2017年09月02日

『青柚子のモスコミュール』

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青柚子、入荷しました 黄色く熟した柚子の果汁ももちろん大好きなんですが、青い時期の酸強めの青柚子はカクテルによりよく映える気がします

香りも強く、ギムレットなどにするといい感じ 種が取りにくいのが、すだちと一緒でこちら側としては難点ですが・・・

レモン、ライムを使うカクテルのアレンジメントとしてオーダーください 例えば・・・『青柚子のジントニック』『青柚子のマルガリータ』『青柚子のモスコミュール』など・・・

カクテルにお作りするときには、果皮のビター感もカクテルに乗るように搾っています 青柚子の香り、味わいを満喫できるカクテル、お楽しみください



jagatkana at 12:00|Permalinkカクテル 

2017年08月30日

『すだちのギムレット、ジントニック、マルガリータ・・・』

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徳島産すだちの季節です 

この時期、一番いいすだちの出回る季節です 個人的にもそうめん、うどん、味噌汁、焼魚、肉にもサラダにもひたすらすだちを遠慮なく搾れる季節になりました

柑橘の中でも、香りの立ち方、存在感、かなり好きなフルーツです なので、この時期はジントニック、ギムレット、ダイキリ、マルガリータ・・・とレモン、ライムを使うカクテルをスダチに変えたレシピで積極的にお勧めさせて頂いてます

秋の香り、さっぱりと美味しいカクテルです ぜひどうぞ

jagatkana at 02:40|Permalinkカクテル 

2017年08月26日

『志賀高原ビール House IPA』

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いい感じの国産ダブルIPAです

ジャパニーズクラフトビア、ジャガトのラインナップでは少ないですが、面白い、興味をひかれたものは積極的に飲みたい、ご紹介したいと思っています

こちらの長野、志賀高原でつくられる『志賀高原ビール House IPA』「自分たちが飲みたいビール」として、どうしてもつくりたくて登場した、玉村本店の最初の限定ビールだそうです

2006年まではアメリカ産のホップでしたが、2007年バージョンからは英国産のマリスオッターが使われているそう ギラギラしたホップ感ではないですが、IBU95の苦みをしっかり味わえるタイプ

多分無濾過で酵母もしっかりグラスの底にたまります 揺らしながら飲んでください






2017年08月23日

『国芳猫とほうたれ(片口いわし)のイネディットフリット』

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ほうたれ(片口いわし)のイネディットフリット

今日のおつまみです ほうたれ(片口いわし)をエルブジの小麦ビール、イネディットのビールフリットにしました 最近手に入れた国芳の絵皿にいれてます 猫に食べられないうちにどうぞ

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こちらのお皿もいー感じです

お通しにお出ししています

ビール、もちろんイネディット、ベルギーエールにも合いますよ

jagatkana at 19:50|Permalinkエトセトラ 

2017年08月16日

『ラフロイグ カーディス2017 & ラフロイグ 10年カスクストレングス009』

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『ラフロイグ カーディス2017 & ラフロイグ 10年カスクストレングス009』 入荷しました

ラフロイグ カーディスはここ10年ほど(間違えでなければ2008年から)、アイラフェスの時期に合わせて、ウェブではラフロイグのサイトから注文できるリミテッド 毎年コンセプトを変え、樽のニュアンスや、熟成年数違いのヴァッティングなどで、興味深いボトルがリリースされてきました

ジャガトカーナでは2008年から毎年購入し、楽しみにして頂くお客様もたくさんいらっしゃるラフロイグ カーディス

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カーディス入荷は2013年以来 理由はいくつか在って、折角なんで愚痴っぽく言いますが、2012年頃からカスクストレングスではなく、加水のボトリングになったこと また、マデラやポートなどの変則的なフィニッシュのものが多くなってきたこと そして、世界中のラフロイグファン+転売目的の人のオーダーにより、サーバーダウンや即ソールドアウトなどの状態になんとなく嫌気がさしたこと・・・などから購入を控えてきました

2008年から2010年までのカーディスはカスクストレングスで詰められていて、また実際いい樽選んでるなー、と実感できるものばかりでした 正直2011年頃からはコンセプト感が強い感じであまりそそられなくなった記憶があります

