2016年11月25日

『モンドール入荷しました』

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今年のモンドール、第一弾、入荷しました 今年もまずはアルノー社のモンドール 個人的にも大好きな冬のウォッシュチーズ 

「黄金の山」の名を持つモン・ドール 製造期間を8月15日〜3月15日と定められているため冬限定でジャガトカーナでもお出ししています

年々お好きな方が増えてきて嬉しい限り 今年も少し前から『今年のモンドールまだ?』なんて、やりとりを何度かしました

シーズン中にいくつかの作り手のものが入荷する予定です

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アルノー社のモン・ドールは、「モン・ドールAOCコンテスト」にて見事に金賞を獲得した逸品で、周りを巻くエピセアの樹皮の香がふわっと香り、とろりとした口当たり、まろやかで美味しいウォッシュチーズです 通常のモンドールより熟成に時間をかけ出荷されます 

チーズ盛り合わせA、またはCにてどうぞ

jagatkana at 22:22|PermalinkComments(0)チーズ 

2016年11月14日

『CAOL ILA 1993 21年 シェリーバット #11144 SHINANOYA FOR BAR CAOL ILA』

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最近入手の難しくなってきた中長熟カリラ 少し前に出た信濃屋と『バー カリラ』さんのジョイントボトル、『CAOL ILA [1993] 21yo SHERRY BUTT #11144 EXCLUSIVELY CHOSEN BYSHINANOYA FOR BAR CAOL ILA』

、開栓しました

カリラは蒸留所の方針として最近はプレーンカスクでの熟成をメインにしているらしく、シェリーカスクの量は絶対的に少ないとのこと 以前はちらちらシェリーカスクのものも見かけててカリラ×シェリーがそんなに珍しい思いもなかったのですが、最近はそういった状況だそうです

また、20年オーバーのカリラも、ボトラーズカリラもめっきり見なくなりましたね これも、20年前頃が結構そんな感じ、10年前は逆に結構コスパのいい中長熟カリラ、リリースされていて、ジャガトでも結構ラインナップしてました 20年後半から30年オーバーのものも結構扱った記憶があります

蒸留所の方針でボトラーズに売らないようになっているのか、絶対的な供給量不足なのか・・・あるいはどちらもかもしれません オフィシャルの18年、25年がかなり限定出荷になってますしね

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信濃屋さんらしい、アーティスティックなラベル ミケランジェロの『聖家族』 フィレンツェのウフィッツイ美術館にあるそうで、20年近く前に行きましたが実物、見たのか見てないのか、覚えてません

マリアとイエス、そして後ろの男性がヨセフらしいですが・・・ヨセフだけめちゃめちゃお爺さんで謎ですね 何か宗教的な意味合いがあるんでしょうか?

本題に戻ってカリラの話・・・

信濃屋hpのティスティングノートによれば

【香り】海辺の焚き火、タール、僅かに衛生用品、
カリラでは珍しく漂う薬品臭。古木由来の鉛筆や地下室の様な香り

【味わい】口に含むと、重く複雑なピート&スモーク、プラム、
ドライアプリコット、レーズン、メイプルシロップ、
ややナッティでオイリー且つフルボディ

【フィニッシュ】フィニッシュは非常に長く、
ホットでパワフルなピート&スモーク 徐々に塩辛さが強くなる

【コメント】『他のカリラでは味わう事の少ない
野生的なフレイバーを兼ね備えた
非常に複雑な1本にカリラの奥深さを感じます』

実際、カリラぽいドライなスモーク感、塩っぽさはずっと持続しつつ、味わいにシェリー由来のレーズン、ハチミツがしっかり感じられます オイリーで余韻の長い味わい深いウイスキーに仕上がっています 優しいようで余韻にピリピリとスパイスも感じる美味しいカリラです おすすめですよ ¥2000 

2016年11月12日

『シュフ・ソレイユ150』 日本ベルギー友好150周年記念ビア

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今年で日本とベルギーが友好150周年を迎えたことを記念してつくられたシュフのスペシャルビール

ラベルには「サニービールで祝う、日本・ベルギー友好150周年」の文字があります また、小人の後ろには富士山が描かれています

シュフのビールは個人的に味わい、ラベルデザインも好きでこれまでジャガトのビールリストにも再三登場してますので、記憶のある方も多いんじゃないかと思います 

クリスマスエールなんかも小人がサンタコスプレの可愛いラベルで人気でしたね

こちらの『シュフ・ソレイユ150』、味わいはスッキリとしたブロンドエールで、どなたにもお勧めできる飲みやすくフルーティな仕上がり シトラス系の爽やかな香りとペッパーのスパイス感で飲み飽きしないおすすめエールです

