2017年01月20日

『パロットドッグ ビタービッチipa』

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犬ラベルも可愛い美味しいipaのご紹介です 

『パロットドッグ ビタービッチipa』

パロットドッグはニュージーランドのウェリントンにある醸造所 2011年創業とまだ新しい醸造所です 自家醸造の経験を持つ3人が、醸造所を構え、操業しているようです ニュージーランド産のホップを使い作られています

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ニュージーランドのクラフトビールは、昨年ぐらいから少しづつ味わう機会が増えて、興味のある地域 ホップの生産も盛んですし、これからも面白いブルワリーが沢山入荷してくるんじゃないかと思います

こちらのビタービッチは「ratebeer.com」で95点を獲得したフラッグシップIPA 焼きたてのクロワッサンやクッキーのような麦芽香に、トロピカルフルーツのような味わいです 度数も程よくごくごく飲める飲み飽きしないipaです


2017年01月13日

『キニンヴィ17年 1st butch』

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キニンヴィ、入荷しました 

ご存知のように、グレンフィディック、バルベニーを持つウィリアムグラント&サンズ社の第三のモルト蒸留所として1990年につくられたキニンヴィ 基本的にブレンド用に作られているため、モルトとしてリリースされることが非常に少ないです 

最近は、この17年、それから23年がリミテッドリリースされるようになりましたが、まだまだ幻感のある蒸留所

キニンヴィが入った、ということで話題になった『モンキーショルダー』がリリースされたのは何年前でしょうか・・・

『モンキーショルダー』は兄弟蒸留所、フィディック、バルベニー、そしてキニンヴィと3つの原酒を使ったブレンデッドモルト だからなのか3匹の猿が肩に飾った可愛いボトル リミテッドリリースなのかと思ってましたが、もう多分10年ぐらいは継続されてますね 

ま、これはこれで美味いウイスキーでしたが、ブレンデッドモルトのためキニンヴィの味、個性、どうのこうの語れるものではありませんでした ウイスキーラバーとしてはやはりキニンヴィ自体の味を知りたいと思うものですよね

少し前、『ヘーゼルウッド』という名前でハイプライスのキニンヴィも出たことありますが、高すぎて手が出ませんでした この『ヘーゼルウッド』はちょっとややこしいウイスキーでキニンヴィのシングルモルトだったのは『ヘーゼルウッド』の3rdバッチだけだったと思います それ以外はブレンデッドモルトだとか

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こちらの『キニンヴィ 17年』ですが、1stリリースから割と経ってたんで2nd,3rdバッチぐらいかと思ったらなんと1stバッチでした 1stバッチは確か台湾の空港の免税品限定のリリースだと思いましたが、その流れかもしくは蒸留所のストック分なのかはわかりませんでした ですが、『キニンヴィ17年』として最初に世に出たものだと思うと何となく嬉しいですね

原酒構成は80%バーボンカスク、20%シェリーカスクだそう まだ海外サイトのテイスティングコメントもあまり多くないのですがいくつか見てみると甘いクッキーのスパイスさとバターの芳香、シルキーでシナモン、ナツメグの香りの甘いたばこ、オーク フィニッシュは甘くてスパイシー タバコの灰・・・こんな感じらしいです 思ったよりスモークとスパイスがしっかりと主張する感じなんでしょうか?洋梨やオレンジピール、サルタナレーズンというコメントもありました しつこくないフルーティさとスパイス感、オークの樽香もしっかりと感じるそう まだ未飲ですが楽しみです 

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取り上げたサイトやブログがまだあまり見当たらないのはやはり台湾免税のみにリリースという形態が原因でしょうか?よく頼りにするwhiskybaseでも23年やヘーゼルバーンのデータはありましたが、この『キニンヴィ17年』はありませんでした なので、まだまだ飲んだことのない方の多いウイスキーなんじゃないかな?と思います 

やっと出てきた、といってもまだまだリミテッドリリースが続くと思われますので・・・レアモルトの部類に入ると思います 興味のある方、ぜひお試しください      ¥2200 

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ちなみに以前ご紹介の『グランツ25年 ウィリアム・グラント ジャグ』、グレンフィディックの創業者をデザインしためちゃめちゃ再現率の高いボトルです 残ってる写真と比べてみても面白いこちら、あと少し残ってますのでこちらも是非お試しください