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で、今回の『ラフロイグ カーディス2017』、サーバーダウンからの再オーダー、またサーバーめちゃくちゃになって、オーダーの完了メールも届かない、といったトラブル連発でしたがどうにか届きました 今回の2017はリリース案内来た時から気になってましたので、入荷出来て良かったです

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『ラフロイグ カーディス2017』クオーターカスクのカスクストレングスです 定番で発売されていたクオーターカスクは今のとこ終売みたいですが、短熟でもほどほど熟成感も出、ラフロイグには合ってる熟成だと思ってます その樽出しバージョン 57.2%のハイプルーフです

肉系の燻製香とピート、少し麦芽の甘み、ヨード感全開のいいラフロイグです 余韻の長さの中に、ヨードもスモークもフルーツもあります 熟成感は少なめですが、こういったラフロイグ、多分お好きな方が一番多いんじゃないでしょうか?樽出しの良さがしっかり出たパワフルでヨーディなラフロイグです

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そして、今回は同時入荷で『ラフロイグ 10年カスクストレングスバッチ009』もご紹介できます

以前はレギュラーでリリースされていた『ラフロイグ10年カスク』ですが、近年、小ロットでバッチを変えてリリースされます が、結構入手困難です 今回カーディスと同時で一本のみオーダーできるということで、こちらもかなり楽しみにしていたボトル

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バッチナンバーは009、2017年2月にボトリング 58,1%のハイプルーフです カーディス2017よりも肉厚でオーク感、バニラ感が強いです 樽香の強さの中に、焚火、胡椒、クローブ、ヨード あと蜂蜜も飲み込んだ後に結構感じます ボディのしっかりしたラフロイグです ただ、美味しいです

『ラフロイグ カーディス2017 & ラフロイグ 10年カスクストレングス009』、どちらもレアで美味しいウイスキーです ぜひお試しください

『ラフロイグ カーディス2017 』 ¥1600

『ラフロイグ 10年カスクストレングス バッチ009』 ¥1300

2杯同時のハーフテイスティングでは ¥1450 になります 

また、2010、2011、2012、2013、の『ラフロイグ カーディス』ストックありますのでこちらも是非お試しください






 







jagatkana at 02:51|Permalinkモルトウイスキー 

2017年08月10日

『お盆の営業日、店休日などのお知らせ』

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お盆休みに入られた方も多いと思います 高松で過ごされる方、ぜひジャガトカーナへお越しください

営業日のお知らせ

8月10日(木)から8月19日(土)までは連日営業しております 8月13日(日)も通常営業になります



8月20日(日)21日(月)の2日間、店休日とさせていただきます

8月12日から14日までは、恒例、高松祭りが行われます 8月13日の花火や14日の総踊りにお越しになる方も多いと思います お祭りの後にでも涼みにいらしてください





jagatkana at 21:00|Permalinkエトセトラ 

2017年08月08日

『バーモンジー トニックウォーター 』入荷です

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興味深いトニックウォーターが入荷しました 8月から日本で発売されたばかりのニューカマー、


『バーモンジー トニックウォーター 』です 

インポーター資料によると

「ロンドンのバーモンジーにあるジン専門バー「214 Bermondsey」で生まれた、キナ由来の琥珀色と苦味が特徴のトニックウォーター このバーのオーナーであるニック・クリスピーニとバーマネージャーのローレンス・メイソンは、数多くのジンを扱う中で、ジンの個性を本当に活かしきれるトニックウォーターがないため、自分たちでつくることを決意 試行錯誤の末、シロップのような人工的な味わいの大量生産されるトニックウォーターではなく、口当たりと切れ上がりが良いハンドメイドでつくられるBTWが誕生しました」とのこと

着色したかのような琥珀色ですがキナ由来のものだということ キナ要素を強く持ったトニックウォーターと言えば、ジャガトでもご紹介していた『フィーバーツリー プレミアム トニックウォーター』が代表格ですが、こういったよりマニアックな要素を持ったトニックウォーターもどんどん生まれてくるんでしょうね

そのままとジントニックにしてテイスティングしてみました

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そのまま、香りはあまり強くないですが飲むとドライでスパイシーです キナ由来であろう木皮の苦みと、柑橘ぽい酸をしっかり感じます 舌に乗った後は甘みもありますし、炭酸の切れ上がりと相まって飲みやすいのど越し 薬草臭さもないですし、ビター感ある炭酸飲料といった感じ 正直もっとビター感あるものを想像していたので、意外な飲みやすさに驚きました