今年限りに入荷だそうで、ある程度仕入れてますがご希望の方はお早めにどうぞ



2016年11月11日

『エルッチャ』

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ピレネーでつくられる新しいハードタイプのチーズです

ペライユに次ぐヒット商品を生み出そうと創業者ドンブル夫妻の3人の子供たちが初めて協力して開発し、商品化したチーズ むっちりと柔らかく、香り高く濃厚な味わい 次女のエリーズ(Elise)、 長女のルーシー(Lucie)、長男で末っ子のシャルル(Charles)、3人の名前から名付けられたエルッチャは、約2ヶ月の熟成を経ています(フェルミエHPより)

こういったむっちりしたハード、セミハード系のチーズ ウイスキーなど熟成系ハードリカーと合わせると抜群です

めちゃめちゃ癖があるタイプでもなく、食べやすい訳でもないので盛り合わせの中で印象に残りにくいかもな、といつも思っていますが個人的には少し熟成香のあるハード系のチーズはフランス、イタリア、スペイン、イギリス、国を問わず好きなものが多いです ちょっとずつ齧りながらモルトのあてに、おすすめですよ

盛り合わせにてお出ししております

jagatkana at 00:24|PermalinkComments(0)チーズ 

2016年11月09日

『アデルフィ クライヌリッシュ 1989−2001 12年 シェリーカスク』

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ちょっと涼しくなり、またお客様との話の流れもあり、この時期に美味しく飲めそうなストックボトルを持ってきました

アデルフィのクライヌリッシュ 1989年蒸留 2001年ボトリングの12年熟成 見るからにがっつりシェリーカスク、といった色合い クライヌリッシュはその蒸留所のポテンシャルが高いからでしょうか?バーボンカスク、シェリーカスク、またプレーンに近い樽のものでもほぼ外れボトルに当たったことがありません 個人的にもどのクライヌリッシュも美味しく頂いてきました

ので、クライヌリッシュはこれまで最もボトラーズものを扱ったボトルの一つ ストックボトルにもクライヌリッシュは結構あるんで、タイミングみながら開栓したいと思っています 

アデルフィも好きなボトラーズの一つ ジャガト始めた当初、手に入りにくいけど気になるボトラーズ、というのがいくつかあってアデルフィもその一つ 長熟のものも結構あって、見つけたら買って、といった感じでした
 
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1989 年蒸留、2001年ボトリング 57.2%

香りにオロロソの甘いニュアンス 口に含むと舌にタンニンをしっかり感じるタイプのシェリーカスク 最近リリースが少なくなった感があるタイプの味わい 僕のモルト原体験を思い出すこの手のウイスキーは定期的に飲みたくなりますし、あまり歓迎されない最近の感じは少し寂しくもあります 濃いシェリー、ジャガトで置いてるしっかりブルーやウォッシュチーズ、シガーにもかなり相性いいですよ

レーズンとエスプレッソ、ダークチョコレート 渋さ、酸、濃い甘さ、といったシェリーのニュアンスと樽香がしっかり楽しめる仕上がりです 秋の夜長に・・・おすすめです 



¥1400 

2016年11月08日

『DON TIMBOM REPOSADO』

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ジャガトぽいのかジャガトぽくないのか、お客様によって意見の分かれるテキーラ、入荷しました

『DON TIMBOM REPOSADO』 ドン・ティンボン、でいいのかな?マリアッチ風のいかにもメキシコ!といった感じのおじさんの形のペットボトルです なので、中身はもちろんテキーラ

安っぽく見えますが、レポサドで100%ブルーアガベでつくられています ちゃんとした熟成テキーラです

見た目もちゃらけていますが、どこから注ぐかというと・・・

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下腹部にかわいいコック、がついてて、それをひねると出る、と言う下衆な仕組み・・・うちは、オトナのお客様が多いので洒落で分かっていただけると思いますが、まあ、ひねるとじょろじょろテキーラが出てきます

持ち運びできるハンドルがついてたり、頭のソンブレロはスクイーザーになっていて、ライム、レモンなど搾ったりできますし、なかなか考えられた面白いスタイルです まあ、うちで飲むより夏の海のバーベキューとかリゾートのプールサイドのバーとかの方が絶対楽しめると思いますが、勢いで買っちゃいましたので興味ある方はぜひどうぞ ご自分でひねっていただいて大丈夫ですよ 