2017年01月08日

『ファイブオクロック シャドーIPA』 & 『Wham! - Freedom』

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ロンドンの美味しいクラフトビアー『ファイブオクロック シャドーIPA』です

2011年、グレッグとブライアン二人のホームブルワー(自家醸造家)がロンドンに設立したウィアード・ビアード醸造所でつくられます アメリカンスタイルと伝統的なブリティッシュスタイルの双方から影響を受けたビールづくりをしているようです

ラベルには葉巻を加えたスカルの目の部分にホップ、全体的にロックテイストのラベルでかっこいいです サイトを見るとかなりアイテムが出ていて、このスカルの部分がらべるごとにデザインが変わります 『貞子』なんていうビールも作っていて、まああの『貞子』です これなんかは、輸入されてるんですかね?されたら、それなりに話題になりそうです ちなみにインペリアルスタウトみたいですね

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ちなみに『ファイブ・オクロック・シャドー』とは朝そっても夕方には濃くなるひげ、ひげそりの跡が黒っぽいことだそう かっこ悪いイメージの言葉なのかと思いましたが、割とイケてる感じの意味でも使われてるみたいですね いい感じで伸びかけの髭はセクシーにも見えるみたいで・・・まあ、男前に限るんでしょうが・・・いろいろ見てると例にジョージ・マイケルが出てちょっと笑いました 『Faith』のジャケットがもろにそんな感じですよね 

けど、確かにセクシーかも 醸造所の名前、ウィアード・ビアードも変な髭という意味だそうです 作り手の顔が少し気になりますね

(・・・この記事の下書きは12月初めに書いてたんですが、まさか年末ジョージ・マイケルが亡くなるとは、、、びっくりしました  個人的にWham!は洋楽聞き始めの小学生の頃、カルチャークラブと共に大好きだったグループ 今でも、車でノーザンソウルのコンピなんかを聴いてて、「あっ、次Wham!聴こう!」なんて気分になることもよくあります 

多分、僕が一番好きな『freedam』 モータウンマナーのめちゃめちゃいい曲ですよね 80年台中国の風景たっぷりのpvも懐かしい!ベースラインを練習したこともあります 



『ファイブオクロック シャドーIPA』  テイスティングコメント

色: ブライトオレンジ

風味:麦芽とホップのフルーティービターが絶妙に融合し、マーマレードの心地良い甘さのあるアロマ ピンクグレープフルーツのような旨味と苦み このシトラスビターが長く支配し、パイナップルやマンゴーの南国フルーツが、ホップビターの隙間を縫って清々しい風となって吹き抜けます (インポーター資料より)

嫌みのない美味しいipa 香りも心地よく、いつでも何杯でも飲めそうなビールです ジョージ・マイケルへのr.i.pにもぜひどうぞ


2017年01月06日

酉年なのでvol.3『フェイマスグラウス1989ヴィンテージモルト12年』

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酉年ちなみシリーズ三弾目、

『フェイマスグラウス1989ヴィンテージモルト12年』です

2000年、ミレニアムを記念してスタートしたヴァテッドモルトだったと記憶しています 最初のリリースが1987でこれも仕入れました で、1988は記憶がないので多分買ってません この1989を買って、その後も1992までリリースがあったようですが、この1989を数本買ってたので、それ以降のヴィンテージは買ってませんでした

1989のリリースは2001年だったと思います

ヴァッテッドモルトが色々リリースされだした時代です 今思えばかなり贅沢に原酒を使ったヴァッテッドモルトも結構ありました
 
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こちらのフェイマスグラウスもハイランドパークとマッカランが入っていると裏ラベルに記載されています 当時このモルトはハイランドパークとマッカランが1:1でヴァッテイングされていると説明されたこともありました それだとずいぶん贅沢なヴァテッドだと思います また、ハイランドパーク、マッカランの他、グレンロセスが入っているとの説明もありました どちらにしても素晴らしい蒸留所の原酒同士のヴァッティング、悪いはずがないです 実際、芳醇で美味しいモルトウイスキーです 上品にまとまってる感はありますが、スモーク、フルーツ、ちょうどいいトフィーや樽香などがきれいで優しいモルトウイスキーに仕上がっていると思います 飲み飽きしない、いいモルトウイスキーだと思います