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ジントニックに・・・ジンはジャガトのカクテルのハウスジン、『ビーフィーター47度』です バランスよくどんな副材料とも相性良いジンだと思っています ビターな感じがジンのボタニカルからくるビター感、スパイシーさに上乗せされる感じ ライムを搾りましたので酸が強くなるかと思いましたが意外と苦み感がより分かりやすく出てきました 他のスピリッツでも良いでしょうが、やっぱりジンと合わせてこそ、な感じがしました

面白いトニックだと思います 意外と個性派でないのも、おそらく様々なクラフトジンを楽しむためのベースになるようになんじゃないかな、と思いました スパイス感が強いもの、独自のボタニカルの要素が強いもの、シトラス感の強いもの、どれも元のジンの個性を活かしたまま、ジントニックに仕上がると思います

ジャガトではジントニックの基本レシピは20年以上決まってますので、こちらの『バーモンジー トニックウォーター 』も、スポット入荷になるとは思いますが、数ケースありますので、夏の間は常備していると思います 通常のジントニック+¥150にてのサーブになります お好みのクラフトジンでお試しください また、8月いっぱいは『バーモンジー トニックウォーター 』でのジントニックに限り、ハーフで2杯でのご提供もできます 2種類のジンでの飲み比べもお楽しみください こちらも通常のジントニックの半額×2杯+¥150でご提供いたします

そういえば『フィーバーツリー プレミアム トニックウォーター』をブログでご紹介したのが2012年7月25日、おおよそ5年前です 未だ、今ほど本格的にクラフトジンブームが来る前でしたので、少し高めのこのトニック、売るのにまあまあ苦労しました 今なら興味持たれる方も増えてるんでしょうか?

ちなみに『フィーバーツリー プレミアム トニックウォーター』のブログ記事の写真、

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NAVERのフィーバーツリーのまとめ記事に勝手に使われていますが、ジャガトは関係してません

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また、よりスパイシーな夏向きカクテルがご希望の方は、山椒、レモングラス、クローブなどなどたっぷり使った自家製ジンジャーに四万十産の新生姜を搾った、ジャガトの定番『新生姜のジンバック』『新生姜のモスコミュール』などもおすすめですよ 













2017年08月03日

『mojito! イエルバブエナ 大量入荷です』

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モヒートの話です・・・

ここ2週間ほどで、自宅で栽培のミントが軒並み虫にやられました!結構気を付けてたと思うのですが、かなり食い荒らされたのでいったんリセット、新しい元気な苗に植え替えることに・・・

スペアミント、ペパーミントは先週植え替えが終わり、現在新しい苗から少しずつ育ってきています イエルバブエナもここ数年、同じ株から広げていたのでこのタイミングで新しい苗にすることにしました

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で、いつもイエルバブエナを送ってもらっているところから、今日大量にイエルバブエナ届きました

1束分ぐらいは、水に浸してある程度成長させて、土の方に植え込んでいこうと思ってます それ以外はこれからお盆頃までのジャガトのモヒートに活躍してもらおうと持っています

過去記事『イエルバブエナ、スペアミントのモヒート』にて、ミント、イエルバブエナご紹介しております

結構届きましたので、しばらくイエルバブエナメインのモヒート、お作りできるかと思います イエルバブエナのモヒート、是非お試しください



jagatkana at 03:11|Permalinkカクテル | エトセトラ

2017年08月02日

sale beer!『イネディット』 エルブジ×ダム

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久しぶりに『イネディット』入荷しました 

しかも、セールで仕入れることが出来ましたので8月中1ケース分に限り、¥750でご提供します!