中身は若く感じますがアガベアスールの甘くて蜜っぽい香りが楽しめるいいテキーラです ぜひどうぞ

\700

2016年11月01日

『オリーブの新漬けつくりました』

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お客様の自宅のオリーブの木にたくさん実がついたとのことでお裾分けをたくさん頂きました

で、ぜひ一度つくってみたかった『オリーブの新漬け』にチャレンジ 「オリーブの新漬け」は秋から冬にかけての時期だけ出回る、さっぱりとフレッシュオリーブの旨味を味わえる個人的にも大好きなおつまみ 小豆島産のものが大好きでジャガトカーナでも、この時期はおつまみ、マティーニの付け合わせなどで短い時期ですがお使いいたしています

で、いつか作ってみたいと思っていたのですがなかなか摘みたてのフレッシュオリーブに出会う機会もなく・・・で、
今回はオリーブを頂くということで、まずは新漬けを作ってみようと思い、まずはつくりかたを調べてみました

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色々なサイトを調べ、参考にさせてもらいました で、ひょっとこのブログで興味を持たれる方もいるかと思い、せっかく素人がつくるので、備忘録がわりにこのブログでも僕の手順を書いておこうと思います  

まずは渋抜きに「苛性ソーダ」が必要とのこと 劇薬、だそうで特定の薬局に免許証持参でいかなくてはならないということ いきなりハードル高いです

また、劇薬扱いのものを食品に?といった疑問もありましたので他の方法も調べてみましたがフレッシュな状態に仕上げるためには不可欠らしく、また小豆島の新漬けもほぼ全て「苛性ソーダ」を使うとのことで、こちらをまず手に入れることに  ですが、廻った薬局は全て置いてないと言われ、調べた結果、2軒の薬局で取り扱いがあるということ そのうち一軒のレインボー通りにある「Jドラッグ」さんにて購入しました 

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説明を受け、緊張しながら購入 皮膚が溶ける?目に入るとまずい?など扱いには気を使わなければならないようです 

で、いよいよ、新漬けオリーブづくりを始めます

必要なもの プラスチック製のざる、バケツ、タッパ、落し蓋(金属製は化学反応の恐れがあるので使わない)
      ゴム手袋、マスク、ゴーグルなど目を保護するもの(苛性ソーダを扱うため)

      オリーブ、苛性ソーダ、塩

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まずはオリーブを水洗い 綺麗で美味しそうなフレッシュオリーブです 次に渋抜き ゴム手、マスク、ゴーグルをして苛性ソーダをバケツの水に溶かします 1.8%の苛性ソーダの水溶液を作ります 実と同量の水溶液が要ります 2リットルつくるので36グラム、フレーク状の白い結晶の苛性ソーダ、見るからにやばそうですね 水に溶かすと発熱するとのことでしたが、ほんのりバケツが温かくなった程度でした

これにオリーブを入れ、20時間ぐらい置きました サイトによって時間はまちまちでしたが、渋抜きできたかの確認としてはオリーブを切ってみて、切ったあと実が変色しなければ完了 水洗いに入ります

水洗いは最初1,2時間はほぼ水出しっぱなしで そのあともその日はかなりこまめに変えました オリーブが浮かないように落し蓋をします 100均のシリコンのですが、ちょうどよかったです 

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で、次の日見るとこんな感じ・・・薄黒い、茶褐色に水が変わっています で、これを3日ほどかけて一日3回ぐらい水替え 今回は水曜夜中あく抜き、木曜夜最初の水洗い、金、土、日と水替えで日曜夜に水がきれいに濁らなくなりましたので、いよいよ下漬けに

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濁りがなくなり、数時間置いてもきれいな水の状態になりました

5リットルのタッパに2%の塩水を作り、オリーブを漬けます 最終4%のものと6%のものを作るんですが、いきなりその濃度だとオリーブが浸透圧でしぼんでしまうそう で、まずは2% 2リットルなので40グラム
(食塩水の濃度に関してはこの計算に?となったので色々調べてみましたが正確な濃度のものをつくると量るのが面倒そう・・・参考にさせていただいた新漬けに関するサイトなどでは単純に水の容量に対する掛け算で濃度を作ってましたので僕もこちらのやり方にしました)

で、2日冷蔵庫に置き、火曜夕方一度水洗いして本漬け 沸騰させた水で、仕上げなので好きな塩を使い4%と6%の塩水を作りました 使った塩は2種類

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フランス、ローヌのカマルグの塩 旨味が広がる美味しい塩

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イギリスのマルドン シーソルト ピラミッド状の結晶の甘みのある塩 どちらも長年ジャガトの厨房の定番塩です