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グラウスは雷鳥 実際、スコットランド、スペイサイドをドライブした時もよく見かけました その名前を冠したフェイマスグラウス、スタンダードスコッチとして、イギリス中のパブで飲めますし、日本のバーでも置いてある確率は非常に高いです ジャガトでもスタンダードのフェイマスグラウスはハイボールなどで人気がありますね 

ちなみに、ジャガトカーナのピアノ横のパブミラーもフェイマスグラウスのパブミラーなんです 
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『フェイマスグラウス1989ヴィンテージモルト12年』、2001年リリースということでそろそろ珍しくなってきてると思いますし、いい原酒を贅沢に使ったウイスキーです ぜひお試しください ¥900









2017年01月03日

酉年なのでvol.2『ワイルドターキー スタンダード ブラウンラベル』

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酉年因みシリーズ、二弾目です 超メジャーバーボン、ワイルドターキー

こちらは90年代に流通していたワイルドターキーの40度詰めスタンダード このラベルは、見覚えも愛着ある方も多いと思います

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ジャガトカーナでは、オープン当初よりレギュラーメニューではワイルドターキーは101プルーフ、50.5度の8年と12年を取り扱っていましたので、この40度詰めを取り扱うことはありませんでした

どのビンテージを店のスタンダードとしてお勧めするかは店主の考え方で、店ごとに変わると思いますが、当時、いや今も『ワイルドターキー』といえば、代表銘柄は101プルーフの8年で異論はないんじゃないのかな、と思ってます

なので、このボトルは、なんかのタイミングで仕入れたものの出す機会がないまま今に至るボトルです

ボトルデザインが少しづつ変わっていったとき、8年も12年もいくつかストックしてましたが、今はもうありません そういえば、12年にはゴールドラベルもあって、偶に入荷してましたね

なので、当時このボトルを飲んだ記憶はほぼないのですが、当時他のビンテージ含めて、現行のものよりもより腰があって、樽由来のタンニン、スパイシーさをしっかり感じる男臭いバーボンだったと思います

現行のものも好きなのですが、時代による造りの変化、方向性は変わるもので、刷り込みのせいかも知れませんが、この時代の物により愛着が湧くのも正直なところです

ネットでも売ってるとこがあって、1万から2万の幅はありますが、メジャー銘柄だけあってまだありそうですね

ですが、ジャガトカーナでもこの辺りのバーボンのストックも少しづつ少なくなってきてますので、酉年きっかけででもお試し頂いたり、懐かしく飲んで頂いたりして欲しいと思います 今月は¥900にて、サーブさせて頂きます





jagatkana at 00:12|PermalinkComments(0)

2017年01月02日

謹賀新年 酉年なので vol.1『特級ファイティングコック8年』『15年』『6年』

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あけましておめでとうございます

2017年もよろしくお願い致します

ジャガトカーナで過ごす時間が、皆様にとって良い時間になれば、と考えています

今年は、酉年ということで因んだお酒の中で、今では少しだけレアなものをいくつかご紹介します

鳥ラベルのウイスキーは、スコッチ、バーボン共にたくさんありますね モチーフとしても身近なんでしょう 歴史あるウイスキーにも、またボトラーズモルトのラベルにも良く使われています

こちらは、酉年のイメージぴったりのバーボン

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『特級ファイティングコック8年』

旨口、辛口バーボンで個人的にも大好きだった『ファイティングコック』 数年前まで売られていた6年、15年も、愛飲していましたし、良くおすすめ銘柄としてお出ししていました どれも珍しい103プルーフで詰められていて、そういったこだわりもバーボン好きの方に好まれていた銘柄でしたね

闘鶏をモチーフにしたラベルもいい雰囲気です

現在、15年も終売、6年も品薄気味になってしまい、オークションでも高めで落札されてますね

こちらはより昔にリリースされていた特級時代のもの

ラベルも懐かしく感じる方も多いと思いますが、味わいも素晴らしいです 骨格しっかり、スパイシーで、焦げ臭い樽香も強めの飲みごたえあるバーボン こういったバーボンは、年々減ってきてますね 最近のクラフトバーボンでは、中々見つからない味

ブログ見て、の方に¥1000にて在庫限りサーブさせて頂きます ぜひ、どうぞ

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ちなみに『ファイティングコック15年』『ファイティングコック6年』も開栓ボトルがあります こちらもぜひどうぞ


jagatkana at 19:30|PermalinkComments(0)バーボン | エトセトラ

2016年12月30日

『年末年始のご案内』&『チビ』

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今年、2016年も皆様ジャガトカーナご愛顧頂きありがとうございました