登場時から、結構派手なうたい文句で宣伝されていました『イネディット』 一斉風靡したスペインのレストラン『エルブジ』のシェフ、フェラン・アドリアが自店での料理に合わせてバルセロナのビアメーカー、ダム社(エストレージャ・ダムの)と開発したといわれるビールです

何年前に日本に入荷しだしたのか忘れましたが、すぐに数本購入し、メディアにも登場していたため割とすぐ完売した気がします ただし、当初は750mlのボトルサイズのみでしたので、少し提供しにくかったかも

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少し前から330サイズのものが出回るようになりました スペインバルやレストランで馴染みのあるビールになってきた感じがあります おいてあるお店も割とあり、また後述しますが似たテイストの定番ビールをジャガトでは扱っていましたので、あえてでジャガトでは扱ってませんでした 

個人的にはこの味かなり好きです 小麦とコリアンダー、オレンジピール、リコリスが使われている、といえばお気づきの方も多いと思いますがヒューガルデンホワイトやベディットなどに代表されるベルジャンホワイトによく似ています 

柔らかい酸味とフルーティで、軽くスパイシー いつでも飲みたくなりますが特にこの暑い時期には美味しく感じるような気がします

1杯目やクールダウンにも最適な1本です ぜひどうぞ


2017年07月30日

『シエラネバダ トルピード エクストラ IPA』

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1980年にカリフォルニア州チコのシエラネバダ山脈のふもとにケン・グロスマン氏が始めたホームブリュワー、現在はクラフトビア業界2位の規模を誇るそう

『シエラネバダ トルピード エクストラIPA』は2009年より醸造されています 自社で開発した「ホップ・トルピード」と名付けたドライホッピング設備が名前に付けられたビールです

「ホップ・トルピード」の説明がありましたので引用してみます

「ホップ・トルピード」という画期的なドライホッピング設備はステンレス製の容器で、150gal(570L)分のビールと80lbs(36kg)分のホール・ホップが入る容量がある 仕組みとして、まず装置をホップで満たし、発酵タンクから送られてきたビールがその中をゆっくりと通過し、また発酵タンクへと戻っていく バッチサイズにもよるが、タンクに戻るまでに2つの容器を通過し、1分につき3gal(11L)のペースで4日間循環を続ける これにより無駄な苦みを出すことなく、ホップのフレイバーと香りを最大限引き出すことができるといった優れものである

ということ 無駄なくホップの味わいを凝縮して取り出しています


シトラスやグレープフルーツ、南国フルーツの華やかな香り 麦芽感とホップのバランスがよく、フルーティでスパイシーな飲み心地と余韻の長さも楽しめます 



2017年07月28日

『SETOUCHI SUMMER NIGHT FESTIVAL 2017』瀬戸内サマーナイトフェスティバル2017

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『SETOUCHI SUMMER NIGHT FESTIVAL 2017』

サンポート高松で 平成29年7月22日(土)〜8月6日(日)まで行われるイベントです

友人、知人の飲食店がブースに出店するとのことで仕事前に行ってみましたが、すごく楽しいイベントでした

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冒頭の画像は「カンパニー・デ・キダム」の『ハーバートの夢』です 幻想的な演目が、日の沈みつつある瀬戸内の海とサンポートの中で、より不思議で楽しい空間になっていました

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テーマやストーリーは僕の頭では理解しきれませんでしたが、野外、瀬戸内海の風景の中でシュールに動く
4体のパフォーマンス、すごく面白かったです 近くにいたちびっこの素直な反応も含めて、楽しかった

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画像の雰囲気でもわかると思いますが不思議な光景 このあたりは普段ジョギングコースなので、見慣れた風景の中での非日常感が個人的には楽しかったです

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会期中にもう一つ演目があるみたいです

「カンパニー・デ・キダム 2つの光の物語」

7月22日(土曜日)〜7月29日(土曜日):演目『ハーバートの夢』

7月30日(日曜日)〜8月6日(日曜日) :演目『誇り高き馬』

「カンパニー・デ・キダム」以外にも様々なパフォーマンス、ライブなどがあり、のんびり楽しく過ごせました 

フードブースもこだわったお店が多く、オリーブ牛の串焼きや、サングリア、クラフトビア、ビリヤニなど色々食べて飲んでしましたが、どれもお祭りの食べ物、のレベルではなくかなり美味しかったです(食べ飲みすぎました) 

8月6日までとまだ10日近くありますので、ジャガト前にでもぜひ遊びに行ってみてください






 

jagatkana at 02:08|Permalinkエトセトラ 

2017年07月22日

『ニッカ カフェジン』

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ニッカが手がけるクラフトジン 『ニッカ カフェジン』です カフェスチルを使ったジン、興味をそそります カフェスチルというのは現在ではかなり珍しくなった、古いスタイルの連続式蒸留器、現在スピリッツに使われる最新の連続式蒸留器よりも効率は良くないですが、原料由来のコク、甘み、がしっかり残る蒸留器です

