売れない)蒸留所ですが、なんとなく気になりたまに買っています 

こちらはシェリーカスクですが、バルブレアのキャラクターに良くマッチしている気がしますね

フルーティで厚みのある、飲みごたえある仕上がりになっています

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エクスチェンジのオフィシャルテイスティングの勝手な訳です わからないところは飛ばしてます

香りはスパイス、バター、焼き林檎、ブリオッシュ、フルーツケーキ オレンジピール、レモンピール、アーモンド、ヘーゼルナッツ 

味わいはジューシーな肉感、シチュー、ナツメグ、カンゾウ、トフィー、シナモン、ドライアプリコット、オレンジ、濃いフルーツケーキ

フィニッシュはカンゾウ、ダークチョコレートとリッチなチョコレートブラウニー アニスとレーズンが残ります

苦み、渋みのニュアンスを感じない程よくシェリーのニュアンスを含んで熟成されたバルブレア 行き過ぎてない樽感がいい感じですね

厚みのある甘さ、チョコの感じが寒いこの時期におすすめしたい仕上がりになっています 

¥2000 ハーフショットもできます

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コースター、デザインを1年半ぶりにマイナーチェンジしました 2010年から2016年までのコースターの色違いになります ご愛顧頂いたこちらのデザイン、またしばらくお世話になります  よろしくお願いいたします

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柚子の美味しい季節です 通常のモスコミュールに加えて冬のモスコミュール、『柚子のモスコミュール』、おすすめです

自家製ジンジャーシロップと、ジンジャーシロップで煮詰めた生姜スライス、すりおろした生姜、ジンを使ってお作りする温まるジンバック この時期人気メニューです



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鹿児島からサワーポメロも届いています 文旦とほぼ同種だと思うんですが、さっぱりした心地いい酸味のフルーツ 九州で盛んに生産されているそうです 

こちらは、ホワイトラム、ウォッカなどと相性がいいです さっぱりとした口当たりの『サワーポメロのカクテル』、お楽しみください

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この時期はホットカクテルのメニューもお出ししております 

ここ最近、一番人気のホットカクテルがこの『ホットジンバック』です



自家製スパイスたっぷりのジンジャーシロップを使ったジンバックやモスコミュールは年間通してご好評いただいてますが、その「ジンジャーシロップ、すりおろしの高知産根生姜、フレッシュレモンを使ったあったかいジンバックになります

ジャガトカーナのジンジャーシロップは、高知産生姜、鷹の爪、クローブ、黒胡椒、シナモン、実山椒、レモングラスなどを使ってつくるスパイシーなシロップ 

またベースに使うビ−フィーター47度にもジュニパーベリー、レモンピール、オレンジピール、コリアンダー、アーモンドパウダー、オリス、リコリス、アンジェリカなど様々なハーブ、スパイスが使われております

体の芯まで温まる、美味しいカクテル 最初の一杯に必ずオーダー頂く方もいらっしゃいます 

寒い日の一杯に是非どうぞ 

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世界一大きいダイコン、桜島大根、で有名な桜島ですが実は世界一小さい、とギネスブックに認定されたみかんも生産されています それが桜島小みかん

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たまに実家から届きますので、ジャガトの長年のお客様には馴染みかもしれません

ま、ぱっと見、ただ単にちいちゃいみかんにも見えますが・・・桜島小みかん、甘くて美味しくて大好きなみかんです

小さい分、甘みが凝縮してスピリッツとの相性がとてもいいです

通常オレンジでお作りするカクテルのアレンジでお出しできます

スクリュードライバー、オレンジブロッサム、キューバンスクリュー・・・

この時期は和柑橘がどんどん入荷してきます 個人的にも好きな和柑橘、たくさんありますので楽しみです

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2017年10月4日にリリースされていた『アードベッグ アン・オー』ですが、日本への出荷量がかなり少なかったらしく、なかなか入手できませんでした




久々のアードベッグの新しいレギュラーラインナップということで気になっていた方も多いと思います

情報だけ入ったものの行きつけのバーや酒屋さんで手に入らない、飲めない方も多かったんじゃないでしょうか?