今年最後のブログということで、年末年始のお知らせとご挨拶、に絡めてうちの今年一番手の掛かったコ、チビの画像を色々のっけてみようと思います
 
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今年は20周年という節目もあり、色々な思いもありましたがそれ以上に公私ともにトラブルの連続・・・厄は後厄まで終わってたはずでしたが、かなりのことに翻弄される日々が続きました 

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なかなかの一年でしたがどうやらなんとか終わりそう・・・次の一年、2017年はめちゃめちゃいい年にしようと、今から企んでますので、皆様どうぞよろしくお願いします

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バー、ってなんだろ?ジャガトカーナってなんだろ?とか考えることが多かった一年 2017年、より自分の思うジャガトカーナの在り方に近づけるように、と思ってます

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ま、ネガティブなことばかり書くのもなんなのでネコ画像挟みながら、にしてみました。ジャガトやこのブログをよくご存じの方はお判りだと思いますが、画像が特に要らないブログ記事の時は、ネコイヌ画像が賑やかしで登場します 本文には、ほぼ関係ないです

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うちの猫の中で何故かブログにのっけたことなかった『チビ』 今年ずっと闘病していたコです 残念ながらもういませんが、見つけたのは仕事帰りの駐車場で、めちゃめちゃ甘えてきたコ 

街の野良猫はこっちが構おうと思っても警戒心強くて逃げられるのが落ちなんですが、チビは体よじのぼってすりすり甘えてきたので思わず持って帰ったコです 結局家でも一番甘えんぼでしたね オトナになっても子猫ぐらいの大きさで、シュークリームとか、プリンとかスイーツ好きなちび&ぽっちゃり猫でした 

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何故か今ぐらいの年末時期にはテレビの前に居座ることが多かったです 

これは数年前の紅白のサブちゃんを聞きながらうっとりのチビ 

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ココリコ遠藤の森進一に聞き入るチビ

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ダイエット企画に身をつまされるチビ

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今年の我が家の年末はチビのこういった風景もなく寂しい感じですが、他のコ、アルチン、モエたん、ジロくん、クリちゃんと遊びながら年越し&年明けへの充電しようと思ってます



年末年始ですが例年通り

2016年12月は30日まで

2017年新年は1月2日から、通常営業になります

重ね重ね、よろしくお願いいたします



 



jagatkana at 23:20|PermalinkComments(0)エトセトラ 

2016年12月28日

『季の実』made in kyoto 京都のドライジンです

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国産クラフトジン、京都蒸留所のクラフトジン『季の実』のご紹介です

京都で作られるクラフトジン、これだけでも興味深い話で蒸留所建設の話を聞いて以来、非常に楽しみにしていました 先日より出荷が始まったばかりですが、既に色々なところで話題に上っているみたいですね

きのび、と読むそう 日本で作られることを意識した他のないボタニカルが使われています

山椒、柚子、檜、玉露、これらの独自のボタニカルをライススピリッツと伏見の水で仕込みます 他にも赤紫蘇、生姜、笹の葉、木の芽も使われているそうでそれぞれ特徴を持った「ベース(礎)」、「シトラス(柑)」、「ティー(茶)」、「スパイス(辛)」、「フルーティ&フローラル(芳)」、「ハーバル(凛)」の6つのグループに分類しグループ毎に蒸留し、ブレンドしていくそうです ジュニパーはマケドニア産ですが、かなり日本のスパイス、ハーブにこだわったボタニカルです 特に柚子や山椒は個人的にも日本を感じるいいスパイス、ハーブだと思っていて、以前より自家製ジンジャーエールのレシピには加えていました で、僕がジンを作れたらな?と想像したときも柚子、山椒、生姜、紫蘇は絶対に入れたいな、と思っていたので正直このボタニカルを見た時、僕のために作ってくれたのかな?なんて思ったほどです

テイスティングしてみました ジュニパーと共に強い柚子、レモンの柑橘香を感じます 少し青い木の香りも・・・笹の葉や檜の香りなんでしょうか? 爽やかでいい香りです 飲み込むと柔らかい甘さ ビターなジン風味よりも甘さを感じますが、ここでも柑橘(少しオレンジぽい)の甘さ、飲み終えた余韻はジュニパーの苦みをしっかりと味わえます 赤紫蘇、木の芽などははっきりとわかりませんでしたが、構成要素としてしっかり味に影響しているんだと思います 爽やかで香りのよいジンです 