ニッカのブレンドウイスキーの芳醇さやオイリーで長いアフターなんかはモルト原酒だけでなく、このカフェスチル由来のグレーンウイスキーの役割も大きいのではと思っています

カフェスチルではグレーンウイスキーだけではなく、モルトウイスキーも作っていて『カフェグレーン』『カフェモルト』としてリリースされています どちらもジャガトカーナでは定番になっています
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どちらもスチル由来のまったりしたフルーティで柔らかいコクのウイスキーです 『ニッカ カフェジン』もこの二つのウイスキーのラベルデザインを踏襲したシンプルなものになっています

ただし、このカフェスチルだけが特徴的なジンではなく、ボタニカルや製造工程も興味深いもの

複数のカフェジンの蒸溜液をつくり、山椒、ゆずなどの和柑橘、定番のジュニパーベリーをはじめとする11種類のボタニカルを3組に分けてカフェ蒸溜液に浸漬させ、山椒と和柑橘は減圧蒸溜器で、ジュニパーベリーなどは常圧蒸溜器で再蒸溜して取り出される、ということです それぞれの香りを最大限にジンに取り込むよう、作られているのだと思います

ボタニカルはジュニパーベリー、コリアンダーシード、オレンジピール、甘夏、かぼす、山椒、りんごなど計11種 甘夏、かぼすなど柑橘のボタニカルも面白いですが、リンゴが使われているのはアップルブランデーを作っていることとも関係あるのでしょうかね?りんごがボタニカルに入っているのは、イギリスのジンなんかでも珍しい気がします  

柑橘系のフレッシュな香りと山椒由来の青い爽快なスパイス感が心地いいです、がやはり『カフェモルト』『カフェグレーン』などに通ずるコクと、甘い口当たりが感じられまろやかな口あたり

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同時期にリリースされたサントリーのクラフトジン『ROKU』とも飲み比べて頂くと面白いと思います ¥800








2017年07月20日

ジャパニーズクラフトジン『サントリー ROKU』

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サントリー、ニッカと日本の2大ウイスキーメーカーが同時期にクラフトジンをリリースしました

ここ数年、世界的にも盛り上がっているクラフトジン、飲み手も作り手も増えて面白い状況になっていますね

個人的にもハーブ、スパイスの魅力が詰まったジンは大好きなスピリッツ 組み合わせやアイデアで無限に味わいの違いを生み出せるのもジンの魅力だと思います

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こちらは、サントリーのクラフトジン「ROKU」

日本ならではの6種のボタニカル(桜花、桜葉、煎茶、玉露、山椒、柚子)と伝統的なジンの8種のボタニカル(ジュニパーベリー、コリアンダーシード、アンジェリカルート、アンジェリカシード、カルダモンシード、シナモン、ビターオレンジピール、レモンピール)を使っています

オーソドックスなボタニカルの味わいがやはり強めですが、煎茶、玉露のビターな感じ、山椒の独特なスパイス感がアクセントになっています 常温ストレート、ロックで少し冷やしてがおすすめです

¥800



ジャガトカーナでは国産クラフトジンだと『季の実』made in kyoto 京都のドライジンです、またリミテッドの『季の美 京都ドライジン ネイビーストレングス』なども好評ですね 『季の美』、まだ出回りだして一年ほどだと思いますが、こちらの思う以上にお好きな方、興味ある方も多く、クラフトジンの中でも特に人気銘柄になってしまいました 味わいの良さ、だけではなく国産ジン、和のボタニカルということに注目している方が多いんだな、と嬉しく思います

国産クラフトジンの楽しさ、美味しさを味わって頂きたいと思います







2017年07月17日

『巨峰のカクテル』

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巨峰のカクテル、はじまりました

色々な葡萄が出回る時期で、それぞれ美味しいのですがやはりカクテルにお使いする葡萄でおすすめは、巨峰ですね 甘さと酸味のバランス、渋み、コク、とスピリッツとの相性は抜群です