先日ようやく入荷しましたので、ご紹介

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とりあえず、輸入元資料より・・・

世界で最もピーティー(泥炭の香り)でスモーキーな風味の中に、繊細な甘さと複雑さを感じられる個性的な味わいから人々を魅了する究極のアイラモルト、アードベッグ 今回、約10年ぶりにアードベッグの定番商品に加わる『アン・オー』は、アードベッグが蒸留所を構えるアイラ島のマル・オブ・オー(オー岬)にちなんで名づけられた、まろやかさとスモーキーさが見事に溶け合うシングルモルトです

アイラ島の最南端に位置するマル・オブ・オーの崖は、アイラ島の盾となり長年の雨風を受け続けた結果、その姿は丸みを帯びています 大西洋の荒波と静かな入江が出会う、動と静、荒々しさと穏やかさが同居するその地形のように、『アン・オー』は、アードベッグ特有のスモーキーな香りと、繊細な甘さがなめらかでクリーミーな質感のテクスチャーの中に溶け込んでいます 甘さをもたらすペドロヒメネス・シェリー樽、スパイシーさをもたらすチャーをほどこした新樽、アードベッグらしさをもたらすファーストフィルのバーボン樽の3種類の樽で熟成した原酒を、アードベッグ蒸留・製造責任者ビル・ラムズデン博士が“魔法をかけた”と語る、特別に作られたギャザリングルームでヴァッティングし、長い時間をかけて、個々の和を上回るほどの複雑さと繊細な甘みとスモーキーさを併せ持つシングルモルトへと変貌をとげるのです




ペドロヒメネス、新樽、ファーストフィルのバーボン樽の3種類の樽で熟成した原酒をマリッジしたアードベッグ、と説明させていただくと思います 異なる3種の樽で熟成された原酒を合わせて厚み。重厚感、ハーモニーを作り出すという手法、最近は色々な蒸留所で似た感じのものがリリースされています


輸入元資料のテイスティングノートより・・・

【Tasting Notes】
■香り:まろやかでスモーキー リンゴの木を燃やしたような香りと、トフィーやアニスシード、糖蜜やデーツのクリーミーなノート 桃やバナナのみずみずしい果実香 加水すると、ライム、松ヤニ、ウイキョウ、石鹸、タールといった、アードベッグ独特のアロマが立ち込めます 香りのよいロウソクのような優しいワクシーさとクリーミーさ、スモークしたハーブ、潮っぽい海と海藻の香りが最後に現れます
■味わい:なめらかでクリーミーな質感 シロップのような甘さ、ミルクチョコレート、糖蜜のトフィー、アニスシード、オレンジ、スモーキーな紅茶の葉、ナツメグやシナモンなどの甘いスパイス、葉巻の煙、グリルしたアーティチョークの風味が感じられます ウッディ―さと優しいナッティーさが終始続く、甘いフローラルなトーン、ミントトフィー、ビスケットのような優しいノート 
■フィニッシュ:魅惑的で濃厚な余韻には、アニスシード、ヒッコリー、かすかにスモークが感じられます 



アードベッグらしい柔らかいスモーキーさと甘いスパイス感 ペドヒメネス由来の蜜の甘さとチョコレートが潮、海藻の海の香りと共に楽しめます 程よく厚みがあって、フルーティ 確かに最近アードベッグのレギュラーレンジに丁度なかった味わいです 

個人的には少し厚みのある甘みを感じるアードベッグは好きなので、この『アードベッグ アン・オー』がレギュラーレンジとなるのは嬉しいですね 

普通に小売価格でいつでも購入できるようになれば、かなりお勧めしたいアイテムです

気になっていた方、ぜひお試しください

¥1100








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アルザスの興味深いウォッシュチーズが届きました マンステールにトリュフをサンドした薫り高いチーズです

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(フェルミエさんhpより)

自らの手で育てた葡萄でワインをつくり、販売する人のことを“ヴィニュロン”と言います 5 世代に渡る歴史を持つフィッシャー社では、そのヴィニュロンたちがアルザスの王道ウォッシュチーズ「マンステール」に手を加え、色々なシリーズのチーズをつくっています その中のひとつ「ヴィニョロン マルシェ トリュフ」は、15日ほど熟成させたマンステールの真ん中にトリュフをサンド 表皮の香ばしさとトリュフの芳醇な香りのハーモニーが楽しめます