今時期だとロックに柚子ピールを添えてもいいかもしれませんね また、この時期のジャガトカーナのおすすめカクテル『柚子のジンバック』とも相性ばっちりだと思います もちろんストレートやソーダ割でも美味しく飲めると思います 

国産のこだわりスピリッツが増えていくのは個人的にほんとに嬉しいことです 日本ならではのつくりで完成度も高い・・・素直に美味しいです そして、ラベルもいいセンス ジン好きの方にはもちろん、色々なお酒がお好きな方におすすめしていきたいな、と思いました
 
京都産クラフトジン『季の美』、  ぜひ、お試しください 

                   ¥800

 

 

2016年12月26日

『ブルー デュ ヴァル ダイヨン』

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初入荷のブルーチーズです

『ブルー デュ ヴァル ダイヨン』 BLEU DU VAL D'AILLONS

0℃のセラーで5〜6週間熟成され、ブルーチーズ特有のピリっとした風味と、バターのように口中に溶ける味わいを持っています サヴォワ地方のチーズ熟成に秀でた、名門「パカール社」の手によるワンランク上の熟成をお楽しみください (fermie hpより)

飲みやすい赤、白から熟成感ある赤、白 またウイスキー、ラムなど幅広く対応するブルーです 盛り合わせa,cでお出しします また、通常ジャガトカーナのチーズ盛り合わせaにはブルーチーズが2から4種類入りますので、様々なつくり、熟成、乳種のブルーチーズの食べ比べができます

ぜひ、お試しください


jagatkana at 13:00|PermalinkComments(0)チーズ 

2016年12月23日

『2016.12 シャンパーニュリスト』

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シャンパーニュのお問い合わせが増える時期ですので、シャンパーニュリストのご紹介です

ほとんどがRMシャンパーニュ(小規模自家栽培・醸造メーカーで販売も行う生産者)のものになります 故、それぞれ1,2本の入荷になりますので欠品の場合もあります 

常時、これ以外にも5、6種ストックありますので、お尋ねください

  シャルル・ベルシ キュベ・ド・レゼルヴ ブリュット      6800

モエ・エ・シャンドン ブリュット              8800

ピエール ルブッフ ブリュット (Ay)            11000

  ギ・チボー ブリュット グランクリュ            12000

  ベルナール・レミー グランクリュ・ブリュット ブラン・ド・ブラン  9800

  ブルジョワ・ブロネ プルミエクリュ            12000

  ガストン・シケ・シャンパーニュ・“アンソラン”・ブリュット    9800

  ラミアブル クラブスペシャル 2006          24000

  ドン・ペリニョン 2000               36000
  

シャンパーニュは少数ずつ、都度入荷していますので、欠品の場合は同クラスのもの、近い味わいのものを

おすすめさせて頂いております

2016年12月22日

『ブリア・サヴァラン・アフィネ・オ・トリュフ』

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トリュフ入りのブリア・サヴァランです

通年、結構な割合で仕入れているブリアサヴァランです 個人的にも好きなのでチーズの盛り合わせのラインナップによく登場しています ので、ジャガトで召し上がっていただき覚えている方も多いんじゃないかな?と思います

で、今回クリスマスも近いので更に贅沢なトリュフ入りのブリアサヴァラン、『ブリア・サヴァラン・アフィネ・オ・トリュフ』を仕入れました 通常のブリアサヴァランよりはもちろん高いのですが、あるうちは盛り合わせにいつもと同じポーションでお出ししようと思っています

『ブリア・サヴァラン』はバターのようなコクと滑らかな舌触りで、芳醇な味わいの贅沢なチーズ これにさらにトリュフを加えたチーズです トリュフの香りは、ミルキーなこのチーズによく合いますね

フランス一の美食家として知られた18世紀後半のフランスの政治家ブリア・サヴァランにちなみ1930年に生まれたチーズである『ブリア・サヴァラン』 ブリア・サヴァランには「美味礼賛」という著書があり、日本語訳も出ているので昔読んだことがあります 18世紀後半、フランスの豊かな食文化を満喫したブルジョアジー、ブリア・サヴァランの贅沢な食道楽・・・食を中心にした当時の貴族階級の生活がわかる本でした ただ・・・訳が割と古い時代のものだったからなのか、読み疲れとこの訳って?と思うものも結構あって、僕程度では難解というか読み進みにくい本だったのも事実・・現代語訳で出ればかなり面白く読めるんじゃないかな?と思います