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味見しましたが薄味の塩に漬かったジューシーなオリーブが出来てます!このままパクパクいきたいのですが、日持ちの事を考え、4%、6%、とつくりわけます

4%ぐらいだと年内ぐらいまで持つそう 6%ぐらいだと翌年2月まで 8から10%だと翌年4月まではもつそう でも、初挑戦でなるべくフレッシュ感あるうちに食べたい、お出ししたいと思ってますので今回は4%、6%の2パターンで行こうと思います 

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これは4%の状態のもの と、いっても画像ではどれがどれかわかんないですね 塩気が程よくてめちゃめちゃ美味しいです 一般的に売られているものが4%ぐらいだそうです


お客様にはおつまみとして『新漬けオリーブ』、カクテルとしては『新漬けオリーブのマティーニ』をお出しする予定 またジャガトカーナには、意欲的に作られたクラフトジン、プレミアムジンも結構置いてますのでそれらのストレート、ロックなどと付け合わせで楽しんで頂くのもいいかと思います また、カヴァ、ブルゴーニュシャルドネなどにもめちゃめちゃ合いますよ 

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おつまみとしては、まあ、オリーブ苦手な方もいらっしゃいますので、お話の流れや、ご希望に応じて、といった形になると思いますので、お好きな方は是非!お伝えください

全国的にどれぐらいの知名度か分かりませんが『小豆島のオリーブの新漬け』、本当に美味しいです 瓶詰、缶詰のものも普段食べますが、時期にはこれ以外食べたくないぐらい好きです 今回、自画自賛ですがオリーブ農家、業者さんのものにも負けないぐらいいい感じのものが出来た気がしましたので、毎年チャレンジできればいいな、と思いました ぜひお味見においでください 





      


 

jagatkana at 23:00|PermalinkComments(0)フード | エトセトラ

2016年10月28日

葡萄の葉で包んだ山羊のチーズです 『ロトロ ヴィーテ』

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暑い日が続きます 普段、熟成感あるウォッシュなどをご希望の方も、この時期はもう少しさっぱりとした美味しさのものがお好みの事も多い気がします 個人的にも酸味のある食べ物、飲み物が欲しくなる時期・・・

なので、今月の山羊乳チーズはイタリア ピエモンテの『ロトロ ヴィーテ』をおすすめすることにしました

さわやかな酸味の広がるシェーヴルを葡萄の葉で包んだ、可愛らしい姿 地元の農家製チーズを取り扱う傍ら、葉で包むような工程を自社のアトリエで行っている、SLP社らしいチーズです 若いうちはしっとりと柔らかで、おだやかな味わい 熟成につれ水分が抜け締まってくると、葉の香りが中まで浸み込んでコクを増していきます じんわり続く葡萄の葉の香と山羊のミルクの余韻がふくよかです (フェルミエhpより)

いつもなら熟成を待ってお勧めすることも多いのですがこの時期はフレッシュ感のあるシェーブルの美味しさを味わって頂きたいな、と思います チーズの盛り合わせA,Cにてお楽しみください

jagatkana at 09:30|PermalinkComments(0)チーズ 

2016年10月27日

『アルバイノ スクイッド アサシン』

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『アルバイノ スクイッド アサシン』
Albino Squid Assassin

数々のリミテッドをリリースしているブリュードッグの新シリーズ「スモールバッチ2016」のシリーズ第1弾となるリミテッドです ライ麦のIPA ライらしいペパリーで軽めのテイストとホップの魅力をしっかり感じるIPAの良さが味わえるブリュードッグらしい仕上がり

「スモールバッチ2016」は1度限りの限定商品だそうです それぞれ気鋭のアーティストとのコラボでお酒のイメージと合致したラベルデザインを纏うようです 第1弾となる今回は、ディテールにこだわった描写、トラディショナルとコンテンポラリーを融合させた作品で人気のイラストレーター「ジョー・ウィルソン」の迫力のあるアート缶が採用されました


『アルバイノ スクイッド アサシン』は、ケトルとドライホッピングによる深いレイヤーを持つレッド・ライIPAです「シトラ」ホップの柑橘系のフレッシュさと「チヌーク」ホップの松っぽさが、モルト由来のトースティ―なキャラメル、灰、リッチなココア、そしてライ麦のペッパリーさと見事な調和を果たしています

2016年10月26日

『グリーンキラーIPA』

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飲みやすくて美味しいベルギーIPAです

ブリュッセル南部にあるシリー醸造所のビール シリーは『セゾン・デ・シリー』『スコッチ・シリー』などをたまに仕入れてました オーソドックスないいブルワリー、といった印象でしたが、近年この『グリーンキラー』そしてその前に『ピンクキラー』というラベルも味も名前もポップなビールをリリースしています

『ピンクキラー』はグレープフルーツ果汁の入ったフルーツエール、ただコリアンダーやオレンジピールも入ってベルギーのブルワリーらしい仕上がりでした 今回の『グリーンキラー』はIPAで、やはりここ数年のIPA人気を意識しての生産なんでしょうか?