現在エポワス、モンドールも入荷しています ウォッシュ好きの方、ウォッシュチーズの盛り合わせもお勧めですよ また、通常の盛り合わせでもお楽しみいただけます

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実家から屋久島ポンカンが届きました




屋久島、といえばジャガトカーナでは毎年『屋久島タンカン』を冬の時期お勧めさせていただいています 今年も2月ぐらいに届くんじゃないかなと思いますがまずはこちらの『屋久島ポンカン』をどうぞ

ポンカンを使ったカクテル・・・

フレッシュオレンジを使うカクテルは全て『屋久島ポンカン』にアレンジしてお作りすることができます

『屋久島ポンカンのスクリュードライバー』
『屋久島ポンカンのブロッサム』
『屋久島ポンカンのミモザ』など・・・

ぜひ旬の『屋久島ポンカン』をお楽しみください

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2017年はお世話になりました 2018年も旧年以上によろしくお願いいたします

トップ画像は今年からうちの家族になりましたタラです 今後たまにモエ、ジロとともにブログでのっけていこうと思います 

年末年始の営業のご案内です   


12.30は通常営業

12.31 1.1は休店日とさせて頂きます 

1月2日から例年通り通常営業とさせていただきます 

お仲間、ご友人とのお集まりにご利用ください お待ちしております 

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この時期人気のホットカクテルのご紹介です

『ヴァンショー』は、ホットワインのカクテルです 赤ワインにスパイス、オレンジを入れ温めたカクテルで、カフェなんかでも冬はメニューにあったりしますね  

お店によってレシピは異なり、僕らも色々な場所で飲む機会がありましたが現在のジャガトのレシピは

赤ワイン(果実味があってしっかりめのタイプのものをその日のグラスワインより) 1/2
ミネラルウォーター(軟水)                      1/2

グラニュー糖             6~10g(ワインによって調整)
シナモン                                 1/2本
クローブ4,5粒を挿したオレンジスライス            1枚

以上を片手鍋でゆっくり温めておつくりします ご自宅でも簡単に出来ますので、寒くて眠れない日の1杯にいかがでしょうか?


また、『ホットクリーク』はベルギー、ブリュッセル周辺でつくられるフルーツランビックのうち、チェリーを浸けこんで作るクリークというビールをヴァンショーとほぼ同じレシピでおつくりするビアカクテルです 

ただし、甘みのあるお酒ですのでグラニュー糖は入れません 現在ジャガトでは『ティママン クリーク』と云う銘柄を常時取り扱っていますのでこちらでおつくりしています 

クリークにスパイスたっぷりのホットビールはホント美味しいですよ

どちらも通年おつくりできるのですが、やはり本番はこの時期ですね ご注文お待ちしてます   

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人気のクリスマスビール、入荷です!

毎年この時期恒例の『デリリウムクリスマス』です

通常のデリリウムに通じるフルーティさを持ちつつ、違うレシピで濃いボディのよりしっかりした冬向きの仕上がり

ラベルも通常のデリリウムより、ピンクの象がサンタに変身した可愛いクリスマス仕様です 

グラスも専用クリスマスラベルに入れてサーブしますので、ぜひどうぞ

また、デリリウム25周年記念に出されたベルジャンIPA、『デリリウム アルゲンタム』も入荷しています 飲み比べ、どうぞ

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ブリュードッグのクリスマス限定ビア、2種類入荷しました

『ホッピークリスマス』『サンタポーズ』です

ホッピー・クリスマスはIPAタイプ シトラス系のビターホップ、トロピカルフルーツのの甘酸っぱいアロマ IBU70のグレープフルーツビターのホップ感


サンタ・ポーズは、香ばしく重厚なスコッチエール ダークチョコレートやローストコーヒーのアロマ
ヌガーやキャラメルの香ばしさ、ヘーゼルナッツやクルミ、またアメリカンチェリー、ダークフルーツ