ジャガトカーナではこちら、ブルゴーニュのボーヌとディジョンの間にあるデュラン社のブリア・サヴァランをずっと取り扱っています トリプルクリームの深いコクとミルクの旨味のたっぷり詰まった白カビチーズ

盛り合わせAにてお出しする予定ですが、特にご希望の場合は一言お添えください また、単品でも承っています  




jagatkana at 01:17|PermalinkComments(0)チーズ 

2016年12月17日

『秩父2010-2016forAcorn6年 59.7%』

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『秩父2010-2016forAcorn6年 59.7%』、届きました

久々に買えたイチローズモルトのリミテッド、しかもエイコーンさんの20周年記念ボトルです 

2010年6月蒸留、2016年10月瓶詰 バーボン樽3年熟成のあとシェリー樽3年+の熟成、シェリー感強めの冬向けリミテッドだそう ラベルの冬景色もいい感じです

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ご存知のようにイチローズモルトのリミテッドは近年特に入手しづらくなってます 世界的な評価に伴い、バー事業者、愛好家、転売目的、と色々な方で取り合いになってる感じですね 少量のバッチごとのリリースと、元々生産量もそんなに多くないので仕方ない部分もあるのですが・・・

エイコーンさんのテイスティングコメントより

カラー マホガニー

香り アロマティックな香りの奥から熟したオレンジ、ミント、シナモン、フルーツキャンディ

味わい  すっきりとした甘み、しっかりとした酸味、樽由来の渋みがバランスよく広がる

フィニッシュ  オレンジピール、シナモン、ジンジャーのような心地よいドライさが長く続く


若いモルトですがイチローズモルトにはいつも熟成年数以上の熟成感を感じます 色合い的にも美味しそうです シェリーが強すぎなく、ですがしっかりと主張していますのでいい余韻の長さになっています ¥2200

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エイコーンさんはインポーター、また日本のボトラーズブランドの先駆け的な存在 

これまでも色々とお世話になってきましたし、どんぐりラベルのエイコーンブランドや最近のフレンズオブオークシリーズなど、コレクションしているものも数多くある思い入れのあるボトラーズでもあります インポーターとしてもいいボトルを数多く扱っていて、特にドイツ系のボトラーズやオフィシャルの現地のみのリミテッドに強いイメージ たまたまですが、ジャガトカーナも20周年です 創業当時からお世話になってましたので、うちよりも長い歴史のあるイメージだったのですが、同じ年に創業、と考えるとちょっと感慨深いものがあります 今と比べると日本でモルトウイスキーがまだまだ浸透していなかった20年前・・・勉強できる資料も少なく、僕もまだまだ知識不足ででこういったインポーターさんの資料なんかから、ちょっとづつ知識を得ていった記憶があります エイコーンさんの毎月届く封書のリストには1,2行の解説メモがあり、しょっちゅう眺めながら買えないボトルにもイメージを膨らませていました これからも素敵なウイスキーを紹介してくれるだろうと楽しみにしています

ジャガトの20周年ともかぶって、思い入れも深くなりましたこの『秩父2010-2016forAcorn6年 59.7%』、一本のみの入荷です 興味のある方は是非お試しください ¥2200


 



2016年12月12日

『08|01 エクスポートスタウト』

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冬にぴったりのビターチョコ&ローストコーヒーフレーバーのスタウトが入荷しました!

2012年ロンドンのバーモンジーで創業したマイクロブルワリー、ブリュー・バイ・ナンバーのエクスポートスタウト

英国内で最小クラスの1バッチ1440Lのブルワリーです ラベルはシンプルな4ケタの番号というスタイリッシュなビールですが味わいも素晴らしいこちらの『08|01 エクスポートスタウト』はratebeer.com96点という高得点です

輸出用に度数を上げたエクスポートスタイルでつくられています 強めの焙煎香を持ったコーヒーのアロマとスモーク ビターチョコの苦甘感とクリーミーさをしっかり感じます いいスタウトに感じる革のような香りとヴェルヴェットのような舌ざわりも十分に味わえます 

おすすめスタウトです お試しください ¥1130

2016年12月11日

『ゴリアテ ウインター』

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いよいよ寒さの厳しい日も増えてきましたので、冬向けレシピのベルギービールをリストオンしています