ラベルの犬はシリィ醸造所の番犬マークフェイス君だそうです 

シトラスとスパイスの感じも程よく、しっかりしたホップの苦みとともにベルジャンらしいふわっとした甘みも感じます バランスよく行き過ぎてない美味しいIPAです



2016年10月21日

『ザ・グレンリベット サイファー』

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先日ご紹介の『アードベッグ トゥエンティワン』同様、高松の素敵なモルトバー『シャムロック』さんのストックより分けていただいた一本 こちらもなかなかレアなアイテムです 

2013年にリリースされた『ザ・グレンリベット アルファ』 面白いコンセプトでリリースされたウイスキーで、味わいに関する情報を全く公開せずに、飲んでもらい、アロマやフレーバー、味わいの謎を飲み手が解き明かしていく、といったものでした 

このシリーズの第2弾として、『ザ・グレンリベット サイファー』がリリースされました 今回も熟成樽の種類、熟成年数、テイスティングノートなどの情報は非公開 マスター・ディスティラーのアラン・ウィンチェスター氏が特別な樽を選び出し限定生産 日本国内の限定販売本数は、「ザ・グレンリベット」の創業年に因んだ1,824本だそうです ボトルは、中身の見えない真っ黒のボトル スタイリッシュすぎてモルト感がないおしゃれなボトルですね

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WEBサイトにて色々とヒント、情報が見れるようです 一応僕もトニさんも『グレンリベットブランドアンバサダー』というのなので、ログインして見ました 

サイト上の『ザ・グレンリベット サイファー』のページでは香り、味わいのチャート表があってそれぞれテイスティングしながらバニラ、アプリコットなど感じるアロマなどを3段階の強弱でチェックしていくことができます 香り、味わいともに6つずつ強さも選ぶとどれぐらいが正解なのか%で示してくれます ちょっとしたテイスティングゲームのようで面白いですね

細かくティスティングしながら飲むのが好きな方、複雑なウイスキーの味わいに興味をお持ちの方には絶好の遊びだと思います ちなみに僕は何度かやってみて大体50%ちょい、という結果 なかなか難しいですね・・・

ジャガトで飲みながら当店pcを使っても可能ですので、お声掛けください また、お持ちのpc、タブレットを使って当店wifiにてサイトをご覧になりながらのテイスティングも出来ますよ 100%、というのがあるのかどうかわかりませんがもし90%以上出れば当店秘蔵の『グレンリベット1969ヴィンテージ』をサービスさせて頂きます 

ぜひお試しください ¥1500

2016年10月20日

『ナーワル インペリアルスタウト』

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シェラネバダブルワリーのハイアルコール、フルボディー・ビールライン「High Altitude」シリーズの一つとなるインペリアルスタウトです シェラネバダのビールはこれまでいくつか取り扱いしてきましたが、どれも好評、かつ個人的にも好きな味わいのものが多い印象です 

こちらの『ナーワル インペリアルスタウト』、ratebeerでは99ptという高得点 


ナーワル、Narwhalとは北極海の深海に生息する神秘的な生き物“イッカク”のことだそう イッカクは小型のクジラで、雄は1本の長い牙を持っています 体長5メートル弱にして、牙は3メートルもあるそう ラベルにも描かれていますがかっこいいですね 

味わいも素晴らしくロースト香がエスプレッソのような深いコクを感じさせてくれます かなり濃厚な黒でスモークしたナッツやココア、コーヒー、バニラの味わい ベルベットな口当たりが心地よく10,2%のハイプルーフをあまり感じない美味しいスタウトです





2016年10月13日

『洋梨のカクテル マルゲットマリラで』

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初めて入荷する洋梨です 『マルゲットマリラ』という名称 なんかフルーツぽくない名前ですね

ジャガトで通常お使いする洋梨と言えば『ラ・フランス』ですが、時期的にはもう少し遅め  この『マルゲットマリラ』は、洋梨の中では早めの収穫、出回る品種だそうで9月ごろより予約 10日前に届きましたが、まだまだ固い状態でしたので自宅で追熟させ、昨日あたりから色も食べごろと言われる黄金色にかわり、いい香りが漂うようになりましたので、今日からカクテルでお出ししたいと思います