巨峰のカクテルは、毎年ジャガトの夏の定番になってますので飲んで頂いた方も多いと思います 

巨峰をオーダー毎に果皮ごとペストルでクラッシュしたフレッシュで美味しいおすすめカクテルを各種ご用意しています 

メニューに掲載してますのは、



巨峰のカクテル(ジン、巨峰、カシスを使ったロングカクテル)・・・・・・920

巨峰のエスプモーソ(巨峰を皮ごとクラッシュして、スパークリングワインで割ったもの)・・・・・・・・・・1030

巨峰のフローズンカクテル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1030

これ以外巨峰のフルーツマティーニなどもおすすめです また、ノンアルコールでもおつくりできます ご希望にあわせてお作りしますのでお申し付けくださいね




jagatkana at 19:00|PermalinkComments(0)カクテル 

2017年07月14日

『パッションフルーツのカクテル』

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『パッションフルーツのカクテル』の時期になりました 

今年も鹿児島の実家より美味しそうなパッションフルーツが届きました 食べごろのサイン、表面にシワの入ったものも結構あるので早速おすすめしていこうと思います

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7月あたりから9月頃まで人気の『パッションフルーツのカクテル』です イメージ的にも夏!といった感じですね
個人的にもパッションフルーツの香りが好きでこの時期は半分に切ってスプーンですくって種ごと食べたり、また切ったくぼみにジンやらラムやら、カバなんかを入れて飲んだりすることもあります 

ジャガトでもカクテルにする際、種ごとグラスの注ぎ、果肉のつるっとした感じと種のプチプチした感じを丸ごと楽しんで頂けるようにおつくりしています

夏気分を味わう『パッションフルーツのカクテル』、お楽しみ下さい 

ラムベースでおつくりすることが多いですがジンとの相性もいいです お好みでお召し上がり下さい

¥970






jagatkana at 02:00|Permalinkカクテル 

2017年07月06日

今月のチーズ『ラングル・ポワヴル・ルージュ』『ペキュリーヌ』『クーロンヌ』『サンネクテール レティエ』

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今月入荷したチーズのうち、4種とりあえずご紹介

『ラングル・ポワヴル・ルージュ』

ジャガトでは、定番のシャンパーニュ地方のウォッシュチーズ、『ラングル』のアレンジバージョン 赤胡椒を使い、ラングルと合わせて熟成します クリーミーなラングルと意外に合う赤胡椒の柔らかい辛さ スパークリングにもビールにも合います ハイボールなどの炭酸系にも相性いいですよ

『ペキュリーヌ』

コルシカ島産の羊ウォッシュ 個人的にも最近コルシカ島の旅番組でチーズを食べるシーンを見て、久々コルシカのチーズ何か食べたいな、と思ってたところでした 甘みのあるミルキーな味わいの優しいウォッシュです

『クーロンヌ』

ドーナッツ形のシェーヴルチーズです M.O.F(国家最優秀職人章)熟成士ロドルフ・ル・ムニエ氏のプレゼンテーションでその名を広く知られるようになりました きめ細かい上品でクリーミーなシェーブルです 若いうちでも熟成しても楽しめます

『サンネクテール レティエ』

フランス中央山塊のオーヴェルニュ地方のセミハードタイプのチーズ 山のチーズ、といった味わいでナッティでミルキーな優しい味わいです 

どれも個性派でクオリティの高いチーズです 単品でも盛り合わせAまたはCで、またこの4種でのテイスティングプレートもご用意できます ¥750



jagatkana at 01:30|Permalinkチーズ 

2017年07月04日

『ズウィンジー Zwijntje 』

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ピンクの象、のデリリウムではなくピンクの豚、のズウィンジーです ゲントのビール

面白いつくりをしていて、ゲントのアビィ、アウグスティン、と同じ醸造をしたあと、違う酵母を加えて瓶内2次発酵させるそう アウグスティンも好きなビールですので、興味わきます

醸造化の友人が営む養豚場で、この酵母を豚の健康のために与えていたことから友人の頼みでこのネーミングになったそう  めちゃめちゃ素朴な豚のイラストが可愛いです 

香りは蜂蜜や綿あめの砂糖の甘さ フルーティですがハーブの青さ、ホップの柔らかい感じもあるとても飲みやすいベルジャンエール 酵母の多さからでしょうか?丸みを感じるビールです ラベルの妙な可愛さにもあってる味わいですね