こちらの『ゴリアテ ウインター』、レギュラーで出ている『ゴリアテ』よりもよりコクのあるタイプに仕上がっています

以前、『ゴリアテ』はジャガトカーナでもよく扱っていたビール ラベルももっといかついゴリアテのイラストでした ゲントのホップデュベルで飲んだのが最初だったと思います ブロンドエールで程よいホップのフルーティな飲み口でお好きな方も多いですね

『ゴリアテ ウインター』は、コクもありますがフルーティさ、ホップの苦みもしっかり感じられます 濃すぎるエールではないので、さっぱり飲みたい方にもおすすめです





2016年12月09日

『デリリウム クリスマス』

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人気のクリスマスビール、入荷です!

毎年この時期恒例の『デリリウムクリスマス』です

通常のデリリウムに通じるフルーティさを持ちつつ、違うレシピで濃いボディのよりしっかりした冬向きの仕上がり

ラベルも通常のデリリウムより、ピンクの象がサンタに変身した可愛いクリスマス仕様です 

グラスも専用クリスマスラベルに入れてサーブしますので、ぜひどうぞ


2016年12月08日

北海道のこだわりチーズ3種入荷しました『空』『チモシー』『サルーテ』

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大好きな北海道産チーズ、久々に3種入荷しました 

道産のチーズ、美味しくて正直いつもいくつかはラインナップに入れたいアイテムなんですが、割と早めから予約しなきゃいけなくて現在発注のタイミングが難しく、たまにタイミングが合えば、といった感じになってます

今回はなんとなくいいタイミングの発注になりましたので、個人的にも久々食べたい、と思っていた3種をオーダーしました

まず、トップの画像のものは『二世古 空』 ニセコチーズ工房のブルーチーズ 北海道産のブルーチーズには好きなものが多く、どれもクオリティが高いのですが、こちらの『二世古 空』 ニセコ クー も気に入っているブルーチーズ セミハード様のチーズに青かびがきれいに、食べやすく仕上がっています 上品なブルーチーズ、といった味わいです 実は『二世古 空』 には超熟バージョンもあって、こちらはより青かびがガツンとくる、ジャガトのお客様にはより好まれそうな味わい が、今回は出荷がなくまた、他にパワフルなブルーが入荷してますので、こちらをぜひお試しください

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次にこちら『清美ワイン粕漬け チモシー』 半田ファームの粕漬チーズ 3ヶ月熟成の柔らかいチーズに、赤ワインの絞りかすをまぶして熟成させました 粕漬けタイプはやはりワイン、ベルモット、グラッパ、そしてワインカスクのモルトウイスキーに合うと思います 『ラフロイグ カーディス2013』がポートフィニッシュなんですが、おすすめですよ また、『グレンモーレンジ アルティン』もトスカーナワインカスクで相性いいと思います

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最後はこちら 食べやすいけど個性的なチーズです 『サルーテ』 白糠酪恵舎のチーズ リコッタに少し塩を漬け、表面に胡椒をまぶして14日以上熟成したチーズです 少しづつスライスして齧ると、どんなお酒とも相性がいいです ピリッとした辛さとリコッタのミルキーさがいいバランスで、自宅でもおつまみに常備したくなるチーズ 

どれもおすすめですよ 盛り合わせの中に入れることができます ブログを見て、など一言添えて頂くと確実に盛り合わせの中にお入れします お申し出のないおまかせだと、その時のドリンクに合わせた盛り合わせをおつくりしますので、場合によってはチョイスしないときもありますので・・・また、北海道産チーズ3種での盛り合わせもストックある間はお作りできます お気軽にお申し付けください 

jagatkana at 01:06|PermalinkComments(0)チーズ 

2016年12月07日

『トランジスタ IPA』

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ワシントンのスカトルバットブルワリーの美味しいipa 『トランジスタIPA』のご紹介

インポーター資料によると

「地元で人気のラジオ局KEXPとのコラボビア 爽快な苦味が特徴 美しい金色、ウッディ&フローラルアロマのホップIBU:68」

味わいはおっしゃるとおりで、普通に美味しいUSクラフトのIPA 僕も大好きな味です 程よい苦みを感じる爽やかな仕上がり まあ、無難といえば無難なビール

KEXPとコラボ、というのにも惹かれました KEXPは自分のIPHONEにもアプリを入れててたまに聴くFM オルタナ、とかマイナーめのインディーがかかってるんで知らない面白い音楽に出会えることも多いし、普段聞いてるようなUS.UKインディーもかかって、ま、僕とかには居心地いいFMです シアトルの放送局なんでとなりのワシントンでもよく聞かれてるんですね なんで、名前が『トランジスタ』なんでしょうね