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初めて聞く品種だという方も多いと思いますので調べたことを少しご紹介

1874年に、フランス、リヨン市郊外のクラボンにて、マリーラ氏により発見された品種でマリーラ氏の名をとって名付けられたそう 

とろとろに熟した果肉はクリーミーでそのまま食しても美味しいです 香りもすごく良く、果汁もたっぷりで、スピリッツと加えるだけで美味しいデザートカクテルが出来上がります

数箱届いてますのでしばらくお出しできるとは思いますが、一気に完熟してますので、熟し具合によっては早めにメニューから消えるかも・・・

洋梨のカクテル、洋梨のエスプモーソ、洋梨のフローズンカクテル、またフルーツマティーニもおすすめですのでぜひお試しください


 

jagatkana at 00:30|PermalinkComments(0)カクテル 

2016年10月04日

『アードベッグ トゥエンティーワン21年』 ardbeg twentyone

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リリース情報などはアードベッグからのメールなどで知っていましたが、昨年の『アードベッグ スーパーノヴァ2015』同様、かなりの少量生産、且つ限られたバー、飲食店のみに販売、といった形をとっており、またかなりハイプライスになることが予想できたため入手を諦めていた『アードベッグ トゥエンティーワン21年』 ardbeg twentyoneですが、なんと!一本入荷することが出来ました!

今回はアードベッグ・エンバシーである、高松の名モルトバー『シャムロック』のストックから譲ってもらいました ご存知の通り、『シャムロック』さんはモルトウイスキーの素晴らしいコレクション、セレクション、と豊富な知識でウイスキー飲みは必ず満喫できるバー 先日も美味しいウイスキー達&ウイスキー談義でたっぷり長居してしまいましたが、ウイスキー飲みのお客様にはまずおすすめできるバーです

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『アードベッグ トゥエンティーワン21年』 ardbeg twentyone 

バーボン樽による21年熟成  1994年ごろ蒸留の原酒が使われているそうです 1994年というと1989年よりアライド社が所有していた時期ですが稼働時期がかなり少なく、生産数もかなり少量のはずです またハイラムウォーカー所有の時期においても1981年から1989年は生産が停止されていました なので、現在長熟のアードベッグのリリースというのは大変難しい状態だと思います

まずサンプルを頂いて、試飲したのですが、まず香りはある程度イメージしていた通り優しいスモーク、燻製の肉っぽさ、そして塩、バニラ、グレープフルーツ、アードベッグらしい土っぽさ・・・口当たりはさらっとしていますがオイリーでしっかりと舌に味わいが残ります ピートとヨードの中に酸味のあるフルーツの味、香草マリネのスモークサーモンといった味わいが広がります 飲み終えた後はバニラと胡椒、ピートが長く残り、とても心地いいです

ここ最近のアードベッグのリミテッドにみられる、ピート感や短熟のパワフルさとは違う、長熟のじわじわ旨味が来るタイプ ある方は『ポートエレンのいい出来のときのみたい』またある方は『少しピーティーなときのブナハーブンみたい』とおっしゃってましたが、昔の長熟アイラで感じたスモークもピートもしっかりあるけど優しくてずっと嗅いでいたい、といった感じのウイスキーでした 個人的にも昔買ったジェームスマッカーサーのポートエレンを思い出したりしましたが・・・いいバランスのピート感とオイリーさが『アードベッグ30年』と通ずるな、とも思いました

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ハイプライスですが、素晴らしいウイスキーです ぜひ一度お試しいただきたいなと思います 21年ということでハーフ¥2100 フル¥4200でお出ししています 



また、長熟アードベッグ、昔のストックで開栓中のものもありますのでこちらも是非ご一緒にお試しいただきたいと思います

開栓中

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『アードベッグ1975』

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『アードベッグ ロードオブジアイル "LORD OF THE ISLES" 25年』

ストック中

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『アードベッグ30年』

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『アードベッグ17年』

ストック中のものはある程度ご希望の方の人数が揃いましたら開栓したいと考えています お越しの際にそんなウイスキー話になれば、いいなと思っていますので興味のある方はぜひお声掛けください



2016年09月30日

『コースター、新しくなりました』

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ここ数年使っていたコースター、お客様にも好評いただき、僕らも気に入ってたのでなかなかデザイン変更しませんでしたが、久々に気分転換の意味もあり、マイナーチェンジしました