2017年06月30日

『ピッグスキン』サルデーニャのクラフトジン

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興味深いクラフトジンが入荷しました 

ボタニカルは、セイヨウネズ・ギンバイカ・ワイルドフェンネル・ヘリクリサム・ニガヨモギ・タイム・サルビア・レモンピール

ヴェルナッチャ・ディ・オリスターノの熟成に用いた栗のバレルにて12ヶ月の熟成をしたあとボトリングされます 樽熟成のため、色合いはペールゴールド グラッパぽくも見えます

サルディーニャのジュニパーは海辺に生えているそうで、マエストラーレ(ミストラル)と呼ばれる風と海による影響で、製品で味わえる特有の個性的な香りがあるとのこと

ジュニパーベリーは丁寧に手摘みされ、運搬されるので、ジュニパーベリーは新鮮なままです(海から10km程のところに会社があります)とのこと 

『ヴェルナッチャ・ディ・オリスターノ』て何?と思われた方も多いと思います 僕もその一人 調べてみると面白いですね シェリーと同じように産膜酵母の発生するような作り方をするそう 産膜酵母というのはフロールと呼ばれる樽内部に隙間をわざと作って空気と触れている部分をつくり、そこに白い澱のような膜が発生することで独特の味わいができるもの

ヴェルナッチャ・ディ・オリスターノは10年ほど樽を変えながら熟成させ、出荷させるそうでシェリー、特にフィノシェリーとよく似た味わいになっているんじゃないかな、と思います 勉強不足で知りませんでしたが、個人的にも飲んでみたいワイン 調べてみるとこのジンの作り手、シルヴィオ・カルタとは違う作り手ですが、輸入されているものがあるので近々仕入れてみようと思います

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輸入元テイスティングノートより

香り:第一印象は重厚さ。ヴェルナッチャの熟成で用いた栗の樽由来の香りが特徴的 すった生姜に檸檬を加えた生姜湯のような香りに、樽熟成由来のコクのある甘い香りとジュニパーが重奏的に香ります

味:味わいはフルボディの辛口 熟成によるまろやかな口当たりに、山椒やナツメグの様なスパイス感と深みのあるジュニパーのフレーバーがあり、樽由来の温かみとハーブ様の苦味のある余韻が長く続きます

常温、またはロックスタイルなどでお楽しみください




2017年06月29日

『ルシファー』

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「サタン」という意味で、以前はリヴァ醸造所によって造られていたアルコール度数8%のゴールデンエールです 現在はヘットアンケルで作られています

ペールゴールドの色合いに、青りんごや洋梨の酸を感じるアロマと麦芽感 フルーティで普通に美味しいベルジャンエールです

かなり久しぶりに仕入れました(5,6年ぶり?)悪魔系?のベルギービールはデュベル、サタン、このルシファーなど色々ありますが、ジャガトではデュベル一匹でいいかな?なんてしばらく思ってまして・・・

僕自身も久々飲みましたがいいストロングエールだと思います 泡立ちもよく、さっぱりとしてますのでこれからの時期におすすめしたいビールです




2017年06月28日

『ジプシーインク ヒドゥンジェム IPA 』

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ジプシーインクはミッケラーのミッケル・ボルグとトゥ・オールのトーレ・ギュンターが立ち上げたブランド どちらもいくつものアイテムをジャガトでは取り扱ってきましたので、ミッケラー好きのお客様もいらっしゃいますし、聞き覚えある、といった方もいらっしゃると思います ジプシーインクのコンセプトは、「よりバランスと飲み易さを重視したクラフトビール」だそう デザインはもちろん、ミッケラーのいくつものビールラベルのデザインでお馴染みのキース・ショアです

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フルーティなホップの香りがいかにも美味しそうなフレッシュなIPAです

「アマリロ」、「カスケード」ホップを使用し、ビターでフルーティな仕上がりになっています

ミッケラーファンの方には、ぜひ一度お試しただきたいですね



Shop Info.

JAGATKANA

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地図、メニューなどご覧いただけます 

BAR JAGAT KANA
香川県高松市鍛冶屋町
4−16 草原ビル4F

PHONE 087 823 7080



OPEN20:OO→03:00
日曜休




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