スポット入荷であまり数は入ってきてないです USクラフト好きの方はぜひどうぞ

2016年12月06日

アルヴィンヌ 『モルフェウス トリプル』『モルフェウス エクストラ』

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アルヴィンヌ醸造所の美味しいけど一癖あるエール、2種類入荷しました

アルヴィンヌのビールは、以前『アルヴィンヌ メルキオール』や『マッドトム』などをご紹介しました どちらも意欲的につくられた個性派ビール 

で、アルヴィンヌは独自に見つけた酵母『モルフェウス酵母』という酵母を使ってビール造りをしていますが、その『モルフェウス酵母』の魅力が特にしっかり味わえるビールがこの2種!です

まずは『モルフェウス トリプル』 ろ過をしないか、軽くといった感じでしっかり濁りのあるビール 甘さ、酸味のバランスが良くホップの苦みもしっかりと味わえます 柑橘のフレーバーと複雑な味わい 通常のベルジャントリプルとは全く違う仕上がりです

『モルフェウス エクストラ』  こちらも濁りのあるブロンド シトラスや桃の風味を感じます 甘みのあるフルーティな仕上がりで気に入っていただける方も多いと思います

・・・・が、こちらは一癖あるビール カーボネーション(ビールに含まれる炭酸ガス)がめちゃめちゃ強いんです 注ぎだすと泡泡泡・・・普通に注ぐと吹きこぼれで飲めない量の方が多くなりそう・・・大ぶりのデュベルのグラスでも3分の一ほどしか注げません 

なので、こちらの『モルフェウス エクストラ』のサーブは2つのグラス、もしくは3つに半分づつ注いでお出ししようと思っています これも『モルフェウス酵母』の特徴なんでしょうか?不格好ですが、様々な個性があるからこそ面白いベルギービール 楽しんで飲んでいただけたらな、と思います

どちらも美味しくて面白いビール ぜひお試しください 各¥1180

2016年12月01日

『いちごのカクテルの季節です』

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『いちごのカクテル』

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『いちごのエスプモーソ』

今年も美味しそうないちごがいよいよ出回り始めました さぬき姫、また時期によってさちのか、豊の香、あまおう、女峰・・・・旬の状態のよいものをお使いする予定です 

いちごは季節のフルーツカクテルの中でも、やはり1,2を争う人気のフルーツです 

メニューに掲載の定番カクテルは・・・

  いちごのカクテル・・・・・・・・・・・・・・・・920

 いちごとウォッカを合わせた甘くて飲みやすいロングカクテルです

  いちごのエスプモーソ・・・・・・・・・・・・・・・・・1030

 いちごをカヴァ(スペインのスパークリングワイン)と合わせたカクテルです

  いちごのフローズンカクテル・・・・・・・・・・・・・・1030

 いちごとホワイトラムでおつくりするこの季節のフローズンカクテルです

以上です もちろんベースになるお酒などのアレンジは出来ますのでお申し付けください

また、季節のフルーツマティーニにも今月より『いちごのフルーツマティーニ』がラインナップされます 『いちごのフルーツマティーニ』は個人的にも好きなカクテルです お勧めですよ




jagatkana at 22:56|PermalinkComments(0)カクテル 

2016年11月26日

 スペインの山羊乳ウォッシュ 『クレモシータ カブラ サルデュ』 スペインの山羊乳ウォッシュ

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珍しいスペインのウォッシュチーズ しかもシェーブルです なかなか見かけないタイプ ぜひチーズ好きのジャガトのお客様にはお試しいただきたい一品です

エストレマドゥーラ州でつくられるこのチーズ 室温に戻すとだんだんトロットしてきて、それぐらいからが一番の食べごろじゃないでしょうか?ジャガトでは提供直前までは高湿庫にて少し低めの温度で保存していますので、お出ししてから少しお待ちいただくとよりいい状態でお召し上がりいただけると思います

盛り合わせAまたは Cでどうぞ


jagatkana at 18:00|PermalinkComments(0)チーズ 
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