これが、皆さんご存知のここ最近のコースター

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ブログチェックしてたら、このコースターが出来た時の記事が出てきましたがなんと5年前!でした モデルになったうちの長男アルも当時13歳でしたが、つい先月18歳になりました 月日の経つの、ほんと早いですね

ちなみに・・・前回のコースターをつくったときぐらいのアル (2011年)  

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で、こちらが今月のアル デュベルグラスで水を飲む、という日常の風景 (2016年)

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年のせいかちょっとスリムになりましたが、おかげさまで毎日変わらず元気に過ごしています



今回、ネコシルエットを白抜きに、そしてコースターデザインと形は久々昔使っていたサイズで作ってみました 

昔からジャガトにお越しいただいてる方は覚えているかもしれませんが、コースターはこないだまでの正方形のものは珍しく、元々通常サイズのコースターよりも大ぶりの長方形のものを使っていました

なので、なんとなく大きさに懐かしく思って頂く方もいらっしゃるかも知れませんね 色やちょっとしたデザインなど昔は一、二年毎に変えてたんですが・・・ま、気に入ってたデザインということもあり、そのままになってましたので、変えてみました 

なので、これからしばらくはこちらのコースターをお使いします(色は変更するかも) また、コースターだけではなく色々とマイナーチェンジでより良い空間になるようにブラッシュアップしていきたいと思いますのでよろしくお願いします




jagatkana at 21:30|PermalinkComments(0)エトセトラ 

2016年09月20日

『ブリュードッグ ハードコア インペリアルIPA』

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ジャガトカーナで、レギュラーメニューではないですが結構定期的に入荷する人気ビール 『ブリュードッグ ハードコア インペリアルIPA』です

少し前からラベルが変わりましたね 以前のもののほうがハードコア感?ブートのパンクコンピ盤みたいなロゴの感じがあって好きでしたが、味わいは変わらず美味しい攻めてるIPAです

インポーター資料より

『色は琥珀がかったオレンジ ルビーグレープフルーツやビターオレンジのピールのようなアロマホップが鼻腔を突き抜けます ホップはかなり効いておりIBU値は150ありますが、嫌味なほど圧倒的ではなく、至ってフルーティーで紳士的 パインやバナナ、そして最初の印象のグレープフルーツ系のホップ香が軸として全てに働きかけます モルティでキャラメルの甘さが9.2%のアルコール感を包み込み、上品な飲み応えとなって広がります フィニッシュはたっぷりとしたビター感が心地良く、絶妙なカーボネーションにより、きれいなノド越しを作り出し、素晴らしいシトラスピールを連想させるホップの香りを運んでくれます

麦芽の種類:Maris Otter, Crystal malt, Cara malt
フレッシュホップ:Centennial, Columbus, Simcoe
ドライホップ:Centennial, Columbus, Simcoe
IBU値(苦味):150                     』

IBU値150とまさにハードコアスタイルのIPAですが、全体的なフルーティな香りの良さと味わいで美味しく飲み干せます 個人的にも定期的に飲みたくなる傑作IPAだと思います






2016年09月16日

『ラフロイグ ロア』LAPHROAIG LORE

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リミテッドリリースの『ラフロイグ ロア』、入荷しました

日本には3000本限定入荷ということ だいたいどこも予約で完売してるようです

メーカー資料によりますと、

ラフロイグ蒸溜所長のジョン・キャンベル氏が、1815年の創業以来受け継がれてきた技術と経験を次世代へ伝承LORE(ロア)するという情熱を込めてつくりあげたものだそう

ヨーロピアンオークの新樽で熟成した後、ファーストフィルのバーボン樽に移し替えてさらに熟成させた“ダブルマチュアード”原酒をはじめ、ラフロイグ蒸溜所が保有する数種のモルト原酒をヴァッティングしました リッチでスモーキーかつアイラ島の海岸を連想させる潮の香りがします スモーキーでありながら、バーボン樽熟成ならではの柔らかな甘み、芳醇でフルーティな味わいがあり、長い余韻が続きます

とのこと

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ラフロイグ蒸溜所長 ジョン・キャンベルのコメント

深く力強いスモーキーさはもちろんこと、ラフロイグがストックしている多彩な樽種での熟成モルトを駆使し、個性あふれる香味の熟成原酒をひとつに融合させたウイスキーである