この時期にぴったりなコクのあるスコッチエールです


どちらもおすすめです 

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『いちごのカクテル』

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『いちごのエスプモーソ』

今年も美味しそうないちごがいよいよ出回り始めました さぬき姫、また時期によってさちのか、豊の香、あまおう、女峰・・・・旬の状態のよいものをお使いする予定です 

いちごは季節のフルーツカクテルの中でも、やはり1,2を争う人気のフルーツです 

メニューに掲載の定番カクテルは・・・

  いちごのカクテル・・・・・・・・・・・・・・・・920

 いちごとウォッカを合わせた甘くて飲みやすいロングカクテルです

  いちごのエスプモーソ・・・・・・・・・・・・・・・・・1030

 いちごをカヴァ(スペインのスパークリングワイン)と合わせたカクテルです

  いちごのフローズンカクテル・・・・・・・・・・・・・・1030

 いちごとホワイトラムでおつくりするこの季節のフローズンカクテルです

以上です もちろんベースになるお酒などのアレンジは出来ますのでお申し付けください

また、季節のフルーツマティーニにも今月より『いちごのフルーツマティーニ』がラインナップされます 『いちごのフルーツマティーニ』は個人的にも好きなカクテルです お勧めですよ


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『ラフロイグ カーディス15年』 

ラフロイグ カーディスの15年がリリースされました!

ラフロイグ15年、といえば10年ほど前までコスパの高いアイラモルト、個人的にも大好きなモルトウイスキーだったのですが、生産終了になったボトル 2015年に200周年で少量リリースされました 

今回は、カーディス名義でのリリース 僕が知らなかっただけなのか、唐突だった気がします 普段カーディスといえば、アイラフェス時期にリリース、ウェブでは7月頃に注文できる感じなので

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2002年に蒸留、1stフィルのバーボンカスクに詰められ、15年熟成

色合いはディープゴールド

マンゴー、バナナの南国果実と甘いスモーク ヨード、チリペッパー、蜂蜜 長くて柔らかい余韻

やはり、熟成感からくるフルーティで甘いニュアンスがしっかり感じられます スモークやヨードと上手く相まって、長い余韻が舌に残る感じが心地よく美味しいです

先日、ストック中だった 『ラフロイグ カーディス2009 12年カスクストレングス』を開栓したばかりです ハーフショットで飲み比べてみていただいてもいいかと思います

ラストストック開栓です『ラフロイグ カーディス2009 12年カスクストレングス』

また、今回数本注文したのですが、一本だけボックスとボトルの横に手書きのサインが…

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スランジバー、て書いてあるのかな?と思ったんですが、違う気もするし…

因みにスランジバーというのは、スコットランドで乾杯の時に使う言葉で、ゲール語で「 あなたの御健康を」という意味
スランジーバ、とかスランジバールとかいうこともあり、綴りも何パターンかあります 方言とか時代時代のものだとかなのでしょうが

なので、ラフロイグのラベルに書いてある言葉としてはぴったりなんですが、読めない…署名のような気もするし、お分かりの方いらっしゃったら教えてください

『ラフロイグ カーディス15年』 \1800

ハーフショット、他のカーディスとの飲み比べもできます







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2009年の『ラフロイグカーディス』、ストック最後の1本、本日開栓しました

入荷時のブログ記事はこちら

『Laphroaig 2009 Feis Ile Cairdeas 今年のカーディス届きました!』

輪郭のはっきりした海藻とスモークの中にフルーツと蜂蜜の甘さ、カーディスがここ数年よりももっといい原酒を使っていた感の有る頃の『ラフロイグ カーディス』です 

ちなみに、現在ネット上のあるウイスキーショップでは£249(約37000円)でした!

ジャガトでは初入荷時よりのプライス、1ショット¥1400でお楽しみいただいております

カーディスは今も人気の毎年アイラフェス時期にリリースされるリミテッド このあと2010はカスクストレングスですが、2011以降は加水による度数調整がなされていますし、2013以降はフィニッシュものが多くなり(これはラフロイグの一般販売や免税向けも含めてですが)、カーディスならではの特別感もあまり無くなりましたね 今年、2017のカーディスは久々にカスクストレングスでいい仕上がりになってます

現在、ジャガトではこの2009,2010、2011,2012、2013と今年2017のカーディスのストックがあります どれもおすすめですが、特にこの2009は個人的にも好きなラフロイグですので、ラストストック是非お楽しみください








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