テイスティングコメント

色 : 濃いマホガニー
香り : 潮の感覚、ピート、ビターチョコレート
味 : バニラ、培ったナッツ、クリーミー、フレッシュな果実、スパイシー
フィニッシュ : はじめはドライ、やがて甘美な感覚、長い余韻

nasにしては、熟成感が感じられる仕上りじゃないかな、と思います

¥1250

また、ジャガトカーナでの現在のラフロイグの在庫状況ですが、

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アイラフェス、ラフロイグ フレンズ向けリミテッド

『ラフロイグ カーディス 2009 12年カスク』
『ラフロイグ カーディス 2010マスター』
『ラフロイグ カーディス 2011イーラッハ』
『ラフロイグ カーディス 2012オリジン』
『ラフロイグ カーディス 2013ポートウッドフィニッシュ』

デューティフリー向けリミテッド

『ラフロイグ qaカスク』

オフィシャル
『ラフロイグ クオーターカスク』
『ラフロイグ 10年』
『ラフロイグ 18年』
『ラフロイグ トリプルウッド』

と、今回入荷の

『ラフロイグ ロア』

になります

ボトラーズは、開栓中のものは

『キングスバリー ケルティック ラフロイグ 1988』

それぞれにラフロイグの美味しさが詰まったボトルです 『カーディス』各種など、ストック少ないものもございますが飲み比べなどお楽しみください







2016年09月15日

葡萄の葉に包まれた山羊のチーズ 『ロトロ ヴィーテ』

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イタリア産の山羊乳チーズ 『ロトロ ヴィーテ』です イタリアで山羊のチーズはあまりイメージがありませんが、近年すこしづつ増えていますね ジャガトでも人気の桜の葉で包んだシェーブル、『ラ・ロッサ』もイタリアのシェーブル どちらも酸味とフレッシュ感が美味しいチーズです

凝縮した旨味、甘みのあるドライフルーツと相性がいいと思います ジャガトだとカリフォルニアの枝付きレーズンやトルコ、アナトリアのいちじくなど・・・ お酒はカヴァや、泡系のカクテルなどもおすすめです 

少し熟成が進んでくると癖は強くなりますが旨味も増して、ハードリカーとの相性も面白くなります

チーズの盛り合わせAまたはCでお楽しみください



jagatkana at 20:00|PermalinkComments(0)チーズ 

2016年09月13日

『和梨のカクテル』

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今年も和梨のカクテル、はじめました

少し前から出回りだした幸水梨、旬の季節になり美味しそうに実成りしたものが入荷してきています

季節中に次々と入荷する品種が変わってきますので『和梨のカクテル』というくくりでお勧めさせて頂いてますが、幸水、豊水、南水などのジューシーなタイプの和梨をお使いしておつくりしています

今は幸水がいいのが出回ってますのでそちらをお使いすることが多いですね

2012-08-28 01:01:10 写真1


大分、日田産の梨を使って作られる『梨園』というリキュールをベースにウォッカを少し、それとフレッシュな和梨を使っておつくりします  『梨園』は糖度が高い品種「豊水」と香りの良い「新高梨」を使って作られた梨の品のいい香りが美味しいリキュールです

ゆるくミキサーにかけてシャリシャリした和梨の食感を残してお出しする秋のおすすめカクテルです ぜひどうぞ

¥870

jagatkana at 23:42|PermalinkComments(0)カクテル 

2016年09月10日

『スダチのカクテルです』

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少し前より徳島産のすだちが入荷しています

すだちの強いけど柔らかい酸味と香りは、レモンやライムなどとはまた違った風味をカクテルに加えてくれます 

ジャガトでは毎年この時期は、通常のレモン、ライムを使ったカクテルをすだちに変えたものをお勧めしております
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『すだちのジントニック』が一番の定番ですが、モスコミュールなど他のベースのロングカクテル、ダイキリ、ギムレット等のショート、またフローズンマルガリータやフローズンダイキリなどにしても美味しいですよ

個人的にも大好きな柑橘、暑い時期は素麺、うどんの出汁にたっぷり、刺身の醤油にもたっぷり、冷や奴にも焼き魚にも・・・と自宅でも高頻度で活躍します

ホワイトスピリッツどれと合わせても美味しく仕上がりますが、個人的にはジン、それからテキーラとの相性がかなりいい気がします

『すだちのジンリッキー』『すだちのダイキリ』『すだちのモスコミュール』『すだちのマルガリータ』・・・・ライム、レモンにない魅力がしっかり出たカクテルに仕上がります

レモン、ライム系のカクテルはどれも変更できますので、色々な『すだちのカクテル』、お楽しみください



jagatkana at 17:00|PermalinkComments(0)カクテル 
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